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相棒:その7 劇場版II感想「陰謀と欲望の渦がとぐろを巻く、見応えある映画。事件を時系列順に整理して、何が起こったのか改めて見直す」

前作の劇場版と比べ、完成度も見応えもどっしり増して、
ぜひとも一つの映画としてちゃんとリコメンドしたい作品、
相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」。

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(2011/08/03)
水谷豊、及川光博 他

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前作のお祭り騒ぎの喧噪がぴたりと止んで、代わりに現れたのはとぐろを巻く闇。
「警視庁VS警察庁」「絶対的正義VS相対的正義」「陰謀と欲望の渦」「人の業」と
描きたいものも非常にはっきりして、凍てついた空気、張り詰めたムードが終始漂い
画面の向こうに流れる漆黒の世界へと、どんどん深みにはまっていきます。

さて、こうした刑事もの・謎解きもので難しいのは、鑑賞にあたって
ストーリーを味わうことと事件を読み解くことの両方を同時にしなければならない点。
「官房長の死」というあまりにも大きすぎる結末に全部引っ張られそうになりますが
本記事では、右京さんと神戸が謎を解く過程や、二人や周辺の人物の心情をあえて脇に置き、
事件を読み解くことに重点を置いて、時系列を追って
「この作品の中では、一体何が起こったのか?」をまとめてみます。
既に本作を何度も観たり、前クールまでのTVドラマを観た人には「今更?」かと思いますが、
「TV放映で初めて観た」「前に観たけど、事件がよくわからない」
「相棒は好きだけど、謎解き部分がわからずにストーリーを楽しんで観ている」
といった人に向けて、少しでもお役に立てるように、書くことにしました。
勿論これは、刑事ものを「相棒」以前は全く観てこなかった、私自身のための
まとめでもあるのですが。

以下、「続きを読む」へ。クリックすると続きが開きます。

<7年前>
・00年代初め、「この平和な日本でテロなど起こらない」という見地から
警視庁公安部はその存在意義が希薄になり、予算を削減されるなど、存続の危機にあった。
公式の人事記録には存在せず、表沙汰に出来ない公安部の案件を取り仕切る黒幕
影の管理官」は、公安部の存在意義を示すため、
曹良明を上海系マフィアに送り込み、自作自演のテロを起こさせる。
公安部の捜査員を巻き込んででも、「テロリスト」軍団を一掃する狙いだった。
・公安部は、「中国系反米テロリスト事件」として、この事件の捜査にあたる。
「影の管理官」は、マフィア側を「アメリカ国防長官暗殺を狙っている」ように仕立て上げ、
公安部には、「テロリストは上海系マフィアを隠れ蓑にした反米イスラム過激派」だという
偽りの情報を与えた。そして曹には、アジトの船に爆弾を仕掛けさせた。
・「テロリスト」のアジトの船を突き詰めた磯村栄吾朝比奈圭子たち捜査員は、
アジトを吸収する作戦にかかろうとした際、アジトの船内にて、組織犯罪対策部の刑事で
磯村と朝比奈の警察学校の同期、八重樫哲也がマフィアと揉み合いになっている姿を目撃。
八重樫は、麻薬取引を行っている中国系マフィアを追って、アジトの船に来たのだった。
捜査員一同は、八重樫を救出するため船内へ突入する。
・マフィア連中に痛めつけられる八重樫だが、磯村たち捜査員に助けられる。
磯村は船内に、停止機能のない時限爆弾があることに気づき、朝比奈や八重樫など、
隊員全員を脱出させる。そして時限爆弾が爆発し、磯村とマフィア3名全員は船とともに散った。
・磯村は、曹やマフィア3名にも脱出を促したが、マフィア3名は言葉が通じなかった。
曹は脱出を試みるも、船内に閉じこめられてしまい、一命は取り留めたものの意識不明に陥り、
「身元不明」として、警察病院から介護施設に送られる。
警視庁としては、曹が意識を回復して真実を公にすることのないように、
監視する意図もあっての「身元不明」措置だった。
・八重樫は本件の後、地域部地域総務課への異動を経て依願退職した。

