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ジョン・フルシアンテ:その0 Niandra LaDes and Usually Just A T-shirt「メロウで美しい多面体~闇も憂いもそのままに歌って」

「ジャンキー時代の音源は絶対聴かない。あんなおぞましいもの、あり得ない」
いつぞやYoutubeで1stや2ndを視聴したとき、あまりのインパクトからこうした「決意」をし、
あんなものを崇めているコアな一部の方々は、正直、狂信者だと思っていました。
2chでオイーオイーとか言ってるキモい人達にもついていけないし、いきたくないし、
「自分のジョンソロ史は3rdから」と線引きをして最近までやってきました。
でも、レッチリ世界最強時代(笑)のライヴDVD「Off The Map」中で普通に1stの曲をやってるし
しかも最近「再発された」という噂を入手したために、2ndはともかく、1stはコレクションに
加えてみてもいいんじゃないかと考えが変わり、紆余曲折を経て先日、やっとゲット!

再発といっても日本盤があるわけではなく、輸入盤が再リリースされたということで
解説や訳詞をちょっぴり期待していた分、がっかりもあったのですが、
これを日本盤発売するというなら、まず歌詞を「聴き取る」ところから始めなくちゃ・・・
本国でも聴き取り難しいんじゃないのか??というレベルの気がちょっとします。

Niandra Lades & Usually Just a T-ShirtNiandra Lades & Usually Just a T-Shirt
(2013/05/02)
John Frusciante

商品詳細を見る

存在を知った当初はこのジャケだけで「一生無理」だったのですが(苦笑)
絵画に造詣が深いジョンだけに、とある絵画のオマージュとしてこの構図、この格好と
なったようです。で、一説にはこれを撮ったのは当時の恋人、トニ・オズワルドだったとも。
彼氏の女装姿を撮影してアルバムのジャケットにするとか、彼女の感覚もかなりキてますが
どうせ一緒にヤクやってたんでしょうねぇ・・・

中を開くと、歌詞カードや曲目メモらしき幾つかのメモが載っているのですが、
黄色くて汚くて、あちこちで消してあって、ちょっと不安になってきてしまいます。
ついていけないんじゃないかって・・・
しかし意外や意外、このアルバム、不思議な美しさがあり、
しかも復帰後~現在のジョンの作風ともしっかり地続きになっていて、
3rd以降の作品で感じられる魅力の原石がゴロゴロ転がっています。

いったい、どのあたりが?というわけで、感想~レビューを書いてみます。


あの「美メロ・泣きメロのジョン」はこの頃から既に確立されていた~ジョンの業(ごう)
一番最近の作品で、エレクトロ路線を前面に出したはずの「PBX Funicular Intaglio Zone」
ですら、最後にはギターが、そして自らの声が、美メロを奏でてしまう、深すぎるその業。
本作に収録されている楽曲はレッチリ加入前~名盤「Blood Sugar Sex Magic」制作の合間に
4トラックで作った曲(つまりジャンキー前)だというが、ということはそんな若い頃から
あの「美メロ・泣きメロ」の芸風を確立していたというのか。大変驚いてしまった。
しかしよく考えてみれば「母乳」で加入してすぐ「Knock Me Down」などのメロ曲をレッチリに
もたらしていたではないか、納得といえば納得ではある。
曲によってばらつきが激しいが、比較的安定した時期に作られたと思しき曲は、復帰後の作品とも
そんなに乖離がなく、#18などは「ジョンの最新作です」と言われても信じてしまいそうだ。
特に前半部分(Niandra)は、不安を抱いていた人ほど、入りやすさに呆気にとられるはず。

完成度の高めな「Niandra」と実験~サイケ要素高めな「Usually Just A T-shirt」
本作は、前半部「Niandra Lades」と後半部「Usually Just A T-shirt」という
二枚のアルバムをジョイントさせたかたちの作品である。
それゆえか前半部と後半部では作風が幾分違う。前半部は先程書いたように、美メロがあって
歌ものとしての完成度が高め、ややキャッチーな作品だ。(あくまで後半部と比較しての話だが)
そして後半部はタイトルのない13曲によるもので、インストものが半分以上を占めている。
ギター逆回転の多用、そしてもっと目立つのがコード進行やリズムの著しい転調の多用
(多分2曲に1曲くらいの割合で登場していると思う)、ヴォーカルやギターの早回しや遅回し、
大絶叫、フランク・ザッパの作品に出てくるようなハイテンションな騒ぎ声におしゃべり。
5分超え、10分超えの曲も多くみられる。
若気の至りともいえる、実験精神・サイケ要素がたっぷり詰め込まれた作品となっている。
・・・ん?ソロアルバムで実験するのは6連続アルバム頃のジョンだってそうだったのでは?
そうなのだ、ジョンの根本はこの頃と何一つ変わっていないのかもしれない。

