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オノ・ヨーコ:グレープフルーツ・ジュース「世紀の名曲"イマジン"はこの本から生まれた。あなたの想像力はどこまで羽ばたくことができるか?」

1964年に500部限定で発売された、オノ・ヨーコの詩集「グレープフルーツ」。
70年に加筆された英語版が世界発売され、そして93年、訳者の南風椎氏が
ヨーコに企画を持ちかけ、丁寧に言葉を選び、日本を代表する写真家たちに
協力を依頼。かくして、詩と写真とのコラボレーションとして発売されたのが
今回紹介する「グレープフルーツ・ジュース」です。

グレープフルーツ・ジュース (講談社文庫)グレープフルーツ・ジュース (講談社文庫)
(1998/04/15)
オノ・ヨーコ

商品詳細を見る

この画像での帯にはなぜか「女の愛読書フェア」と銘打ってありますが、
むろん、性別を問わず楽しめる本です。

彼女の旦那・ジョン・レノンが、かの名曲「イマジン」を創る際に
インスパイア元として挙げていたのはあまりにも有名。
「イマジン」への繋がりももちろん論じますが、ここではまずひとつの詩集として
本作について考えていきたいと思います。

常に「●●しなさい」と命令形で綴られ、
命令の中身は身近ですぐにでも出来そうなものから、ナンセンスなものまで様々。
ヨーコの著書「ただの私(あたし)」によると、彼女は感情のままに作品を創るそうで
本作においても、言葉の響きの美しさ、思いつきのユニークさが魅力となっています。

本作の作風は幾つかに分類されますが、分類がてら、私が特に惹かれた詩や、
イマジンの素」と思われる詩を紹介します。
以降、「続きを読む」に続きます。クリックすると続きが開きます。

<簡略なもの>

・地下水の流れる音を聴きなさい。
・心臓のビートを聴きなさい。
・地球が回る音を聴きなさい。


<詩的なもの>

・絵を切り刻み 風にくれてやりなさい。
・録音しなさい。石が年をとっていく音を。


<非現実的だが妙に印象に残るもの>

・笑いつづけなさい、一週間。
・転居通知を出しなさい。あなたが死ぬたびに。


<メッセージとナンセンスの狭間>

・あなた自身からぬけだしなさい。 町を歩くあなたを見なさい。
あなたを石につまずかせ、転ばせなさい。 それを見守りなさい。
自分を見ている他人たちを見守りなさい。
あなたがどんなふうに転ぶのか 注意深く観察しなさい。
どのくらい時間がかかるのか どんなリズムで転ぶのかを
スローモーション・フィルムを見るように 観察しなさい。


<イマジンの素「想像しなさい」シリーズ>

想像しなさい。 千の太陽が いっぺんに空にあるところを。
一時間かがやかせなさい。
それから少しずつ太陽たちを 空へ溶けこませなさい。
ツナ・サンドウィッチをひとつ作り 食べなさい。
・ある金額のドルを選びなさい。 そして想像しなさい。
a その金額で買える すべての物のことを。
想像しなさい。
b その金額で買えない すべての物のことを。
一枚の紙にそれを書き出しなさい。


ラスト直前に「約束しなさい。」という詩(言葉)とともに、
篠山紀信氏が撮影した、並んで歩くジョンとヨーコの後ろ姿。
そして本書を締めくくるのは
「この本を燃やしなさい。 読みおえたら。」という何とも意味深な詩。
更に、本書に感銘を受けたジョンが70年に寄せた言葉が、はじめに掲載されています。

ぼくがこれまでに燃やした本のなかで
これが一番偉大な本だ。


如何にもジョンらしい、アイロニカルな言葉ですね。

本書の巻末には、原書「グレープフルーツ」の英訳が掲載されていて
あまりにも簡潔な、僅かな言葉だけで書かれていたことがわかります。
例えば先程の「約束しなさい。」なら「Promise.」と、動詞一つ綴って終わり。
その潔いまでの簡潔さが、強いインパクトを放っています。

