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Ramones:その1 ラモーンズの激情「ヘイ、ホー、レッツゴー!初期衝動とミニマリズム、荒削りながら計算されたパンクの必聴盤」

70年代、Ramonesラモーンズ)がいなければ、セックス・ピストルズもクラッシュも
U2だっていなかったかもしれない!
革ジャン、ジーンズ、ダウンピッキング、モズライトをトレードマークに、20年以上も
ひたすらにかたくなに、ライヴ中心に突っ走ったにも関わらず、全然売れず、
オリジナル・メンバーは今や4人中3人が鬼籍に入るという、あまりに非業のバンド。
ドキュメンタリー映画などで何度か取りあげてきましたが、今回からは正攻法で、
アルバムを1枚ずつレビューします。
1曲3分余りが目印だった彼らの話をするのだから、なるべく簡潔にまとめたいところです。
今までにないくらい短く(笑)
とはいえ初めのうちは、ラモーンズってどんなバンド?どこが良いの?といった話も
盛り込みたいので、しばらくはいつも通りでしょうか。
今回は、ラモーンズの1stアルバム「Ramonesラモーンズの激情)」を!

ラモーンズの激情+8ラモーンズの激情+8
(2005/06/22)
ラモーンズ

商品詳細を見る

2005年にデジタルリマスターされてボーナス・トラックも収録されたヴァージョンに
基本、準拠してこの連載をすすめます。
左から、マッシュルーム・カットがトレードマークの偉そうなジョニー(Gt)、
なぜか腹を出している、当時のリーダー格でちょっと小柄なトミー(Dr)、
身長190cm超えのバケモノで昔風のおばさんにも見える(笑)ジョーイ(Vo)、
友達にこういう奴いません?日本人にもいそうなコケティッシュなディー・ディー(Ba)。
彼らは、ビートルズのポール・マッカートニーがデビュー前の一時期に「ポール・ラモーン」と
名乗っていたのにあやかって、全員の苗字を「ラモーン」で統一、兄弟だと公言していましたが
勿論赤の他人。このように、突飛な設定もコミカルな彼らの音楽が、面白くない訳がない!
ということで早速1stの感想~レビューを開始します。1,2,3,4!


・ミニマリズムの美学~1曲は3分間程度に短く、歌詞も簡潔に
ラモーンズの作詞担当は主にディー・ディーかジョーイだが、ディー・ディーはジョーイに比べ
やや過激指数が高めの詞を書く傾向がある。
しかしながら二人に共通している、というより二人が徹底したのがミニマリズム。
特に原詩を辿っていると、その歌詞の簡潔さ、単語の少なさに度肝を抜かれる。

「ロックンロールは3つの言葉とコーラスで十分だと思うんだ。
ただし、その3つの言葉は口に出したときに
サマにならなきゃいけないが」

一見なんにも考えてないようなディー・ディーのこの言葉は、ロックの名言のひとつだと思う。
ナンセンスで可笑しいだけでなく、耳に清々しく響くのは、爽やかな曲調とこの哲学ゆえ。

・「ヘイ・ホー、レッツ・ゴー」という武装命令
あまりにも有名な、#1「Blitzkrieg Bop(ブリッツクリーグ・バップ。電撃パップとも)」
のしょっぱなに掛けられる威勢の良い掛け声。
タイトルを付けたのがディー・ディーで詞を書いたのがトミー。
張りつめた雰囲気の中、ズラリと並んだ殺気立ったガキの集団が後部座席にドカドカ乗り込み
早速喧嘩しながら準備完了で向かう先は「お気に入りのバンドのショウ」とトミー。
ファンとバンドについての歌、ファンへ宛てたラヴ・レターであるとも。
「ヘイ・ホー、レッツ・ゴー」についてジョーイはこのような名言を遺している。

「「ヘイ・ホー、レッツ・ゴー」は革命を知らせるときの声、
パンクスたちにとって行動を起こすための武装命令なんだ」


・空耳アワー編~ジョーイの計算し尽くした独自の歌い回し
#2「Beat On The Brat(ビート・オン・ザ・ブラット)」が「ヴィトンのバッグ」に
聞こえるというのはあまりにも有名な空耳。
また、電撃バップだって「ヘイ・ホー、レッツ・ゴー」だと分かったのは歌詞を見てから。
アイ、オー、レッツゴーだと思いこんでいた。
「Blitzkrieg Bop」のくだりも「バックストリート・ボンブ」か何かと勘違いしていたし。
ラモーンズにはとかく空耳レベルで聞き取れない曲が多い(これからも多い)。
それに、「歌詞にやたらとCIAが登場するな」と思っていたが、登場するのは
#9「Havana Affair(ハヴァナ・アフェアー)」くらいで、少なくとも初期4作ではほかにない。
ジョーイは訛ってるか何かで発音が悪くて滑舌がああなってしまうのか?
解説を読むと、そうではないことがわかる。
地元のクイーンズ訛りとイギリス野郎からの影響をミックスさせ、自分の声に風変わりな
フレージングを配し、「訛っていて、聞き取れず、音程も適当に歌っているようだ」という
あの独特の歌い方を「創り出した」のだ。ラモーンズは、あれで結構コンセプチュアルな
バンドなのである。

