2017-07

Latest Entries

web拍手 by FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

【書籍】柴崎友香「春の庭」感想【芥川賞受賞作】

小説を書くことに燃えたぎり、その勉強をしたいと、少しずつ文芸誌を読むことに決め、
ある春の日、文藝春秋系列の「文學界」という雑誌を買ってきました。

文学界 2014年 06月号 [雑誌]文学界 2014年 06月号 [雑誌]
(2014/05/07)
不明

商品詳細を見る

まだなかなか、「文學界」の硬質さに慣れることができずに、やっと一篇の作品に
手を付けて、「あっ読めそうかも」と馴染みはじめていた、そんな7月半ばでした。
大事件が起きた!
今まさに読んでいるところの、その作品が、芥川賞を受賞したという報せが
電子書籍アプリのメールマガジン経由で入ってきました。
6月に雑誌に掲載されたばかりの作品が! まだ単行本にもなっていないのに!
驚きばかりです。こんなことってあるんだ?
「春の庭」を半分超くらい読んだ7月30日、「すばる」を買いに書店に行ったら
まさかのまさか、もう単行本が出版されて、特設コーナーまであるじゃないか。

春の庭春の庭
(2014/07/28)
柴崎 友香

商品詳細を見る

この仕事の速さにもびっくりでした。素晴らしい、という意味合いですけど。
ただ何だか悔しくて。「文學界 六月号」でしか読めないんだぞ、と
ちょっと自慢げだったのが、自慢できなくなっちゃったようで。
それで、その日と次の日で一気に全部読み終えました、「文學界 六月号」で。
意地で読み進めたとはいえ、これがあっという間。
あまりにも面白かったので感想を書いてみることにします。
どうぞ。



・大概の出来事は家か近所で起こる
文章自体はサラッとしていて、読みにくいことはない。
しかし、最初に読んだ印象は「なんかネチネチしてる」だった。
その理由は、特定のものにこだわった描写、そして展開だ。
主人公・太郎が暮らす築30年強の、もうすぐ取り壊す予定のアパート、
その隣の家、その隣の家、その隣、アパートの向かいの大家さんの家・・・
特に、太郎の暮らすアパートと、近隣の「水色の家」。
物語の大半は、この、ごく狭い範囲で、延々と展開される。
家の様子も、細かく細かく描写される。
どこまでこだわるんだ、という具合に。
太郎は、同じアパートに住む風変わりな女性・西と出会い、物語が展開していくが
この西という女性が、「水色の家」にえらく執着しており、
毎日朝夕「巡回」をするというストーカーばりの行為を行うほどである。
舐めまわすようにねちっこい展開や描写は、西の眼差しによく似ている。

・不気味極まりない女性・西
太郎は比較的淡泊で物事にやや無頓着な普通の男性だが、それと対照的に、
西は、悪い意味で強烈なインパクトを与える。
見た目は無頓着というかエキセントリックで、性格はさきに書いたように粘着質。
言動もそこはかとなく不気味で、どこか狂気じみている。
この強烈な女性に、太郎はなぜか巻き込まれ、気づけば感化されていく。
ふたりは近づくが、恋愛関係や、それに似た感情を抱いたりは決してしない。
でも徐々に親しくなり、同じ価値観を共有するようになる。
そして最後には、彼女の狂気を太郎が引き継ぐようなかたちで、幕を閉じる――。

・一気に読ませる「転」からの展開、静から動への情熱の暴発
起承転結でいえば「転」の部分から、一気に急展開となる。
これがスピード感があって、一気に読んでしまうのだ。
おいおい、そんなこと企んじゃっていいの?
おいおい、本当にやるの、お、おいおい、予定より酷いことになったよ、
えっ、それでもやるの?
語り口は変わらずサラッとしているが、出来事や、太郎の動揺、西の熱気(狂気)に
読み手のこちらが興奮してしまい、あっという間だ。
淡々とした語り口の、静かな作品だが、西を触媒に、太郎のなかに秘められていた
熱いものが目覚め、それまでのような冷静さを保てなくなる。
そして太郎も西のように、常識でなく情念で行動する、静かな狂人となる・・・

