2017-08

Latest Entries

web拍手 by FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

Ramones:その4 ロード・トゥ・ルーイン「I Just Want To Have Something To Do~シリアスな現実をめいっぱい音にぶつけて」

前作、3rdアルバムの段階で、いわゆる「第二次ブリティッシュ・インヴェイジョン」、
つまりセックス・ピストルズなどの台頭に、ブレイクのチャンスを潰されてしまった
不運なRamonesラモーンズ)。ほんの些細なタイミングのズレだったのに・・・
とにかく彼らは時代の大きな波に乗り損ね、ヒットのチャンスを水に流し、
華々しい暮らしといったロックンロールの幻想は徒花となってしまったのです。

「俺たちは一生売れないパンクロッカー、バンで年に300日以上
世界中を回る暮らしを続けていくことになりそうだ」

ラモーンズのメンバーは、自らの命運をこの時期に何となく悟ったのだそうです。
屈辱と幻滅。うっすらと見えてきた、果てなく続く労働者のようなロック人生。
普通ならここでくじけそうになりますが、こんな怒り、理不尽さこそが彼らの原動力。
だから今回の主役・4thアルバム「Road To Ruinロード・トゥ・ルーイン)」は
ロック史に高らかにその名を轟かせた初期作3枚に負けず劣らずの傑作になりました。

ロード・トゥ・ルーイン+5ロード・トゥ・ルーイン+5
(2005/06/22)
ラモーンズ

商品詳細を見る

ラモーンズの4人がイラストに!ジョーイ、ジョニー、ディー・ディーはともかく
「奥にいるドラマー」が小さいし心許ないぞ・・・
彼はオリジナル・ラモーンではないし、新入りだから仕方がないのです。
そう、この時期は人事異動もありました。
色々なことがありすぎた4th、早速レビュー~感想といきましょう。


・トミーからマーキーへ~タイトなプレイがバンドサウンド全体を引き締める
ツアー漬けの生活に、ドラマー兼プロデューサーのトミーは「密室恐怖症」に陥ってしまい
疲れ果てた彼はバンドを脱退。プロデューサーとして本作を見守る立場のみ継続することに。
新しいドラマーが必要となったとき、ジョニーが見つけてきたのがマーキー
年齢もオリジナルメンバーとそんなに変わらないし、なかなかよいマッチング。
そして何より、マーキーのタイトなプレイは、バンドサウンドをグッと引き締めた。
トミーも駄目ではないが、とりわけ本作のマーキーのプレイが自分は大好きだ。
お馴染みのギターやベースや歌声も締まって聞こえる。
これは、バンドサウンド強化を図って、ジョニーやディー・ディーなども腕を振るった成果
でもあるが、ドラムは往々にしてバンドアンサンブルの全体を決定する楽器だから、
本作でタイトなサウンドへの飛躍に成功したのは、マーキーが来た功績が大きいと思われる。

・世界観の決定的な変容~バブルガム・ポップからシリアスな現実との闘いへ
軽快でファニーで、今にもポンポンと弾けそう、飛び跳ねそうな、まぶしく愉快な
2ndや3rdの「バブルガム・ポップ」の世界がこれまでのラモーンズの身上だった。
当時の彼らはまだ、無限の未来を無邪気に信じていた。
しかしそれは目の前で無惨にも切り刻まれ、彼らは打ちのめされた。
これからの彼らを待ち受けているのは、しんどいばかりの果てしなく続くあぜ道。
無常な現実に追い詰められ、怒りに燃え、彼らは持ち前の負けん気と打たれ強さをもって
正面から現実と対峙する道を選んだ。
おもしろおかしいジョークはほぼ影を潜め、ハードなサウンドや楽曲にのせて
決意、悔しさ、憎悪をまっすぐにぶつけている。こんな彼らもカッコイイ。
道化師達の素顔、等身大の姿。今回初めて露わになった、それらに共感することができる。
この路線でもう少し続けてみてもよかったかもしれないのだけれど・・・

・やべえええええええ編
あえて英詞のままで紹介する。#8「Go Mentalゴー・メンタル)」という曲だ。

I've killed my family
They thought I was an oddity
Life is so beautiful
I am a vegetable
Mental!Mental!
I've gone mental
I've gone mental

