2017-08

Latest Entries

web拍手 by FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

南国少年パプワくん:その1 PAPUWA(アニメDVD編)「トんでる原作を更に突き抜けた、コタローのためのクレイジーな成長物語」

このblogによく来てくださるかたの大半は、うっすらとでも「んばば!」「めらっさめらっさ」
「チャッピー 餌!」といった台詞や、ドラクエ勇者似の子ども、ぬいぐるみみたいなわんこ、
網タイツを穿いたオカマの鯛、雌雄同体でオカマのカタツムリなどを覚えている世代かと。
だから漫画の名前だけでもある程度話が通じそうな気がしたりしなかったりするのですが、
そんな漫画に続編があって、しかもアニメ化までされていたことを知って(覚えて)いる人は
果たしてどれだけいるでしょう?
そんなわけで、今回の題材と出逢うまでの長いプロローグから話をはじめます。

高校時代に学園祭の古本市で5巻だけ買って、それっきりだった漫画「南国少年パプワくん」。
年月の過ぎた00年代半ば、ふとしたことでコミックスを最初から手にとったのがきっかけでハマり、
以来数年にわたり、パプワくんをはじめとする柴田亜美先生の漫画に熱中しました。
00年代半ばとなると、もう続編「PAPUWA」の連載が進み、テレ東でアニメ化もされた「あと」
だったと記憶しています。
8巻くらいまでは漫画にもまだまだ勢いがあって面白い頃でしたが、個人的に一番面白くて
腹を抱えて笑い、キャラクターや絵柄の破綻も少なく、思い入れが強いのはやっぱり1~4巻で、
アニメ化もこの時期にされています。
だから、ずっとアニメを観てみたくって・・・でもあちこちレンタルDVD店をまわっても、中古店を
まわっても、あまりに見つからないから新品まで探してみても・・・ない。
当時Youtubeにアップされていたダイジェスト風の短い動画を何回も再生しては
「ああ、ハチャメチャだ、やっぱり全話観たい・・・!」との行き場のない想いを募らせました。
しかし、終盤にかけて展開等がどうも納得のいくものではなくなっていったため
結末は少年ガンガン立ち読みで知ったものの、コミックスはもう買い揃えなくなり、
柴田先生の作品を読むことがなくなり、山のように集めたコミックスは全て処分。
(お金に困るたびに、当時の手持ちの本や漫画を古本屋に売ってしまったので、現在では
00年代に収集・愛読していた本や漫画は一部を除きほとんど無くなってしまいました)

そして月日は流れて2013年。DVDの品揃えが良いTSUTAYAの店内をぶらぶら巡っていると
あれほど求めて彷徨った幻のアイテムが!
確か以前同じ店を探してもなかったので、誰かがリクエストしてくれたのかもしれません。

PAPUWA 第1巻 [DVD]PAPUWA 第1巻 [DVD]
(2004/03/21)
くまいもとこ、山口勝平 他

商品詳細を見る

amazonの画像ではぼやけてて見づらいですが、昔の「南国」時代を知っている人からすれば
かなりハイブリッドになったパプワくんとお馴染みのキャラクターたち。
それだけでも結構斬新です。

結構ヒットしていたその「南国少年パプワくん」の直接の続編が本作「PAPUWA」なので
漫画にしろアニメにしろ、前作を漫画ラストまで知らないとわかりづらい部分があります。
(一応、回想シーン等で振り返りはしているが、アニメの回想は、漫画ラストと微妙に違う。
多分新規の人に理解しやすくするためかと)
なので念のため、Wikipediaのリンクを置いておきますので参考までに。
PAPUWA
パプワの登場人物

ではではいつものように、元ネタに馴染みのない人に一切配慮しない感想がスタート!
但し感想の一部はストーリーを俯瞰したものであるため、一応、アニメのあらすじくらいは。

