2017-10

Latest Entries

web拍手 by FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

Ramones:その5 エンド・オブ・ザ・センチュリー「It's the end,the end of the '70s~まさかのスペクターとのタッグ、栄光と失墜」

Ramonesラモーンズ)とPhil Spectorフィル・スペクター)、
誰がこんな組み合わせを予想できたでしょうか。
しかし、これは史実で実現した組み合わせ。
運命の悪戯で実現したタッグによる、「運命」と「悪戯」の賛否両論にばっくり割れる
バンド最大のヒット作にして問題作の5thアルバム、
End Of The Centuryエンド・オブ・ザ・センチュリー)」を語るときがやってきました。

エンド・オブ・ザ・センチュリー+6エンド・オブ・ザ・センチュリー+6
(2005/06/22)
ラモーンズ

商品詳細を見る

これが、これが、パンクバンドのアルバムのジャケット写真だなんて。まるでアイドル。
「ごめん生理的に無理」と思って躊躇したのは私だけではないでしょう。
普段も、別のページの写真をカラーコピーしてジャケット扱いして保存しています・・・

バンド名の由来はビートルズのポールが一時期名乗っていた名前だというのもあるし、
ビーチ・ボーイズや、スペクターがかつて手がけていた女性コーラス・グループなど
60年代の音楽からの影響やリスペクトがとても強いメンバー達でもあるので、
ラモーンズ側が「そのうちスペクターにプロデュースしてもらえたらなあ」と
ジョーク混じりに夢として語っていても、実は不思議はそんなにありません。
問題は、スペクターの方が、ラモーンズを見つけ出したという奇跡がなぜ起こったのか?

LAで結構鳴らしていて、沢山のキッズが彼らを追随していたほどのラモーンズ。
LAの音楽シーンの多くの面々は、それを見逃さず、バトンリレーのように
ラモーンズの存在をスペクターに知らせ、デモ音源を聴かせたのでした。
するとスペクターは、ラモーンズ・・・というより、ジョーイの声をいたく気に入り、
「君を新しいバディ・ホリーにしてやろう」と言ってジョーイを口説き落とそうとし、
ジョーイのソロ・アルバムをスペクタープロデュースで作ろうとしていました。
他のメンバーは、当然いい顔をしているはずはなかったわけですが・・・
とはいえ、ラモーンズはまだこれから5枚目のアルバムを作ろうかという時期で、
ジョーイは「ソロアルバムを作るには少し早い」と断り、かくしてスペクターは
ラモーンズのアルバムをプロデュースすることになったといういきさつでした。

このアルバムは、バンド史上最高のチャート成績を収めた(ビルボード44位)と同時に
ファンの間での評価はばっくり賛否両論に割れ、徹底的に嫌う人も根強くいます。
ラモーンズは、頑固なパンクバンドだったはず。それが裏切って、メインストリームに媚び
ヒット・レコードを作ってしまうなんて、許されざることだ、というわけです。
個人的にも、前作「ロード・トゥ・ルーイン」の硬質な音作り・曲作りが大好きだっただけに
その理想的な流れがすっかり断ち切られてしまい、残念だというのが本音です。
これはこれで、ラモーンズ・パンク&スペクターのポップな味付けの化学反応が面白い1枚と
いえるのですが、せめて前々作の後に出てきたならまだ解ったかも。
緊張感や悟り、タイトさがひしひしと漂う前作の後だから納得できないところもあります。

愚痴はともかく、作品の感想~レビューにさっさと取りかかりましょう。


・スペクター無双にみんなうんざり~拳銃が登場した逸話は本当だったらしい
フィル・スペクターといえば多くのロック・ファンが思い出すのは、奇行の数々。
ジョン・レノンの「ロックンロール」を手がけた際は、マスターテープを持って
トンズラしてしまうし。酒癖が極めて悪かったり、極端なコントロールフリークだったり、
「気まぐれな行動・芝居がかったバカげた行動」(byジョーイ)で周囲を振り回したり、
ダラダラとレコーディングをしてミュージシャンをくたくたに「わざと」して、
それによってミュージシャンの彼ららしい演奏を削いで、自分色に染めやすくしたり

