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The Mars Volta:その2 Frances The Mute&Scabdates「わかりやすいだけが音楽じゃない!オマーが教えてくれた、音楽を"読み解く"ことの面白さ」

2005年吉日、比較的まったりとしていた音楽世界に、とてつもない化け物が
放たれました。
その化け物を創り出したのは、オマー・ロドリゲス・ロペス率いる一団、
The Mars Voltaマーズ・ヴォルタ)。
そして、化け物の名前は「Frances The Muteフランシス・ザ・ミュート)」!

フランシス・ザ・ミュート~スペシャル・エディション(初回限定生産盤)(DVD付)フランシス・ザ・ミュート~スペシャル・エディション(初回限定生産盤)(DVD付)
(2005/02/07)
マーズ・ヴォルタ

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1stで衝撃のデビューを飾った彼らでしたが、リック・ルービンとの共同プロデュースで
ちょっぴりキャッチーでエモな仕上がりになったこともあって、オマーは不満げ。
そこで2ndからは、自分でぜーんぶやっちゃおう!と、完全俺様主義を開始します。
セルフプロデュースは当たり前(本作以降、全ての作品はオマープロデュース)。
今作に至っては、各パートをそれぞれバラバラに録音して、そのつぎはぎのパートを
オマーがコラージュして一つの作品にしており、他のメンバーは全体像がわからないまま
とにかく弾かされる、叩かされる
、というとんでもないもの。
こういった「オマー絶対政権」が、後に「他のメンバー」のなかでも重要なメンバーの
離脱へと繋がって・・・いったか、詳細な本当の原因は定かではないですが、
オマー、才能ありまくりなのは良いんだけど、人としてどうかという言動が多いのがなぁ。

しかしながら、最初に書いたように、とてつもない化け物ミュージックが
野に放たれたことは確かで、
そのうえ、チャートアクションも良く、USでは初登場4位、一気に話題をかっさらいます。
改めて聴き直してみて「こんなのがメジャーで売れちゃうとは・・・」と驚愕しますが
それだけ、音楽ファンも刺激的で聴き応えのある音楽を求めていたということ。
ただポップな、あるいはただハードな音楽が巷に溢れるなか、
本作は、ハードコア、プログレ、ラテン音楽、サルサ、ダブなど、新旧や国籍を問わず
実に多種多様なジャンルやサウンドが、ごった煮になって同居しているのです。
難解さがないとは言いませんが、「一度聴いただけではわからない、でも何か気になる、
わかりたい・・・!」そんな、60~70年代の音楽にあった「読み解きたくなる深い魅力」
オマーは誰よりもよく知っていて、それを現代の実験的な音楽と混ぜ合わせて
巨大な青黒いマグマのような音楽の塊を、ドスンとメジャーシーンに投入しちゃったんですね。
オマーの問題提起と、多くのリスナーが抱えてきた「飢え」とが、ピタリと一致した結果です。

5曲を分断してCDでは12曲に。
というか、5曲目が長すぎるので、パートごとに分断したという感じか。
それにしても1~5曲目は全て10分超え。めまぐるしい展開。変拍子の嵐。
前作に少し近いようなハードコア風味の1曲目から、哀愁ナンバーの2曲目、
セドリックのスペイン語の歌唱まで出てくる3曲目、静寂がベースにある4~5曲目以降と
音楽の幅も随分広がり、いまやATDIの影は完全に消えたといっていいでしょう。
前作に続いてフリージョンのレッチリ組も参加。フリーは2曲でトランペット、
ジョンは1曲で2回のギターソロ。このソロはとっても「Stadiun Arcadium」でのプレイを
彷彿させます。本作が「SA制作時の片手間にちょっと参加してみた」作品でも
不思議じゃないです。というか、次作の参加のしすぎ振りがおかしい!あんた働き過ぎや!

前作のリリース直前に亡くなったメンバー、ジェレミー・ワードの日記から
幾分インスパイアを受けています。前作に続き本作も、死者からのインスパイアということに・・・。
長い長~い静寂と混沌のSE部分にヤキモキさせられる人が少なくないかもしれませんが
このSEが意味するところは、ジェレミーという死者への餞か、あるいは彼の世界の再現か。
「SE長げぇ!いらね!」とイライラして投げ出す前に、そこに込められた想いを想像してみては?
・・・な~んて、私も「そろそろいい加減にしなさいよ」と感じたクチなのですが。

オマーが本作において、ギターも含めトータルで物凄い仕事を成し遂げた一方、
セドリックも全くひけをとりません。1曲目から軽くG、他の曲でもE以上のハイキーを
(少なくとも聴いている分には)難なくするりと出しちゃっているのです!!!
一体どうなってんだよオマエ!煽るように歌い、しっとりと歌い、呟くように歌い、
更にはライヴでは奇行まがいのハードなパフォーマンスと、もう信じられない!
前作の記事で「千手観音」なんておかしなキャッチコピーをつけて激賞してしまった
セオドアも相変わらず見事な仕事するし、バンドの絶頂期といっていいでしょう。

