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ジョン・フルシアンテ その4:PBX Funicular Intaglio Zone「新たな境地のギター、更なる進化を遂げたプログレッシブ・シンセ・ポップ」

5曲入りEP「Letur-Lefr」から2ヶ月、遂にJohn Fruscianteジョン・フルシアンテ)の
フルアルバムがご開帳!
その名も「PBX Funicular Intaglio Zone」。

PBX Funicular Intaglio Zone【高音質SHM-CD/ボーナストラック2曲/解説/歌詞対訳/ポスター付】PBX Funicular Intaglio Zone【高音質SHM-CD/ボーナストラック2曲/解説/歌詞対訳/ポスター付】
(2012/09/12)
ジョン・フルシアンテ

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ビルの頂上から人が不安定な体勢で立っている、もしくは落ちかけている、
「アメトーーク!」で絵へた芸人が書いたら速攻「怖い怖い怖い!」と突っ込まれそうな
ジョンによるホラーなペインティングがジャケットを飾り、付属のポスターではこの絵の
フルヴァージョンが。
私はタワレコで購入したので、それの縮小ヴァージョンのステッカー(大体ハガキサイズ)
がもらえて、こうして縮小してみれば置きやすいし、細かいことは気にならないし(苦笑)
ポップなアクセントとして部屋に飾ってあります。
タワレコ店頭では、このジャケットもあれば、よく雑誌やネットの特集に登場する、
ブックレットにも最終ページに登場する本人近影が販促POPにどがっと姿を現して、
何かその・・・凄く足を運びにくかったというか、忍びのようにサッと急いで1枚取って、
別の棚まで避難したというか・・・タワレコの冊子の間に挟みながらレジまで持って行って
エロ本買うんじゃないんだから!って足取りになってしまったというか・・・。

やたら「天才」「奇才」「問題作」って煽っているのも居心地が悪く、
戸惑いがちな雑誌やネットでのレビュー、一方では過度に崇めるような過剰なレビュー、
「どうしてこの人に対峙するアティテュードには中庸がないのだろう」と甚だ疑問に思い。
こういう「腫れ物扱い」「神様扱い」こそ、ジョンが厭っているものではないか?
それが嫌でわざわざRed Hot Chili Peppersレッド・ホット・チリ・ペッパーズ
以下レッチリ)を辞めたのでは?リスナーはアーティスト自身のことを考えなくてよいと?
それなりに熱心なファン(だけど、他にも好きなものは山ほどある)としては違和感を
禁じ得ない状況、まだしばらくは続きそうですね。それもまた、ジョンが手にした自由と
引き替えの試練なのでしょうが。

John Frusciante 1
ライトなレッチリファンがジョンというメンバーに着目するきっかけになった
2003年のスレイン・キャッスルでのライヴ(DVD化もされている)でのひとこま。
この頃で、既に足元にはエフェクターがこれだけたくさん。
当時は留守電の使い方も分からず、せっかく褒め言葉を入れておいたアンソニーを
しょんぼりさせたという、アナログ人間なエピソードにかなり笑わせてもらったけれど
作品ごとにデジタル人間化が著しく進んで、遂に現在の、エレクトロニック中心の
ソロ作品をリリースするまでの境地に。いやはや人間、何があるか分からないものですね。

あえてこの記事では「Letur-Lefr」を「前作」と表現させて頂きますが、
前作を経ずにいきなり「The Empyrean」から本作へと飛んできたなら
驚き、戸惑いはそりゃもうとんでもないものに違いないだろうと断言できます。
しかし、前作を経た人であれば、かなりすんなり聴けるはず。
それどころか、もっとハマるのでは。前作を聴いてダメだった人でも、
本作なら大丈夫な可能性が結構高いのではないかと思います。

