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The Mars Volta:その1 de-loused in the comatorium「とんがってぶっ飛んだ音世界に、今回限りのあまりにも豪華すぎるリズム隊!」

祝・新作リリース!
言葉にするのが大変だと分かりつつ、ここまで来たらもう戻れない。
前回At The Drive-Inを書いたのだから、The Mars Voltaマーズ・ヴォルタ
いかなきゃ嘘でしょ!
連日、死にもの狂いでCDを聴き続けて、ようやく編み出した言葉の断片たちをどうぞ。


これからを期待されたポスト・ハードコア・バンド、At The Drive-Inをツアー中に抜け出して
バンドは解散、セドリックオマーのアフロ・ヘア・コンビはカリフォルニアへ逃亡。
そこで、何かとお世話になっていた、ジェレミー・ワード(ATDIのジムの実の兄弟)と共に
デ・ファクトというダブ・バンドを組み(セドリックがドラム担当のインストバンド)、
二人で一緒に住んで、沢山の映画を毎日のように観る日々を過ごしつつも、策を練るのは忘れず
遂に生み出した壮大なプロジェクト、それがマーズ・ヴォルタ!

デ・ファクト時代、どういう縁か定かではありませんが、ひょいとライヴに姿を見せたのが
レッド・ホット・チリ・ペッパーズジョン・フルシアンテ
側で驚嘆するセドリックをよそに、後に親友となるオマーは、はじめその男がジョンだと
全然気づかなかったのだとか・・・
オマーが影響を受けたアルバムに「Blood Sugar Sex Magik」あるのに(苦笑)
これがきっかけか、レッチリは、マーズ・ヴォルタをライヴのオープニング・アクトに指名、
アンソニーやフリーもそのサウンドを絶賛することに。

しかし、デビュー盤をリリースするにあたり、大問題が発生します。
当時のベーシストが脱退してしまい、ベースが居ない・・・!
そこにあらわる救世主、フットワークの軽い凄腕プレイヤー、フリーさん。
何と、アルバム全曲のベースを、さらっと担当してしまったのです!
更に、フリーと仲良し(当時はBy The Wayの乱の最中だったから、微妙か?)のジョンも
7曲目でギターソロを披露。
レッチリとマーズ・ヴォルタでツアーする日々、オマーとジョンは互いのホテルの部屋を
毎日のように訪れ、二人でセッションを繰り広げ、親交を一気に深めていったんだそうです。
(こういったやりとりで出来たのが、あの「Omar Rodriguez-Lopez & John Frusciante」)


「元ATDI」「レッチリの二人が参加」と、話題のとっかかりが豊富な彼らですが、
いざアルバムがリリースされてみると、それ以上にリスナーの度肝を抜いたのは
彼らの音楽!
ATDI時代のハードコア風味をある程度継承しながら、もっと情報量が多く、
もっと個性的で奇天烈な作品を、彼らは世にぶち込んできたのです。
それが「De-Loused in the Comatoriumディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム)」。

ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアムディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム
(2003/06/18)
マーズ・ヴォルタ

商品詳細を見る


奇怪きわまりないジャケもさることながら、バンドのコンセプトもユニーク。
他に何人もメンバーがいるのに、アーティスト写真にはセドリックとオマーしか写らず、
音楽的実権も、取材を受けるのも常にこの二人。実質、二人のユニットみたいな形です。
アーティスト写真も、例えばこんな感じ。
The Mars Volta
距離近けぇ!アブナいよ!
しかしWアフロのインパクトが強烈だったので、あえてこれを選びました。
目つきがギラギラして、服装にはあまり構わず、黒Tシャツ黒パンツの格好が多いセドリックと、
でっかい黒縁眼鏡がトレードマークで、ピタピタファッションがお似合いのオシャレさんなオマー。
ほとんど喧嘩もしないらしいです(笑)


