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洋楽に出逢った3つの瞬間 -はじめのイエスタデイ・ワンス・モア、慟哭のヘイ・ジュード、決定打のブラッド・シュガー・セックス・マジック-

世の多くの人と同じかは分かりませんが、私の実家は洋楽とは縁遠い家庭。
TVで音楽番組を観るときは普通の邦楽の番組、父は演歌が十八番。
しかしその家で育った子どもは二人とも、洋楽を聴くようになっていきます。
弟はジャズやクラシック、そして私はロックなど。
弟は吹奏楽部を長く続けていたので必然的ですが、私は運動部なのでまるで関連がない。
「そういえば、いつ洋楽と出逢ったっけ?」少しだけ昔を振り返ってみることにします。
いつもとは全く意匠を変えて、今回は珍しくエッセイ~自伝型式でお送りします。


①はじめのイエスタデイ・ワンス・モア

かつて、木彫り職人を生業としていた父は、高校を通信制で4年がかりで卒業したために
強い学歴コンプレックスがあり、それを私に託すべく、私は幼い頃から英語の勉強を
させられました。おかげで未だに、「さ」行の発音が全部thになります(苦笑)。

そんな風にして月日が流れ、私は中学生になっていました。
NHKのラジオ英語教室のテキストを買い与えられ、ラジオを聴きながらレッスンするのが
ほぼ日課でした。
あるときから、その講座で「今月の1曲("今週"か?)」というコーナーが始まりました。
スタンダードな英語の曲の英詞と日本語訳、少しそのアーティストについてのこぼれ話が
掲載されていたり、講師やゲストの方が語っていたように記憶しています。
邦楽一本槍で生まれ育った私は、ここで初めて「英語の歌」を聴いたのです。

カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」。
サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」。
ビートルズの「イエスタデイ」。クイーンの「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」。
普段聞き慣れている邦楽とは、言葉だけでなくサウンドも空気も、何もかもが違う世界。
何だかとても大人びて感じられました。
喧噪のようなサウンドや世界観の、当時のメジャーな邦楽にどっぷり浸かっている中で
静寂、間、詩情、繊細さ(初め3つ)、圧倒的な歌唱力や演奏力(クイーン)に
私はレッスンの合間、しばしそれらのスタンダードに耳を澄ませました。
「シャラララ」「シンガリンガリン」「この部分で、いつも泣きそうになってしまう」
イエスタデイ・ワンス・モア」の歌詞はとても具体的に、音楽への愛が描かれていて
当時も印象に残りました。なぜなら、私もそんなふうに音楽が好きだったから。
カレンの低く心地良い声と、テキストで触れられていた彼女の悲痛な最期も。

しかし当時、洋楽が私の脳みそにおける「世界の中心」になることはありませんでした。
部屋には相川七瀬と黒夢のポスターを貼っていて、黒夢とシャ乱Qのコピーバンドをやって
他にはB'zやglobeなども好きでした。とにかくロックなもの、勢いがあって刺激的なものを
求めていました。それに、部活動や、高校の受験勉強なども控えていました。
だから英語のレッスンで聴いたスタンダード曲は、レッスンが終わると
記憶の脇の方に除けられ、再び振り返るまでにはしばしの期間を必要としました。


②慟哭のヘイ・ジュード

高校生になり、通販で安物のギターを買って、コードを覚えようとしたり、簡単な作曲に
取り組む傍ら、遠距離通学の合間を縫って今度は大学受験の勉強に励む日々。
Thee Michelle Gun Elephant、Blankey Jet City、椎名林檎、Coccoなどに心酔し、
彼らがインタビューや歌詞などを通して洋楽アーティストからの影響を示唆していたことで
「そろそろ洋楽も聴いてみてはどうだろう」と思い立ちました。

当時話題になっていた、洋楽のコンピレーション「NOW」シリーズをレンタルしてみたり、
これまた当時話題だった、ビートルズのナンバー1ヒットを集めた「1」を聴いてみたり。
私は「洋楽はじめの一歩」を着実に踏み出しました。
当時流行っていたリッキー・マーティンの曲、安室ちゃんもファンだというローリン・ヒルの曲、
レニー・クラヴィッツの「アメリカン・ウーマン」(カバー)、ブラーの「ソング2」などなど
この頃はまだまだジャンルなんて分かりませんから、面白いと感じたらそのまま楽しむだけ。
その姿勢は基本今も変わりませんが、変な蘊蓄に縛られなかったこの頃が一番気楽だったかも。