極めつけは、ディー・ディーに殴られた時、彼に銃口を向けた一件、
そして近年の逮捕や裁判に至ったあの事件。
(ディー・ディーに関しては、どういう流れか知らないが、ぶん殴るのもどうかというのも
あるが。スペクターは強盗に遭って以来、護身用として持っていた銃だったというし)
スペクターお気に入りのジョーイですら「果てしない長さ」と言うほどのレコーディング、
スピーディーな作業が身上のジョニーやディー・ディーはイライラしっぱなしだったという。

・「ウォール・オブ・サウンド」の"もや"が邪魔だよ、取ってくれ!
ビートルズ解散後、歴史的名盤「All Things Must Pass」をリリースし、スペクターに
プロデュースしてもらったジョージ・ハリスン
彼が00年代に入り、自ら「All Things~」をデジタルリマスターした際、真っ先にしたのは
スペクターによる「ウォール・オブ・サウンド」を除去したこと。
曰く「もやが晴れたようだ」。ビートルズ時代、「Let It Be」の仕上げを
率先してスペクターに頼んだ人間の言葉とは思えないが、実際ジョージはそうしたのだ。
「Let It Be」~「Let It Be...Nakedに関しては以前記事を書いたが
スペクターのアレンジを排することで、ポールの面目が随分上がったように感じられた。
あの洗練された後期ビートルズですらこの様相なのだから、荒っぽさが売りのラモーンズに
もやをかけたら、どうなるか・・・
「エコーとリヴァーヴのせいで、分離していないんだ。ギターとベースとドラムスが
はっきりと聴こえて欲しいんだよ。べったりしているから、聴き分けられないんだ」

サウンドに関してこう説明したのはジョニー、私も全く同じ感想を持った。
もやのせいで、スピード感やキレが損なわれ、ギターはエコーとリヴァーヴのお陰でまるでNW。
アルバムの最後に、数曲のデモ音源が収録されているが、こちらのほうがいっそ良いと
感じてしまうほど。高名な「ウォール・オブ・サウンド」、仇になったかもしれない。

・ジョーイの声とロマンティシズムが引き出される
さきに書いた通り、元々ジョーイのソロアルバムを作ろうとしていたスペクター、
そしてポップ指向が強く、ロマンティストで繊細な感性を持っているジョーイ。
流石スペクターが惚れ込んだだけあり、ジョーイの歌声はどの楽曲でも良さが引き出されて
いるように感じる。相性が良いのだろう。あるいは、ちょっと似ているのか?
ジョーイは本作以前からもメロウでロマンティックなミディアム・テンポのラブ・ソングを
アルバムで歌ってきたが、本作の曲とプロダクションは、彼の性向を一層引き出した。
バンドとして聴くと信じられない、ストリングスまで入った(!)あま~いカヴァー曲
#7「Baby,I Love You(ベイビー・アイ・ラヴ・ユー)」は非難ごうごうだったが
ジョーイのソロアルバムの収録曲なのだと頭を切り換えて聴くと一転、名曲に変わる。
#3「Danny Says(ダニー・セッズ)」は、ロマンティックに加えて、
ラモーンズのツアー暮らしの日常ネタ(よくする行動、よく観るTV番組など)が混じり
最後にはなぜかライヴが中止になり、ラジオで「シーナはパンクロッカー」がかかる。
おもしろくてロマンティックで、魅力的な詞。ジョーイってこんな人なんだろうな。
ジョーイのポップ~ヒット指向と、ジョニー&ディー・ディーのハード~パンク指向は
アルバムを重ねる毎に、次第に溝を大きくしていくが、本作はそのきっかけになったか?

