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カーペンターズ:40/40~ベスト・セレクション「豊饒な音楽体験。ロックが最も輝いていた時期に、カーペンターズの歌があった意義」

70年代を中心に活躍したアメリカの兄妹ポップス・デュオ、Carpentersカーペンターズ)の
お兄さんの方、リチャード・カーペンター氏は日本好きで有名なんだとか。
それが高じて、カーペンターズ名義でのレコード会社との契約成立日から40年後の
2009年4月22日に、日本のファンによるインターネット投票の結果をもとにして
ベスト・アルバムをリリース、しかも全曲最新リマスター!SHM-CDというダメ押し付きです。

カーペンターズ~40/40 ベスト・セレクションカーペンターズ~40/40 ベスト・セレクション
(2009/04/22)
カーペンターズ

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またしても音楽性がいきなり飛びましたが、今回はインスパイア型です。
相互リンクさせて頂いているblogさん「Saya's Greatest Oldies」に
The Beatles目当てで通っているうちに(今はサー・ポールおたおめ祭りですよ!)
sayaさんのもう一つの最愛アーティスト、カーペンターズについても、
昔何となく聴いたというか耳にしたけれど、音源のかたちで今改めて聴いてみたいという
興味がどんどん大きくなり、音質も良さそうなこちらを試してみたというわけです。

「あ、CMのあの曲」「これ、昔のドラマのあの曲」「聴いたことがあるな」そんな曲が
きっといっぱいの、日本でも大人気を博し、現在でも変わらず愛され続けている彼らですが、
音楽ジャンルとしては、ポップ・ミュージックやソフト・ロック、イージー・リスニング、
アダルト・コンテンポラリー・ミュージックといった分類になるようです。
妹でアルトヴォイスの魔法を持つカレン・カーペンターの流麗でコクがある歌声と
リチャードのアクのない洗練されたアレンジがシグネイチャー・サウンド。
優れたソングライターを任じたシングル曲、カヴァー曲を完全に自らのものにしてしまう
リチャードの高いアレンジ力が冴え渡るカヴァーもの、リチャードが作・編曲を手がけるもの
などの楽曲があり、意外にもカレンは作詞などの楽曲作りには殆ど関わっていません。
その代わり、パブリック・イメージとは裏腹に実はドラムを叩くシンガーであり、
「イエスタデイ・ワンス・モア」も「涙の乗車券」も「シング」も「マスカレード」も
彼女がドラムを担当していると知って驚き。活動初期に顕著な傾向だったそうです。
更にカレンは本当は3オクターブの音域の持ち主。ですが、「声の魔法」が低音域にあると
判断したリチャードは、カヴァーやオリジナルの楽曲をカレン向きのキーに編曲し直して
現在私たちが知っているあの美しいアルト・ヴォイスを強調したナンバーを中心にしました。


うっとりするような、クラシカルなアレンジと深く響くアルト・ヴォイス、ポップな楽曲。
ライターさんの手がけた詞曲が多いこともあり、あんまり理屈で細かく
「どの声が」「どの歌詞が」「どのメロが」と論じる気にはなりません。
ただその身を優しく楽曲に委ねていたい。
そんな中、ゆったりしている心身を鬼にしてあえて見つめてみたいのが、
カーペンターズがデビューし、活躍した、60年代末~70年代(~80年代序盤)というのが
「ロックが最も成熟していた、面白かった時代」とよく言われる時期と
思いっきりぶつかってしまっていること、そしてこの時代にカーペンターズが居たこと。