<アニメのあらすじ>
本作(少なくともアニメ化までの段階では)の主人公は、コタローという10歳の少年。
殺し屋集団・ガンマ団のマジック総帥の息子で、前作の主人公・シンタローの弟。
生まれつき善悪の区別がつかない上に、一族代々伝わる能力「秘石眼」は並外れて強大。
「危険だから」とマジックなどにより幽閉されて育ち、7歳の頃に解放されると
自分を幽閉したマジックを殺そうとしたり、パプワ島で力をコントロールできなくなって暴走し
島を壊し、パプワくんをはじめ島のみんなを追い出すことになる。
その後、長い眠りについていたが、突如目覚め、「第二のパプワ島」に漂流、記憶喪失に。
パプワくんチャッピー、そして島で「秘石の番人」を務める青年・リキッドに発見される。
4年前の暴走を恐れたリキッドや島のみんなは、コタローを「ロタロー」と新たに命名、
自称「アイドル」を豪語する生意気な坊っちゃんは、かくして仲良く共同生活へ。
島で暮らす、ほのぼの時々破壊力満点なナマモノのみんなとの交流時々攻撃、
前作でのシンタローよりイマドキ残酷度がUPしたリキッド(通称「家政夫」)虐め、
コタローをガンマ団に連れ戻そうとやってきたり、ひっさらおうとやってきたりした
(元)ガンマ団の面々(伊達衆、特戦部隊)や「心戦組」(由来は書くまでも・・・)らとの
しっちゃかめっちゃか、南国の自然いっぱいな環境で、人間らしい感情を身につけていく。
そして何よりも大切なのは、初めてできた同じ年頃の強くて優しい友達・パプワくん。
しかし、総帥となったシンタローが島に救出にやってきて、パプワ島との別れのときがくる。
そんなとき起きた島の危機。コタローは、シンタローにも助けられながら、昔壊した島を
今度は救うために、一族に伝わる技「眼魔砲」を初めて放つ。
昔の記憶を取り戻し、「僕がみんなに許されるはずないよね」と自分を責めるコタローだが
パプワくん、リキッド、島のみんなは温かく見送ってくれた。「今日からお前も友達だ!」


<一貫したコタロー(ロタロー)の物語として成立したPAPUWA>
原作の漫画では、コタローがパプワくん達に別れを告げて、シンタロー達の戦艦に戻ると
心戦組の別部隊(アニメには登場しない)に戦艦がやられて、シンタローが戦艦から島へ
突き落とされて、ガンマ団は今度は一族・団員総出でシンタロー捜索をする羽目になり
さっきまでのコタローの主人公ポジションがいつの間にかシンタローに戻っている。
前作で「虐げられた不憫な子ども」として描かれたコタローの救済を意図して、続編で
あえてコタローを主役にもってきて、救済&少年漫画らしさを描きたかったとおぼしき
この漫画は、気付けばコタローは脇に追いやられ、しまいには「家政夫」リキッドが
主人公になって過去の世界まで出張る体たらく、ファンが大勢離れる結果になった。
だから、DVDを全巻観終わって「ホントいいとこで終わったなぁアニメ」という感想を
まず抱いた。ホント、ここまでの展開は、グッとくる台詞やエピソード満載なんだもの。
アニメは奇しくも、原作が劣化する前に「勝ち逃げ」することができた。
コタロー(ロタロー)で始まりコタローで終わる。
しかも、前作のサービス叔父さん(後にコタローの師匠となる)とシンタローを入れ替えると
シンタローとコタローの、兄弟によるリフレインの物語にもなっていて感慨深い。
原作では成し得なかった、一貫性のある、コタローの物語がここにはある。
とはいえこのガキャ、ワガママだわ、お姫様ぶりっこ(!)だわで、共感は確かに
しづらいキャラ・・・。ストーリーを取るか、キャラを取るか、難しいところではある。
つまり原作ではキャラを取って、アニメではストーリーを取ったかたちになる。
どちらが良いとは簡単には言いがたい。