あーあー、ガチで病んでしまっているよ。
ドキュメンタリー映画「End Of The Century」で、バンドを始める前のジョーイ青年が
精神病とみなされて入院させられてしまい、医師から「この子は一生社会の役に立てないかも
しれない」と衝撃の宣言をされるというエピソードがあった。
もしかしたらそのとき、ジョーイは内心、こんなふうに憤慨していたのかもしれない。
家族を皆殺しにしてしまいたいくらいに。
今回のトミーのエピソードも含め、精神的に不安定なメンバーはラモーンズにはいくらでも居た。
クスリに頼ったり、お酒に溺れたり、暴力を振るったり、支配的に振る舞ったり、いろいろだ。
まともって難しい。そしてこの時期は特に、バンド全体がナーバスになっていたのだろう。

・なぜにカントリー&ウエスタン?~ディー・ディーの迷い
本作の「名盤」指数を少しばかり下げてしまっている迷曲、#3「Don't Come Close
(ドント・カム・クローズ)」や#9「Questioningly(クエスチョニングリー)」などの
唐突に挿入されるカントリー&ウエスタン調の楽曲たち。
アルバム収録曲は全体的に疾走しっぱなしで、緊張感が絶えないので、ほどよい箸休めに
なってはいると思うのだが、それゆえに完成度が下がり、まとまりを欠いてしまっている。
例えば緩やかなロックを書くなど、他に音楽性を損ねないやり方は幾らでもあるだろうに
なぜ明後日の方向の音楽性に走ったのか、その理由は不明なままである。
解説文では「ディー・ディーのプレッシャー対処法」「奇妙な実験」などなどと、
ケチョンケチョンに貶されまくっている。ここまで言わなくてもいいのに・・・

・ディー・ディーの"陰"~ファシズムへの憧れ
またしてもナチスが題材の曲が登場する。#12「It's a Long Way Back(イッツ・ア・ロング・
ウェイ・バック)」で、以前と同じく今回もディー・ディーの仕業である。
ディー・ディーがここまでかたくなにナチスにこだわるのには理由があった。
彼は、第二次世界大戦後のドイツで、瓦礫の中で育った孤独な少年だったのだ。
幼少期を廃墟で遊び、ナチスの遺品を集めて過ごし、それらを家に持ち帰ると
当然ながら父親は褒めるどころか驚愕してしまったという。
しかしながらこの曲は、たった3行の歌詞の中に、たった1回「Germany」という単語が
登場しただけ。(但しこれを3回繰り返し、「Germany」が登場する部分は更に2回繰り返すので
実際のところは計6回の連呼となるが)
米露の冷戦は未だ冷めやらず、ベルリンの壁も高く聳えていた頃には
「たったこれだけ」でも十二分だったのだろう。

・ボーナス・トラック編その1~ライヴで実感する「さらなるキレ」
1st~3rdのキラーチューンばかりを集めたライヴ音源が収録されている。
これがまた良い。タイトで無駄がなく、研ぎ澄まされてキレのある演奏。
2ndに収録されていたライヴ音源は始終全力疾走で、かなり力みが感じられて
聴いていて少々疲れてしまうフシもあったが、本作での彼らは肩の力が抜けていて
随分こなれている。その分「やっつけ」と感じられなくもないが、まだまだフレッシュ。
「ピンヘッド」の「D-U-M-B~」のくだりで、ジョーイとディー・ディーが
互いを指差し合いながら、喧嘩してるみたいにやりあうのがいつ観ても面白い。
Youtubeに当時のライヴの動画が沢山あがっているので、まだ観たことのない人は
一度観てみることをオススメ。「GABBA GABBA HEY」看板とあわせて、きっと笑えるから。

