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GP CAR STORY Williams FW14B「あの頃のF1オタクは必読のシリーズ!伝説のクルマの悲喜こもごも、すみずみまで見逃さないで」

「92年のチャンピオンカーにしてお化けマシン、ウィリアムズFW14Bに特化した
本が出てるらしい」という情報を最近ネットで得て以来、もう、そわそわ。
どうも昨年の本らしいとも聞いたような聞かなかったような気がするのですが
どっちにせよ読んでないんだし関係ない。
買うか?!その前にまずは立ち読みして、面白かったら買おう。
そんなわけで早速近場の書店でその書籍を発見、かじりつくように読むも・・・

GP CAR STORY Williams FW14B (SAN-EI MOOK)GP CAR STORY Williams FW14B (SAN-EI MOOK)
(2013/03/07)
イデア

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「あの頃滅茶苦茶印象的だった・速かったマシン」のムックシリーズで、3冊しか出ておらず
他のラインナップはこんな感じ。

GP Car Story vol.01 マクラーレンMP4/4・ホンダ (SAN-EI MOOK)GP Car Story vol.01 マクラーレンMP4/4・ホンダ (SAN-EI MOOK)
(2012/06/07)
不明

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GP Car Story vol.02 フェラーリ641/2 (SAN-EI MOOK)GP Car Story vol.02 フェラーリ641/2 (SAN-EI MOOK)
(2012/11/07)
不明

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セナ、プロスト、マンセルと、いわゆる「BIG4」(アレ、ピケさんがおらんぞ・・・)が
揃い踏みで、特にMP4/4とFW14Bはどちらが最強マシンだったか未だにYahoo!知恵袋等で
ああだこうだ議論されているほどですよね。
MP4/4はドライバーの力に依るところが大きかったのではとか(セナプロ。贅沢過ぎ!)
FW14Bを作った頃のウィリアムズが、のちのシューマッハーのフェラーリなど、
現代に繋がる「マシン、ドライバー、エンジン・・・総合力で勝負するスタイル」のおおもとに
なっているだとか。この本にもその辺色々書いてありますから、専門的な話はここでなくて
詳しい本やサイトをあたっていただければ。

FW14Bってこんなクルマ。
FW14B-1.jpg
ゴーカイな走りと、猪突猛進タイプでちょっぴり天然?なキャラが日本でも人気だった
ナイジェル・マンセルが、腕力と知力と思い切りを発揮してチャンプまで獲ったクルマ!
FW14B-2.jpg
後に書きますが、乗りこなすのはマンセルには及ばなかったものの、のちのチャンプ・
デイモン・ヒルと共に開発に尽力した「最強のセカンドドライバー」リカルド・パトレーゼ

この本で初めて知ったのですが、FW14Bは、92年シーズンの序盤だけ暫定で登場してもらい
中盤からは新車のFW15の出番だったはずが、いざ走らせてみるとFW14Bが凄すぎると判明、
シーズン通して使い続けることになったと。数戦だけの暫定車が、天下取っちゃったわけです。
なんか映画や小説に出てくるエピソードみたいに劇的すぎるわ、よくできてるわ。
で結局FW15はその間も開発が進み、FW15Cとして満を持して93年に登場することになります。
そんでまた圧勝すると・・・
そして、このマシンは、現代のF1でも活躍しているという恐ろしき天才デザイナー・
エイドリアン・ニューウェイの作品というイメージがあったのですが、
読んでみると実はパトリック・ヘッドの功績がかなり大きいのだと。
やや保守的なヘッドが、時に過激なまで先鋭的なデザインに走るニューウェイを
うまくセーブして、例えば空力はニューウェイに任せて他の部分は・・・といった具合に
ヘッド中心にまとめあげてつくったクルマだった、というのが真相のようです。
この本を読んで一番意外だった点かも。