ビートルズの「イエスタデイ」以外の名曲も沢山知りました。ポールの曲、ジョンの曲。
ジョージやリンゴの魅力に気づくのはもっともっと後の話になります。
なかでも当時最も心を掴まれたのは「ヘイ・ジュード」でした。
ジョンとヨーコの物語はあの頃既に知っていましたが、「じゃあ、残された奥さんや子どもは
どうなったのだろう?」という疑問がずっと胸中にありました。その謎を解いたのがこの曲。
父親を「なくして」しょげているジュリアン(=ジュード)に寄せて、ポールが書いた励ましの
暖かく力強いメッセージ。
「レット・イット・ビー」などもそうですが、ポールの曲は、背景を知ったらあまりに切なくて
胸が痛む、背景も楽曲の一部のような「名曲」が多いように感じます。
楽曲と一緒に当時のエピソードをCD付属の冊子で読んで、想像してみたら、涙が溢れました。
これが、洋楽を聴いて涙を流した、私の最初の出来事となります。
カーペンターズも、「イエスタデイ~」だけでなく、「トップ・オブ・ザ・ワールド」など
多くの名曲があることをこの時期に知りました。「トップ・オブ~」も大好きな曲です。

この頃になると、夜、食事が終わって父が木彫りの仕事場に行っている間や、休日の昼間に
母がFMラジオをBGMにかけていることが多くなりました。
そうすると様々な洋楽や邦楽を偶然、耳にする機会が多くなります。
自分の部屋で受験勉強やら作詞作曲やら読書やらしていても、AMラジオから色々流れてきます。
「あの曲の正体は何だ?!」忘れられない声、リフ、メロディーが、頭の中のHDDに
次々と蓄積し、謎解きと「問題のブツ」の入手は、ごく一部が高校時代、そして残りの多くは
大学に入ってからに引き継がれることになりました。
ノー・ダウトの「ドント・スピーク」、レネ・マーリンの「Unforgivable Sinner」、他数多。
お陰で、高校時代に買ったり借りたりしたCDは、マニアックなものばかり。
大学でようやく「コレ知ってるよ」と言ってもらえるようになるのを
待たねばなりませんでした・・・


③決定打のブラッド・シュガー・セックス・マジック

決死(?)の受験勉強の成果が出て、志望校に合格、念願の一人暮らしと
大学生活が始まります。そこで、高校時代に決心がつかなかったある「夢」に
いよいよもってチャレンジすることを決意します。その「夢」とはズバリ、
「音楽サークルに入部して、バンドをやる」こと!
「んな大げさな」と笑われそうですが、当時はこれで精一杯だったんです!

大学にはどうやら3つくらいの音楽サークルがある様子。そこで見学に行きました。
2つまで見た後、最後に某サークルの新歓ライヴに足を運んだのですが、
これが現在まで続く運命の出逢いになろうとは・・・
サークル内でも実力派と名高いメンバー達(入部してから知りました)による
レッド・ホット・チリ・ペッパーズの「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」。
「魂を撃ち抜かれる」とは恐らくああいう瞬間のことを言うのでしょう。
瞬時に演奏と曲に惚れ込み、このサークルに入部する決心が固まりました。
因みにヴォーカルの人がハイトーンヴォイスだった為、後に本物のレッチリの同曲を聴いた時
「あれ?声低いじゃん?」と、違和感に加えて物足りなさまで覚えたのも事実です(笑)。
すぐに慣れて、未だにレッチリお気に入りナンバーの上位にランクするほどハマりましたが。
あ、勿論、先輩方の親身な対応がもう一つの決定打だったのは言うまでもありません。

高校生まではクラスメイトから「音楽通だね」と言われて鼻高々になっていたのが
サークルに入部すると、その鼻はすぐにへし折られてしまいました。
邦楽ですが、あるアーティストを知っていれば先のレッチリバンドの面々とバンドを組めたのに
知らなかったばかりに、チャンスを逃してしまったという憂き目にのっけから遭いました。
隣にいた同期が「ファンです」と答え、見事バンド入りしたその同期はサークルのカリスマとなり
どれだけ悔し泣きしても地団駄を踏んでも足りないほどでした。

私は先輩や同期に頼み込み、かたっぱしからオススメのCDを貸してもらいました。
毎日ものすごい量のCDが家にあり、TVも観ないでひたすらCDばかり聴いて過ごしました。
自分でも買ったりレンタルしたりして、生き急ぐように沢山の音楽を知ろうとしていました。
よく噛まずに色々な食べ物をたんまり口に含んで、一気に呑み込んで、大食いするみたいに。
好きになったものもあれば、よくわからないものもありました。
洋楽を下地にしたサブカルノリの邦楽が当時のサークルの主流で、邦楽の方が多いのですが
先輩や同期にも色々なタイプな人間が潜んでおり、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
スマッシング・パンプキンズプライマル・スクリームといった洋楽お気に入りバンドを
教えてもらいました。
オアシスレディオヘッドビョークシェリル・クロウガービッジ
椎名林檎やCoccoが影響を受けていると噂だったアラニス・モリセットなどは確か自分で
チェックしたはずです(一部、友人から借りて揃えたものもあるが)。
後輩にレッド・ツェッペリンを布教され、そのCD-Rを全然聴かずに結局処分してしまい
近年になってからわあわあ後悔した、という一件もこの時期に起こっています。
(参照:レッド・ツェッペリン「How The West Was Won」の記事