簡素な命令に正確な答えはなく、全ては読み手の想像力に委ねられる詩世界。
ヨーコがこのような世界を構築しようと考えた動機は、戦前の自身の体験にありました。
第二次世界大戦中、疎開先で、食べ物がなくて、しょげていた弟さんに向けて
「おいしいお献立を考えましょうよ」と、「架空のメニュー」作りを提案。
食べたいものを、具体的に、二人でどんどん挙げていきます。
そして、こんなに食べたらお腹いっぱいになってしまう、という結論に行き着き
「なんだか、おなかがいっぱいになったような気がしない?」とヨーコが言うと
弟さんは、おなかがいっぱいで、もう大丈夫といった調子で、おどけて見せたそうです。
この原体験から、ヨーコは言葉の力、想像力の力を見出しました。
そして当時の、「もう物質的に飢えてはいないけれど、精神的には?」という世相に向け
人生の「架空のメニュー」を世に送り出したと「序」で語っています。

「みんななんとなく物足りなく、おなかに風が吹いているような
何かに飢えているような気持ちで暮らしている」のは現代にも、いや現代こそいえる状況。
現代を代表する印象的な写真家たちの写真(写真なしの詩もある)もさることながら
本作が古びない魅力を持って人に訴えてくる理由は、そんなところにもありそうです。

「意味があるのか、ないのか」「インパクト」「分かる人は分かるが、分からない人は
何一つ分からない」といった、本書をはじめとするヨーコのアートの作風、また人柄は
岡本太郎とも共通するように感じました。
「あなたのようなインテリジェントな生育環境だから、あなたのような性格だから
そんなご立派なことが言えるのだろう、そんな突飛な振る舞いができるのだろう」
一般人、小市民からすると、憧憬と不快感とがないまぜになる感触が双方にあります。


さて、本作からインスパイアを受けたと自ら公言した、ジョンの「イマジン」では
どんな「想像しなさい」が展開されたかというと、
「すべての人が今日のために生きている」「すべての人が平和な暮らしを送っている」
「すべての人が世界を分かち合っている」「天国も地獄もない」「死も宗教もない」
「財産も欲も飢えもない」「人はみな兄弟」
と、大変具体的かつ政治的。
ヨーコの言葉たちが観念的、感覚的であるのに比べて、ジョンのそれは理性でもって
貫かれていて、また、答えのないヨーコの問いと異なり、初めから答えが明確に提示され
「僕の描くこの理想に共感してくれるかな、賛同してほしいんだけどな」という意図を
リスナーに口当たりまろやかな味付けでわかりやすく的確に届ける「手段」として
効果的に用いられている印象を、「グレープフルーツ・ジュース」と読み比べると受けます。

この違いについてヨーコは、序盤にあげた著書「ただの私」で、性別の相違だと述べています。
ジョンもヨーコも本質に前衛的な要素を内包しているけれど、男性であるジョンは
「社会的に常識的なところがあって」そこをこらえて、政治や社会を視野に入れたり
ポピュラリティのある作品をリリースしたり、普通の家庭を持とうとしたりするのに対し
女性のヨーコは、そのような男性特有の抑圧がなく、「自分がしたいのに勇気がなくて
できないことを平気でやってる女」だからジョンは自分に惹かれたのだろうと分析しています。
ヨーコのアーティストとしてのアイデンティティは「フェミニズム活動家」の要素も大きく
熱心なフェミニストであることが、創作のモチベーションに繋がっているという側面が
「ただの私」ではフィーチャーされています。

ジョンはヨーコと出会う前から日本文化に関心があり、ヨーコと結ばれてからは
禅や俳句などに深い感銘を受けたというのは有名なエピソードですが
1stソロ「ジョンの魂」の歌詞(英文)を読んでみると、これまた訳詞以上に
簡素な少ない言葉で多くを語っていることに気づかされました。
韻の妙もあり、曲なしで歌詞だけ眺めていても、大変心地良く響いてきます。
性別の違いや情勢の違い(ヨーコが当初「グレープフルーツ」を執筆した64年の日本は
高度成長期の平和な時代、対してジョンが愛と平和の「イマジン」を書いた70年前後は
アメリカのベトナム戦争を皮切りに混沌とした情勢にあった)こそあれど、
「グレープフルーツ」と日本文化がヨーコ経由でジョンに与えた影響はやはり大きいと
「グレープフルーツ・ジュース」と「ジョンの魂」「イマジン」を比較して、実感しました。