<原作でトんでたキャラが更にトんでます、アニメスタッフさん楽しそうですね>
ネット上で噂にはきいていたが「うわぁ・・・本当にやべぇ(引き笑い)」ってなるのが
シンタローの仲間達・伊達衆の一員ながら、友達がおらず、コウモリに名前をつけたり
シンタローを「心友」と呼んで過剰に敬ったりする、孤独な男・アラシヤマの奇態。
あきらかに壊れているのだが妙に楽しそうにも聞こえる。怖いよ、中の人怖いよ!
原作と同じ台詞や行動をしていてもアニメで観ると「ヤバい人」度が更にアップ!
そんなアラシヤマには師匠がいて、シンタローの叔父・ハーレム率いる特戦部隊の一員の
マーカーといって、前作の漫画終盤では師弟対決がみられてエキサイトしたのだが、
クールなはずのこの人がナマモノの技をマトリックスのパクリで避けてみたりしてしまう。
アニメの時期に出番が多かっただけあり、特戦部隊の皆さんは一人残らず愉快度が増して
いるけれど、オープニングでも隊長より目立ってるしスタッフお気に入りだったのかも。
そして笑いを通り越してポカーンレベルなのが心戦組にいる現役女子高生・原田ウマ子
原作でもそこらの男以上に漢でしかも腐女子という相当キてる描写は十分されているが
アニメの声優さんが、女性キャラなのに「男性」しかも実に猛々しい男声という衝撃・・・
「実在したほうの」新撰組の十番隊隊長・原田左之助を下敷きにしたキャラらしい。
原作ではあまり好きではなかったがアニメで観て可愛げを感じたナマモノもいて、それは
ドクツルタケのコモロ君。悪い事ばかりする猛毒キノコで、語尾に「にゃ~」をつけて
ヘニョヘニョ喋る、ロタローの天敵。モデルは小室哲哉さんで、かつて柴田先生が
小室さんをモデルに「TK Man」という漫画を描いていたことから派生したナマモノ。
多分誰も、アニメの喋りを見てモデルが小室さんだなんて気付かない。そのくらいの
ふにゃふにゃヴォイスを、ごっついハーレムと同じ人が演じてたりするのがまた笑える。
面白いキャラ、他にもいっぱい。作ってる人たちの嬉々とした表情が目に浮かぶ。

<もう少しいい声が良かった・・・その願望を追うなら、南国まで遡るのか?>
前作のアニメの頃は、アニメそのものがものすごいブームだったという。
南国少年パプワくん、セーラームーン、レイアース、スラムダンク・・・
南国アニメ当時は小学生だったが、これらの作品はクラスの皆が知っていた。
「バブルは弾けたらしいけど、あんまりそういう気がしない」という時勢、
南国アニメには相当お金かかっていたんだろうな。声優さん、有名な人ばかり。
だってシンタローが流川だったんでしょ・・・!
転じて02年、放送局はどういう都合か、テレ朝からテレ東へ。
大人になって趣味が違う方向へ行ったせいもあり、アニメや声優さんにとんと疎いが
有名な人があんまり出ていないんだろうというのは何となくわかる。
自分がわかるのはハーレムの声優さんがエヴァの青葉だということくらいで、
そのハーレムの声も個人的にはどうもピンとこなかった。強面<はっちゃけオヤジの
両面を備えたキャラクターとしては「強面」が前に出すぎていると感じて。
(って忘れてたが、何気にチャッピー・グンマが山口勝平さんだったか)
多分、小学生の頃、なんとなく南国アニメを観ていた当時の記憶があるのだろう。
パプワくんやシンタローくらいまでは声をうっすら思い出せるので、シンタローの違和感は
書くまでもないくらいのがっかりだ。
南国アニメまで遡ったら、「そうそう、やっぱこの声!」と納得がいったりするのか?
マジック役の声優さんは、キャラソン含めてかなりの怪演らしいのだが・・・

