2017-10

Latest Entries

web拍手 by FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

シガー・ロス:その4.4 inni「親しみやすくて気高くて、圧倒的な音像が広がる・・・ベスト・アルバムとしても必携盤の完全ライヴ・アルバム!」

出世作となった1999年の「Ágætis byrjun(アゲイテスト・ビリュン)」から
当時の最新作、2008年作「Með Suð Í Eyrum Við Spilum Endalaust(残響)」
までの音像を一望できる、Sigur Rósシガー・ロス)のライヴ・アルバム+DVD
inniインニイ)を聴きました。
アルバムは2枚組で、驚くことに、1時間45分・全15曲あったライヴを
まるごとそのまま曲順も同じでパッケージしてあるので、臨場感が半端ない!
時期は丁度、4年間の活動休止期間に入る前の、最後の「残響」ツアーです。

インニイ(DVD付)インニイ(DVD付)
(2011/11/02)
シガー・ロス

商品詳細を見る

「残響」を作った時点で、もう彼らの未来は「ここから先」であって、
「アゲイテスト・ビリュン」や「()」のような、かつてシガー・ロスの音とされた
ローファイな幻影世界の住人となることはないのだろうか、それらの時代は
過ぎ去った黒歴史になるのだろうか・・・と、あの世界が(も)好きな者としては
寂しさと共に諦めがあったのですが、ものの見事にその懸念は打ち砕かれて、
希望~安定への境地へと入りかける「Takk...」「残響」からの選曲が中心ながら
要所要所でかつてのローファイでアンビエントな闇に引きずり込まれる。
どの時期も幅広く好きな私にはセットリストそのものが宝物のようです。
演奏は言うまでもなく素晴らしいし、ベスト・アルバムとして聴いても全く遜色ない作品
だと感じます。「()」や「Takk...」はCCCDだったので、私はこれを保存盤にすることに。

DISC1の#2「glósóli」のあのあふれ出るような多幸感、一転して#3「ný batterí」の
多感で絶望的な響き、そのどちらもが同じだけ胸一杯にカタルシスをもたらし、
聴いていて感動のあまり涙を禁じ得ず…
もともとオリジナル音源で親しんでいる楽曲達なのに、新しく出会ったばかりのような
フレッシュさと衝撃をこのアルバムで得ることができます。
それで且つ、イントロが流れてくると一発で曲がわかる、更に収録アルバムまでも。
この「親しみやすさと気高さの両立」はなかなかすごいですよ。
inni.jpg
本来ならセットだった、「ライヴ?PVでは?」と見紛うほどの芸術的なライヴ映像を収めた
というDVDを今回観られなくて残念!
彼ら、今年は武道館にも来るといいますね。ああ、東名阪に住んでたら・・・・・・

そうして、何度も耳を傾けていると、今まで見えてこなかったバンドやオリジナル音源の
いろいろな側面が浮き彫りになってきます。

一般認識としては、ボウイング奏法で奏でるディストーション・ギターと
ファルセット・ヴォイスの両方がバンドのシグネイチャー・サウンドになっている
名実共にバンドの顔のヴォーカリスト、ヨンシー・バーギッソンが中心で
あとは+α、っていう印象のあるバンド。
でもこのライヴを聴いていると、「アゲイテスト・ビリュン」から加入したキーボーディスト、
キャータン・スヴィーンソンの存在が、実は対となるほど大きいのでは?と感じます。
普段のアルバムだとヨンシーの声やギターにどうしても耳がいくのですが、本作では
KeyやSynが(音量含め)思いの外目立って聴こえたためです。
なにもこのライヴだけ特別なアレンジをしているわけではない(アレンジを楽しむ後半の
DISC2収録曲はまた別ですが)ということは、これまでもKeyやSynが大きな役割を果たしてる。
ということは、キャータンって「音作りにおける影のリーダー」ぐらいのイニシアチブを
これまで、とってきたのかも。
「残響」ではピアノやオルガン(のような音のシンセ)がアレンジで目立つし、
それ以前では、ヨンシーのディストーション・ギターが空気中に突き刺さるように響くのを
取り囲む霧のような「もや」で、あの幻想的なサウンドスケープに貢献しているし。
こうやって聴いていると彼らの音楽ってクラシカルにも感じられるけれど、そういえば
キャータンはそういった本格的な音楽教育を受けてきた人だったものなぁ、と。