<前後の期間>
・事故から3年後、磯村の墓参りで、朝比奈は八重樫と再会する。
磯村を失った痛みから立ち直れないままの朝比奈。一方、探偵社で働く八重樫は
「中国系反米テロリスト事件」には黒幕がいると確信を持っており、
「影の管理官」の正体を突き止めようと独自に調査を行っていた。
・八重樫は事件当時、曹を目撃しており、曹が「影の管理官」の正体を知っていると見込み
中華街へ出向いて曹の行方を捜しにいく。その際、テロリスト事件での裏切り行為を恨み、
曹の命を狙っている上海系マフィアに襲われ、中華街住人に助けられた。
・朝比奈は八重樫と共に、「影の管理官」の正体を突き止めるために、調査を始める。
二人は曹の身元が介護施設にあると突き止め、八重樫の隠れ家で引き受け、延命措置を行い、
曹が意識を回復し「影の管理官」の正体を打ち明けることに望みを託す。

<人質籠城事件直前>
・延命措置も虚しく曹が世を去り、「影の管理官」の正体を聞き出すための望みの綱が絶たれ、
朝比奈と八重樫は追い詰められる。
・二人は、これまで調べ上げた内容を根拠とした告発文を作成し、
警視庁の幹部12人に送りつける。しかし、幹部全員が黙殺。
憎悪がピークに達した八重樫は、最後の手段に出る決心を固める。
・この頃、小野田官房長金子警察庁長官は、警察庁の権力を増すために
大がかりかつ強引な「改革」、そして「粛正」に取りかかりつつあった。
狙いは警察庁を「警察省」へ格上げすること。また、それに反対する警視庁の幹部を
一掃すること。
警察庁が「省」に格上げされると、トップは政治家となり、警視庁は人事をはじめ
自由に身動きがとれなくなるため、反対する幹部が増えており、その中枢に、
次期警視総監候補の長谷川副総監兼警務部長と、彼の派閥がいた。

<人質籠城事件>
・警視総監以下幹部12人の集まる定例部長会議の日、八重樫は朝比奈の協力を得て
警視庁に入庁。朝比奈を人質に取るように振る舞い、人質籠城事件の舞台、会議室に向かう。
・小野田は、今回の定例部長会議の主旨が自身への反乱決起集会だと感づく。
小野田の腹心の部下・丸山は、会議室に予め盗聴器を仕掛ける。
・朝比奈を同伴した場合、「影の管理官」の正体が判明すると、朝比奈が「影の管理官」を
殺害するのではないかと憂慮した八重樫は、朝比奈が自分とは違って「影の管理官」に
マークされていないことを理由に、朝比奈を逃がして単独で会議室へ乗り込む。
(朝比奈を逃がす過程で、二人は偶然エレベーターで神戸と遭遇し、八重樫は
神戸が朝比奈を匿うかたちで八重樫から引き離すよう仕向けた)
・八重樫が田丸警視総監に銃を突きつけ、会議室内の幹部全員の身柄を拘束する。
「影の管理官は誰だ!」八重樫が叫ぶ。八重樫の狙いが自分に向けられていると
察知した「影の管理官」長谷川は、貧乏ゆすりに見せかけたモールス信号の合図で
派閥内の仲間・松下警務部長鈴木地域部長と共謀し、
松下が床に倒れて八重樫の気を引き、鈴木が掴みかかり、6人の幹部が取り押さえて
揉み合いになるどさくさに紛れて、長谷川が八重樫を射殺。
・「警視庁の幹部に殺人犯がいる」事実を隠蔽したい警視庁上層部は、責任を
うやむやにし、とりあえず鈴木を犯人とするも、「正当防衛」として処理を進める。

<事件後>
・一人残された朝比奈は「影の管理官」が長谷川であることを突き止め、
復讐の為に長谷川射殺を試みるも、寸前で特命係に止められる。
・丸山の仕掛けた盗聴器で録音した、会議室での音声データSDが、警察庁上層部が
警視庁上層部を揺さぶる大きな武器となる。
小野田や金子が、警察庁の省への格上げと、警視庁の幹部刷新案を田丸に強硬に迫る。
そして手始めに、三宅生活安全部長の懲戒解雇を言い渡す。
・特命係の二人が、捜査一課と共に長谷川一派のもとに現れる。
これまでの捜査内容、なかでも会議室での音声データを決定的な証拠に、
「影の管理官」、そして八重樫を殺害した犯人が長谷川であるとして、
長谷川を殺人罪で、松下と鈴木を共犯の罪状で任意同行する。
・丸山が、会議室に盗聴器を仕掛けた容疑で自首してくる。
長谷川一派の犯行の裏付けは「会議を盗聴した音声データ」だったが、不法な方法で
録音した音声は証拠にならないとして、長谷川一派は証拠不十分で不起訴となった。
丸山のこの自首は、「長谷川一派に貸しを作り、身動きができないようにする」という意図の、
小野田の策によるもの。