・あちこちにトラップがあって、驚きっぱなし
「結」部分にも意外性のある仕掛けが待っている。
この物語は、冒頭からほぼずっと一貫して三人称で語られているのだが、
ある部分で唐突に「わたし」による一人称の語りに切り替わるのだ。
「え? 誰?」と、読み手は戸惑う。
答えはすぐにわかるが、「なるほど!」と唸らされる。
「承」にあたる部分で、太郎と西が居酒屋で語り合う場面が複数回出てくるが、
そのたびしばしば、太郎の視点で描かれていた物語が、西の物語に切り替わる。
ここで読み手は「ん?!」となる。
読み始めは「地味な作品」という印象の「春の庭」は、
読み終える頃には「異様な作品」という風に、圧倒されてしまう。
物語でも、文章でも、巧みだ。芥川賞を取るべくして取った作品なんだなと思う。

・地方の住宅地で生まれ育ち、都会でわざわざボロアパートに住んでいるふたり
太郎と西には、共通する原体験がある。
それは、地方の、同じような建物がズラッと並んだマンションの、
比較的高めの階で生まれ育ったということ。
クラスメイトも40人超えしていたこと。
これは多分に、世代的なものがあるだろう。
その反動か、ふたりは東京に出て、築30年超えの、2階が最上階の、
もうすぐ取り壊されるアパートをわざわざ選んで越してきた。
この落差が何ともシュールだし、皮肉を感じたりもした。
越してきた理由はそれぞれだが、ともかくふたりともそれなりにうまくやっている。
しかし、住人は次々と出ていき、西も、やがては太郎も、出ていかなくてはならない。
次項にも繋がるが、一抹の無常感が漂う。
だからこそ太郎の心の隙間に、西の「水色の家」への執念が入り込んだのだろう。

・シュールでオルタナティブな世界観
本作の舞台は、東京のなかでもにぎやかな地域(どこかは明記されていないが)。
ボロアパートもあれば、大邸宅のような豪華な家もある。住人の世代もばらばら。
そこで取り壊されるボロアパートに住む太郎たち。
ある日太郎は観察する、東京ではたくさんの建物が建って、たくさんの建物が取り壊され、
たくさんの空き家がある様子を。
現実にも、例えば渋谷駅周辺は4年がかりで壊して建てて、大掛かりな再開発をするという
ニュースをついこの間TVでやっていたっけ。
そんな現代の都市事情にも目を配りながら、本作がこだわりぬいたのは、
「昭和の頃に建てられた、謎めいた家」や「ボロアパート」である。
だからといって懐古趣味や昭和ロマン礼賛にもならなくて、
あくまで「来る者拒まず去る者追わず」の姿勢だ。それは太郎の生き方によく似ている。
でも、こんな生き方もある、こんな暮らし方もできる、と提示しているのは間違いない。
どこかいびつでヘンテコリンで、世間の常識に囚われない、逆らうような、太郎たちの姿に
読み手は考えさせられる、もしかしたら魅せられる。


文学を読むよろこび、映像でもなく漫画でもなく「文章」が与えてくれるおもしろさ。
そういうものを単純に思い出させてくれる作品でした。
小説ってこんなに楽しいものだったっけ。
読んでいくほどに、目が開けるような感覚。

文学にはこんなことができると、さりげなくも力強く、見せつけられたような気がします。
これだから文学を読むのはやめられないんですよね。


FC2 Blog Ranking参加中。クリックで応援お願いします!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://northernim.blog.fc2.com/tb.php/270-13f1a1c2

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

燃える朝やけ

Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
・コメント・トラックバック・拍手・
リンクなど、お気軽にどうぞ。
でも荒らさないでね?
・なぜかFC2拍手ボタンが各記事の上部に表示されているなど、変な箇所もぼちぼちありますが、お気になさらずご利用ください。

 

