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エリオット・スミス:An Introduction to...Elliott Smith「エリオットの音楽と人生を耳で感じ取り、もっと知りたくなるセレクション」

映画『グッド・ウィル・ハンティング』に提供し、アカデミー歌曲賞にノミネートされた
「Miss Misery」で一躍時の人となり、マルチプレイヤーでギターにもピアノにも長け、
近年では『サムサッカー』、『パラノイド・パーク』といった映画にも劇中歌として登場。
一方でドラッグ、抗うつ薬、アルコールへの依存に一生の多くを翻弄され、34歳の若さで
自殺とも他殺ともいわれる謎めいた死を遂げ、ローファイながらメロディアスで繊細な
その歌は、心あるリスナーに今でも聴き継がれている・・・
ここまで知って、私がElliott Smithエリオット・スミス)というアーティストに
興味をもたないことができるわけもなく、しかし何から聴いたら良いかもわからずに
立ちすくんでいた時、このベスト・アルバムの存在を知り、まずは本作を手に取ることに。

アン・イントロダクション・トゥ・エリオット・スミスアン・イントロダクション・トゥ・エリオット・スミス
(2010/11/17)
エリオット・スミス

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An Introduction to...Elliott Smithアン・イントロダクション・トゥ・エリオット・スミス
という長い名のついたアルバムは、エリオットが生前3枚のアルバムをリリースした、
インディーズのレコード会社、Kill Rock Starsによるリリース。
このレコード会社からは他にも、インディーズ期の未発表曲を集めたアルバム「New Moon」
が、エリオットの死後に編集され、リリースされていて、何かと縁の深い様子。
エリオットはメジャー・レーベルからもオリジナル・アルバムを2枚をリリースしているのですが
あえてインディーズのレーベルからベストがリリースされるのは
メジャー期の喧嘩別れがよほど響いているのでしょうか。
(死後の編集盤は、当時契約していたDreamworksとの契約を解除してから、元々エリオットが
2枚組にするつもりで制作していた音源をもとに編集、リリースされたのですが、
一度メジャーデビューした人ということで↓のカウントは「メジャー期」と分類しています。
ややこしいですが・・・)
編集盤を含めて全7枚のアルバムから、収録された全14曲は、レコード会社の関係でしょうが
どうしても大きな偏りが。インディーズ期の楽曲10曲に対し、メジャー期の楽曲4曲、うち
生前にメジャーレーベルから発表された楽曲はたった2曲だけ(1枚につき1曲)。
インディーズ期の楽曲にしても、他のアルバムからは1~2曲なのに対し、3rdアルバム
「Either/Or」からは何と5曲も。「New Moon」の収録曲もこのアルバム周辺の時期で構成され、
全部のアルバムを聴いている人からしたら、許しがたい偏りなのでは?
しかし裏返して捉えると、「グッド・ウィル・ハンティング」サントラの依頼が来たのも
この頃だったりと、「Either/Or」の時期がそれだけ「編者にとっては」充実した時期、
あるいはキャッチーな時期だったから、イントロダクションには最適だと考えられて
多く収録されていると考えることができます。

アルバム全体の流れも一応ありますがそれは後述して、これだけ「色々なアルバムから
少しずつ」という作品なので、エリオットの作品を簡単に辿りながら、その時々の楽曲の
特徴、収録曲の感想などをまとめていきます。


<インディーズ1st:Roman Candle

Roman CandleRoman Candle
(2010/04/06)
Elliott Smith

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収録曲:#8「ラスト・コール」
エリオットは当時「ヒートマイザー」というバンドに所属していたが、当時の恋人の勧めで
4トラック・レコーダーでソロ作品に着手し、レコード会社に送るや、フル・アルバム契約へ。
バンドとソロ活動を並行して行っていた。1994年、カート・コバーンが亡くなった年に登場と
ロック界の新たなスターとして期待される存在に。収録曲「ラスト・コール」は
アコギ弾き語りだが、オルタナロックに負けない痛切で激しいエネルギーがほとばしる。