さて、前作でフリーがレコーディングに全曲参加した後、ベーシストの座は誰が埋めたか・・・?
その大役を任じられたのは、ホアン・アルデレッテ
ポール・ギルバートなどと「レーサーX」というテクニシャン揃いのヘビメタバンドに在籍し、
その活動も80年代からと、経歴も腕前も申し分なし。
フリーの我の強いベースも凄い迫力でしたが、
ドラマーを引き立たせながら自分もイイ仕事をきっちりして、ギタリストと張り合うような
過剰なエゴは出さないという、このバンドにうってつけの人材、そしてプレイ
です。
同時期にはオマーの実弟マルセル・ロドリゲス・ロペスが加入し、
パーカッションやシンセサイザーを担当。この二人は現在でも在籍しています。
他にも、サックス、フルート、クラリネット、チューバ、トロンボーン、
果てはチェロ、バイオリンまで、ジャズかクラシックかというような音が詰め込まれ、
そのために参加メンバーがごっそり増えてます(笑)


ところで、マーズ・ヴォルタといえば、ライヴの評価がとっても高いバンド。
昨年のサマー・ソニックでも、彼らに全然興味がなかった層までもがっつり取り込んで
Twitterなどには「マーズ・ヴォルタすげえ!」の書き込みが連発だったとか。
そんな彼らの、今のところ1枚だけのライヴ・アルバムがあります。
1st~2ndの間の時期に行われたライヴを録音した、「Scabdatesスキャブデイツ)」。
メンバーは2ndと大体同じで、楽曲は1stからのものがメインです。

スキャブデイツスキャブデイツ
(2005/11/02)
マーズ・ヴォルタ

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リスナーにはそこそこ好評だったとはいえ、批評家などからは「これはライヴアルバムじゃない、
オーヴァーダブしまくってるじゃないか!」と手厳しい声も。
そう言われたオマー、「オーヴァーダブなんてしてないぜ。クリエイティヴなミックスを
しただけだ」
と強気。確かにとっても、「クリエイティヴ」ではありますが・・・
赤子の泣き声やら、駅での喧噪やらアナウンスやら、メンバーの談笑やら、
リフレインするセドリックの歌声やら、オーヴァーダブ、してないほうがおかしい(笑)
しかし思い出すと、フランク・ザッパもアルバムをこうした手法(ライヴを録音して
それをオーヴァーダブ、歌詞カードに「オーヴァーダブ:たっぷり。」とまで書いてある)を
駆使して制作しているんですよねぇ。もしかして、そんなアルバムを目指した?

2ndを聴いて「ベースが足りない!」と嘆いたベースフリーク(私の事ですが、何か?)は
これを聴いてベース=ホアン成分を補充しましょう。
とはいってもオマーのギターがテラ爆音で、かき消されがちですが・・・(涙)
でもスタジオ盤よりはよくベースが聞こえ、ホアンとセオドアが抜群のチームワークで
グルーヴをどっしり支えているのがよくわかります。
噂によると、セオドア(+ホアン)のグルーヴにオマーはすっかり酔っちゃって、
グルーヴに乗っかって、ギター演奏を放棄し、ふらふらと踊っていることさえあったそうで(笑)。
それはそれで、なかなか強烈なパフォーマンスではありますが・・・。
個人的な感想ですが、この頃の彼ら(のライヴ)って、かなりZepぽいと思います。
いつセドリックが「Push!Push!」って言い出しても驚かない(笑)。
圧倒的なハイトーンヴォイスのセドリック、あの手この手の俺様バンマス、オマー、
叩いて叩いて叩きまくるセオドア、彼に同期してどっしりしたグルーヴをかますホアン。
近未来型「How The West Was Won」(しかもインプロだらけの部分ばっかり)か!
ホアン&セオドアのいいところは、どれだけ激しく弾いて叩いても、主張が過ぎないこと。
「俺が俺が」でなく、心地良く聴けるんです。だからセドリックやオマーも引き立つ。
Zep好きと、ベース好き(+ドラム好き)は、まず間違いなく聴いてみて損はないはず!
ええ、全部私の事ですとも!

Gt,Ba,Dr(+Key)が一丸となって繰り出す、印象的なフレーズが強いインパクトを放ち、
それを繰り返すことによって呪術的な求心力が生まれます。
オマーは、こういう「インパクトのある強烈なフレーズ」を作るのがとっても巧い!
それまでどれだけダレているように感じても、フレーズ一つでハッとして、
耳を惹きつけられてしまうだけの力があります。

そして、一人一人の演奏の熱量がとっても高く、特に後半から最後にかけてどんどん
ヒートアップ
。それにつれて、楽曲も、会場の観客達もヒートアップしていきます。
みんなで一丸となって楽曲を盛り上げ、グルーヴの塊をどんどんでっかくしていって
最後にドカーンと大っきいグルーヴの大爆発を炸裂させる
様が目に浮かぶようです。

ライヴに行きたくなること請け合いの一枚!
アルバムの最後に、セドリックが挨拶していて、なぜか
「ありがとう。家帰って、風呂入れよ」って言ってる(笑)
なぜに風呂?観客も自分も汗いっぱいかいたから?
まぁセドリックだからなんでもいいか(笑)



さてさて、ここまで、飛ぶ鳥を落とす勢いで順風満帆にきたマーズ・ヴォルタですが
次作で危機が・・・そして遂にあの人物の離脱・・・!
次回取り組むのは、そんな波乱の3rdです。



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それは秘密です(Special Secret Song Inside)

ご想像にお任せします(笑)
フフフ。

また、いつでもいらしてくださいませ。

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