・「リメンバー・ロックンロール・レイディオ?」の奇跡
#1に収録され威勢よく始まるスーパー・ポップ・チューンで、スペクターとラモーンズの
双方の持ち味が奇跡的にがっつり噛み合った瞬間、
Do You Remember Rock 'N' Roll Radio?(リメンバー・ロックンロール・レイディオ)」。
ラモーンズらしく楽しく痛快で、スペクターらしくドリーミーで画期的なアレンジ。
他の曲は何かと「ウォール・オブ・サウンドが・・・もやが・・・」と零したくなるが、
この曲に関しては一切の文句なし。
大リーグの試合で今でもよくかかるから、ロックに疎くても野球にそこそこ詳しかったら
聞き覚えがある楽曲かもしれない。本作の他の楽曲も試合でよくかかるという。
そういう理由で本作は、アメリカ人には馴染み深い作品になっている。
70年代の終わりを歌うこの曲、60年代~70年代にかけての音楽シーンを回顧し
それらからのさよならと新時代の到来を陽気に歌っているのだが、
60年代の音楽をルーツに持ち、70年代にデビューしたラモーンズにとっては
一種の自虐と自殺の歌ともとれるのが苦々しく、何とも彼ららしい。
皮肉にも、彼らがこれから辿る道を少しだけ予見してしまっている気がする。

・微妙に冴えなくなった「ロックンロール・ハイスクール」の再録音
あれ?前作に入っていたでしょう?と思うが、それはどうやらボーナス・トラックのようで、
アルバム収録曲として#10「Rock 'N' Roll High School(ロックンロール・ハイスクール)」
が正式に入っているのは本作になるようだ。
「Rock,rock,rock,rock,rock 'n' roll high school」「Fun fun」といった楽しいフレーズと
ワクワクするあのムードはそのままに、初めはキー下げ、途中から転調してキー上げ、
イントロとアウトロに妙に凝ったSEと、せっかくの名曲がどことなく台無し。
名曲なのは違いない、はずなのだが。

・案外、ストレートなロック・チューンも楽しめる~ゆえに中途半端?
後半に行くほど、ラモーンズ節がウォール・オブ・サウンドにかき消されず、
いつもの調子の彼らの姿を垣間見ることができるようになる。
「Ba-ba-banana,this ain't Havana Do you like bananas,ba-ba-bananas」
というふざけきった洒落が相変わらずの調子でおもしろおかしい
#9「This Ain't Havana(ディス・エイント・ハヴァナ)」
(1stの「ハヴァナ・アフェアー」にも掛かっている洒落なのか?)、
ラスト2曲、#11「All The Way(オール・ザ・ウェイ)」、
#12「High Risk Insurance(ハイ・リスク・インシュランス)」などは
#9と#11の間にある「ロックンロール・ハイスクール」も加勢して、一気に追い上げて
アルバムは無事、有終の美を飾る。
コントロール・フリークのスペクター、さぞかしジョニー達にもあれこれ注文をつけて
いたんだろうと思っていたら、基本的なギター/ベース/ドラムのサウンドに対しては
それほど口出しをしていないらしい。
しかし、しかしだ。もやに塞がれた前半のロック曲を含めてパンク・ロックな曲と
サポート・ミュージシャン達が参加しているような豪華プロダクションのポップな曲とが
ごちゃごちゃに混在していて、スペクターやラモーンズがどちらをやりたいのかが
いまいち判然としない。
そういう「中途半端さ」なども、本作が賛否両論である理由のひとつではないだろうか。


滅茶苦茶な指揮官=フィル・スペクターの元で、バンドの和はすっかり乱されたと思いきや
案外、メンバー達の関係に支障はさほどなかったようです。
問題は次作、遂にあの決定打が出てくる・・・(「あの女」とも言う)
「6thが見つからない」と言って先に7thを手に取ると、色々と不穏になっていて(例えば
いつの間にか、楽曲毎に作詞者のクレジットが入るようになった)驚くやら、がっかりやら。
次作に比べると、本作の狼狽はおおごとではなかったのかも?
本作はある意味、最初で最後のメイン・ストリームでの煌めきの瞬間だったかもしれません。
それが皆に大手を振って歓迎されないのが何とも彼ららしいとも言えるのですが・・・

6th鋭意捜索中です。続きはそれから。
その間は、溜まりに溜まった他のネタをコツコツ書いていきます。


FC2 Blog Ranking参加中。クリックで応援お願いします!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://northernim.blog.fc2.com/tb.php/226-6fc40351

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

燃える朝やけ

Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
・コメント・トラックバック・拍手・
リンクなど、お気軽にどうぞ。
でも荒らさないでね?
・なぜかFC2拍手ボタンが各記事の上部に表示されているなど、変な箇所もぼちぼちありますが、お気になさらずご利用ください。

 

カテゴリ

ごあいさつ・雑談用 (1)
blog振り返り&好評だった記事 (4)
音楽(洋楽) (76)
At The Drive-In (1)
The Beatles (1)
Yes (1)
Carpenters (1)
Chickenfoot (2)
Deep Purple&Rainbow (1)
Elliott Smith (1)
Emerson, Lake & Palmer (2)
James Iha (2)
Jeff Buckley (3)
John Frusciante (8)
Jonsi (1)
Led Zeppelin (2)
Lou Reed (2)
The Mars Volta (7)
My Bloody Valentine (2)
NICO (3)
Omar Rodriguez Lopez (1)
A Perfect Circle (1)
Ramones (9)
RIDE (1)
Sigur Ros (5)
The Smashing Pumpkins (8)
Sparta (1)
Tim Buckley (1)
Warpaint (2)
ZWAN (1)
洋楽雑記 (6)
音楽(邦楽) (39)
access (1)
Boom Boom Satellites (11)
BUGY CRAXONE (1)
FLiP (3)
LUNA SEA (1)
Salyu (7)
SPEEDWAY (1)
Syrup16g (4)
TM NETWORK (1)
ウルフルズ (1)
大貫妙子&坂本龍一 (1)
古明地洋哉 (2)
ゴンチチ (1)
橘いずみ (1)
はっぴいえんど (1)
松崎ナオ (1)
矢野顕子&上原ひろみ (1)
音楽(ジャズ、クラシック、etc) (9)
Nadeah (1)
Willie Nelson & Wynton Marsalis Feat. Norah Jones (1)
ZAZ (2)
Keiko Lee (1)
辻井伸行 (1)
村治佳織 (1)
山中千尋 (1)
吉松隆 (1)
音楽雑記 (5)
映画音楽 (3)
Jonny Greenwood (1)
Vincent Gallo/John Frusciante (1)
V.A. (1)
音楽映画 (11)
The Beatles(Movies) (2)
John Lennon (2)
Ramones(Movies) (3)
The Rolling Stones (2)
Cocco (1)
山崎まさよし (1)
映画 (28)
小説×映画 (5)
映画雑記 (1)
書籍(小説その他) (9)
読書雑記 (1)
漫画&アニメ (11)
小説×漫画 (1)
リラクゼーション (15)
ネイチャー&教養系 (8)
TVドラマ (25)
お笑い&バラエティ (13)
世界は言葉でできている (2)
IPPONグランプリ (3)
F1 (12)
フィギュアスケート (4)
雑記 (8)
詩を書いてみた (2)
未分類 (0)

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

 

 