<インディーズ2nd:Elliott Smith

Elliott SmithElliott Smith
(1995/07/10)
Elliott Smith

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収録曲:#4「ザ・ビッゲスト・ライ」、#7「ニードル・イン・ザ・ヘイ」
1995年に発表されたこのアルバムも全体的にギター弾き語りによる。
もの悲しいが優しさも感じられる「ザ・ビッゲスト・ライ」に、ドラッグ中毒を皮肉った
歌詞とどこか不気味なムードの「ニードル・イン・ザ・ヘイ」。
エリオットのソロでの成功によって、バンドとの間には少しずつ溝が広がっていき、
翌年のアルバムを最後にバンドは解散。エリオットはソロ活動に専念する。

<インディーズ3rd:Eigher/Or

Either / OrEither / Or
(1997/02/25)
Elliott Smith

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収録曲:#1「バラッド・オブ・ビッグ・ナッシング」、#3「ピクチャーズ・オブ・ミー」、
#5「アラミダ」、#6「ビトゥイーン・ザ・バーズ」、#9「エンジェルズ」
エリオットのインディーズ期の代表作とされている。これまでと違い、ベースやドラムや
キーボードなど、ギター以外の楽器も用いられて、楽曲もポップになってきた。
ベスト収録曲も幅広い曲調で名曲揃い。小躍りしたくなるような#1「バラッド・オブ・
ビッグ・ナッシング」や、ひねりのきいた軽快さが楽しい#3「ピクチャーズ・オブ・ミー」
など、着実に歌の世界が広がっている。#9「エンジェルズ」のアルペジオに引き込まれる。
一方で、この頃から、既に抱えていた重度の飲酒癖に加え、抗うつ薬の服用が始まる。

<メジャー1st:XO

XOXO
(1998/08/25)
Elliott Smith

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収録曲:#2「ワルツ #2」
インディーズからメジャー(DreamWorks Records)へ移籍してステップアップ。
「Miss Misery」の話題性も手伝って、キャリア上最も売れたアルバムに。
しかしそれがプレッシャーになったのか、エリオットは重度の鬱病を患い、周囲の人間に
自殺願望を口にするようになり、酩酊状態で崖から飛び降りるという自殺未遂もあった。
収録曲の「ワルツ #2」は、聴いていると軽やかなワルツだが、歌詞では母親への愛憎が
描かれているそうだ。(以下、こちらのサイトの特集記事より引用)

前半で「You No Good(お前はダメな子だ)」と三度繰り返されるフレーズに呼応して、後半では母親を憎むことができない“僕”は「It's OK, It's Alright, Nothing's Wrong(いいんだよ、わかってる。問題ないって)」とつぶやく。

幼少時に両親が離婚、その後は義父による虐待に苦しんだ、という話が有名なエリオットだが
実の母親とも深刻な問題を抱えていたようだ。このエピソードを知ったことで、一気に
「生々しい、ねじくれた痛み」という感触をこの曲に対して抱くようになった。

<メジャー2nd:Figure 8

Figure 8Figure 8
(2000/04/18)
Elliott Smith

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収録曲:#14「ハピネス(シングル・バージョン)」
前作と同じチームが再び集結。バンドサウンドが前面に出たサウンドに進化した。
「ホワイト・アルバム」を聴いたことがきっかけでミュージシャンを志したというエリオット、
この作品はビートルズやドビュッシーの作風を意識して作ったのだという。
前作の頃と比べて、健康状態も比較的良かったそうだ。
収録曲の「ハピネス」は、頼りなく始まって、温かく力強いラストがじわりと沁みる。
ラストにかけての盛り上がりやオーケストラ的なアレンジは「Hey Jude」を彷彿させるし、
アウトロにギターのテープ逆回転を唐突に入れたりと、ビートルズのエッセンスが感じ取れる。

<未完の遺作を死後、編集してリリース:From a Basement on the Hill

From a Basement on the HillFrom a Basement on the Hill
(2010/04/06)
Elliott Smith