<漫画で面白いテンポとアニメで面白いテンポは違うらしい>
漫画を読んでいて大笑いしたくだりが、いざアニメで観てみると何か違う、笑えない、
といったことがかなりの頻度であった。普段アニメを見慣れないせいも大きいのだが、
原作の漫画のテンポで各エピソードがインプットされていすぎるのが最大の要因か。
「アニメの台詞だと、何か説明的」「そこはもっとゆっくり喋ってほしい」「もっと速く」
視聴者というのは我が儘で、色々な感想が浮かんでくる。
基本的に本作は原作の漫画に忠実につくられていて、殆どの台詞も原作通り。
同じエピソードで違う台詞まわしにいじくられていると、それはそれで原作ファンとしては
違和感を拭えないだろうが、きっかり忠実にしていても問題が生じるとは。
原作の漫画にあったテンポのよさ、スピード感が、損なわれているように感じられた。
逆に、シリアスなはずの場面がそこまで感傷的に響いてこない、という部分もあった。
柴田先生の漫画はクセが強く、一コマ当たりの情報量がとりわけ当時はかなり多かったし、
あの作画、構図、コマ割りがあってこそ成り立つ独自のリズムがあった。
そして、当時の私はその独自のリズムにこそ中毒性を覚えてハマってしまったクチなので
当時ネットで「原作は糞だけどアニメはネ申」ってよく見かけたが、正直そこまでか?と
個人的には思う。まぁ、あまりに時代が経ちすぎているのもあるが(03年のアニメ)。

<アニメオリジナルエピソードが、後から読み切り漫画になっている謎>
PAPUWAのアニメはDVDで全9巻。しかし原作のストーリーではたった4巻の段階でしかない。
諸々の事情により(瓢箪から駒で、結果、一番後味もキリもいいアニメラストになったが)
原作の話数が足りないのに見切り発車でアニメ化し、アニメオリジナルストーリーや
原作+オリジナルエピソードで水増ししなくてはならなくなった。
原作のペースで読み慣れている者としては多少の違和感を覚えなくはなかったが
これはこれで「ありそでなかった面白エピソード」。噂にはきいていたがやっぱ笑えるわ。
そして「ん・・・この話は!」と不意に気付く。原作が連載されていた雑誌「少年ガンガン」の
人気投票で上位に輝いた3人を主人公に読み切り漫画が描かれるという企画があり、
(1位シンタロー、2位アラシヤマ、3位ハーレム)
それらの読み切り漫画がコミックス巻末や関連書籍に掲載されていたのだった。
しかし、人気投票→漫画掲載→コミックス等掲載はアニメ放映時期と被っていたり、
過ぎていたりするので、時系列が「???」ということになる。
アニメオリジナルエピソードが読み切り漫画化ってことだったのか?それとも実はその逆?
考え出したら止まらない気もするが、今となっては情報源も減ってしまってわからないので、
パプワ島のナマモノたちの如く、謎は謎のままで。


「悲願」「長年の夢」を達成した総評としては・・・うーん、夢を見過ぎたか、
アニメを観るという行動そのものに慣れないから反応もしづらいのか、
それとも悲願が達成されるまで時間がかかりすぎたのか・・・・・・
楽しかったし、丁寧に思い入れをもってつくってあるのもよくわかる、
けれど「悲願」を捧げるほどの大傑作!保存版!ってほどでもない、
当時大きな人気や話題にならなかったのも何となくわかる・・・
達成感と、少しの肩透かし、といったところでしょうか。
いや、でも、悲願が達成されてとってもスッキリしました。
いつか、原作や「南国」のほうの原作・アニメの話をすることがあるかも・・・と考えて
タイトルには「その1」ってつけました。
「"いつか"なんて日はないんだ!」ってパプワくんに怒られちゃうかな?


このブログをもっと広めてゆきたく、FC2 Blog Ranking参加中。
今回の記事を面白いと感じていただけたなら、クリックで応援お願いします!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://northernim.blog.fc2.com/tb.php/217-d4795b3a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

燃える朝やけ

Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
・コメント・トラックバック・拍手・
リンクなど、お気軽にどうぞ。
でも荒らさないでね?
・なぜかFC2拍手ボタンが各記事の上部に表示されているなど、変な箇所もぼちぼちありますが、お気になさらずご利用ください。

 