・ボーナス・トラック編その2~「ロックンロール・ハイスクール」の想い出
従来のバブルガム・ポップのノリ丸出しで、アルバムのカラーに合わないと判断されたのか
Rock 'N' Roll High School(ロックンロール・ハイスクール)」はボーナス・トラックとして
#14に収められた。本作のブックレットには映画出演時の4人の姿も収められている。
このおもしろおかしい映画「ロックンロール・ハイスクール」については、blog開設初期に
大変稚拙な文章で感想を綴っている。興味をもった方はそちらも参照していただきたい。
映画に出てくるおバカな連中からは、今回綴ったようなシリアスな実情などチラリとも
感じられなかったので、実態を知っていくにつれ驚くことしきりであった。
とにかく、リアルがどうあれ、「ロックンロール・ハイスクール」に出てくる4人は
ただただパンクで、ロックで、クレティンでピンヘッドで図々しいバンドマン共である。
(主役の女の子に恋されるジョーイは、紳士然、ヒーロー然として描かれるが)
ほろ苦い実態を一旦頭から取り出して、是非一度、マンガみたいな4人を観て笑ってほしい。

・あわせて観て、聴いてほしい~レッチリ、ガービッジなどによるカヴァー
実は私は、本作に収録されている楽曲、特に「I Just Want To Have Something To Do
(サムシング・トゥ・ドゥ)」で初めてラモーンズというバンドを知った。
最初に知ったのは、ニルヴァーナの「ネヴァーマインド」をプロデュースしたことでも
お馴染みのブッチ・ヴィグが在籍するユニット・Garbage(ガービッジ)が
アルバム「Bleed Like Me」でカヴァーしていた時で、この時はあまりにも自然に
ハマっていたためにカヴァー曲だとは夢にも思わなかった。とても格好良い!

ブリード・ライク・ミーブリード・ライク・ミー
(2005/04/13)
ガービッジ

商品詳細を見る

メンバー4人全員がギターを持って製作した、ギターサウンドの洪水みたいな痛烈な作品で
女性ヴォーカルのシャーリー・マンソンがジョーイ役をかって出て、ガツンと決めてくれる。

次に知ったのは、Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、以後レッチリ)の
動画をYoutubeでしょっちゅう漁って観るようになった2010年頃。
闘病中のジョニーを勇気づけるための企画コンサートで、本作から3~4曲選んで演奏していた。
アンソニーの歌声がやたらとジョーイにそっくりで、容姿はストゥージズのイギー・ポップを
彷彿させるものだから、「ジョーイの声とイギーの身体をもつアンソニー」などど
コメント欄に書き込まれていたものだ。ラモーンズ本人達は天でどんな目で見ていたのか?
この辺りは「Too Tough To Die」の記事に詳しく書いたので、ぜひ参照していただきたい。
レッチリは昔から、ライヴでラモーンズをカヴァーしていたので、それらをひたすら探す旅も
面白いかも。たまに裸に靴下をはきながら(局部に装着しながら)演奏していたりするが・・・

まだ聴いたことはないが(見つからないから)こんなトリビュート・アルバムがあるようだ。

ウィー・アー・ア・ハッピー・ファミリー-ラモーンズ・トリビュートウィー・アー・ア・ハッピー・ファミリー-ラモーンズ・トリビュート
(2003/02/19)
オムニバス、プリテンダーズ 他

商品詳細を見る

メンバーがみんなゾンビみたいになっている(笑)
さきに紹介したGarbageの「サムシング・トゥ・ドゥ」やレッチリの「ハヴァナ・アフェアー」
等々、あのアーティストやあのバンドが集結している超豪華トリビュート・アルバム。



「ロックンロール・ハイスクール」を大笑いしながら観ていた時は、全然そんな事感じなかった
のですが、この映画への出演は、ラモーンズの「パンク離れ計画」の序章だったそうなのです。
そして次作のアルバムでいよいよ本編に突入、あのフィル・スペクターがプロデューサー?!
平坦に済むわけがない、大波乱と賛否両論のアルバムを主役に、連載はもう少し続きます。

※どうも6thアルバムが見つかりません。正直、なくてもラモーンズの物語は十分語れるのですが
(ごめんなさい)、あるに越したことはないので、現在鋭意探し中です。
他の音楽ネタetcも溜まっているので、ここか次回で一旦休止し、6thを探しながら
別のネタを先に展開していくかもしれません。あしからず。


FC2 Blog Ranking参加中。クリックで応援お願いします!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://northernim.blog.fc2.com/tb.php/225-9862757e

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

燃える朝やけ

Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
・コメント・トラックバック・拍手・
リンクなど、お気軽にどうぞ。
でも荒らさないでね?
・なぜかFC2拍手ボタンが各記事の上部に表示されているなど、変な箇所もぼちぼちありますが、お気になさらずご利用ください。