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収録曲:#10「トワイライト」、#11「プリティ(アグリー・ビフォア)」
「Figure 8」のツアー終盤からヘロインを常用するようになってしまい、オーバードーズを
何度となく起こしかけていたという酷い状態に何年もあったエリオットだが、
2002年末から治療を受けドラッグ中毒を克服、更に長年苦しんだアルコールや抗うつ薬も絶ち
34歳の誕生日の頃には、クリーンな身体に戻ることに成功。エリオットの生前最後の6ヶ月間は
とてもよい状態にあり、楽曲の穏やかさ、落ち着きからもそれが伺える。
収録曲「トワイライト」「プリティ(アグリー・ビフォア)」、どちらも聴いていてほっとする。
彼に「その先」があったなら、今でも歌い続けていたなら、どんな歌が聴けたのだろうか?
この2曲のみ、他の収録曲とは別の人が歌詞の訳を務めているが、それについては後で言及を。

<インディーズ時代の未収録曲を集め、編集してリリース:New Moon

New MoonNew Moon
(2007/05/03)
Elliott Smith

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収録曲:#12「エンジェル・イン・ザ・スノウ」、#13「ミス・ミザリー(初期バージョン)」
ベストアルバムの後半は「From a Basement~」とこのアルバムの収録曲を中心に、
穏やかな流れを創り出しているのだが、不思議なことにこの二つのアルバム、
楽曲の作られた時期が結構離れているにもかかわらず、違和感が少ないのはどうしてだろうか。
ベストアルバム編者が本作をこういった偏ったセレクトにした狙いがここにあるように思われる。
この2つの時期には、キャッチーで、穏やかで、ほんのり希望が灯る楽曲が生まれているのだ。
「エンジェル・イン・ザ・スノウ」「ミス・ミザリー」どちらも言わずもがな名曲であり、
ベストアルバムはこの2曲と最後の「ハピネス」で頂点を迎える。

各アルバムを聴いていない段階なので断定はできないが、アーティストとしてのキャリア・ハイが
96年頃に、人として最も幸福な時期が03年頃(生前最後の6ヶ月間)にあると
編者は判断したのではないか。
ベストアルバムのイントロダクションを読む限り、編者は少なからずエリオットに個人的な愛情を
持っており、深い思い入れを込めてこのセレクションを編纂したものと思われる。
その偏りによって、既にエリオットの音楽に親しんでいるファンから反発を受けるとしても、
新たにエリオットに触れようとしているまっさらな人間には、彼の「ふたつのしあわせ」を
まず知って欲しい、もっと音楽を知りたいと思ったら既発のアルバムを手にしてみて欲しい。
そんな願いが込められているように感じてならない。



<日本盤について:訳者の違いが与える、小さくない「印象の違い」>
今回私が手にしたベストアルバムは日本盤で、イントロダクションや歌詞に日本語訳が
ついているのだが、なぜか#10と#11だけ、ジョン・フルシアンテの近年の作品などで
インタビューや訳詞を手がけているバルーシャ・ハシム氏が担当している。
他の曲は坂本麻里子さんという方が手がけているのだが、それらの訳詞と比べると
ハシムさんの訳詞は「別物のエリオット」が存在しているかのように浮いている。
端的に言うと「冷たい質感」。「キミ」というカタカナの二人称のインパクトが
大きいのかも。他には「これは~なのさ」など、微妙な言葉のチョイスにこの人独自の
切り捨てるような調子のクセが出ている。フルシアンテもエリオットも同じようなことを
歌っているかのような印象だ(笑)。二人は似ている部分があるから余計ややこしい。
洋楽に造詣の深い方に、与えられた訳詞に納得できず、自ら辞書片手に翻訳を試みる
こだわり屋さんがなぜ多いのか、ちょっと分かったような気がする。
言葉選びひとつで、語尾や一人称・二人称だけで、与える印象が全然違ってくる。
元の詞が表現したいニュアンスを生かすも殺すも訳詞にかかっている。