カテゴリ

ごあいさつ・雑談用 (1)
blog振り返り&好評だった記事 (4)
音楽(洋楽) (76)
At The Drive-In (1)
The Beatles (1)
Yes (1)
Carpenters (1)
Chickenfoot (2)
Deep Purple&Rainbow (1)
Elliott Smith (1)
Emerson, Lake & Palmer (2)
James Iha (2)
Jeff Buckley (3)
John Frusciante (8)
Jonsi (1)
Led Zeppelin (2)
Lou Reed (2)
The Mars Volta (7)
My Bloody Valentine (2)
NICO (3)
Omar Rodriguez Lopez (1)
A Perfect Circle (1)
Ramones (9)
RIDE (1)
Sigur Ros (5)
The Smashing Pumpkins (8)
Sparta (1)
Tim Buckley (1)
Warpaint (2)
ZWAN (1)
洋楽雑記 (6)
音楽(邦楽) (39)
access (1)
Boom Boom Satellites (11)
BUGY CRAXONE (1)
FLiP (3)
LUNA SEA (1)
Salyu (7)
SPEEDWAY (1)
Syrup16g (4)
TM NETWORK (1)
ウルフルズ (1)
大貫妙子&坂本龍一 (1)
古明地洋哉 (2)
ゴンチチ (1)
橘いずみ (1)
はっぴいえんど (1)
松崎ナオ (1)
矢野顕子&上原ひろみ (1)
音楽(ジャズ、クラシック、etc) (9)
Nadeah (1)
Willie Nelson & Wynton Marsalis Feat. Norah Jones (1)
ZAZ (2)
Keiko Lee (1)
辻井伸行 (1)
村治佳織 (1)
山中千尋 (1)
吉松隆 (1)
音楽雑記 (5)
映画音楽 (3)
Jonny Greenwood (1)
Vincent Gallo/John Frusciante (1)
V.A. (1)
音楽映画 (11)
The Beatles(Movies) (2)
John Lennon (2)
Ramones(Movies) (3)
The Rolling Stones (2)
Cocco (1)
山崎まさよし (1)
映画 (28)
小説×映画 (5)
映画雑記 (1)
書籍(小説その他) (9)
読書雑記 (1)
漫画&アニメ (11)
小説×漫画 (1)
リラクゼーション (15)
ネイチャー&教養系 (8)
TVドラマ (25)
お笑い&バラエティ (13)
世界は言葉でできている (2)
IPPONグランプリ (3)
F1 (12)
フィギュアスケート (4)
雑記 (8)
詩を書いてみた (2)
未分類 (0)

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

 

 