<小野田官房長官の死>
・不意の懲戒解雇処分を恨んだ三宅によって、小野田が殺められる。
(右京さんの「かんぼうちょおおおおおお」)
・小野田の死で、小野田と金子が目論んだ警察庁の改革は白紙となる。
・結局、長谷川一派は、田丸によって「しばらく沈めておく」という形で処分された。
(TVドラマのSeason tenで、長谷川は「長官官房付」という閑職に干されていたと判明)


以上が事件のまとめです。

「相棒」という作品の生みの親、輿水泰弘氏が脚本を(前作の戸田山氏と共作で)
書いていることもあって、前作のような単発のエピソードというよりは
TVドラマの「相棒」の深いところに切り込んだ事件、ストーリーです。
じめっとした人の業をどす黒くえぐるように描くタッチも輿水氏ならではのもの。
本作では、キャッチコピーで「あなたの正義を問う」と謳われています。
右京さんの原理主義的正義と小野田官房長のケースバイケース的正義が
真っ向から対立し、小野田の死によって二人の決着は永遠につかなくなります。
理想か?現実か?あなたはどちらの正義に、共感するのでしょうか。
あなたはどちらの正義を応援したいと思いますか、実際に実現しうると考えますか。
「相棒」というTVドラマの「問題提起」という特徴を、非常によく体現した
後をひく映画
だと感じます。


しかしながら苦言をひとつ。
TVドラマ(Season9,Season ten)は、本作を観ないとストーリーがよくわからない。
「えっ、官房長って死んだの?」(S9)「長谷川って誰?干されたって何?」(S10)となります。
忙しい、お金がない、地方在住で映画館やレンタルショップがない、など様々な事情で
映画を観られない人が沢山いるし、
ドラマを観るにしても、視聴者の全てがそこまで熱心な相棒信者ばかりではないことに、
制作サイドはお願いだから気づいていただきたい。
そういった作り手の傲慢さが視聴者にも透けて見えるために、Season tenは転覆したという
真実(のひとつ)に目を背けないでもらいたいのです。
(反発を恐れずに言うなら、「相棒信者」も制作サイドと同様の傲慢さ、選民意識を
漂わせているように感じてならない。信者でないと、論じる資格はないと言わんばかりの)

Season ten前後には、「HOME~愛しの座敷わらし~」組(水谷さん主演の映画)、
「探偵はBARにいる」組というように、「相棒」を手がけているスタッフがこぞって
違う作品に力を注ぎ、tenは豪華ゲストや懐かし人物に頼る雑な作りが目立ち、
明らかに作る側が「相棒」に疲れてor飽きていることが、観る側にも否応なしに
感じ取れてしまうSeasonでした(神戸卒業もあって、最初と最後は素晴らしかったが)。
「疲れてるならやめれば?」と、観ている側が言いたくなるなんて、しんどい。
自分が及川さんだったら、スタッフに愚弄されているように感じると思います。

Season tenの"ten"は起承転結の「転」だと聞いたことがあります。
小野田官房長という後ろ盾をなくし、長谷川という新たな宿敵が誕生し、
特命係で右京さんとコンビを組んだ神戸が長谷川の「盾」として引きずり込まれ。
それなら、秋から訪れる新しいSeasonは、来たるべき「結」に向けて、
そして新しい相棒(成宮寛貴くん)を迎え入れるに向けて、ここでしっかり手綱を締めて
臨んでほしいと願います。
果たして成宮くんが相棒を務める「劇場版Ⅲ」は、あるのか?!
成宮くんは幅広い役どころをこなせる若手実力派なので、キャラクターの設定がやはり肝。
コアな相棒信者だけでなく、普通の視聴者や、演じる俳優さんのことを
おざなりにしないストーリー作り、新相棒のキャラクター作りを期待します。
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