それから、サークルに「憧れの先輩」がいました。
喋ると愉快で、演奏すると格好良いその先輩は、男子からも女子からも人気者でした。
尊敬するとすぐに心酔しやすい私は、その人にあやかって、愛聴している音楽を真似して
聴いてみたりもしたものです(山嵐など、邦楽ミクスチャー系ラップロックが多かった)。
前述のレッチリの作品「母乳」と「カリフォルニケーション」を貸してくれたのもこの先輩。
そう、先輩はパンクなベーシストでした!(笑)
ブラッド・シュガー・セックス・マジック」は自分でレンタル→のちに購入して、
一日に何回もリピートし、ついつい身体を揺すって、踊り狂いながら大音量で聴く日々が
かなり続き、今思い出すと近所迷惑だったのではないかと申し訳なくなります・・・

「ぎぶるうぇいぎぶるうぇいぎぶるうぇいなぁ」に始まる様々なロックを聴いているところへ
同期と新しくバンドを組む話が。ベーシストが「アラウンド・ザ・ワールド」のイントロを
どるるどるるどるるどるるるるるるとライヴの前の音だしで披露するロックフリークの一方、
彼とその仲間達はジャズ好きでもあり、ジャズという音楽経験が皆無の私は内心、激しく困惑。
そこで彼らが「お気に入り」として貸してくれたのが、akiko(ジャズヴォーカル)や
上原ひろみ(ジャズピアニスト)などのCD。自分と同じようなロックを共有しながら
このような、彼らの世界を取り入れてパフォーマンスをする必要に迫られ、毎日が勉強。
一番結果が出た時期でもありましたが、本当に大変だったし、自分が足を引っ張っている自覚や
音楽的疎外感にも苦しめられました。しかし同時に、沢山の悪ふざけも共有しました(笑)


④それから

月日は更に流れて現在。③で活動を共にしたメンバー達は、現在もバンド活動を行っています。
そして私は、大学時代に覚えた音楽を作ったミュージシャン達が影響を受けたと語る
昔のミュージシャン、昔の音楽、異ジャンルに少しずつ手を広げてみたり、
今になって面白くなってきた音楽を試してみたり極めてみたりと、気ままな変遷を遂げている
最中です。多分これからもっと変わっていくでしょう。

ああそうだ、ある意味原体験といえそうな経験をもっと以前にしていました。
小学校高学年頃、図書館で借りた本に感銘を受けて作ったんでしょうが
自由研究で「ビートルズとジョン・レノン」なんて離れ業をやってのけていました。
といっても、恐らく内容は殆ど本の丸写しだったのでしょう、頑張ったわりに
全然評価をもらえず、いじけていたのを覚えています。
あの当時はまだ、ビートルズもジョンのソロも聴いたことすらなかったはずです。
とっても謎というか、未来に向けての伏線が張られていたというか(笑)



何を書くのもそれぞれの困難がありますが、音楽ネタは愛情が深いだけに
半端なものやいい加減な情報を書いては・・・と、ハードルが他の題材より一段上がります。
現在、下調べにあたっている題材があり、次回はそれか別のネタを投稿しますが
音を文章で表現するって本当に大変です。
興味あるリストが「ジャズ」「デジロック~ダンス」「古典ロック」などなどなものだから
途方に暮れるばかり。邦楽の懐かし系、マニアック系、更にはTVネタ、映画ネタなども
リストにあるので、いよいよもって何が飛び出すか分かりません。お楽しみに・・・!
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コメント

面白いですよね。

ヒトそれぞれに
ドラマがあって

面白いですね。

なるほど…

なんて考えながら、拝読しました。


(でも、ツェッペリンを処分したのはもったいなかったですね。)


いつも思うのは、

燃える朝やけさんの文章は、
スゴい勢いがありますよね。

読み手を圧倒するような…。

スゴいです。



これから、何が飛び出してくるのか

楽しみにしていますね。

ここでは私小説は書くまいと決めていたはずですが、まぁこんな回も。

ただの個人的な体験をつらつら書いただけの文章ですが、
お褒めの言葉、ありがたくちょうだいします。
sayaさんのカーペンターズ・ビートルズ・オールディーズblog(SGO)に通う内に
触発され、どーしても「洋楽との出逢い、心を打たれた瞬間」について
個人的な話をこの場でしたいと考えて、決行した記事(私小説)でした。

私は趣味が時々マニアックだったり、流行っているものに反感を抱いたりする
ひねくれ者のため、いざ趣味の話ができるとなったら凄い勢いで話し出す癖が
リアルでもあることに先日気づきまして(苦笑)
そういうノリが文章にも出ちゃうらしいですね。
「文章を書くと、普段抑えている激しい面が飛び出してきてしまう」せいかと
思っていたんですが、喋っても時々エキサイトしていた・・・
もう少し、読み手を「圧倒する」のではなく「受け入れる」「ほっとさせる」
文章を書けるような、落ち着いた人間になりたいもんです。
でも、普段「落ち着いた人」と言われるので、激しい文章はその反動もありそうです。
どこかで激しさを外に出さないとイカれてしまいそうで、外に向けた文章を書くことで
バランスを取っている面があるかも。

連載記事の第一弾の構想が何となく出来たので、近々公開となるかと。
今までとはまた違う方向へ行きます。

こんばんは^^
おー、私のブログに触発されたんですね(笑)
私も流行っているものに反感を抱いたりすることありますね、スマホとか^^;
クイーンの"We Are the Champion"、私も基礎英語で聴いた記憶があります。かっこいいですね。ボーカルのフレディー・マーキュリーが亡くなっていることもテキストで知りました。
ビートルズの"Hey Jude"、中学の音楽の教科書に載っていました。ポールがジョンの息子、ジュリアンを励ますために書いたんですよね。
私もジョンとポールのソロ曲が最初で、ジョージとリンゴのソロ曲の魅力に気づくのはずっと後のことでしたね。中学の選択授業でジョンの"Imagine"歌ったり、ポールの"Mull Of Kintyre"と"Ebony and Ivory"(スティービー・ワンダーとのデュエットですね。スティービーが盲目であることを、選択授業で"I Just Called To Say I Love You"を歌った時、先生から聞きました。)を基礎英語で知ったりしました。あとあるラジオの語学番組で、ジョン・レノン特集をやっていて、そこで知った曲もあります。あとはレンタルCDですね。e-300
ジョージのソロに興味を持つきっかけはやはり、"My Sweet Lord"がシフォンズの"He's So Fine"に似ている、ということでしたね><;(でも盗作じゃないと信じてます!!)

"He's So Fine"です→http://letssingtogether.blog16.fc2.com/blog-entry-196.html

小学生で「ビートルズとジョン・レノン」っていう自由研究をやったんですか?すごいですね。

今日もガラケーでテコパコ、メールチェック

こんばんは!
スマホってなぁに?食べれるの?って感じで今日もガラケーライフです。
でも今のが壊れてから買い換えしたらスマホ「しか扱ってない」んでしょうねぇ・・・。
このblogをスマホでご覧になっている皆さん、本当にすみません!

もしかするとsayaさんも基礎英語リスナーですか!奇遇ですね。
上にきょうだいが居ればまた違ったんでしょうけど、居なかったので
私には基礎英語あたりが妥当だったかと、洋楽との出逢い。
でも私の学校では中学・高校共にあまり現代の音楽を取りあげてくれなかったので
音楽の授業でビートルズに触れられたのは羨ましい環境です。
オリジナル曲を作らされたりはしたんですが(高校)。

赤盤青盤も聴いてみる→周りが話題にしてた「Revolver」やホワイト・アルバムを
聴いてみる→数年前、全アルバムをようやく揃える→付属ブックレットなどを読んで
なんかジョージに共感を覚える→ジョージ曲を探す→嵌る→ソロを漁る、という流れだったので
(長い)、盗作の話はそれ以降にようやっと知りましたね。
私は90年代前後の音楽を中心に聴いてきたリスナーなので、「あれはパクリ!」
「オマージュかな?」みたいなものにすっかり耐性がついてしまい、ちょっとの事では
動じなくなりまして。
頑固一徹なジョージの性格からいっても、熱心なヒンドゥー教徒という属性からいっても
皆無とは言わないまでも、盗作みたいな行為(をする己)を許せるか疑問が。

小学生のビートルズ自由研究は、本当に何をどうしてああなったのか・・・?
でも、高校生の時に夏目漱石「こころ」の読書感想文を意気込んで書いて
単なる本の要約になっちゃった経験があるんですが、それと同様になりましたね。
安易に感銘受けて大風呂敷広げるものじゃない(笑)。

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