カーペンターズは大衆受けは非常に良く、だからこそ世界的アーティストとなれたけれど、
批評精神の強いロックやブルースが優勢だった当時の音楽シーンでは、格好の餌食となり
ミルクを飲んで、アップル・パイを食べて、シャワーを浴びる、とでもいったような印象
「退屈で甘ったるい」などと何度となく冷たく斬り捨てられてきました。
カーペンターズの活躍は、ロックやブルースの信奉者との秘かな闘いもはらんでいたのです。
但し、カレンが拒食症が原因の心臓発作で83年に32歳の若さで逝去した後、
90年代~00年代に各国でカーペンターズやカレンのドキュメンタリーが制作されて、
それがきっかけで本格的な再評価をされるようになり、若いバンドやアーティスト、シンガーが
カーペンターズやカレンに影響を受けたと言ったり、トリビュート・アルバムが作られたり
しています。カレンの苦悩に満ちた人生などが共感を呼んだ部分も大きいでしょう。
ちなみに、カレンが拒食症に苦しんでいる時期、何とリチャードも睡眠薬の深刻な依存症に陥り
リハビリを受けていました。(こちらは80年代初頭で回復)
70年代後半は、ディスコ・ブームが新たな敵となって、時代の向かい風に晒されスランプ状態に。
カーペンターズの歴史は、すぅっと聴ける音楽とは裏腹に、あらゆるものと闘い続けてきた
傷だらけの日々の積み重ねで出来ている
ことに気づき、それが歌の奥底にいつも流れる、
あの特有のもの悲しさに繋がるのだろうか、などと考えているとこちらまで胸が苦しくなります。

カーペンターズの「ポップ・ソングを奏で続ける強い意志」が顕著に分かる曲があります。
今回の2枚組ベストアルバムでもDisc 1の1曲目に登場する、お馴染みのスタンダード
イエスタデイ・ワンス・モア」は、単に昔を懐かしむだけの曲ではなく、
カーペンターズというバンドの立ち位置や音楽性をはっきりと表明する曲でもあるのです。
「シャラララ」「ウォウ、ウォウ」「シンガ・リンガ・リン」などのフレーズが印象に強く
残りますが、これらは60年代前半のアメリカン・ポップス特有のコーラス・フレーズ。
まだ公民権運動もベトナム戦争も泥沼化していなかった時代の、屈託なくきらきら輝いていた
アメリカの日々を回顧する意味合いが含まれています。
加えて、当時のピュアなポップ・ソングの味を70年代に継承していたカーペンターズが
自らの存在意義を高らかに宣言してみせた1曲だと、本作ブックレットの解説で書かれています。
より問題意識を強くメッセージしたロックやフォークばかりもてはやされがちだった
当時の音楽シーンの風潮に対して。

ある意味、カーペンターズこそ、立ち位置やスピリットは「ロック」していたのかも。
彼らの方向性はデビュー前、リチャードがカレンや友人とバンドを結成した時から変わらず。
見事な初志貫徹です。頑固でまっすぐ、決して曲げない。
聴きやすくやわらかいメロディーや音遣いの奥には、強靱なバネのような意志が常に
張られていて、だから何十年経っても経年劣化することなく、その味わいが鮮やかに蘇る。


カーペンターズの歌があった意義って、この歌の歌詞に結実されるのかもしれません。
「セサミ・ストリート」から生まれたカヴァー曲、「シング」。CMでもお馴染みですね。
難しく考えず、難しいことを言おうとせず、ただ、歌おう、そしてそれを聴いてもらおう、と。

「シング」

歌いましょう
大きな声で
力強く
悪いことじゃなくて 良いことを
悲しい歌じゃなくて 幸せな歌を

※歌いましょう
一生歌い続けられるように
簡単にして
人に聞かせるほど上手くないなんて
余計な心配はせずに
さぁ、歌いましょう

歌いましょう
世界中の声をあわせて
歌に愛をこめて
あなたのために 私のために

(※くり返し)


70年代のロックが、80年代の到来と共に滅びていき、しかし今でもマスターピースとして
その多くが熱く聴き継がれ、90年代以降のミュージシャンのルーツとなったように、
70年代のカーペンターズをはじめとするアダルト・コンテンポラリー・ミュージックも
時代の趨勢に一時は勝てなくても、もう一度見直されて大切に聴かれています。
そして双方は60年代の「古きよき頃」を継承しながら、新たな風を吹き込んだ音楽です。
ジャンルこそ違えど、カーペンターズと70年代ロックは、同時代にそれぞれを精一杯生きた
よきライバルだったのではないでしょうか。