カテゴリ

ごあいさつ・雑談用 (1)
blog振り返り&好評だった記事 (4)
音楽(洋楽) (76)
At The Drive-In (1)
The Beatles (1)
Yes (1)
Carpenters (1)
Chickenfoot (2)
Deep Purple&Rainbow (1)
Elliott Smith (1)
Emerson, Lake & Palmer (2)
James Iha (2)
Jeff Buckley (3)
John Frusciante (8)
Jonsi (1)
Led Zeppelin (2)
Lou Reed (2)
The Mars Volta (7)
My Bloody Valentine (2)
NICO (3)
Omar Rodriguez Lopez (1)
A Perfect Circle (1)
Ramones (9)
RIDE (1)
Sigur Ros (5)
The Smashing Pumpkins (8)
Sparta (1)
Tim Buckley (1)
Warpaint (2)
ZWAN (1)
洋楽雑記 (6)
音楽(邦楽) (39)
access (1)
Boom Boom Satellites (11)
BUGY CRAXONE (1)
FLiP (3)
LUNA SEA (1)
Salyu (7)
SPEEDWAY (1)
Syrup16g (4)
TM NETWORK (1)
ウルフルズ (1)
大貫妙子&坂本龍一 (1)
古明地洋哉 (2)
ゴンチチ (1)
橘いずみ (1)
はっぴいえんど (1)
松崎ナオ (1)
矢野顕子&上原ひろみ (1)
音楽(ジャズ、クラシック、etc) (9)
Nadeah (1)
Willie Nelson & Wynton Marsalis Feat. Norah Jones (1)
ZAZ (2)
Keiko Lee (1)
辻井伸行 (1)
村治佳織 (1)
山中千尋 (1)
吉松隆 (1)
音楽雑記 (5)
映画音楽 (3)
Jonny Greenwood (1)
Vincent Gallo/John Frusciante (1)
V.A. (1)
音楽映画 (11)
The Beatles(Movies) (2)
John Lennon (2)
Ramones(Movies) (3)
The Rolling Stones (2)
Cocco (1)
山崎まさよし (1)
映画 (28)
小説×映画 (5)
映画雑記 (1)
書籍(小説その他) (9)
読書雑記 (1)
漫画&アニメ (11)
小説×漫画 (1)
リラクゼーション (15)
ネイチャー&教養系 (8)
TVドラマ (25)
お笑い&バラエティ (13)
世界は言葉でできている (2)
IPPONグランプリ (3)
F1 (12)
フィギュアスケート (4)
雑記 (8)
詩を書いてみた (2)
未分類 (0)

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

 

 

検索用ユーザータグ

 よく取りあげるテーマやキーワードからの簡単検索をどうぞ。

感想 レビュー CD 洋楽 映画 邦楽 TVドラマ 邦画 ライヴ DVD ジョン・フルシアンテ リラクゼーション 相棒 ラモーンズ F1 ブンブンサテライツ スマッシング・パンプキンズ 中野雅之 書籍 川島道行 FC2動画 ジェームス・イハ 漫画 お笑い番組 ビリー・コーガン 水谷豊 マーズ・ヴォルタ 雑記 セドリック・ビクスラー・ザヴァラ オマー・ロドリゲス・ロペス ビートルズ ジミー・チェンバレン Salyu 杉下右京 洋画 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ アニメ ダーシー・レッキー シガー・ロス 及川光博 ウィリアムズ ホアン・アルデレッテ リカルド・パトレーゼ ドキュメンタリー ジョン・レノン アイルトン・セナ 八重の桜 小林武史 神戸尊 又吉直樹 あまちゃん blogまとめ Eテレ 若林正恭 アット・ザ・ドライヴイン 寺脇康文 Syrup16g 亀山薫 フィギュアスケート ナイジェル・マンセル アンケート ミハエル・シューマッハー キース・エマーソン 歴史にドキリ ミック・ジャガー バカリズム 深夜食堂 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド ジョージ・ハリスン 宮藤官九郎 坂本龍一 夏目漱石 NICO クラシック IPPONグランプリ キタダマキ 中畑大樹 世界は言葉でできている エマーソン、レイク&パーマー FLiP トラックバックテーマ チャド・スミス 五十嵐隆 ケヴィン・シールズ ジェフ・バックリィ 教養番組 孤独のグルメ ジョン・セオドア 香川照之 宮崎駿 加瀬亮 自作詩 生瀬勝久 ビートたけし 岡田准一 二宮和也 安藤サクラ カール・パーマー 木南晴夏 平清盛 いしわたり淳治 松雪泰子 阿部寛 ポール・マッカートニー グレッグ・レイク 藤井哲夫 かわぐちかいじ 僕はビートルズ 成宮寛貴 長瀬智也 小泉今日子 田辺誠一 サウンドトラック 小説 谷中敦 キース・リチャーズ ローリング・ストーンズ アラン・プロスト ゲルハルト・ベルガー ロン・ウッド チャーリー・ワッツ サミー・ヘイガー マイケル・アンソニー ジョー・サトリアーニ チキンフット THE世界遺産 インド ジョン・ポール・ジョーンズ ジミー・ペイジ ロバート・プラント レッド・ツェッペリン ジョン・ボーナム ロッキー 集中力アップ サブリミナル効果シリーズ シルヴェスター・スタローン Warpaint 深津絵里 オードリー ZAZ F1総集編 ジャン・アレジ オノ・ヨーコ 南海キャンディーズ カーペンターズ 山里亮太 山崎静代 F1中継 川井一仁 設楽統 エヴァンゲリオン スパルタ ジム・ワード 秋山竜次 サンマリノGP 鈴鹿GP マクラーレン ドイツGP 蒼井優 松山ケンイチ ルー・リード 安倍夜郎 木根尚登 Cocco まほろ駅前番外地 小林薫 満島ひかり 小室哲哉 メイドインジャパン SPEC デヴィッド・ボウイ 信長のシェフ 古明地洋哉 妻は、くの一 ラジオ ブライアン・ケスラー スティーブン・ジョーンズ 堺雅人 ミュージカル 宇都宮隆 NHK 中村獅童 ハワイ ケルト音楽 ベネトン 木更津キャッツアイ ヨーロッパGP 今宮純 沖縄 三宅正治 ブラジルGP フラ・ジャズ メキシコGP ニキ・ラウダ 阿川佐和子 川島明 B'z 柳楽優弥 樹木希林 浅越ゴエ 福田充徳 チュートリアル ハリセンボン 徳井義実 千原ジュニア 夏川結衣 ムロツヨシ 南国少年パプワくん 流星の絆 ロン・デニス 羽生善治 有吉弘行 ヒメナ・サリニャーナ 是枝裕和 池袋ウエストゲートパーク エリオット・スミス 裏・相棒 山崎まさよし 長谷川宗男 後藤久美子 RAILWAYS 三浦貴大 中井貴一 高島礼子 本仮屋ユイカ フェラーリ ティレル  アンヴィル ミッキー・ローク アテルイ伝 ジャック・ヴィルヌーヴ デイモン・ヒル ふしぎの海のナディア エルヴィス・コステロ フィール・ザ・ネイチャー・シリーズ 久米島 エディット・ピアフ 狗飼恭子 リラックス ストロベリーナイト 田口ランディ 城達也 モナコGP 絶対に抜けないモナコモンテカルロ 塚本晋也 春日俊彰 オードリー春日のカスカスTV ネイチャー・サウンド・ギャラリー 屋久島 慶良間 パワーアップ アナウンサー 森山春香 さわやか自然百景 あなたに会いたい マンちゃん 女の子ものがたり シンジ 芥川賞 柴崎友香 ジャズ 大島渚 SPEEDWAY バリ アジア 世界ふれあい街歩き グランプリ天国 鉄人 モーツァルト アンビエント 貴水博之 トベタ・バジュン 松本大洋 サドレーゼ 教授 山中千尋 ワールドミュージック 久保田麻琴 谷口ジロー 久住昌之 LUNASEA ブージークラクション ゴンチチ オペラ座の怪人 アイスショー MOZU 浅田真央 お笑い 高橋大輔 イエス TM-NETWORK プラス思考 サントラ ヴィンセント・ギャロ 綾野剛 瀬戸内寂聴 熊切和嘉 リリィ・シュシュ 浅倉大介 ヨンシー ジョン・アンダーソン バカリズム辞典 フットンダ スティーヴ・ハウ クリス・スクワイア ケイコ・リー アラン・ホワイト リック・ウェイクマン 読書雑記 ビブリオバトル ディーントニ・パークス JIN-仁- 猿飛三世 ボスニアン・レインボウズ ノンフィクション 西原理恵子 フランソワーズ・サガン 小西真奈美 大貫妙子 上原ひろみ 居酒屋もへじ ヤンキー君とメガネちゃん 松坂慶子 リーガル・ハイ 小山田圭吾 access 西島秀俊 新選組! 実験刑事トトリ 太陽の罠 夫婦善哉 半沢直樹 矢野顕子 ナイツの言い間違いで覚える科学の法則 マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 堤幸彦 戸田恵梨香 マーティン・スコセッシ フリー 斉藤和義 松崎ナオ 辻井伸行 ウルフルズ トータス松本 リンゴ・スター ヒャダイン ア・パーフェクト・サークル トゥール メイナード・ジェームス・キーナン ウルフルケイスケ ジョン・B・チョッパー 玉山鉄二 マイコ 宮崎あおい イ・ジュンギ 溝端淳平 村治佳織 サンコンJr. 橘いずみ 教育番組 リッチー・ブラックモア レインボー クリント・イーストウッド 唐沢寿明 木村拓哉 渡辺謙 桜井和寿 鈴木おさむ 中田有紀 笑福亭鶴瓶 バラエティ番組 振付稼業air:man 中居正広 宮崎美子 山下和美 ディープ・パープル ヤン・ヨンヒ 井浦新 仲間由紀恵 ウォーキング 前山田健一 北野武 ブライアン・ジョーンズ 小出恵介 快眠 斉藤由貴 竹下景子 西村賢太 タナダユキ 森山未來 豊川悦司 富司純子 たりないふたり 広末涼子 東野圭吾 吉松隆 ローラ 堀内健 吉田修一 松本清張 中谷美紀 妻夫木聡 寺尾聰 佐藤元章 園子温 ウィリー・ネルソン ノラ・ジョーンズ ウィントン・マルサリス レイ・チャールズ 樋口可南子 國村隼 三浦友和 久米田康治 椎名桔平 チャールズ・ブコウスキー マット・ディロン 甲斐亨 ゆらゆら帝国 西島隆弘 さよなら絶望先生 腹式呼吸 ヨガ BGM ストレッチ 大東駿介 加藤浩次 ポール・ヒノジョス メリッサ・オフ・ダ・マー ニュース ソフィア・コッポラ トニー・ハジャー ナデア マイ・ブラッディ・バレンタイン エミネム ZWAN ブライアン・レイツェル はっぴいえんど 立川志の輔 ティム・バックリィ 山崎ナオコーラ 永作博美 水川あさみ 稲垣吾郎 サラリーマンNEO セクスィー部長 沢村一樹 ビーディ・アイ オアシス 中村光毅 アップルシード 須藤理彩 平井直樹 もう中学生 伊坂幸太郎 黒谷友香 高良健吾 伊藤淳史 中田ヤスタカ ベクシル ライド アンディ・ベル マーク・ガードナー リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ 村上龍 コメントスペース ヨンシー&アレックス 榎本ナリコ 岡田将生 松本隆 細野晴臣 大瀧詠一 鈴木茂 ガス・ヴァン・サント ロビン・ウィリアムス ハーレイ・ジョエル・オスメント マット・デイモン ベン・アフレック 西田敏行 市川猿翁 イチロー 日テレ 本郷奏多 重松清 ジェームス・ハント 若杉公徳 佐田大陸 TSUKEMEN プロフェッショナル仕事の流儀 ブルース・ウィリス ディズニー・ピクサー Radiohead 村上春樹 CAN 絲山秋子 ジョニー・グリーンウッド RZA 北乃きい 鈴木保奈美 ウータン・クラン セシル・コルベル 内田有紀 浅野忠信 松岡昌宏 中村靖日 神木龍之介 塚本高史 金子修介 フラ 宮崎吾朗 金城武 

 

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。