でも、前年のクルマでFW14Bのプロトタイプの、FW14の時点で、マシンのコンセプトは
既に完成されていて、実際に91年は大いにマクラーレンを脅かしていました。
FW14.jpg
91年シルバーストーン。ガス欠でストップしてしまったセナをタクシーしながら
ヨユーのウイニングランのマンちゃん。セナとマンセルの名場面の一つですね。
FW14-2.jpg
FW14はなぜかカラーリングが3種も変わっていたそうで、序盤の頃はこんな感じでした。
序盤は信頼性がイマイチながら、パトレーゼがブラジルで2位。セナが優勝してめちゃめちゃに
泣いていたあのレースです。

92年はウィリアムズFW14Bがあまりに強すぎて、こういう光景が日常になってしまい、
F1離れを起こしたファンもいたようで・・・
Mansell_Patrese.jpg
右側の髭のおじさんがマンセル。マリオをリアル人間化するとマンセルになるって本当?
そして、左側で喜びつつも、微妙に複雑な表情を浮かべているのがパトレーゼ。
この本における二人の描かれ方があまりによく出ている画像。

モナコでセナが勝たなかったら、表彰台では↑の光景がずーっと繰り返されるばかり
だったはず。あのレース「絶対に抜けないモナコモンテカルロ」がドラマティックなのは
そういう背景もあったのです。
モナコといえば、最後にマンセルがヘロヘロになり、立つこともままならなくなって
路上に座り込んでしまう姿もありました。
オンボードから見える挙動が驚異的にスムーズなのもあり、さぞかしスイスイとドライブ
しているものかと我々には映りますが、実はあれこそがFW14Bを乗りこなす本当の大変さが
表れた場面だと、後半のマンセルインタビューで語られています。
ハイテクマシンに見えて、実際には腕力勝負、体力勝負のマシンだったようです。
また、セナの映画で91~92年が描かれるとき、セナはドライバーでなくマシンやチームに敗れた
かのように描かれ、VSプロストほどライバル(=マンセル)との闘いが前面に出ていないと
不満を述べていたのもマンセルらしく、これは確かに「言われてみれば」と納得。


実際のシーズンでもそうでしたが、この本のなかで更に強調されて描かれているのが
マンセル>>>>>コース上の塵>>>>>>>>>>パトレーゼ
という位置づけ。本書におけるマンセルageパトレーゼsageは凄まじく、91年からF1観て
パトレーゼを応援してきた私は、本屋でマジで泣きそうになりました。やりきれなくて・・・
同じマシンに乗っているのに、ダブルスコアの差がついて、何とかランキング2位は
取ったけれどそれはセナやシューマッハーに物凄く肉薄されながらの結果で、
ライバルは「マンセルは無理だけどパトレーゼなら追えそう」と言わんばかりに
真っ先に標的にされて、デビュー2年目のシューマッハーに追い回されて・・・
(で翌年はシューマッハーにボコられるわ、チームに虐められるわ、と・・・)
ここまでクソミソに書かれるんだったら、この本はいっそ「マンセルとFW14B」に
特化したほうが、「ポンコツのチームメイト」のことを思い出さなくてすむわ!
パトレーゼの熱烈なファンだという人には勧められない本です。FW14とか、FW13Bの本
出ないかなぁ、出るわけないけど。パトレーゼはそちらのマシンの方がいいですね。

そのうえで余計わからないこと。
よく知られているように、パトレーゼは明らかに(ベネトン行っても)、新兵器・
アクティブ・サスペンションに馴染めず、FW14Bに初めから手こずっていたし、
マンセルはFW14B以前にもアクティブサス経験があった(成功していたかはともかく)。
ドライバーとしての腕だって、どんなに盲目なファンでも「パトレーゼ>マンセル」と
言う奴はいないはず。つまり誰が見たって、マンセルがパトレーゼをかつてのピケばりに
警戒する必要はないんじゃないか?と思われるのですが、
「ふたりなかよし」に見せてきた裏で、マンセルはパトレーゼ側にデータを教えなかったり
嘘を教えたりしていて、パトレーゼがマンセル側の裏切りに気付いたのはシーズン終盤、
マンセル側の「嘘・秘密主義」はフランクなどチーム上層部にまで及ぶほどだったという
マンちゃんのパブリックイメージとかけ離れた政治的な姿がこの本で暴かれています。
「私の好きなマンちゃんじゃないやい!」悲しくなったけど、チャンピオンになるって
こういうことかもしれません。そして、コース上でしょっちゅう譲ったり譲られたりといった
屈辱を強いられて「バカヤローふざけんな!」と言えないパトレーゼもまた、残念ながら
「いいとこ止まり」の器だったということなのかもしれません。
・・・なのに、です。
なぜ、マンセルはそうまでしてパトレーゼを厳戒マークし続けたのか??

blog開設期にマンセルの記事を書いた時は、なにせ観ていない時期なのもあって
80年代半ばのネルソン・ピケとの激しいチームメイト間バトルを知りませんでした。
セナプロは双方の尊敬が根底にあるライバル関係で、最後には美談になるほどですが
ピケマンは、ピケが意地悪さんなのとマンちゃんが冗談通じないタイプのために
ただただ洒落にならない最悪の間柄。二人でやり合っている隙を、プロストにつかれ
漁夫の利をとられてしまうほど。
そんな二人、当初は2度のワールド・チャンピオンを獲っているピケが圧倒的優位。
しかし次第にマンセルが覚醒し、ピケを凌駕する場面が増えていき、泥沼の争いへ。
以降、FW14Bを手にするまで、実力者ではあるけれどチャンプにはいつもなれない、
不運ながらその才覚は多くの人に認められるまでに育っていったのです。
誰も初めは、マンセルがピケと対等に戦えるなんて期待もしていなかったのに。

推測になりますがやはりこの時の体験が、マンセルのトラウマになっていて、
当時の自分と同じ位置にパトレーゼが立つことを、過剰に想像してしまったのでは。
91年のパトレーゼはキレキレで(だからファンになった)、シーズン通算すると
予選で9-7でマンセルをぶっちぎったり、アメリカやメキシコでは「おい、危ないよ、
ぶつかるだろ!!」とヒヤヒヤするほどの至近距離でドッグファイトを繰り広げる
場面がみられたりして、観ているほうにはなかなか面白いことになっていましたが
これがマンセルにとっては「脅威」だったのでしょう。
但しマンセルは後半盛り返し、セナとチャンプ争いまで持ち込んでいるし、マシンの
信頼性も後半の方が良いしで、何だかんだでマンセルの方が「持ってる」のは明らかで
仮に「情報操作」無しで戦っていても普通にマンセルが勝っていると思うんですけどね。
一説には、マンセルは思いこみが激しく、被害妄想が強い人物だという話もちらほら。
それまでの人生が苦労人過ぎたから、悪い方へと物事を想定しがちなのかもしれません。
ただ、一介のパトレーゼファンとしては、「情報操作」なしのガチ勝負だったら
一体どこまで健闘できたのか?史実ほどボロクソにやられたのか?を観てみたいという
興味はあります。もっとがっかりするかもしれないけど。

情報量に少々圧倒されながらも、懐かしくなってその日はYoutubeでF1三昧でした。
甘いにがいあの日の想い出が蘇る、徹底的にマニアックなムック本。
詳細なデータもたっぷりなので、F1オタクの自負がある人にはきっと保存版!

MP4/4や641/2のほうも読んでみたくなりました。



おまけ、シューマッハーファンのあなたへサービス。
92michael.jpg
92年は初めてシューマッハーが優勝した、記念すべき年!初表彰台は母国ドイツと
めきめき頭角を現してきた年でしたね。
まだまだ幼さが残り、実は結構「イタズラ大好きの悪ガキ」の表情を頻繁に覗かせていた、
今から見ると新鮮すぎる、この頃のシューマッハーは嫌いじゃないです。
そんな彼も引退してしまい、リアルで見たドライバーがいまやひとりもいない現状は
やっぱりちょっと淋しいなぁ。

あ、よかったらFC2のF1動画↓も観てって下さい。このところ全然F1関連記事を書かないから
新作がないので、書庫と化してますけど。たまにまれにチェックしてますんで。
http://video.fc2.com/member?mid=11526797
「投稿動画数」の数字をクリックすると、これまで投稿している動画のリストが出ます。



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コメント

この文章面白いです!