 

カテゴリ

ごあいさつ・雑談用 (1)
blog振り返り&好評だった記事 (4)
音楽(洋楽) (76)
At The Drive-In (1)
The Beatles (1)
Yes (1)
Carpenters (1)
Chickenfoot (2)
Deep Purple&Rainbow (1)
Elliott Smith (1)
Emerson, Lake & Palmer (2)
James Iha (2)
Jeff Buckley (3)
John Frusciante (8)
Jonsi (1)
Led Zeppelin (2)
Lou Reed (2)
The Mars Volta (7)
My Bloody Valentine (2)
NICO (3)
Omar Rodriguez Lopez (1)
A Perfect Circle (1)
Ramones (9)
RIDE (1)
Sigur Ros (5)
The Smashing Pumpkins (8)
Sparta (1)
Tim Buckley (1)
Warpaint (2)
ZWAN (1)
洋楽雑記 (6)
音楽(邦楽) (39)
access (1)
Boom Boom Satellites (11)
BUGY CRAXONE (1)
FLiP (3)
LUNA SEA (1)
Salyu (7)
SPEEDWAY (1)
Syrup16g (4)
TM NETWORK (1)
ウルフルズ (1)
大貫妙子&坂本龍一 (1)
古明地洋哉 (2)
ゴンチチ (1)
橘いずみ (1)
はっぴいえんど (1)
松崎ナオ (1)
矢野顕子&上原ひろみ (1)
音楽(ジャズ、クラシック、etc) (9)
Nadeah (1)
Willie Nelson & Wynton Marsalis Feat. Norah Jones (1)
ZAZ (2)
Keiko Lee (1)
辻井伸行 (1)
村治佳織 (1)
山中千尋 (1)
吉松隆 (1)
音楽雑記 (5)
映画音楽 (3)
Jonny Greenwood (1)
Vincent Gallo/John Frusciante (1)
V.A. (1)
音楽映画 (11)
The Beatles(Movies) (2)
John Lennon (2)
Ramones(Movies) (3)
The Rolling Stones (2)
Cocco (1)
山崎まさよし (1)
映画 (28)
小説×映画 (5)
映画雑記 (1)
書籍(小説その他) (9)
読書雑記 (1)
漫画&アニメ (11)
小説×漫画 (1)
リラクゼーション (15)
ネイチャー&教養系 (8)
TVドラマ (25)
お笑い&バラエティ (13)
世界は言葉でできている (2)
IPPONグランプリ (3)
F1 (12)
フィギュアスケート (4)
雑記 (8)
詩を書いてみた (2)
未分類 (0)

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

 

 