検索用ユーザータグ

 よく取りあげるテーマやキーワードからの簡単検索をどうぞ。

感想 レビュー CD 洋楽 映画 邦楽 TVドラマ 邦画 ライヴ DVD ジョン・フルシアンテ リラクゼーション 相棒 ラモーンズ F1 ブンブンサテライツ スマッシング・パンプキンズ 中野雅之 書籍 川島道行 FC2動画 ジェームス・イハ 漫画 お笑い番組 ビリー・コーガン 水谷豊 マーズ・ヴォルタ 雑記 セドリック・ビクスラー・ザヴァラ オマー・ロドリゲス・ロペス ビートルズ ジミー・チェンバレン Salyu 杉下右京 洋画 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ アニメ ダーシー・レッキー シガー・ロス 及川光博 ウィリアムズ ホアン・アルデレッテ リカルド・パトレーゼ ドキュメンタリー ジョン・レノン アイルトン・セナ 八重の桜 小林武史 神戸尊 又吉直樹 あまちゃん blogまとめ Eテレ 若林正恭 アット・ザ・ドライヴイン 寺脇康文 Syrup16g 亀山薫 フィギュアスケート ナイジェル・マンセル アンケート ミハエル・シューマッハー キース・エマーソン 歴史にドキリ ミック・ジャガー バカリズム 深夜食堂 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド ジョージ・ハリスン 宮藤官九郎 坂本龍一 夏目漱石 NICO クラシック IPPONグランプリ キタダマキ 中畑大樹 世界は言葉でできている エマーソン、レイク&パーマー FLiP トラックバックテーマ チャド・スミス 五十嵐隆 ケヴィン・シールズ ジェフ・バックリィ 教養番組 孤独のグルメ ジョン・セオドア 香川照之 宮崎駿 加瀬亮 自作詩 生瀬勝久 ビートたけし 岡田准一 二宮和也 安藤サクラ カール・パーマー 木南晴夏 平清盛 いしわたり淳治 松雪泰子 阿部寛 ポール・マッカートニー グレッグ・レイク 藤井哲夫 かわぐちかいじ 僕はビートルズ 成宮寛貴 長瀬智也 小泉今日子 田辺誠一 サウンドトラック 小説 谷中敦 キース・リチャーズ ローリング・ストーンズ アラン・プロスト ゲルハルト・ベルガー ロン・ウッド チャーリー・ワッツ サミー・ヘイガー マイケル・アンソニー ジョー・サトリアーニ チキンフット THE世界遺産 インド ジョン・ポール・ジョーンズ ジミー・ペイジ ロバート・プラント レッド・ツェッペリン ジョン・ボーナム ロッキー 集中力アップ サブリミナル効果シリーズ シルヴェスター・スタローン Warpaint 深津絵里 オードリー ZAZ F1総集編 ジャン・アレジ オノ・ヨーコ 南海キャンディーズ カーペンターズ 山里亮太 山崎静代 F1中継 川井一仁 設楽統 エヴァンゲリオン スパルタ ジム・ワード 秋山竜次 サンマリノGP 鈴鹿GP マクラーレン ドイツGP 蒼井優 松山ケンイチ ルー・リード 安倍夜郎 木根尚登 Cocco まほろ駅前番外地 小林薫 満島ひかり 小室哲哉 メイドインジャパン SPEC デヴィッド・ボウイ 信長のシェフ 古明地洋哉 妻は、くの一 ラジオ ブライアン・ケスラー スティーブン・ジョーンズ 堺雅人 ミュージカル 宇都宮隆 NHK 中村獅童 ハワイ ケルト音楽 ベネトン 木更津キャッツアイ ヨーロッパGP 今宮純 沖縄 三宅正治 ブラジルGP フラ・ジャズ メキシコGP ニキ・ラウダ 阿川佐和子 川島明 B'z 柳楽優弥 樹木希林 浅越ゴエ 福田充徳 チュートリアル ハリセンボン 徳井義実 千原ジュニア 夏川結衣 ムロツヨシ 南国少年パプワくん 流星の絆 ロン・デニス 羽生善治 有吉弘行 ヒメナ・サリニャーナ 是枝裕和 池袋ウエストゲートパーク エリオット・スミス 裏・相棒 山崎まさよし 長谷川宗男 後藤久美子 RAILWAYS 三浦貴大 中井貴一 高島礼子 本仮屋ユイカ フェラーリ ティレル  アンヴィル ミッキー・ローク アテルイ伝 ジャック・ヴィルヌーヴ デイモン・ヒル ふしぎの海のナディア エルヴィス・コステロ フィール・ザ・ネイチャー・シリーズ 久米島 エディット・ピアフ 狗飼恭子 リラックス ストロベリーナイト 田口ランディ 城達也 モナコGP 絶対に抜けないモナコモンテカルロ 塚本晋也 春日俊彰 オードリー春日のカスカスTV ネイチャー・サウンド・ギャラリー 屋久島 慶良間 パワーアップ アナウンサー 森山春香 さわやか自然百景 あなたに会いたい マンちゃん 女の子ものがたり シンジ 芥川賞 柴崎友香 ジャズ 大島渚 SPEEDWAY バリ アジア 世界ふれあい街歩き グランプリ天国 鉄人 モーツァルト アンビエント 貴水博之 トベタ・バジュン 松本大洋 サドレーゼ 教授 山中千尋 ワールドミュージック 久保田麻琴 谷口ジロー 久住昌之 LUNASEA ブージークラクション ゴンチチ オペラ座の怪人 アイスショー MOZU 浅田真央 お笑い 高橋大輔 イエス TM-NETWORK プラス思考 サントラ ヴィンセント・ギャロ 綾野剛 瀬戸内寂聴 熊切和嘉 リリィ・シュシュ 浅倉大介 ヨンシー ジョン・アンダーソン バカリズム辞典 フットンダ スティーヴ・ハウ クリス・スクワイア ケイコ・リー アラン・ホワイト リック・ウェイクマン 読書雑記 ビブリオバトル ディーントニ・パークス JIN-仁- 猿飛三世 ボスニアン・レインボウズ ノンフィクション 西原理恵子 フランソワーズ・サガン 小西真奈美 大貫妙子 上原ひろみ 居酒屋もへじ ヤンキー君とメガネちゃん 松坂慶子 リーガル・ハイ 小山田圭吾 access 西島秀俊 新選組! 実験刑事トトリ 太陽の罠 夫婦善哉 半沢直樹 矢野顕子 ナイツの言い間違いで覚える科学の法則 マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 堤幸彦 戸田恵梨香 マーティン・スコセッシ フリー 斉藤和義 松崎ナオ 辻井伸行 ウルフルズ トータス松本 リンゴ・スター ヒャダイン ア・パーフェクト・サークル トゥール メイナード・ジェームス・キーナン ウルフルケイスケ ジョン・B・チョッパー 玉山鉄二 マイコ 宮崎あおい イ・ジュンギ 溝端淳平 村治佳織 サンコンJr. 橘いずみ 教育番組 リッチー・ブラックモア レインボー クリント・イーストウッド 唐沢寿明 木村拓哉 渡辺謙 桜井和寿 鈴木おさむ 中田有紀 笑福亭鶴瓶 バラエティ番組 振付稼業air:man 中居正広 宮崎美子 山下和美 ディープ・パープル ヤン・ヨンヒ 井浦新 仲間由紀恵 ウォーキング 前山田健一 北野武 ブライアン・ジョーンズ 小出恵介 快眠 斉藤由貴 竹下景子 西村賢太 タナダユキ 森山未來 豊川悦司 富司純子 たりないふたり 広末涼子 東野圭吾 吉松隆 ローラ 堀内健 吉田修一 松本清張 中谷美紀 妻夫木聡 寺尾聰 佐藤元章 園子温 ウィリー・ネルソン ノラ・ジョーンズ ウィントン・マルサリス レイ・チャールズ 樋口可南子 國村隼 三浦友和 久米田康治 椎名桔平 チャールズ・ブコウスキー マット・ディロン 甲斐亨 ゆらゆら帝国 西島隆弘 さよなら絶望先生 腹式呼吸 ヨガ BGM ストレッチ 大東駿介 加藤浩次 ポール・ヒノジョス メリッサ・オフ・ダ・マー ニュース ソフィア・コッポラ トニー・ハジャー ナデア マイ・ブラッディ・バレンタイン エミネム ZWAN ブライアン・レイツェル はっぴいえんど 立川志の輔 ティム・バックリィ 山崎ナオコーラ 永作博美 水川あさみ 稲垣吾郎 サラリーマンNEO セクスィー部長 沢村一樹 ビーディ・アイ オアシス 中村光毅 アップルシード 須藤理彩 平井直樹 もう中学生 伊坂幸太郎 黒谷友香 高良健吾 伊藤淳史 中田ヤスタカ ベクシル ライド アンディ・ベル マーク・ガードナー リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ 村上龍 コメントスペース ヨンシー&アレックス 榎本ナリコ 岡田将生 松本隆 細野晴臣 大瀧詠一 鈴木茂 ガス・ヴァン・サント ロビン・ウィリアムス ハーレイ・ジョエル・オスメント マット・デイモン ベン・アフレック 西田敏行 市川猿翁 イチロー 日テレ 本郷奏多 重松清 ジェームス・ハント 若杉公徳 佐田大陸 TSUKEMEN プロフェッショナル仕事の流儀 ブルース・ウィリス ディズニー・ピクサー Radiohead 村上春樹 CAN 絲山秋子 ジョニー・グリーンウッド RZA 北乃きい 鈴木保奈美 ウータン・クラン セシル・コルベル 内田有紀 浅野忠信 松岡昌宏 中村靖日 神木龍之介 塚本高史 金子修介 フラ 宮崎吾朗 金城武 

 

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。