こんばんはと、おはようございますの中間、かげとらです(苦笑)。
F1のこと、全くわからないけど、今回の文章、とても面白かったです!
特に、ラストのシューマッハの写真。
燃える朝やけさんのサービス精神が伝わってきて、嬉しいです。

ところで、僕のブログに先日はアドバイスありがとうございました!
自分から声かけしてみたところ、宇徳敬子さんファンつながりで、
初の相互読者さんが誕生しましたよ。
燃え朝さんに次いで2人目の読者さん。
良い付き合いをしていきたいと思います。

「相棒」の最終回を見終わって、なぜか一気に書いてしまった記事

かげとらさん、こんばんは。
アドバイスというか、ただの体験談でしたが、お役に立てたようで嬉しいです。
早速拝見してきまして、「ワーイ!」と万歳!長い付き合いになると良いですね。

普段ここを見ている人で「FW14B」だの「アクティブ・サスペンション」だの
1992年のF1の話がわかる人は滅多にいないので、わからなくてもご安心下さい(汗)
それでも面白がって頂けたとは驚きです。まぁ、私自身に専門知識が全然無いので、
ドライバー同士の心理戦ぐらいしか突っ込んで言及できないのが良いのか・・・?
覚悟して本を開いたはいいが、案の定、好きなドライバーがケチョンケチョンに
けなされていて、同時に子どもの頃のF1フィーバー期が思い出され、勢いで書きました。
おかげでとんでもない夜更かしを・・・

神の領域

燃え朝さん。

大のF1好きな自分としましては、コメントぜずにはいられません

当時のウィリアムズFW14Bは、本当に凄かった。

あのマシンだけは、全く別のカテゴリーだったんじゃないかというくらい他チームの追従を許さない圧倒的な強さでしたね。

じっくり動画なんか観ると、圧巻の一言です。

ストレートもコーナーも殆ど姿勢が乱れていないので、ダウンフォースとグラウンド・エフェクトは相当なものだったでしょう。

その強さの理由は、90年代隆盛を極めたルノー・エンジンにアクティブ・サス、そして天才エイドリアン・ニューウェイの空力技術が相まって、ある意味完成に限りなく近いマシンだった事に他ならない。

エンジン・パワーへ依存したマクラーレン・ホンダにセナが居なければ、もしかしたらもっと大変な事になってたでしょうね。

セナ&マクラーレン・ホンダも見せ場はぼちぼちあったんですけどね

マグかつさん、こんばんは。
そちらのプロフィール欄を拝見すると、尊敬する人にエイドリアン・ニューウェイがいましたね。
ん~流石熱いコメントをありがとうございます!

> 当時のウィリアムズFW14Bは、本当に凄かった。
時々2chなんかでは「FW15Cの方が凄いだろう」って言う意見がありますね。どっちなんでしょう。
FW14B&マンセルは、インパクトは強いわ、マンちゃんがこれでもかと言わんばかりに飛ばすわ、
それまでの概念をがらっと塗り替えたわで、やっぱり「圧倒的」っていうイメージで残りますよね。
対するFW15Cはプロストもヒルも速いというより強い系で速く見えないタイプ(苦笑)だし、
プロストはマンセルほど華麗に乗りこなせていた感じがなかったし、実際の性能が仮に上でも
ちょっと速く見えにくいかも?結構圧倒していたはずなのにどうも影が薄い・・・
ドライバーとの相性も、「神マシン」神話を後押ししていたのではないでしょうかね。>FW14B

> エンジン・パワーへ依存したマクラーレン・ホンダにセナが居なければ、もしかしたらもっと大変な事になってたでしょうね。
セナプロのマクラーレン状態になってたでしょうね。16戦15勝とかやっちゃって。
そうしたら欧米ではともかく、日本では史実よりもっとF1ファン離れが進んでいそう・・・
セナとシューマッハー(と個人的にはブランドル。あんなに健闘するとは思わなかった)
がいなかったら、素晴らしいマシンはできても、F1史いちのつまらないシーズンが
生まれるか、93年シーズンの時点でアクティブサス禁止令が出ちゃったかもしれませんね。
セナは死ななかったかもしれないけど、今度はプロストが・・・・・・

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