さて、いざCDを再生してみましょう。
まず耳を惹くのは、ATDIでは想像もつかないほど、艶やかで、「うた」に特化したセドリック
ATDIでの仕事は「叫ぶ」「ラップする」が半分を占めていたから、当然ちゃ当然なのですが
「えぇ?いつの間にこんなに上手くなったの?!」と驚かずにはいられないほど。
ATDIでの鋭さや伸びのよさはそのままに、
より表現方法が多彩になり、高音から低音まで縦横無尽に、美しく正確に歌う
ように。
決して逆の順に聴いてはいけませんよ(苦笑)
1st~2ndが、セドリックの声のピークかも。素晴らしいヴォーカルです。
00年代で間違いなく、一番好きなヴォーカリスト!
ちなみに、ジム・モリソンを彷彿とさせる、奇行すれすれのパフォーマンスは相変わらずです。

ATDIでは「5人全員が一丸になって」音楽を作っている節があり、見えづらかったのですが
オマーというギタリスト、サウンドメイカーの個性が本作ではっきりと見えて来ます。
すごくとんがって、不意打ちのようにとんでもないところから飛び出してくる、
美メロ、調和なんてかなぐり捨てたような、乱暴で感情的な、デジデジした型破りなギター。
ピポラピポラと音をたてる、エフェクトかけまくりの変態的な音色。

ぐるんぐるん頭にサウスポーに有色人種と、少しだけジミヘンぽい演奏姿もイカしてます。
「デジデジ」はギターのみならず、アレンジ全般、とりわけSE音にも多用されており
オマーはこういうテイストが好きなんだなぁとすぐにわかります。
本作(と次作)は、浮遊音系のSEの多用が顕著です。イライラする人もいるかな?(笑)
アレンジもこれでもかというほど多彩で、無音になったかと思いきや突然に爆音が飛び出し、
静寂なSEで終わるかと思ったらまた振り出しに戻る#7など、実に個性的。
マーズ・ヴォルタはよく「プログレバンド」と括られますが、オマーにとってはそれはほんの
いち要素でしかなく、持っている手札の一枚をひょいと出したら、たまたまそれが目立っただけ。
他にも山ほどの手札を惜しみなく出していることもあり、あまり「プログレバンド」と括られるのは
好きじゃないみたいです。

ドラマーにこだわる男、オマー。ATDIでも不満があったのだとか。
しかし、そんな「違いがわかる男」の前に、千手観音の如き凄腕ドラマーが現れます。
00年代を代表するドラマーとも呼びたい、その男の名はジョン・セオドア
ボンゾのように激しくて、ビル・ブラッフォードのように緻密です。
激しい曲ほど、その叩きぶりに痺れます。#2、#3など。
このような凄腕ドラマーに、言わずと知れた凄腕ベーシスト、フリーが加われば、
泣く子も黙る世界最強グルーヴが出来上がり!
チャドとの「最強」とはひと味違い、しなやかで深みのある、剛胆さと繊細さを兼ねたグルーヴ
フリーの仕事は、レッチリでこれまで披露してきたような「俺様スラップ」とはちょっと違い
彼の憧れるベーシストの一人、ジョーンジーのような、
天才ドラマーに徹底的に同調して、リズム隊の爆発力を増し、セオドアの腕前を引き立たせる趣。
しかし「俺様はフリー様だ!」と言わんばかりの存在感満点のプレイもやっぱり健在で
#5などは「やっぱ、フリーさんパネェっす」と呟かずにはいられないブインブインっぷり。
でもアルバム途中から、そんな大先輩フリーをさしおき
「フリーさん<<<俺」の音量にしちょうオマーって、やっぱり色々と半端ない(笑)

このアルバムは、他の作品と比べ、「動物的」とか「肉食系」みたいな表現をしたくなります。
そう感じるのはやはり、フリー+セオドアの豪華すぎるリズム隊の所以でしょう。
フリーはAtoms For peaceでもトム・ヨークの音楽に肉感性を与えていると評されているし
蚤さん恐るべし。
00年代のレッチリでは、世代交代の波に揉まれ、ジョン・フルシアンテに役割を取られたためか
このような課外活動でのほうが、活き活きとその底力、幅広さを発揮しているように感じます。