Polarlicht_2.jpg
こちらは、以前Wikipediaのトップページを開いたらいきなり掲載されていた
(最近「きょうの一枚」というコーナーができたようです)オーロラの写真。
シガー・ロスの面々が生まれ育った、アイスランドでは日常的にみられる光景で、
私が彼らの音楽からいつも感じ取ってきたのは、そして魅了されてきたのは
こんなふうな、自然と幻想が交錯してできる、美しくて圧倒的な眺めなんです。

表の主役がヨンシー、裏の主役がキャータンなら、
彼らをアシストしながら巧みに自己主張している二人も忘れてはなりません。
DISC2の#5、つまりライヴの締めを圧巻の演奏で飾る「()」からの「popplagið」は
いわゆる「音の雪崩」が大爆発、「バンド」ならではの骨太さがたまりませんが、
このような起伏の激しい楽曲では、オーリー・レイソンの力強いドラムが
「俺はここだ!」と言わんばかりに炸裂、曲がガッと盛り上がっていきます。
「ポストロック」「シューゲイザー」のバンドということで頭脳派なイメージの
シガー・ロスにあって、「脳筋」(失礼)的なストレートなアプローチ。
彼のドラム・ヒーローにはありゃ間違いなくボンゾがいそうです。
そして、主張の強い3人をまとめる控えめなベーシストのゲオルグ・ホルム
DISC1の#3、寒風のSE、ヨンシーのディストーション・ギターの嵐が過ぎたあとから
曲の本編が始まりますが、はじめ「ギター?」と聴き紛うような音色で、丁寧に繊細な
調べを奏でており、物語の始まりにふさわしい「静寂」がとても引き立ちます。
DISC2の#3「Hafsol」でひたすら、今度は力強い音色をかき鳴らし続ける「はじまり」も
縁の下の力持ちによるとても美しい仕事のひとつ。他の音に埋もれても問題じゃありません。
90~00年代のバンドにしてはベースが目立たない気もしますが、それは普段私が、Baの大きな
音楽ばっかり聴いているせいでしょう(笑)
inni2.jpg
ヨンシーはもはや書くに及ばず、CDと遜色ない名演を、歌うほうでも弾くほうでも
惜しみなく披露しています。しかしそれまでの曲と「残響」でのヨンシーの声って
全然違いますね。声が嗄れながらあえて叫んだりもしているし。
中低音が中心の曲も多いので、印象まで変わる。本当、「残響」とそれ以前って
別物だと感じていたので、今回のライヴで(DISC2の#2など)「残響」の楽曲のなかに
それ以前の曲にあった、風土と攻撃性を感じさせるあのシグネイチャー・サウンドを
盛り込んでくれたのは個人的に感無量でした。


・・・と、こんな風にメンバー一人一人の個性まで色濃く感じられるところまで
聴きこんで、調べたりもして理解を深めていたところへ、残念なお知らせが。
http://www.emimusic.jp/intl/sigurros/news/
キャータン脱退&新作ティーザーVIDEO!!! (2013.01.25)

バンド側から正式にメンバーのキャータン(key)が脱退し、現在3人で活動していることが発表されました。
そのことについてはバンド側のコメントは
「キャータンはバンドから脱退した。キャータン曰く、人生の半分をシガー・ロスと過ごした。そろそろ違うことをする時だ」と語っています。
また、この脱退は喧嘩別れではなく、平和的だった」とのこと。
別のコメントでは彼は‘しばらくの間’バンドからいなくなる、とまた彼が戻ってくる可能性もあることを示唆しています。
キャータンが去ったことでサウンドの変化はあるが、それは彼がいなくなったことというだけではなく、シガー・ロスは常に進化し、面白いものを作っていこうとしているから」と語っています。
キャータン自身もソロ・プロジェクトを開始しているそうです。

中盤で書いたようにキャータンのバンド内のポジションがポジションだけに、
キャータンが加入してから音楽性が向上して売れたという功績もあるだけに、
心配なのはやはり今後の方向性ですが、今はメンバーそれぞれ(ヨンシー以外の二人も)
ソロ活動も経験していたりと、逞しくなっているはず。
次作までまたブランクが空きそうですが・・・でも、また、魅力的なものを
作ってくれるでしょう。それまで我々ファンは、のんびりと待っていますよ。




このブログをもっと広めてゆきたく、FC2 Blog Ranking参加中。
今回の記事を面白いと感じていただけたなら、クリックで応援お願いします!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

コメント

僕も武道館に行ってみたいなぁ

燃え朝さん、ブログ更新ありがとうございます。
今回もアマゾンで試聴してから、コメント書いています。
バンドって応援するのが難しいですよね。
特にメンバーの脱退とか…。
でも、素敵なライブ盤という印象を持ちました。
こういう作品を出してくれるアーティストは、次回作を待てるんですよね。
そんな気がしましたよ。