検索用ユーザータグ

 よく取りあげるテーマやキーワードからの簡単検索をどうぞ。

感想 レビュー CD 洋楽 映画 邦楽 TVドラマ 邦画 ライヴ DVD ジョン・フルシアンテ リラクゼーション 相棒 ラモーンズ F1 ブンブンサテライツ スマッシング・パンプキンズ 中野雅之 書籍 川島道行 FC2動画 ジェームス・イハ 漫画 お笑い番組 ビリー・コーガン 水谷豊 マーズ・ヴォルタ 雑記 セドリック・ビクスラー・ザヴァラ オマー・ロドリゲス・ロペス ビートルズ ジミー・チェンバレン Salyu 杉下右京 洋画 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ アニメ ダーシー・レッキー シガー・ロス 及川光博 ウィリアムズ ホアン・アルデレッテ リカルド・パトレーゼ ドキュメンタリー ジョン・レノン アイルトン・セナ 八重の桜 小林武史 神戸尊 又吉直樹 あまちゃん blogまとめ Eテレ 若林正恭 アット・ザ・ドライヴイン 寺脇康文 Syrup16g 亀山薫 フィギュアスケート ナイジェル・マンセル アンケート ミハエル・シューマッハー キース・エマーソン 歴史にドキリ ミック・ジャガー バカリズム 深夜食堂 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド ジョージ・ハリスン 宮藤官九郎 坂本龍一 夏目漱石 NICO クラシック IPPONグランプリ キタダマキ 中畑大樹 世界は言葉でできている エマーソン、レイク&パーマー FLiP トラックバックテーマ チャド・スミス 五十嵐隆 ケヴィン・シールズ ジェフ・バックリィ 教養番組 孤独のグルメ ジョン・セオドア 香川照之 宮崎駿 加瀬亮 自作詩 生瀬勝久 ビートたけし 岡田准一 二宮和也 安藤サクラ カール・パーマー 木南晴夏 平清盛 いしわたり淳治 松雪泰子 阿部寛 ポール・マッカートニー グレッグ・レイク 藤井哲夫 かわぐちかいじ 僕はビートルズ 成宮寛貴 長瀬智也 小泉今日子 田辺誠一 サウンドトラック 小説 谷中敦 キース・リチャーズ ローリング・ストーンズ アラン・プロスト ゲルハルト・ベルガー ロン・ウッド チャーリー・ワッツ サミー・ヘイガー マイケル・アンソニー ジョー・サトリアーニ チキンフット THE世界遺産 インド ジョン・ポール・ジョーンズ ジミー・ペイジ ロバート・プラント レッド・ツェッペリン ジョン・ボーナム ロッキー 集中力アップ サブリミナル効果シリーズ シルヴェスター・スタローン Warpaint 深津絵里 オードリー ZAZ F1総集編 ジャン・アレジ オノ・ヨーコ 南海キャンディーズ カーペンターズ 山里亮太 山崎静代 F1中継 川井一仁 設楽統 エヴァンゲリオン スパルタ ジム・ワード 秋山竜次 サンマリノGP 鈴鹿GP マクラーレン ドイツGP 蒼井優 松山ケンイチ ルー・リード 安倍夜郎 木根尚登 Cocco まほろ駅前番外地 小林薫 満島ひかり 小室哲哉 メイドインジャパン SPEC デヴィッド・ボウイ 信長のシェフ 古明地洋哉 妻は、くの一 ラジオ ブライアン・ケスラー スティーブン・ジョーンズ 堺雅人 ミュージカル 宇都宮隆 NHK 中村獅童 ハワイ ケルト音楽 ベネトン 木更津キャッツアイ ヨーロッパGP 今宮純 沖縄 三宅正治 ブラジルGP フラ・ジャズ メキシコGP ニキ・ラウダ 阿川佐和子 川島明 B'z 柳楽優弥 樹木希林 浅越ゴエ 福田充徳 チュートリアル ハリセンボン 徳井義実 千原ジュニア 夏川結衣 ムロツヨシ 南国少年パプワくん 流星の絆 ロン・デニス 羽生善治 有吉弘行 ヒメナ・サリニャーナ 是枝裕和 池袋ウエストゲートパーク エリオット・スミス 裏・相棒 山崎まさよし 長谷川宗男 後藤久美子 RAILWAYS 三浦貴大 中井貴一 高島礼子 本仮屋ユイカ フェラーリ ティレル  アンヴィル ミッキー・ローク アテルイ伝 ジャック・ヴィルヌーヴ デイモン・ヒル ふしぎの海のナディア エルヴィス・コステロ フィール・ザ・ネイチャー・シリーズ 久米島 エディット・ピアフ 狗飼恭子 リラックス ストロベリーナイト 田口ランディ 城達也 モナコGP 絶対に抜けないモナコモンテカルロ 塚本晋也 春日俊彰 オードリー春日のカスカスTV ネイチャー・サウンド・ギャラリー 屋久島 慶良間 パワーアップ アナウンサー 森山春香 さわやか自然百景 あなたに会いたい マンちゃん 女の子ものがたり シンジ 芥川賞 柴崎友香 ジャズ 大島渚 SPEEDWAY バリ アジア 世界ふれあい街歩き グランプリ天国 鉄人 モーツァルト アンビエント 貴水博之 トベタ・バジュン 松本大洋 サドレーゼ 教授 山中千尋 ワールドミュージック 久保田麻琴 谷口ジロー 久住昌之 LUNASEA ブージークラクション ゴンチチ オペラ座の怪人 アイスショー MOZU 浅田真央 お笑い 高橋大輔 イエス TM-NETWORK プラス思考 サントラ ヴィンセント・ギャロ 綾野剛 瀬戸内寂聴 熊切和嘉 リリィ・シュシュ 浅倉大介 ヨンシー ジョン・アンダーソン バカリズム辞典 フットンダ スティーヴ・ハウ クリス・スクワイア ケイコ・リー アラン・ホワイト リック・ウェイクマン 読書雑記 ビブリオバトル ディーントニ・パークス JIN-仁- 猿飛三世 ボスニアン・レインボウズ ノンフィクション 西原理恵子 フランソワーズ・サガン 小西真奈美 大貫妙子 上原ひろみ 居酒屋もへじ ヤンキー君とメガネちゃん 松坂慶子 リーガル・ハイ 小山田圭吾 access 西島秀俊 新選組! 実験刑事トトリ 太陽の罠 夫婦善哉 半沢直樹 矢野顕子 ナイツの言い間違いで覚える科学の法則 マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 堤幸彦 戸田恵梨香 マーティン・スコセッシ フリー 斉藤和義 松崎ナオ 辻井伸行 ウルフルズ トータス松本 リンゴ・スター ヒャダイン ア・パーフェクト・サークル トゥール メイナード・ジェームス・キーナン ウルフルケイスケ ジョン・B・チョッパー 玉山鉄二 マイコ 宮崎あおい イ・ジュンギ 溝端淳平 村治佳織 サンコンJr. 橘いずみ 教育番組 リッチー・ブラックモア レインボー クリント・イーストウッド 唐沢寿明 木村拓哉 渡辺謙 桜井和寿 鈴木おさむ 中田有紀 笑福亭鶴瓶 バラエティ番組 振付稼業air:man 中居正広 宮崎美子 山下和美 ディープ・パープル ヤン・ヨンヒ 井浦新 仲間由紀恵 ウォーキング 前山田健一 北野武 ブライアン・ジョーンズ 小出恵介 快眠 斉藤由貴 竹下景子 西村賢太 タナダユキ 森山未來 豊川悦司 富司純子 たりないふたり 広末涼子 東野圭吾 吉松隆 ローラ 堀内健 吉田修一 松本清張 中谷美紀 妻夫木聡 寺尾聰 佐藤元章 園子温 ウィリー・ネルソン ノラ・ジョーンズ ウィントン・マルサリス レイ・チャールズ 樋口可南子 國村隼 三浦友和 久米田康治 椎名桔平 チャールズ・ブコウスキー マット・ディロン 甲斐亨 ゆらゆら帝国 西島隆弘 さよなら絶望先生 腹式呼吸 ヨガ BGM ストレッチ 大東駿介 加藤浩次 ポール・ヒノジョス メリッサ・オフ・ダ・マー ニュース ソフィア・コッポラ トニー・ハジャー ナデア マイ・ブラッディ・バレンタイン エミネム ZWAN ブライアン・レイツェル はっぴいえんど 立川志の輔 ティム・バックリィ 山崎ナオコーラ 永作博美 水川あさみ 稲垣吾郎 サラリーマンNEO セクスィー部長 沢村一樹 ビーディ・アイ オアシス 中村光毅 アップルシード 須藤理彩 平井直樹 もう中学生 伊坂幸太郎 黒谷友香 高良健吾 伊藤淳史 中田ヤスタカ ベクシル ライド アンディ・ベル マーク・ガードナー リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ 村上龍 コメントスペース ヨンシー&アレックス 榎本ナリコ 岡田将生 松本隆 細野晴臣 大瀧詠一 鈴木茂 ガス・ヴァン・サント ロビン・ウィリアムス ハーレイ・ジョエル・オスメント マット・デイモン ベン・アフレック 西田敏行 市川猿翁 イチロー 日テレ 本郷奏多 重松清 ジェームス・ハント 若杉公徳 佐田大陸 TSUKEMEN プロフェッショナル仕事の流儀 ブルース・ウィリス ディズニー・ピクサー Radiohead 村上春樹 CAN 絲山秋子 ジョニー・グリーンウッド RZA 北乃きい 鈴木保奈美 ウータン・クラン セシル・コルベル 内田有紀 浅野忠信 松岡昌宏 中村靖日 神木龍之介 塚本高史 金子修介 フラ 宮崎吾朗 金城武 

 

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。