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【映画】夏の終り【DVD】

秋も終わりに近づいた今「何を言っているんだ」って感じかもわからないですが
映画館に足を運ぼうと結構大真面目に考えていた作品を、なんだかんだで
映画館で観られず、結局、先日DVDで観ました。
意図せずに小林薫さんスペシャルウィークみたいになったのですが
ともかくも感想、いってみます。



夏の終り [DVD]夏の終り [DVD]
(2014/03/19)
満島ひかり、綾野剛 他

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「私の男」で大いに話題になった熊切和嘉監督の作品。
満島ひかり綾野剛小林薫と、役者もいいところが揃った。
さらに音楽は日本とも縁が深いミュージシャンのジム・オルーク
こんな顔ぶれを見るだけで、期待をせずにはいられないというもの。

夏の終り (新潮文庫)夏の終り (新潮文庫)
(1966/11/14)
瀬戸内 寂聴

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原作は瀬戸内寂聴が1962年に発表した自伝的短編小説で
この年、寂聴さん(当時の筆名は瀬戸内晴美)は女流文学賞を受賞している。
何度か映画化、TVドラマ化されているようだが
寂聴さんからは「もっとも生々しい」「肌に粟を生じて見た」との賛辞を贈られている。

文学的映画
音楽がほとんどなく、空間を台詞で埋めたりもしない。
小説の行間に画面を近づけようという試みか。
舞台となっている1950年代にタイムスリップしたかのような空気感もすばらしい。
衣装や町並み、家の中などのこだわりを引き立たせている。

説明不足
余白の多さは、そのまま、説明不足にも繋がっている。
あらすじを知らないと、何が何だかわけがわからない映画になっている
気がしてならない。
あらすじを知っていて観るのが前提みたいな作品である。
更に、時系列がしょっちゅう飛ぶので、あらすじを知っていて観た私ですら、
しばしば「話はどうなっているんだ?」と訳が分からなくなってしまった。
最近の説明過多なバラエティに慣れている人は見向きもしないだろうな。

空気映画?
決して大衆映画ではないだろう、この説明不足感からして。
アングラ寄りなんだろうが、居心地は決して悪くない。
精緻に再現された時代性、それに寄り添った映像美、
次第に漂う鬱々とした雰囲気や閉塞感。
さしずめ「空気映画」とでも名付けたいような印象だ。
それが最後、空が晴れるように一気に解放され、
物語はカタルシスを生む。

出演者総うつ状態
主人公の女、年上の男、年下の男。
この三人が主な登場人物だが、皆、もれなく病んでいる感じだ。
「どうしたらいいのかわからない」と家庭すら投げて恋に生きてしまう女。
普段は穏やかで狡猾なところもあるが、実は死にたがっている年上の男。
女への愛情、嫉妬、孤独に怯え、荒々しく愛を求める年下の男。
いつもというわけでもないが、要所要所でヒステリック、ノイローゼ的なのだ。
ちょっと「うわぁ・・・・・・」と引いてしまう場面もいくつかあった。
最後にはこの暗雲が一気に晴れるので、すごくすっきりするのだが。

愛のない愛
女はふたりの男の愛に引き裂かれてしまうのだが、その愛の内実が問題だ。
年上の男との関係は愛情というより、父と娘のような「愛着」、あるいは「習慣」。
年下の男との関係は愛情というより、女からすれば淋しさを紛らわせる「慰みもの」、
男からすれば孤独を埋めて、人の女ばかり欲しくなるという「依存」。
どちらにも本当の愛、女への愛がなく、結局は自己愛が勝る「愛」だった。
そのために女は袋小路に迷い込んでしまったのだろう。
そして、やがて、その事実に自分で気付き、自分を立て直していく、と。

逃げたがりの女が自立を手にするまで
「絵を描きたい」「好きな人ができた」と言って、夫と娘から逃げ出してしまう女。
年下の男とすってんてんで駆け落ちするけれど別れ、夜の女として暮らすも
行き詰まって「どうしたらいいのかわからない」と泣き崩れ、年上の男に救ってもらう。
それから、女は染色家として自立し、年上の男との中途半端な同棲生活を八年も
送るのだが、男には妻子があり、女の家と妻子の実家を往き来している。
年下の男の登場をきっかけに、その曖昧な関係が苦しくなってしまい、
再び「どうしたらいいのかわからない」と言って泣き、混乱することになる。
観ていてイライラしたり、「重たい」と感じたりする場面が続くが、
最後に女はリセットを図る。 夢見た染色家の仕事を選び、男たちからは距離を置く。
仕事を頑張り、男に頼らなくなることによって、女は本当の心の平安を得る。
そこまでの長い長い闘いの物語、自立の物語といえるだろう。

「息苦しいのよ、この部屋」
せっかく描き上げた大作を、女自ら、こう叫びながら、朱で塗りつぶしてしまう
場面が出てくる。
物語の佳境といえる場面、ここでの満島ひかりは狂気に満ちていて、怖くなるほど。
結婚したのに夫と子を捨てて駆け落ち、その男とも別れて妻子ある男の愛人に、
でもそれもうまくいかない、という、かなり奔放というか不器用な、業の深い女を、
序盤はふんわり、中盤からずっしりと、最後には力強く、演じきっている。
神経衰弱に陥る綾野剛とか、「一緒に死のう」なんて言う小林薫とか、
普段のイメージからは信じがたい姿を、役者たちは次々と、剥き出しに晒していく。
演技の見応えにこちらも思わず見入り、気が引き締まる。

女の本当が詰まっている
本作の宣伝文句でこんなフレーズがあった。
この作品の女は、心細くて、満たされなくて、年上の男曰く「わがまま」で、
最後には強い芯を持っていることが明らかになる。
本当は弱くて、本当は強くて。いつも不安で、あれもこれもと欲しくなったり、
時に自分を見失ったり、だけど最後には自分を貫く力を持っていて。

そんなところだろうか。
女の私が自分と本作の女を付き合わせてみると、こんなにわがままになんか
なれないとも、こんなに強くは生きられないとも感じた。
当てはまるような当てはまらないような。でも、こういう女いるよね。
少なくとも寂聴さんの思い切った本当を垣間見られたのはいい体験だった。


「もっとわがままになれ。自分の本当の欲望に素直になれ。
そうじゃないと、本当の強さも育っていかないままだぞ」
本作に、そんなふうに言われたような気がしました。
常に自分をかばって生きている私には難しいように思うのですが、
一歩先に踏み出すためには、これこそ最上の処方箋かもしれません。
観た直後より、こうやって振り返っている今の方が、
多くを考えさせられ、多くを教えられているようです。
映画館で観てもよかったよなぁ。


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