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Ramones:その2 リーヴ・ホーム「ガバ、ガバ、ヘイ!キャッチーで迫力を増したサウンド、連日の怒濤のライヴで培われていく演奏力」

76年の衝撃のデビューから僅か半年、Ramonesラモーンズ)は77年に2ndアルバム
Leave Homeリーヴ・ホーム)」をリリース。

リーヴ・ホーム+16リーヴ・ホーム+16
(2005/06/22)
ラモーンズ

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「家を出る」とはつまり「自分自身のファミリーを持つ」ということ。
本作をリリースする頃、ニューヨークを後にしたラモーンズは、世界征服を目指して
ツアーに明け暮れる20年間の幕を開けます。東ベルリンからハノイに至るまで、街から街へ。
ギョーカイの大物にはなれなかったけれど、彼らは世界中に知られ、コアなファンを
キッズから同業者まで幅広く獲得することになるのです。

1stをリリースした頃から、ラモーンズのライヴ修行~伝道は始まっていました。
ニューヨーク・バウリーにあるホームグラウンドのライヴハウス「CBGB」から、
UK、LAへと、これから始まる、ラモーンズの音楽を伝える久遠の旅の片鱗をみせます。
76年7月、UKでライヴを行ったラモーンズ。ジョニー・ロットンジョー・ストラマーなど
未来のパンクを作る面々に大きな衝撃を与え、ピストルズやクラッシュ結成のきっかけを作り
彼らをはじめとするUKパンクバンドは、ラモーンズから多大すぎる影響を受けることに。
デビューして間もないアメリカのバンドが会場を2,000人の観客で埋め尽くす快挙を成します。
しかし、当時はパンクが市民権を得ていない時代。ニューヨークに帰り、ロング・アイランドの
「マイ・ファーザーズ・プレイス」というクラブで演奏した時は、バウリーからほんの20マイルしか
離れていないにも関わらず、反パンク勢力が客席を占拠、頭にビール瓶を食らったり
目にあざを作ったりする羽目に。まだまだ、パンクを忌み嫌う人が多い時代でした。
そこにきて、LA。ジョーイ曰く「バンドの人気があったUKに最も近かったのがあそこだよ」。
熱狂で迎えられたラモーンズ。彼らの影響を受けて、LAでは地元パンク・シーンが誕生します。

こういったハードでタフなライヴの積み重ねのなかで制作されたのが2nd「リーヴ・ホーム」。
1stから僅か半年ですが、結構変化していることがわかります。
前置きが少々長くなりましたが、以下、感想~レビューを。


・ちょっと音質が良くなった~充実した録音環境、メンバーの演奏技術の向上
1stを録音した頃に比べて予算が増え、制作の自由が確保されて、マンハッタンにある
「リヴィング・ルームのような」居心地の良い、76年当時の最先端の技術を備えた
スタジオでベーシック・トラックをレコーディングすることができた。
だからプレイヤーを再生するなり、ひとつひとつの音が1stよりクリアに響いてきて
新鮮な驚きがある。
そして、ライヴを繰り返しているお陰で、レッスンひとつ受けていないのに
メンバーの演奏技術がめきめきと向上することとなった。

・キャッチーで、ギラギラした楽曲~ターゲット層の変化
ラモーンズのホームグラウンドのライヴハウス「CBGB」はアート系のライヴハウスで
先達にはテレヴィジョンやトーキング・ヘッズといったインテリ系ロックバンドが。
しかしバンドは前衛芸術家などアート系の客ではなく、キッズ達の支持を求めた。
アート~コンセプト指向だった1stと比べ、2ndは「楽しいポップで、アートっぽさが
薄れ、より音楽性が高まった」「よりへヴィで、よりメロディアス、そしてより
エッジが効いている」とトミーは語る。
ラモーンズ・ルックでライヴ会場に現れ、ラモーンズになりたがっていた、
ラモーンズを愛していた、影響を受けていたLAのキッズたち。
彼らに届けるために、楽曲はよりポップになった。
そして「ギラギラ」した楽曲も増えた。今回のカヴァー枠はサーフ・ミュージックの定番曲
#11「California Sun(カリフォルニア・サン)」で、この曲をはじめ、陽射しがガンガン
降りそそいでくるような、爽やかで楽しくてエネルギッシュな楽曲や演奏が大半を占める。
日本人の感覚では解りづらいが、アメリカにおけるサーフ・ミュージックの影響力は凄まじく
メンバー全員、サーフ・ミュージックが大好きだったのだという。