読み手にとことん想像力を要求し、さっさと読み流すのでは勿体なさすぎる一冊。
日常生活で押し殺している自由な発想、楽しいイメージがどこまで飛翔できるか、
自分の心と戯れ、そして抑圧された感情や思考を解き放ってみてはいかがでしょう。



参考文献「ただの私(あたし)
ただの私 (講談社文庫)ただの私 (講談社文庫)
(1990/09/06)
オノ・ヨーコ

商品詳細を見る

ヨーコの文章やインタビューを集めた本。前述の通り、フェミニズム活動家としての
ヨーコをフィーチャーした側面が大きく、ビートルズ・ジョン好きのヨーコ嫌いの男性には
「絶好のカモ」となりそう。そういう人にはあまり勧められません。
他には、ヨーコの半生を赤裸々に語り、彼女の弱い側面、例えば自殺未遂体験など意外な事実も
本書を読むと初めてわかります。ヨーコという人間の全体像がよく見えてくる一冊です。
私たちはなにも知らなかったけれど、ジョンは、自分に何が起こるか知っていた」という
ショッキングな事実をはじめ、プロトタイプなイメージとは少し違うジョンの姿も描かれており、
ジョンをもっと知りたい人にも興味深く読めるのでは。


※追記 2011/11/20
本記事をTwitterやFacebookで紹介していただきました!
私はどちらのSNSも利用していないので、どういう状態で
紹介されているのかは詳しく分からないのですが(Facebookは全く見られない)、
たくさんの方に目を通していただき、ボタンクリックをしていただいて
大変光栄です。本当にありがとうございます!


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コメント

感激ですね。

いいですよ~。

何回も読み直しました。

そうそう

と頷きながら。


小野洋子さんは、
やっぱりスゴいアーティストですね。


こんなに立派な記事を貼っていただき、

感激です。

なかなか難しかったです

おほめのことば、ありがとうございます。
情報を得れば得るほどまとめるのが難しくなっていく。
大変だったけれどやり甲斐のあるテーマでした。
トラバのやり方、おかげさまで覚えさせていただきました。

こんばんは^^
ヨーコさんの「グレープフルーツ」って、最初は500部限定だったのですね。
ジョンの「イマジン」は、この「グレープフルーツ」にインスパイアされて書かれたのですよね。
「グレープフルーツ・ジュース」は、詩と写真とのコラボなんですね。
確かにちょっと「?」ってものが多いですよね^^;
でも下のところで紹介されている「ただの私」という本も、とても興味深い内容みたいですね。
私もこの2冊、読んでみたいです^^

わからないときは、写真を見て補充しましょう(笑)

お返事遅れましてすみません、こんばんは!

元の本「グレープフルーツ」は"あの"摩訶不思議な詩のみが載っていたそうですが、
90年代に「グレープフルーツ・ジュース」として再編集され、写真が付いたことで
詩をすぐにはわからなくても(苦笑)、理解する手がかりの一つになってくれます。
逆に、部分的に答えを指定されちゃう窮屈さがあるとも言えるのですが。
ビートルズ~ジョンファンの一般的な態度から、ヨーコって海外で未だに嫌われているのかと
思っていたら、現代のアーティストにぼちぼち、ヨーコのアートのファンが居るようですね。

「ただの私」で、「グレープフルーツ(・ジュース)」で垣間見えた摩訶不思議感覚が
出てくる所以がわかります。ヨーコの思想・行動、とーってもフリーダムです(笑)
そこに付いていけるか否かだと思います。
「ジョンよくこんな人についていったな」とも感じたのですが、真相はこのような
プロトタイプなイメージとは大分違っていて・・・ そんな話も読めます。
ウラ「グレープフルーツ」みたいな本かも。

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1964年に500部限定で発売された、オノ・ヨーコの詩集「グレープフルーツ」。70年に加筆された英語版が世界発売され、そして93年、訳者の南風椎氏がヨーコに企画を持ちかけ、丁寧に言葉

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