検索用ユーザータグ

 よく取りあげるテーマやキーワードからの簡単検索をどうぞ。

感想 レビュー CD 洋楽 映画 邦楽 TVドラマ 邦画 ライヴ DVD ジョン・フルシアンテ リラクゼーション 相棒 ラモーンズ F1 ブンブンサテライツ スマッシング・パンプキンズ 中野雅之 書籍 川島道行 FC2動画 ジェームス・イハ 漫画 お笑い番組 ビリー・コーガン 水谷豊 マーズ・ヴォルタ 雑記 セドリック・ビクスラー・ザヴァラ オマー・ロドリゲス・ロペス ビートルズ ジミー・チェンバレン Salyu 杉下右京 洋画 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ アニメ ダーシー・レッキー シガー・ロス 及川光博 ウィリアムズ ホアン・アルデレッテ リカルド・パトレーゼ ドキュメンタリー ジョン・レノン アイルトン・セナ 八重の桜 小林武史 神戸尊 又吉直樹 あまちゃん blogまとめ Eテレ 若林正恭 アット・ザ・ドライヴイン 寺脇康文 Syrup16g 亀山薫 フィギュアスケート ナイジェル・マンセル アンケート ミハエル・シューマッハー キース・エマーソン 歴史にドキリ ミック・ジャガー バカリズム 深夜食堂 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド ジョージ・ハリスン 宮藤官九郎 坂本龍一 夏目漱石 NICO クラシック IPPONグランプリ キタダマキ 中畑大樹 世界は言葉でできている エマーソン、レイク&パーマー FLiP トラックバックテーマ チャド・スミス 五十嵐隆 ケヴィン・シールズ ジェフ・バックリィ 教養番組 孤独のグルメ ジョン・セオドア 香川照之 宮崎駿 加瀬亮 自作詩 生瀬勝久 ビートたけし 岡田准一 二宮和也 安藤サクラ カール・パーマー 木南晴夏 平清盛 いしわたり淳治 松雪泰子 阿部寛 ポール・マッカートニー グレッグ・レイク 藤井哲夫 かわぐちかいじ 僕はビートルズ 成宮寛貴 長瀬智也 小泉今日子 田辺誠一 サウンドトラック 小説 谷中敦 キース・リチャーズ ローリング・ストーンズ アラン・プロスト ゲルハルト・ベルガー ロン・ウッド チャーリー・ワッツ サミー・ヘイガー マイケル・アンソニー ジョー・サトリアーニ チキンフット THE世界遺産 インド ジョン・ポール・ジョーンズ ジミー・ペイジ ロバート・プラント レッド・ツェッペリン ジョン・ボーナム ロッキー 集中力アップ サブリミナル効果シリーズ シルヴェスター・スタローン Warpaint 深津絵里 オードリー ZAZ F1総集編 ジャン・アレジ オノ・ヨーコ 南海キャンディーズ カーペンターズ 山里亮太 山崎静代 F1中継 川井一仁 設楽統 エヴァンゲリオン スパルタ ジム・ワード 秋山竜次 サンマリノGP 鈴鹿GP マクラーレン ドイツGP 蒼井優 松山ケンイチ ルー・リード 安倍夜郎 木根尚登 Cocco まほろ駅前番外地 小林薫 満島ひかり 小室哲哉 メイドインジャパン SPEC デヴィッド・ボウイ 信長のシェフ 古明地洋哉 妻は、くの一 ラジオ ブライアン・ケスラー スティーブン・ジョーンズ 堺雅人 ミュージカル 宇都宮隆 NHK 中村獅童 ハワイ ケルト音楽 ベネトン 木更津キャッツアイ ヨーロッパGP 今宮純 沖縄 三宅正治 ブラジルGP フラ・ジャズ メキシコGP ニキ・ラウダ 阿川佐和子 川島明 B'z 柳楽優弥 樹木希林 浅越ゴエ 福田充徳 チュートリアル ハリセンボン 徳井義実 千原ジュニア 夏川結衣 ムロツヨシ 南国少年パプワくん 流星の絆 ロン・デニス 羽生善治 有吉弘行 ヒメナ・サリニャーナ 是枝裕和 池袋ウエストゲートパーク エリオット・スミス 裏・相棒 山崎まさよし 長谷川宗男 後藤久美子 RAILWAYS 三浦貴大 中井貴一 高島礼子 本仮屋ユイカ フェラーリ ティレル  アンヴィル ミッキー・ローク アテルイ伝 ジャック・ヴィルヌーヴ デイモン・ヒル ふしぎの海のナディア エルヴィス・コステロ フィール・ザ・ネイチャー・シリーズ 久米島 エディット・ピアフ 狗飼恭子 リラックス ストロベリーナイト 田口ランディ 城達也 モナコGP 絶対に抜けないモナコモンテカルロ 塚本晋也 春日俊彰 オードリー春日のカスカスTV ネイチャー・サウンド・ギャラリー 屋久島 慶良間 パワーアップ アナウンサー 森山春香 さわやか自然百景 あなたに会いたい マンちゃん 女の子ものがたり シンジ 芥川賞 柴崎友香 ジャズ 大島渚 SPEEDWAY バリ アジア 世界ふれあい街歩き グランプリ天国 鉄人 モーツァルト アンビエント 貴水博之 トベタ・バジュン 松本大洋 サドレーゼ 教授 山中千尋 ワールドミュージック 久保田麻琴 谷口ジロー 久住昌之 LUNASEA ブージークラクション ゴンチチ オペラ座の怪人 アイスショー MOZU 浅田真央 お笑い 高橋大輔 イエス TM-NETWORK プラス思考 サントラ ヴィンセント・ギャロ 綾野剛 瀬戸内寂聴 熊切和嘉 リリィ・シュシュ 浅倉大介 ヨンシー ジョン・アンダーソン バカリズム辞典 フットンダ スティーヴ・ハウ クリス・スクワイア ケイコ・リー アラン・ホワイト リック・ウェイクマン 読書雑記 ビブリオバトル ディーントニ・パークス JIN-仁- 猿飛三世 ボスニアン・レインボウズ ノンフィクション 西原理恵子 フランソワーズ・サガン 小西真奈美 大貫妙子 上原ひろみ 居酒屋もへじ ヤンキー君とメガネちゃん 松坂慶子 リーガル・ハイ 小山田圭吾 access 西島秀俊 新選組! 実験刑事トトリ 太陽の罠 夫婦善哉 半沢直樹 矢野顕子 ナイツの言い間違いで覚える科学の法則 マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 堤幸彦 戸田恵梨香 マーティン・スコセッシ フリー 斉藤和義 松崎ナオ 辻井伸行 ウルフルズ トータス松本 リンゴ・スター ヒャダイン ア・パーフェクト・サークル トゥール メイナード・ジェームス・キーナン ウルフルケイスケ ジョン・B・チョッパー 玉山鉄二 マイコ 宮崎あおい イ・ジュンギ 溝端淳平 村治佳織 サンコンJr. 橘いずみ 教育番組 リッチー・ブラックモア レインボー クリント・イーストウッド 唐沢寿明 木村拓哉 渡辺謙 桜井和寿 鈴木おさむ 中田有紀 笑福亭鶴瓶 バラエティ番組 振付稼業air:man 中居正広 宮崎美子 山下和美 ディープ・パープル ヤン・ヨンヒ 井浦新 仲間由紀恵 ウォーキング 前山田健一 北野武 ブライアン・ジョーンズ 小出恵介 快眠 斉藤由貴 竹下景子 西村賢太 タナダユキ 森山未來 豊川悦司 富司純子 たりないふたり 広末涼子 東野圭吾 吉松隆 ローラ 堀内健 吉田修一 松本清張 中谷美紀 妻夫木聡 寺尾聰 佐藤元章 園子温 ウィリー・ネルソン ノラ・ジョーンズ ウィントン・マルサリス レイ・チャールズ 樋口可南子 國村隼 三浦友和 久米田康治 椎名桔平 チャールズ・ブコウスキー マット・ディロン 甲斐亨 ゆらゆら帝国 西島隆弘 さよなら絶望先生 腹式呼吸 ヨガ BGM ストレッチ 大東駿介 加藤浩次 ポール・ヒノジョス メリッサ・オフ・ダ・マー ニュース ソフィア・コッポラ トニー・ハジャー ナデア マイ・ブラッディ・バレンタイン エミネム ZWAN ブライアン・レイツェル はっぴいえんど 立川志の輔 ティム・バックリィ 山崎ナオコーラ 永作博美 水川あさみ 稲垣吾郎 サラリーマンNEO セクスィー部長 沢村一樹 ビーディ・アイ オアシス 中村光毅 アップルシード 須藤理彩 平井直樹 もう中学生 伊坂幸太郎 黒谷友香 高良健吾 伊藤淳史 中田ヤスタカ ベクシル ライド アンディ・ベル マーク・ガードナー リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ 村上龍 コメントスペース ヨンシー&アレックス 榎本ナリコ 岡田将生 松本隆 細野晴臣 大瀧詠一 鈴木茂 ガス・ヴァン・サント ロビン・ウィリアムス ハーレイ・ジョエル・オスメント マット・デイモン ベン・アフレック 西田敏行 市川猿翁 イチロー 日テレ 本郷奏多 重松清 ジェームス・ハント 若杉公徳 佐田大陸 TSUKEMEN プロフェッショナル仕事の流儀 ブルース・ウィリス ディズニー・ピクサー Radiohead 村上春樹 CAN 絲山秋子 ジョニー・グリーンウッド RZA 北乃きい 鈴木保奈美 ウータン・クラン セシル・コルベル 内田有紀 浅野忠信 松岡昌宏 中村靖日 神木龍之介 塚本高史 金子修介 フラ 宮崎吾朗 金城武 

 

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。