流麗なギター~失ったものの大きさ
流石、あの「ブラッド・シュガー」と同時期に録音した作品だ、ソロにせよバッキングにせよ
そのギターは流麗そのもので、がっつり安定している。#12では、テクニックを完全に取り戻して
ギタリストとしての高評価をものにし、ラウドで激しいプレイが眩しい「Stadium Arcadium」や
The Mars Voltaの2nd「Frances The Mute」の客演で披露した痛烈なソロを連想させる。
ローテク・ローファイな曲でも、プロダクションがよく整っている曲でも、それは基本的に同じ。
どんなに曲や歌が不安と憂鬱に揺れて壊れそうになっていても、ギタープレイは確かなテクニックに
裏打ちされていて、安定感がある。
1992年の唐突のレッチリ脱退劇~抑うつ、引きこもり~ドラッグに依存し破滅の道を辿る数年間で
ギターに全く触らない数年間、腕が壊死しそうになっていても構わない様子の恐ろしい状態を経て
レッチリ復帰後の「Californication」のギターはかなり危ういものだった(しかし、個人的には
それがかえって好きだ)。心身の健康を取り戻し、追い風に乗っていた4thなどソロ乱発時代には
「死を恐れない」とすら豪語する一方で、「失ったもの」について嘆く姿がある。
「Stadium~」までに努力で腕前を取り戻すとはいえ、「天性の才能」というべき若い頃の才気は
どうしてももう戻ってくることはない。命よりも惜しい、失ったものの大きさ、といったところ。

若く切れのある歌声の貴重な記録
歌もの要素の高い「Niandra」部分での歌声は、「ブラッド・シュガー」やそのメイキングビデオ
「Funky Monks」で披露していたあの甲高くなかなかうまい、ちょっと外れた歌声そのまんま。
96年頃に酒場で喧嘩して(?)鼻を折り、その前にはドラッグが原因で歯茎が溶けて歯を失い、
「カリフォルニケーション」の印税が入った後は失った歯を差し歯やインプラントで補ったが、
それが不自由だったのか3rdは何だか歌いずらそうだし、以降の作品でも本作のようには
すんなりと声は響かず、どうしても鼻にこもり、アクの強い声となってしまった。
もっと単純に「声が若い!」という第一印象も個人的に大変衝撃的だった(笑)。
そして恐ろしいことに、もうこの頃から、地声とファルセットをかなりスムーズに行き来して、
かなり高いキーを出している。歌声には情感が籠もり、緩急も綺麗につける。
なんだ、ボイトレしなくてもなかなかうまいじゃないか。そんな若い頃の貴重な記録。

幅広い曲調を楽しむ~狂気だけでも、儚さだけでもない
凍り付くように冷え切った「One,Two,Three,Four」で始まる#1に代表される、痛々しい楽曲。
すっきりした景色すら思い起こさせる安定したプロダクションの#18などの、メロウな楽曲。
3rdや映画「Brown Bunny」サントラ提供曲にも通じる、#19をはじめとする、美しい憂鬱。
そして大絶叫や異様なハイテンション、酩酊感漂う歌唱など、#11にあるような、実験と狂気。
本作の作風を概括すると大体このくらいにまとまるだろう。
ほかならぬ、このレビューを書いている私自身がそうだったように、4つめのイメージが
「ジョンの1st~2nd」のパブリック・イメージとしては広まっているように思う。
しかしそれゆえに、実際に本作を購入などして手に取り、最初から最後まで聴き終わって
それだけじゃない、1つめ~3つめの楽曲も少なくなく、強い魅力も放っているという事実を
実際に知るとかなりのショックになる。ジョン本人の意図しないところでの戦略勝ち、か??
「痛々しい」「壊れそう」これもあちこちで1stの感想として言われていることだ。しかし
予想に反して、それだけでもなかった。録音時期を考えると妥当だが、憂鬱だけでもなかった。
憂鬱がちなメロウ、痛みが走るメロウ、実験的なメロウ、ジョン節ともいえるおセンチなメロウ。
あるいは、メロウの入り込む隙のないほどの、憂鬱、痛み、狂気が強い楽曲たち。
さまざまな曲調があって、それだけさまざまなジョンの心象風景が見える。
因みに、#20ではリヴァー・フェニックスのものと思われる笑い声が聞こえる。
ジョンに本作を発表するように勧めたのはリヴァーだったり、リヴァーの死にジョンが号泣した
というのは比較的有名な話。悲しいかな、ジャンキー繋がりの同世代の二人だった。

ジョンの消えない"闇"、"憂い"はどこからきたんだろうか
本作が、脱退という名のバックレ劇の後で制作されたというなら、精神がぶっ壊れていて
抑うつ状態から鬱々としていて、若くして夢破れて自分に負けて心が折れて絶望でいっぱい・・・
そりゃそうだろうなぁと合点がいく。逆にジャンキー中やリハビリ中~直後あたりというなら
それでもやっぱり絶望感や罪悪感でいっぱいになって、深い闇や憂いや痛みが発露するだろう。
(実際、レッチリ復帰後の3rdはメロディアスながらも、かなり痛々しい作品になった)
でもそうじゃない。各種インタビューを読む限りでは希望に溢れていた時期であるはずの
レッチリデビュー前~ブラッド・シュガーの制作の合間に、これだけの憂いが漂った楽曲を
こんなにもたくさん作っているのだ。
(実験精神に関しては、ジョンが聴いてきた音楽には前衛音楽が結構多いから、それに影響
されて自分も試しに作ってみました、といういきさつではないかと考えている)
子どもの頃に両親が離婚した、友達から虐めにあっていた、ミュージシャンになりたいと
学校でも宣言していたこともあって皆から変人扱いされていた、等々、闇や憂いや怒りを
抱え込むようなつらい幼少期~少年期のエピソードがたくさんある人物ではある。
過去のエピソードや現在に至るまでの言動から、発達障害があるのか?と感じたりもする。
また、そもそも10代後半~20代前半の青年、ましてミュージシャンで芸術全般に造詣の深い
感性の鋭敏な青年が、不安定や不安、センチメンタルを内包しないほうがおかしいだろう。
見ず知らずの外国のミュージシャンについて、つらい過去だとか障害のあるなし云々を
ほじくっても仕方がないし、今更それが何だっていう話だろう。
とにかく、ジョン・フルシアンテという人物は、人生のどこかで・あるいはたびたび、
深く傷ついたり、自分の殻に籠もる性質をもったりして、消えない闇や憂いを刻み込んだ。
そこに幸いにして、音楽を作る・演奏することという、感情を表現するツールを得た。
つまりはそういうことなんじゃないか。


天才肌でエキセントリックな「青年:ジョン・フルシアンテ」の心象風景。
歌とギターを手にし、類い希な演奏能力と作曲能力で天才の名をほしいままにしながらも
繊細な部分をもつ人間なら誰でもが感じうる、壊れる手前の想い、痛みや怒りや苦しみ、
自分の中にある消えない闇や憂鬱を「他人の顔色の為ではなく自分の為に」
キャッチーでない部分も含めて、包み隠さず愚直なまでに露わにしており、
人はその不器用さに共鳴したり、手を差し伸べたいという気持ちになったりして
エキセントリックだと首をかしげつつも、耳を傾けずにはいられない・・・
聴き手は少し選ぶけれど、一度ハマったらなかなか抜けられない、厄介で愛しい一枚。

魔性の女や魔性の青年を音楽に変換したら、こんな感じになるのだろうか。
気がつけばこのCDばかりを再生している日々のなか、おかしな想像が浮かびました。

レッチリを再び脱退して、自閉がちではあるけれど好きな音楽を作り、結婚し、
悠々自適に暮らしている、40過ぎのリア充になったオッサンのジョンは、
この頃ほどの尖った作品はもう作らないようだけれど、代わりに闇や憂鬱さが消えて
カラフルな作品を作り、楽しそうに奏でて歌っている姿が浮かびます(「PBX」から)。
個人的には、そういう穏やかな環境の中で、マイペースでこの先も生きていってくれれば
それが何物にも代えられない幸せだよなあと思います。


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コメント

いいでしょ1st

朝やけさんこんばんは~
ついに手に入れましたか~ジョンのこの怪作!(笑)

このアルバムはたぶん日本盤は出てなかったような。。。
なんせアルバムの10曲目「Your Pussy's Glued To A Building On Fire』、この意味は「お前の〇〇〇〇はビルにくっついてる。。。とかなんとか(苦笑)
ほとんど意味不明。歌詞の対訳むずかしいでしょうね~(笑)
14曲目めちゃくちゃフェイヴァリットです!

自分も「Californication」が好きですね~復帰後のアルバムの中でも特に。
やっぱりジョンの不安定なギターがイイっ!(笑)

普遍的なようで、ヤバいようで、不思議です

呑ま蔵さん、こんにちは!
いや~、呑ま蔵さんやなみっぺさんがなんでこれを絶賛していらっしゃるのか、
痛いほどわかりました。騙されたつもりでもっと早くゲットすれば良かったかも、
でもこのタイミングまでわからなかったお陰で、再発おニューの輸入盤が
ゲットできたんだから、まあいいですかね?てかもしかして強運?!
他のタイミングだとAmazon辺りでも原価で売ってなかったし・・・大きい店舗行っても
3rd以降は全部あるのに、1stはなかなかおいてなかったりしましたから。

他の作品(3rd以降)みたいに、対訳や解説つきを期待してしまったので
そういう勘違いをしたんでしょうね>「日本盤」
一体どんなことを歌っているんだろうって興味が凄くあったので。
でもあれは・・・そりゃ、無理ですよね(笑)

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