そして、件のフルシアンテのソロが#7にあるのですが、ぱっと聴くと、どこからどこまでが
彼のソロで、どこからがSEやオマーのギターか、聴き紛ってしまいます。
よく聴くと「あぁ、あのギターだ」と分かるのですが。
#7以外の曲で感じたことなんですが、オマーが似せているのか、実は二人は似ているのか?
ソロ中盤の、ドリーミーな音色でつまびくプレイが顕著ですが、フルシアンテの繊細さと
オマーの豪快さが、心地良いコントラストを成しています。
後半の「またくりかえし」部分のソロでは、音楽理論に乗っ取って弾きこむフルシアンテと
理論無視で感情優先に弾きまくるオマーとの対比がよく見えて、これまた興味深いです。


フリーやジョンがいる繋がりか、レッチリなどのプロデューサーとして名高い
リック・ルービンとの共同プロデュース。
オマーは、彼に不満なのか、自分が仕切れないのが不満なのか
このアルバムの出来をクソミソにけなしてます(苦笑)。
「次作からがほんとの俺だかんね!」という訳なんでしょうか。
しかし、ATDIから移行してきた人、
レッチリの二人が参加しているのでちょっと聴いてみようと手に取った人には
スムーズに移行しやすいアルバム
だと思います。


本作のリリース1ヶ月前に、デ・ファクトでも活動を共にし、サウンド・テクニシャン等を務めた
ジェレミー・ワードが薬物のオーバードーズで急逝してしまい、
更に本作の制作前に、セドリックは友人をこれまたオーバードーズで亡くすという
(セドリックは本作で、その人を主人公に据え、彼の人生を歌詞にしようと試みた)
波乱含みの幕開け。
次作から新ベーシスト、ホアン・アルデレッテが加入して、豪華すぎるリズム隊は
お開きとなるものの、ホアンはバンドに長く定着する大事な存在となります。
そうして次作からは、オマーのセルフ・プロデュースも開始。
いよいよヤバイことになる、2ndを次回、頑張って追いかけてみます。




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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

コメント

結局?

今日は、
最初から全ページ
ザーっと拝読させていただきました。

細かくは次回チェックしますね。

ワタシの好きなモノも出てきています!

ハードコアがお好きなのでしょうか?



今回チェックしたかったのは、
燃える朝やけさんは、
どんなバンドで
何の楽器をなさっていらっしゃるのか?

ということ。

でも、
結局わかりませんでした。

チェックの仕方が甘かったのかしら?

ごめんなさい。

ごめんなさい。

今、ワタシのブログを読み直してみたのですが、

好きなバンドの~。

でしたね。

ワタシ、自分のなさっているバンドのメンバーがおっしゃったのだと、

勘違いしていました。

普通のメールでも良くするのです。

相手に意味不明な返信をしてしまうのです。

その度に反省するのですが。

進歩していないですね。

今度からこそ、きちんとくださった文章をきちんと読むようにします。

ごめんなさい。

好きなものは、このblogに出ているもの、全~部です(笑)

書いている本人が言うのも何ですが、このクソ長いblogの
全部に目を通してくださったとな・・・?!
感謝と申し訳なさがごっちゃになった感情が湧いてきます(笑)

コメントの件はお互いのblogで完結した話なので、他の方にもわかるように
好きな音楽と、バンド時代にやっていたパート」を打ち明けると、
まず好きな音楽は、新旧問わずあれやこれやいろいろ(笑)
ややロックが多めですが、ジャズを聴いたり邦楽のライヴに行ったりもして、あんまり見境がありません。
blogをはじめて2回目くらいの記事(イエスの「燃える朝やけ」という曲に関連したもの)で
「レッチリオタクをこじらせた結果」とばらしていますが、つまりはそういうことで、
今回The Mars Voltaの連載記事を始めたのもそんな縁もあってです(+ATDI再結成祝い)。
そしてやっていたパート(過去形です。大学時代の音楽サークルでおしまい)は、
Zepの「How The~」の記事でダラダラとばらしてしまったんですが、
ヘボヴォーカリストでした。なかなか結果を出せず悔しい毎日でしたね。