・ラモーンズは乙女編
スピーディーで痛快で全力疾走のナンバーの合間合間に、ベタなくらいロマンティックな
曲が挟まっている、それがラモーンズのアルバムだ。
1stだと#4「I Wanna Be Your Boyfriend(アイ・ウォナ・ビー・ユア・ボーイフレンド)」
なんて、それまで少年向けギャグ漫画を読んでいたのがいきなり少女漫画の恋愛ものに
変わってしまったくらいの変貌ぶりで、いっそ笑えてしまえそう。おっと失礼・・・
バンド名の由来からも想像が付くように、ビートルズなどの60年代のメロウなポップスを
彷彿させる。クレイジーな青年達の胸の中には、花びら舞い散る乙女が棲んでいるらしい。

・危険編
#6「Now I Wanna Sniff Some Glue(スニッフ・サム・グルー)」は、
「シンナーがやりてえよ 何かやらかしてえよ」と連呼するとんでもない曲。
バンドを始める前の4人は、クイーンズの団地に住む中産階級の隣人たちで、
気のいい近所の友達で、年頃も似たり寄ったり。草野球に興じ、ハンパな仕事に就き、
つるんでは酒やシンナー、ドラッグをやる、郊外の満たされない若者たちだった。
木更津キャッツアイの70年代アメリカ版といった持て余しぶり。ジョーイが言うには
「オレたちは、ただガキどものフラストレーションについて書いただけなんだ」と。
#11「53rd & 3rd」は少女売春で有名なスポットのことを描いた曲だという。
そしてこれも有名な曲、#14「Today Your Love,Tomorrow The World
(トゥモロウ・ザ・ワールド)」はナチスを引用した比喩表現を用い、レコード会社から
お叱りを受けたり、評論家の悪評をかったりした。「響きがよいから」使ったにすぎないが…
曲の趣旨としては「祖国の為に戦うのさ」「今日は愛に、明日は世界に生きる為」であって
「ファンと俺たちについての曲だ。俺たちはバンドとファンの結束について歌っているんだ」
とジョーイは述べる。(「Today Your~」と歌いだす終盤の変調が物凄くカッコイイ曲!)
ここまで3曲、全てディー・ディー作詞。そう、彼、危険なんです(苦笑)。
しかしジョーイのほうは「よげんの詞」を書いてしまっている。#3「Judy Is A Punk
(ジュディ・イズ・ア・パンク)」これも有名なポップ・チューン。ジャッキーとジュディという
イカれたラモーンズファンの命知らずな生態を歌っているのだが、この2人、後に実際に
飛行機事故で命を落としてしまうのだ。

・映画編
#5「Chain Saw(チェイン・ソウ)」、 #7「I Don't Wanna Go Down To The Basement
(ダウン・トゥ・ザ・ベイスメント)」は、前者がジョーイ、後者がジョニーの作品。
とりわけジョニーは戦争映画やホラー映画が大好きで、それらをモチーフに作詞することが多い。
テレビ、サーフィン文化、雑誌や漫画…ラモーンズの楽曲には、それらへの親しみと愛情が
たっぷりこもっている。こういう普通っぽさが親しみやすさ、ポップさに繋がるのかもしれない。

・カヴァー曲
アルバム1枚につきほぼ1曲の割合で収録されている、ちょっと昔のアーティストのカヴァー曲。
彼らが影響を受けた音楽がわかるし、アルバム内のオリジナル曲から浮くこともなく馴染んでいる。
1stのカヴァーは、クリス・モンテスの「Let's Dance(レッツ・ダンス)」、1962年の曲。
この上なく陽気なカヴァー、すっかりラモーンズのものにしてしまっている。

・ボーナストラック~キレキレの初期デモ音源
荒々しくて、トガってて、それぞれの音がキレキレな、ボーナストラックに収録されている
初期デモ音源。いくつかのレコード会社に送ったが、どこからも反応がなかったという。
しかしジョニーは1stよりこの荒削りなデモ音源のほうが良い出来だと感じていたそうだ。
この中にあると、1stでは浮いていた「I Wanna Be Your Boyfriend」も疾走感が加わり馴染み
心なしかダレていると感じた「I Don't Care」も締まって聞こえる。(でも「アイドントケア」
ではなくやっぱり「アイドントカウ」に聞こえるのは、わざとだからしかたない)
彼らが影響を強く受けた、60年代の音楽の要素をあちこちで見つけられるのもおもしろい。
最初は「デモだしこんなものか」と感じたこのデモ集だが、2回目以降からハマってくる。
ジョニーじゃないが、こっちのほうが良いと感じる曲もぼちぼちある。
その証拠か、このデモ集の中から「Blitzkreig Bop」がイギリスでシングルリリースされた。


ポップでメロディアスでハードで荒削りでシンプル、イノセントでユーモラスでポジティブ、
初期衝動溢れる、70年代後半の音楽の歴史を変えた名作!