東京にしか来ないクラスのアーティストのライヴもいつの日か観たい・・・

かげとらさん、おはようございます。
「燃え朝」が段々定着しているのだろうか(笑)

わざわざ試聴してまで読んでくださってありがとうございます!
> バンドって応援するのが難しいですよね。
> 特にメンバーの脱退とか…。
脱退したり、スタイルが変わったりしても、応援し続けるのは
時に難しいこともあるし、「ちょっと違うな」と移行するのも時には
仕方ないですかね。
そういうのもひっくるめてバンドなのかなぁと。

ただ何となくライヴを録音しただけ、というライヴ盤もぼちぼちありますが
最近はこんなふうに、こだわってライヴ盤をつくるアーティストも
少しずつ増えているようですね。邦楽も洋楽も。
そういうのってファンとしては嬉しくなりますよね~。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://northernim.blog.fc2.com/tb.php/205-396c9ee6

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

燃える朝やけ

Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
・コメント・トラックバック・拍手・
リンクなど、お気軽にどうぞ。
でも荒らさないでね?
・なぜかFC2拍手ボタンが各記事の上部に表示されているなど、変な箇所もぼちぼちありますが、お気になさらずご利用ください。

 

カテゴリ

ごあいさつ・雑談用 (1)
blog振り返り&好評だった記事 (4)
音楽(洋楽) (76)
At The Drive-In (1)
The Beatles (1)
Yes (1)
Carpenters (1)
Chickenfoot (2)
Deep Purple&Rainbow (1)
Elliott Smith (1)
Emerson, Lake & Palmer (2)
James Iha (2)
Jeff Buckley (3)
John Frusciante (8)
Jonsi (1)
Led Zeppelin (2)
Lou Reed (2)
The Mars Volta (7)
My Bloody Valentine (2)
NICO (3)
Omar Rodriguez Lopez (1)
A Perfect Circle (1)
Ramones (9)
RIDE (1)
Sigur Ros (5)
The Smashing Pumpkins (8)
Sparta (1)
Tim Buckley (1)
Warpaint (2)
ZWAN (1)
洋楽雑記 (6)
音楽(邦楽) (39)
access (1)
Boom Boom Satellites (11)
BUGY CRAXONE (1)
FLiP (3)
LUNA SEA (1)
Salyu (7)
SPEEDWAY (1)
Syrup16g (4)
TM NETWORK (1)
ウルフルズ (1)
大貫妙子&坂本龍一 (1)
古明地洋哉 (2)
ゴンチチ (1)
橘いずみ (1)
はっぴいえんど (1)
松崎ナオ (1)
矢野顕子&上原ひろみ (1)
音楽(ジャズ、クラシック、etc) (9)
Nadeah (1)
Willie Nelson & Wynton Marsalis Feat. Norah Jones (1)
ZAZ (2)
Keiko Lee (1)
辻井伸行 (1)
村治佳織 (1)
山中千尋 (1)
吉松隆 (1)
音楽雑記 (5)
映画音楽 (3)
Jonny Greenwood (1)
Vincent Gallo/John Frusciante (1)
V.A. (1)
音楽映画 (11)
The Beatles(Movies) (2)
John Lennon (2)
Ramones(Movies) (3)
The Rolling Stones (2)
Cocco (1)
山崎まさよし (1)
映画 (28)
小説×映画 (5)
映画雑記 (1)
書籍(小説その他) (9)
読書雑記 (1)
漫画&アニメ (11)
小説×漫画 (1)
リラクゼーション (15)
ネイチャー&教養系 (8)
TVドラマ (25)
お笑い&バラエティ (13)
世界は言葉でできている (2)
IPPONグランプリ (3)
F1 (12)
フィギュアスケート (4)
雑記 (8)
詩を書いてみた (2)
未分類 (0)

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

 

 