・不適合者の団結宣言「ガバ、ガバ、ヘイ」
ジョーイによって「武装命令」と定義された「ヘイ、ホー、レッツゴー!」に対し、
「君を受け入れるよ、俺たちの仲間だ」と呼びかける#7「Pinhead(ピンヘッド)」。
ピンヘッドとは「間抜け」「バカ」といった意味。Gabba Gabba Hey(ガバ、ガバ、ヘイ)は
「何とかなるさ」といった意味合いらしい。序盤で「Gabba Gabba we accept you~」
と出てくる時の「ガバガバ」は、日本語訳では「ペチャクチャ」と訳されている・・・
ライヴのエンディングに欠かせないこの曲、ローディがピンヘッドのマスクを被り、例のでかい
「ガバ、ガバ、ヘイ」の看板を持ってきて、それを受け取ったジョーイは「Gabba Gabba Hey」の
くだりをずっと、看板を持ったまま歌う(後半のことだからそれほどの負担ではないだろうが)。
ラモーンズのドキュメンタリー映画、とりわけ「End Of The Century」で赤裸々に曝される真実は
商業的見返りを長い長い間得られずに、孤高のバンドとして20年余りを全うする悲しみと意地が
痛々しいほど滲み出ていた。そして彼らを愛する少年少女たちも、「ジュディ・イズ・ア・パンク」
に登場するジャッキーとジュディのようなはみだし者ばかり。
「俺たちは、ファンを仲間として受け入れていた、ということさ」とジョーイ。かくして、
ロック界の不適合バンドと社会の不適合者とは団結し、時間を共有するだけでなく、仲間意識で
深く繋がる。「ピンヘッド」が徹底的にナンセンスながらどこかあたたかい理由はここにある。

・ラモーンズの名曲がU2誕生のきっかけに!!
「ラモーンズ乙女編」は本作でも健在、彼ららしからぬ叙情的でロマンティックな歌詞が
ギターロックの風にのって紡がれる#3「I Remember You(アイ・リメンバー・ユー)」。
アルバムの中では小品といった位置づけ(なにせ他が濃いから)のこの曲を当時、聴いていた
アイルランドの若者達は、23年後、泣く子も黙る超大物ミュージシャンとなって、
この曲のアコースティック・ヴァージョンをライヴで披露した。
歌い出す際に、大物ミュージシャンはMCでこのように打ち明けた・・・
「ニューヨーク・シティの詩、そしてパンク・ロックを始めよう・・・我々が15か16の時に
音楽を始めたきっかけとなったのは、他ならぬ・・・ラモーンズの音楽だったんだ」

彼の名はボノ、バンドは言うまでもなく、あのU2だった。

・空耳編~こんな譜割り無理だから!
「ピンヘッド」の序盤はこんなに長いフレーズがひとまとめに詰め込まれている。
Gabba gabba we accept you we accept you one of us.
特に「we accept you」辺りからキツキツになってきて、早口言葉の様相を呈してくる。
発音できないよ!殆ど無茶振りの領域で、これは聞き取れないわ~。
というか歌うほうが難しそうだ。
「D-U-M-B」の後も難関。「Everyone's accusing me.」と言っているのだが
「Everybody きざむ!」としか聞こえない。何を刻むのかは一切わからないが・・・
因みに、この曲は何とホラー映画からモチーフを得て全員で作った楽曲らしい。
・・・と、「ピンヘッド」は「拷問編」でもあるが、正統派「空耳編」の楽曲もある。
#10「What's Your Game(ホワッツ・ユア・ゲーム)」では、出だしからいきなり
「あの世で~」と熱唱されてつい爆笑してしまった。(正解は「I know your name」)
のどかなアレンジが台無し、失礼失礼。初期のビートルズっぽい曲。

・ムッツリスケベ編
例の如くちょっと問題のある歌詞の曲が論争を巻き起こし(#5「Carbona Not Glue
(カーボナ・ノット・グルー)」)、当時、急遽イギリス盤で「カーボナ」と差し替えられたのが
#15「Babysitter(ベイビーシッター)」。アメリカ盤では、次作に収められる
Sheena Is A Punk Rocker(シーナはパンク・ロッカー)」に差し替えられて、
ひと足はやくこの曲が話題になっている。
さて、この「ベイビーシッター」は、好きな子がベビーシッターをしていて、今夜、
主人公の青年の家にやってくると知るなり主人公が繰り広げたと思しき妄想。
しかしこの青年がまた、清純派を思わせる優しい曲調に反し、完全なムッツリスケベである。
今夜あの娘が子守りをするって
あの娘が来るんだって、やったぜ
イェー、ほら、TVもついてるよ
家族もいなくなったことだし
イェー、ほら、TVもついてるよ
家族もいなくなったことだし
(中略)
キスが始められないよ、なぜかわかるかい
キスが始められないよ、だって子供は小さなスパイなんだから