必聴盤だと言われる所以は説明不要、頭3曲を聴けばすぐわかる。
さて、こんなキラキラした名作をひっさげて、ラモーンズはいよいよ世界へ飛び出して、
長い長いライヴ漬けの生活へと旅立ちます。
そんな強い意志のこもった2ndには、これまたバンドの看板ナンバーが登場!
ラモーンズの初期3枚は傑作だという噂に乗っかって大正解。もう、痛快すぎる体験です。


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コメント

1,2,3,4!

ラモーンズ来ましたね!!
わたしはアルバムもまばらに聴いているような状態だし、
メンバーのことを深く知らなかったのでとても解り易くてタメになりました♪♪
「ロックンロールは3つの言葉とコーラスで十分」
この発言が最高にクールですね。
そして流行にも惑わされず自分たちの意思を貫いている!!

わたしはラモーンズの楽曲の醸し出す
一見チープなところが好きです(これは、もの凄く褒めてます)
彼らにしか出せない魅力だし、とにかく感覚的にかっこいいんですよね。

ということで1stアルバムちゃんと聴こうっと(笑)
朝やけさんの記事を読みながらね(笑)

考えてないようで考えてるディー・ディーの名台詞

rikoさん、おはようございます。
ラモーンズは、バンドの一生やメンバー間のあれこれ、ヒット楽曲については
ベストアルバムやこれまでに紹介したドキュメンタリー映画で把握しているのですが
各アルバムとなると手を付けていなかったので(なにせ、金太郎飴ってみんな言ってるし
どれ聞いても同じだろうって思っていて・・・)、聴きながら、書きながら勉強です。
金太郎飴といわれるわりには、少しずつ各作品に違いがみられて、
それがなかなか面白くて。

> わたしはラモーンズの楽曲の醸し出す
> 一見チープなところが好きです(これは、もの凄く褒めてます)
> 彼らにしか出せない魅力だし、とにかく感覚的にかっこいいんですよね。
ねぇ、本当にそうですよね。
パンクっていうよりロックに近いし(本人達もそのつもりで作ってたそうですが)
「感覚的にかっこいい」ものを作ろうというのは、全員意識してたんじゃないでしょうか。
・・・期待していただくとプレッシャーもありますが、「DUMB」なりに
続き頑張って書きます!笑

こんばんわ~

朝やけさんこんばんは~
ラモーンズがロックに与えた影響ははかり知れないでしょうね~
シンプルな3コードをこれだけかっこよく聴かせるラモーンズはほんま神様ですよ!自分はUKパンクを知りラモーンズやMC5にストゥージズと聴くようになりましたね~。
ラモーンズは2ndと3rdをよく聴いてましたね~。ポップでキャッチ~なサウンドめっちゃ好きです!
おっと!今から聴こっと!(笑)

連載の続きの前に、洋楽ベスト3の募集をするかも??

呑ま蔵さん、こんばんは!
先日、拍手欄にコメント下さりましたか?それらしい内容と関西弁なんですがお名前がなくて・・・

> 自分はUKパンクを知りラモーンズやMC5にストゥージズと聴くようになりましたね~。
メンバー殆どストゥージズ好きみたいですもんねぇ(解説文を読んで)。
バンド名の由来がビートルズなのに、ビートルズをフェイバリットに挙げているのが
ジョニーしかいないのに笑いました。そんならストゥージズ由来の名前つけろよと(笑)

> ラモーンズは2ndと3rdをよく聴いてましたね~。ポップでキャッチ~なサウンドめっちゃ好きです!
> おっと!今から聴こっと!(笑)
私は次の記事の為に4thを聴きながらPCしているところです。
1st~3rd、またその他、どれが一番お気に入りになるのか今から楽しみです!

はーい!

名前書き忘れてましたか〜。
オレ様としたことが(笑)
それにしても朝焼けさんの記事はすこいです。いつも感心させられます。よく研究されていて。自分の記事なんかほとんどYouTubeに頼りっきりで。。。しかも最近は更新もおろそかで(≧∇≦)反省!!!

やはり呑ま蔵さんでしたか

文体でほぼ確信してましたが(あと、隠すような内容でもなかったので)
訊ねてしまいました、すみません。
> それにしても朝焼けさんの記事はすこいです。いつも感心させられます。よく研究されていて。
いやですね、その辺、解説やWebインタビューなんかがしっかりとあるほど、
感想や意見がそっちに流れたり、解説文の要約みたいになりがちなんですよ。
難しいですよね。調べすぎてると疲れるし、長くなるし。

動画は今後どうしましょうかね、音源がまだ世に出てなくて動画しか情報がない
みたいな時や、超レアすぎて見つからないアーティストに限って使いますかね~。
今日もクタクタ、連載が一区切りしたら私も少しゆっくり更新にしましょかね。

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・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
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