検索用ユーザータグ

 よく取りあげるテーマやキーワードからの簡単検索をどうぞ。

感想 レビュー CD 洋楽 映画 邦楽 TVドラマ 邦画 ライヴ DVD ジョン・フルシアンテ リラクゼーション 相棒 ラモーンズ F1 ブンブンサテライツ スマッシング・パンプキンズ 中野雅之 書籍 川島道行 FC2動画 ジェームス・イハ 漫画 お笑い番組 ビリー・コーガン 水谷豊 マーズ・ヴォルタ 雑記 セドリック・ビクスラー・ザヴァラ オマー・ロドリゲス・ロペス ビートルズ ジミー・チェンバレン Salyu 杉下右京 洋画 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ アニメ ダーシー・レッキー シガー・ロス 及川光博 ウィリアムズ ホアン・アルデレッテ リカルド・パトレーゼ ドキュメンタリー ジョン・レノン アイルトン・セナ 八重の桜 小林武史 神戸尊 又吉直樹 あまちゃん blogまとめ Eテレ 若林正恭 アット・ザ・ドライヴイン 寺脇康文 Syrup16g 亀山薫 フィギュアスケート ナイジェル・マンセル アンケート ミハエル・シューマッハー キース・エマーソン 歴史にドキリ ミック・ジャガー バカリズム 深夜食堂 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド ジョージ・ハリスン 宮藤官九郎 坂本龍一 夏目漱石 NICO クラシック IPPONグランプリ キタダマキ 中畑大樹 世界は言葉でできている エマーソン、レイク&パーマー FLiP トラックバックテーマ チャド・スミス 五十嵐隆 ケヴィン・シールズ ジェフ・バックリィ 教養番組 孤独のグルメ ジョン・セオドア 香川照之 宮崎駿 加瀬亮 自作詩 生瀬勝久 ビートたけし 岡田准一 二宮和也 安藤サクラ カール・パーマー 木南晴夏 平清盛 いしわたり淳治 松雪泰子 阿部寛 ポール・マッカートニー グレッグ・レイク 藤井哲夫 かわぐちかいじ 僕はビートルズ 成宮寛貴 長瀬智也 小泉今日子 田辺誠一 サウンドトラック 小説 谷中敦 キース・リチャーズ ローリング・ストーンズ アラン・プロスト ゲルハルト・ベルガー ロン・ウッド チャーリー・ワッツ サミー・ヘイガー マイケル・アンソニー ジョー・サトリアーニ チキンフット THE世界遺産 インド ジョン・ポール・ジョーンズ ジミー・ペイジ ロバート・プラント レッド・ツェッペリン ジョン・ボーナム ロッキー 集中力アップ サブリミナル効果シリーズ シルヴェスター・スタローン Warpaint 深津絵里 オードリー ZAZ F1総集編 ジャン・アレジ オノ・ヨーコ 南海キャンディーズ カーペンターズ 山里亮太 山崎静代 F1中継 川井一仁 設楽統 エヴァンゲリオン スパルタ ジム・ワード 秋山竜次 サンマリノGP 鈴鹿GP マクラーレン ドイツGP 蒼井優 松山ケンイチ ルー・リード 安倍夜郎 木根尚登 Cocco まほろ駅前番外地 小林薫 満島ひかり 小室哲哉 メイドインジャパン SPEC デヴィッド・ボウイ 信長のシェフ 古明地洋哉 妻は、くの一 ラジオ ブライアン・ケスラー スティーブン・ジョーンズ 堺雅人 ミュージカル 宇都宮隆 NHK 中村獅童 ハワイ ケルト音楽 ベネトン 木更津キャッツアイ ヨーロッパGP 今宮純 沖縄 三宅正治 ブラジルGP フラ・ジャズ メキシコGP ニキ・ラウダ 阿川佐和子 川島明 B'z 柳楽優弥 樹木希林 浅越ゴエ 福田充徳 チュートリアル ハリセンボン 徳井義実 千原ジュニア 夏川結衣 ムロツヨシ 南国少年パプワくん 流星の絆 ロン・デニス 羽生善治 有吉弘行 ヒメナ・サリニャーナ 是枝裕和 池袋ウエストゲートパーク エリオット・スミス 裏・相棒 山崎まさよし 長谷川宗男 後藤久美子 RAILWAYS 三浦貴大 中井貴一 高島礼子 本仮屋ユイカ フェラーリ ティレル  アンヴィル ミッキー・ローク アテルイ伝 ジャック・ヴィルヌーヴ デイモン・ヒル ふしぎの海のナディア エルヴィス・コステロ フィール・ザ・ネイチャー・シリーズ 久米島 エディット・ピアフ 狗飼恭子 リラックス ストロベリーナイト 田口ランディ 城達也 モナコGP 絶対に抜けないモナコモンテカルロ 塚本晋也 春日俊彰 オードリー春日のカスカスTV ネイチャー・サウンド・ギャラリー 屋久島 慶良間 パワーアップ アナウンサー 森山春香 さわやか自然百景 あなたに会いたい マンちゃん 女の子ものがたり シンジ 芥川賞 柴崎友香 ジャズ 大島渚 SPEEDWAY バリ アジア 世界ふれあい街歩き グランプリ天国 鉄人 モーツァルト アンビエント 貴水博之 トベタ・バジュン 松本大洋 サドレーゼ 教授 山中千尋 ワールドミュージック 久保田麻琴 谷口ジロー 久住昌之 LUNASEA ブージークラクション ゴンチチ オペラ座の怪人 アイスショー MOZU 浅田真央 お笑い 高橋大輔 イエス TM-NETWORK プラス思考 サントラ ヴィンセント・ギャロ 綾野剛 瀬戸内寂聴 熊切和嘉 リリィ・シュシュ 浅倉大介 ヨンシー ジョン・アンダーソン バカリズム辞典 フットンダ スティーヴ・ハウ クリス・スクワイア ケイコ・リー アラン・ホワイト リック・ウェイクマン 読書雑記 ビブリオバトル ディーントニ・パークス JIN-仁- 猿飛三世 ボスニアン・レインボウズ ノンフィクション 西原理恵子 フランソワーズ・サガン 小西真奈美 大貫妙子 上原ひろみ 居酒屋もへじ ヤンキー君とメガネちゃん 松坂慶子 リーガル・ハイ 小山田圭吾 access 西島秀俊 新選組! 実験刑事トトリ 太陽の罠 夫婦善哉 半沢直樹 矢野顕子 ナイツの言い間違いで覚える科学の法則 マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 堤幸彦 戸田恵梨香 マーティン・スコセッシ フリー 斉藤和義 松崎ナオ 辻井伸行 ウルフルズ トータス松本 リンゴ・スター ヒャダイン ア・パーフェクト・サークル トゥール メイナード・ジェームス・キーナン ウルフルケイスケ ジョン・B・チョッパー 玉山鉄二 マイコ 宮崎あおい イ・ジュンギ 溝端淳平 村治佳織 サンコンJr. 橘いずみ 教育番組 リッチー・ブラックモア レインボー クリント・イーストウッド 唐沢寿明 木村拓哉 渡辺謙 桜井和寿 鈴木おさむ 中田有紀 笑福亭鶴瓶 バラエティ番組 振付稼業air:man 中居正広 宮崎美子 山下和美 ディープ・パープル ヤン・ヨンヒ 井浦新 仲間由紀恵 ウォーキング 前山田健一 北野武 ブライアン・ジョーンズ 小出恵介 快眠 斉藤由貴 竹下景子 西村賢太 タナダユキ 森山未來 豊川悦司 富司純子 たりないふたり 広末涼子 東野圭吾 吉松隆 ローラ 堀内健 吉田修一 松本清張 中谷美紀 妻夫木聡 寺尾聰 佐藤元章 園子温 ウィリー・ネルソン ノラ・ジョーンズ ウィントン・マルサリス レイ・チャールズ 樋口可南子 國村隼 三浦友和 久米田康治 椎名桔平 チャールズ・ブコウスキー マット・ディロン 甲斐亨 ゆらゆら帝国 西島隆弘 さよなら絶望先生 腹式呼吸 ヨガ BGM ストレッチ 大東駿介 加藤浩次 ポール・ヒノジョス メリッサ・オフ・ダ・マー ニュース ソフィア・コッポラ トニー・ハジャー ナデア マイ・ブラッディ・バレンタイン エミネム ZWAN ブライアン・レイツェル はっぴいえんど 立川志の輔 ティム・バックリィ 山崎ナオコーラ 永作博美 水川あさみ 稲垣吾郎 サラリーマンNEO セクスィー部長 沢村一樹 ビーディ・アイ オアシス 中村光毅 アップルシード 須藤理彩 平井直樹 もう中学生 伊坂幸太郎 黒谷友香 高良健吾 伊藤淳史 中田ヤスタカ ベクシル ライド アンディ・ベル マーク・ガードナー リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ 村上龍 コメントスペース ヨンシー&アレックス 榎本ナリコ 岡田将生 松本隆 細野晴臣 大瀧詠一 鈴木茂 ガス・ヴァン・サント ロビン・ウィリアムス ハーレイ・ジョエル・オスメント マット・デイモン ベン・アフレック 西田敏行 市川猿翁 イチロー 日テレ 本郷奏多 重松清 ジェームス・ハント 若杉公徳 佐田大陸 TSUKEMEN プロフェッショナル仕事の流儀 ブルース・ウィリス ディズニー・ピクサー Radiohead 村上春樹 CAN 絲山秋子 ジョニー・グリーンウッド RZA 北乃きい 鈴木保奈美 ウータン・クラン セシル・コルベル 内田有紀 浅野忠信 松岡昌宏 中村靖日 神木龍之介 塚本高史 金子修介 フラ 宮崎吾朗 金城武 

 

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。