曲の終わりも「あの娘が来るんだって、やったぜ」であることから妄想と断定したわけだが
お前、想像力逞しすぎるだろう(笑)具体的なシチュエーションまで仔細に想像していやがる。
イマジンの力が強すぎるw

・潮時の恋愛のけれん味編~たった一語で「危険編」へ
陽気なメロディとサビの「go go go go goodbye」が耳に残る#1「Glad To See You Go
(グラッド・トゥ・シー・ユー・ゴー)」。ディー・ディーの移り気な元彼女について歌っており、
「さあさあ出てけよ、さよならだ お前が行けば清々するぜ、さよならだ」と吐き捨てる。
なかなか、描かれる恋愛にもけれん味が増してきたな・・・と感じられる(その分、本人達の経験が
増えたから、ともいえるが)すぐれた歌詞だが、その中のたった一語「チャールズ・マンソン」が
オンエア拒否という憂き目に遭い、せっかくのチャンスを逃してしまっている。
先程の「カーボナ」(このレビューで取りあげているヴァージョンでは収録されている)なども
そんな曲だった。
「ポップでいい曲」なのだが、放送コードや視聴者の倫理観に悪い意味で引っかかる。
パンクなバンドであることと、ラジオ・ヒットするバンドであることがうまく両立できない
不器用なバンドであった、ラモーンズというバンド、面々は。
しかしそのどちらも、彼らが追い求めたものであった。

この彼らのジレンマは、後進のオルタナティブ・バンド世代が同じ悩みにぶち当たった際に
大いに参考にされたのだが、ラモーンズには手本もなく、バランスを取る勝手がわからない。
ラモーンズはこういった不器用さゆえに後進世代のカリスマとなるが、しかし当時は
これゆえに、賛否両論を呼ぶ、中途半端な人気しか得られない結果に悩まされる。
時代のパイオニアはいつだって困難だ・・・

・ボーナストラック~こいつらどんだけタフなのか?全力疾走で走り抜ける16曲
05年リマスターのヴァージョンでは、本編の後に、ハリウッドの「ザ・ロキシー」で
76年8月に行われたライヴ・レコーディングを16曲たっぷり収録。
本編より曲数多いんじゃないのかよ!豪華すぎるボーナス・トラックが収録されている。
76年8月というと、1stがリリースされた僅か1ヶ月後。いやぁもう実に全力投球で、
腕が千切れんばかり、喉が潰れんばかりに、後先考えず爆走する、若くタフで荒々しい演奏。
パンクに理解のない時代、反パンク勢力に怪我をさせられることも頻繁だった頃。
同じアメリカに、彼らを熱狂的に求めてくれる場所があった。それがLAだった。
LAのキッズ達は熱狂をもってラモーンズを迎え、彼らは喜びを込めて素晴らしい演奏を披露した。
それが録音されたのがボーナス・トラックの16曲。1stからの曲を中心に、2ndの曲もある。
ディー・ディーとジョニーはステージ上で、決して笑顔を見せず、足を大きく開き、自分達の
楽器をとりつかれたように見つめていた。
とりわけジョニーの奏法は激しいもので、手首を暴力的に動かしてプレイし、
鮮血をネックじゅうに飛び散らして、ギターを赤く染めていた
ほどだった。
ジョーイとディー・ディーの歌声でけえ!「ワントゥースリーフォー!」が歌よりでかい
ジョーイも気合い十分なのが声でわかる。彼らの音が大きい分、ジョニーとトミーが
印象として、割を食ってしまっているかもしれない(苦笑)
疾風怒濤の16曲は、2ndのオリジナル曲と比べると粗が多いし、
4人の息が合っていない場面もみられるが、そういった細かいことを吹き飛ばす、
火を噴くような激しさと男臭さに溢れる。



独特の佇まいに加えてキャッチーさや爽やかさ、更には演奏力までつけてきた2nd
こうして世界へ向けて羽ばたきだしたラモーンズは、次作で更に疾走感を増し、
ヒット・チューンを飛ばすチャンスも遂に到来・・・!
だがしかし、なのがラモーンズ。次作、イケイケのアルバムと、因果の運命をみていきます。


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・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
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