アーティストの言葉を正確に深く理解するには、自分で訳するのが一番というわけだ。
英語に疎い自分はそこまでしないと思うが・・・



色々とサイト等を見てみた感じだと、ファンによる「ファースト・エリオット・アルバム」
のオススメはメジャー期の2作「XO」「Figure 8」が多いようです。
本作を聴き進めて、どんどんソングライティングが熟成されていくのを感じていると
それに加えて「From a Basement~」もぜひ聴いてみたいと思ったのですが、
結局の所、インディーズも含め、全作チェックすることになるような気がします。
選定の役に立ったのか立たなかったのか(苦笑)
しかし、この記事を書くためには理解を深めなくてはということであちこちのサイトを
まわったり、ベストアルバムを聞き込んだり、訳詞を読みこんでみたりしているうちに
気がつけばエリオットについて結構理解が深まり、結果、愛着も深まって
編者の思うつぼです。ちょっと悔しい(笑)
エリオットが遺してくれた7つのアルバムについて、単体で聴く機会に恵まれた際は、
改めてそれらにも向き合い、感想~レビューを書いてみたいと思います。


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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

コメント

音楽レビューを書くと…

燃える朝やけさん、こんにちは。
エリオット・スミス、初めて知りましたが、詳しい記事で、
少し彼の作品に触れられた気がしています。
音楽レビューを書くと、聴き直したり、調べ直したりしますよね。
僕の場合、聴きつつ、勢いで(笑)書くことが多いので、
ブログにバラつきがあったりします。
彼の作品を単体で聴く機会が来ると良いですね!

大学のレポートを書いてる気分になることもあったりします

かげとらさん、こんばんは。
またしても超アウェイな音楽記事だったに違いありませんが、読んでいただいて
ありがとうございます(泣)
例えば今回の記事だったら、ファンの方や興味のある方が「エリオット・スミス」で
検索でいらっしゃることがあります。
そういう時に嘘やいい加減な記事をやっぱり見せられないですよね。
だから少しでも正確な情報を、と心がけてはいます。

かげとらさんはいつもキッチリしているから、そんなにムラを感じなかったですが
実は勢い派でもあったんですね。
時には、勢い余って愛情がはみ出しちゃうのもいいかも!

僕がelliottに出会ったのは、大学生の時でした
夜な夜な、インターネットで色々な音楽を漁っていて
偶然、「ニードル・イン・ザ・ヘイ」を聴いて衝撃を受けたのを覚えています
ギター1本と少し篭った囁くような歌声。
余計なものはいらない、
それだけで、完全に成り立っている世界観。

朝焼けさんがCDを聴いていかれるのであれば
1stから順に聴いていかれるのをお薦めします
モノクロの世界に少しずつ
色がついて捻じ曲がっていくような。。
そんな不思議な体験ができると思います

ベストアルバムのレビューの

>その偏りによって、既にエリオットの音楽に
>親しんでいるファンから反発を受けるとしても、
>新たにエリオットに触れようとしている
>まっさらな人間には、彼の「ふたつのしあわせ」を
>まず知って欲しい、
>もっと音楽を知りたいと思ったら
>既発のアルバムを手にしてみて欲しい。
>そんな願いが込められているように感じてならない。

この解釈はグッときました。。
ちょっと泣けました・゜・(ノД`)・゜・
これからも素敵な音楽の紹介、楽しみにしてます(^^)

※ちなみに、orは「Either/or」から拝借しました
  angelsめちゃめちゃ聞きました。。

敬愛の深さがとてもよく伝わってきます

たっつんFさん、こんばんは。
熱のこもったコメントをありがとうございます!
「or」の由来にまでなっていたんですね。
コメントの隅々までエリオット愛を感じました。
ベストの選曲解釈は、こねくりまわしすぎかもわかりませんが、
時間をかけてアルバムを繰り返し聴いているうちに、私にとっても
彼の音楽(と人生)が愛着のある存在になってきたために、勢いづいて
飛び出しました。それが熱烈なファンであるたっつんFさんに響いて
とても光栄です。

> 朝焼けさんがCDを聴いていかれるのであれば
> 1stから順に聴いていかれるのをお薦めします
> モノクロの世界に少しずつ
> 色がついて捻じ曲がっていくような。。
> そんな不思議な体験ができると思います
見つかった順になるかもしれませんが、できるだけ参考にしたいと思います。
詩的なリコメンド、この文章自体が素敵ですね。

これからも心に響いた音楽やその他色々をマイペースに紹介していきます。
たっつんFさんの曲もいつも楽しみにしています。ゆったり進みましょう♪

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・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
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