このblogのカテゴリも音楽にしようかと随分悩んでいましたが(実は現在進行形)、
相棒やらF1やらざっくりテレビライフやら、他の好きなものを
書きにくくなるかなぁ?と懸念して、結局「日記」「その他」カテゴリに居ます。
そのうち「音楽」カテゴリに移ることがあったら、「ああ、そうきたか」ぐらいに
思ってやってください(笑)

なんか、コメントが盛大なプロフになった(笑)
ミカさん含め、来ていただいた皆さん、私はこーゆー者ですので
今後ともよろしくお願いいたしますe-68

買っちゃいました。

今日、このCDを買っちゃいました。

ワタシのブログの訪問者さま達は、

本当にナイスな方達ばかりで、

HR/HMのブログをなさっている方達も、

HR/HM以外もお聴きなる方が多いです。

ワタシも色々と聴いていますが。


その方は、
1stを良く聴く
というコトだったので、

今日はこのCDを買っちゃいました。

でも残念ながら、

まだ聴いていません。

でも、家にあるので安心(?)です。

いきましたねー!

どなたのサイトだろう・・・ミカさんの所のお客さんは多すぎてわからない(笑)
近々、探しに伺ってみます。友だちになれたりして?

1stを、しかも「買っちゃった」とは、思い切りましたねー!
まぁ全部揃えたい人には「1stから聴くといいよ」と言うんですが。
音の情報量が半端無いので、頭がうねうねにならないように
気をつけて、心して再生してください。
また、ボンゾが好きなミカさんは、音の嵐を何とかかきわけ、ドラムを是非
じっくり聴いていただきたいです。きっと好みだと思うんですよ、セオドアのドラム。

見つけたようですね。

さっそく、どのブログか見つけたようですね。


でも、1つ間違えが…。

ワタシのブログの訪問者さまは、そんなに多くないですよ。

コメントをくださる方が多いだけです。

訪問者は、たけるさんや他の方の方が多いです。

それなのに、ワタシのコトを相手にしてくださって、
本当に感謝しているんですよ。

コメントされる方が本当に多いブログですよね、ミカさんの所は。

毎回、コメントの勢いがすごく、気がついたらもうさっきあったコメントが
最新コメントに表示されなくなっている、という現象をよく拝見するにつけ、
訪問者自体が凄まじいように錯覚をしていました。
というか、あれだけコメントがついていたら、そりゃ錯覚するじゃないですか(笑)

つまり、コメントを残す人/訪問者 の割合がとても高いブログということに
なるのですね、ミカさんの所は。
寄せられている他の人のコメントを拝見しているだけで、ちょっとした
人間観察としても楽しめるのですが(意地悪ですかね?)、
多分、取っつきやすいんでしょうね。ミカさんとそのブログが。
それがミカさんの優れたところです。引き続き、大事になさってください。

良かったら…。

良かったら、手の空いているトキに、

ぜひトラックバックしてください。

PCの方はどうか
確認取れていないのですが、

携帯の方は、
ワタシが、記事に貼っているURLからは、
ココに飛ぶコトが出来ません。

トラックバックのトコロからだと飛んで来るコトが出来ます。


申し訳ありませんが、
できれば
よろしくお願いします。

リクエストありがとうございます

早速、2回目のトラバに挑戦させていただきました。
もうそろそろ連載記事くらいは、アーティストのタグを作らないと
不親切なblogになってきた・・・
そろそろ着手します。
取り急ぎ、トラバまで。

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