ベストアルバムを聴いただけではまだまだその真髄がわからないような気がします。
sayaさんのblogを拝見していたら、このアルバムに収録されてない名曲もあるようです。
色褪せないエヴァーグリーンな歌とメロディ、美しく精緻なアレンジ、
時折射しこむ陰鬱の青白い光。
本作をガイドに、カーペンターズの広大な森へもう少し分け入って、
未知のジャンルの探検をはじめてみるのも、面白そうな気がしてきました。



asayake special thanks to:
saya from「Saya's Greatest Oldies」
インスパイアの元となりました。感謝いたします。今後とも宜しくお願いします。
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

コメント

こんにちは!!
カーペンターズ、職場でよくかけていた人がいて耳になじんでいます。
慌しい時間でも、カレンの伸びやかで包まれるような声に癒されたものです。
カレンが拒食症で苦しんでいたのは知っていたのですがリチャードも睡眠薬の依存症だったのですね。あたたかい曲を世に送り出す裏で苦しんでいたのですね。

>「ミルクを飲んで、アップル・パイを食べて、シャワーを浴びる、とでもいったような印象」
こんな風に当時は言われてたのですか^^;
こんな優しく耳になじみやすい音楽があるからこそ70年代ロックもまた生きたのも事実だと思います~♪

「シング」ストレートで優しい歌詞ですね^^
歌詞を読みながら曲を思い浮かべるとなんだかジーンとしちゃいます。

リチャードのくだりは本当に驚きました

こんばんは。また夜更かしです・・・

CDのブックレットにある程度、カーペンターズの歴史が載っていたんですよね。
曲の説明というかたちで。
そこでびっくり仰天。カレンのことは以前から知っていただけに、しっかり者の
兄様まで病んじゃっていたとは。
でも相当過酷な状況だったようですからね。だからって許されることではないけど。

職場などで好きな音楽や芸能人をアピール(?)していると結構印象に残りますよね。
その音楽や芸能人を見るたびに、その同僚なりを思い出したりして。
ロックだとしかめ面する人が居そうですが、カーペンターズだったら
職場でかけても大丈夫そうですよね。寧ろ歓迎されそう。何となくですけど。

向こうの人の皮肉はまぁキツイですよね、普通に「退屈で甘ったるい」だけでも辛辣なのに
それで終わらせず比喩まですると(笑)
ビートルズの時代に他のものを聴いてた人もいたし、ジミヘンの時代に他のギタリストが
好きだった人もいたし、違うものを好きな人がいたっていいですよね。
結果的に、その「違うもの」が受け皿になって、大ヒットしたわけですが
違うもの(を好きな人)に目くじら立てすぎないのが大事じゃないかと思うわけです。

「もっと名曲あるだろ」という気もしたのですが、自分の好みで引用を「シング」にしました。
ストレートで優しい歌を彼らが歌う理由がよく出ていると感じて。
ほかの歌手のカヴァー曲らしいです。原曲も聴いてみたいかも。

こんばんは^^
あらら、当時はあまり良い評価ではなかったんですね。
カーペンターズはカバー曲が多いですが、彼ら特有のアレンジがされていて、いいですね。
リチャードも薬物依存症だったんですかぁ。80年代初頭で回復できて良かったですね。
カレンは3オクターブの声の持ち主だったんですね。カバー曲やオリジナル曲をカレンの声向きにアレンジしたんですかー。
実は09年11月に"Now & Then"特集として、アルバムのオールディーズメドレーの中の曲を、オリジナルのアーティストで紹介しているのですけど、どれもいいですね。
「シング」は、セサミ・ストリートから生まれた曲なんですね。調べてみたら、子供達が歌っていたようですが・・・。
日本語訳を読んで、あらためて歌詞の意味を深く知りました。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします^^

「Now & Then」特集、いいですね♪

どうもこんばんは。コメントありがとうございます!

> 09年11月に"Now & Then"特集として、アルバムのオールディーズメドレーの中の曲を、
オリジナルのアーティストで紹介している

「Now & Then」にはいろんなヒット曲と共に、オールディーズメドレーがあって・・・
というくだり、確かにベストでも記載ありましたね。
デビュー曲などのビートルズ曲はすぐにでも確かめられるとして、
他を調べるってなかなか手間だし難しいから、その特集は役に立ちそうですね。
カーペンターズの土壌をつくっているオールディーズ。
彼らへの理解が深まると同時に、また新しい音楽への扉が開けそうです。
ご紹介ありがとうございます♪

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