前作からの「プログレッシブ・シンセ・ポップ」路線を踏襲しながら、
前作から何段階も進化して、「プログレッシブ」は伊達じゃない感じ。
従来からあったジョンのメロや歌声と「シンセ・ポップ」との間に、前作では少々
隔たりを感じましたが、本作ではその距離がほぼ無くなったのではないでしょうか。
だから違和感が少なく、かなり聴きやすくなりました。
ライナーノーツでもあるように、エイフェックス・ツインスクエアプッシャー
といったアーティストの作風をかなり彷彿させる曲調やアレンジに。
この二人の熱心なファンの方が本作を聴いたら、彼らの贋作に聴こえるのか、
それともちゃんとオリジナルだと感じられるのかがちょっと気になるところです。
そういったエレクトロニック・ミュージックの先達の、自然さ、滑らかさを取り入れ
聴いていて「気持ち良い」「心地良い」と感じられる音楽へと到達。
前作だと、エレクトロニックなリズムと「ジョン節」なメロや歌、双方の主張が強くて
ちょっと喧嘩しちゃっている感があり、それが「戸惑い」に繋がったのですが
本作ではそれが克服され、双方が控えめに自己主張しながらも巧みに協調し、
エレクトロニックなソロ作品のなかでは今まで無かった、心地良さに繋がっています。
そのような意味でいえば、各方面で煽られているような「驚愕の」「衝撃の」といった
形容詞は少し違うように感じられてきます。
(今までのジョンを知らなければ)とても自然でフレッシュで心地良い音楽
だといえるでしょう。

Jimi Hendrix-John Frusciante
何と!ジミヘンとジョンがほぼ鏡写しに。
ジョンのファンにはジミヘンファンも少なくないと思いますが、その逆はどうなのか。
ちょっと誰かに尋ねるのも畏れ多い気がしないでもないですが怖いもの訊きたさもあり・・・。
当のジョンは「白いジミヘン」と擬えられ讃えられることをどう感じていたのでしょうか。

「前作がダメだった人でも本作なら大丈夫では?」と表現した一番の理由、それはやはり
ジョンのギターが聴けること。
前作でも聴けることは聴けるのですが、もっと正面から「新しいギターのアプローチ」として。
本作をプレイヤーに入れて初めて気がついたことでしたが、「ギター中心の音楽でなくても
それはそれで」と思っていた筈の自分ですら、「ジョン・フルシアンテはギターを弾いて
いてくれたほうが嬉しい、ジョンのギターを聴きたかった」という渇望があったことが
本作におけるジョンのギタープレーを聴いて実感し、そして何か安心しました。
もうこの人は当分、下手すると一生、ギタリストとして振る舞わないのではないかと
危惧していたので。(奥さんのユニットでの演奏等、細々とした活動は除いて)
但しこれはレッチリ~従来のソロで聴けていたような「ギタリストらしいギター」とは
かなり趣を異にし、「プログレッシブ・シンセ・ポップ」のためのギターです。
エレクトロニック・サウンドとギター・サウンドとの調和のため、それまでしていた
ギタリストの発想でのギター・プレイをやめ、まるで電子音のようだったり、
「一体全体それはどうやってプレイしているのか?」と手元が全く想像できないような
まったく新しい発想でのギター・プレイを発見、披露しています。
これは、レッチリのキャリア最高傑作と名高い「Blood Sugar Sex Magik」にて
フリーのあのブリブリバキバキなベースとアンソニーのラップの合間を自在に泳ぐ、
人を舐めているかのようなユニークなギター・プレイと、同程度かそれ以上の価値を
有する発明なのではないでしょうか。

ほかに、前作に顕著だった新しい要素「ヒップホップ」は、前作ほどの頻度では
ないとはいえ本作にも登場。R&Bの要素もミックスされています。
様々な音楽的要素を組み合わせる中で、R&Bとヒップホップが特にジョンの音楽と
ブレンドしやすかったとのこと。さも料理を作るかのように、音楽をも作るのでしょうか。

John Frusciante 2
ア~~ア~ア~~♪(笑)
なぜゴミ箱に入っているのかとか、なぜ3人いるのかとか、なぜ一人(3人?)でそんなに
楽しそうなのかとか、色々なはてなが浮かんでは消えますが楽しそうだから良いとしますか。
そういや、もうこのぐらいの時期から、「たまに、ドラムンベースにのって踊りにも行く」
と言ったり、レディオヘッドオウテカエイフェックス・ツインスクエアプッシャー
の名を何かに付け口にしたり(レディオヘッドの場合は、トムがジョンのファンになって
熱心にライヴに通ったり、ジョンをモチーフに「Reckoner」を作曲したりと、何と両思い)
していたりして、今思い返すと本作の路線はかなり前からの既定路線といえるのかも
しれませんね。予想外・衝撃どころか、寧ろまったくブレずにここまで来たのかも?

本作でジョンはやたらとご機嫌。よく「Yeah!」って叫んでいます。
本作のような境地まで到達できたことが、また、自分の思い描いた世界と戯れられるのが
楽しくて仕方ないのでしょうね。
いわゆる「天然さん」のパブリック・イメージがあり、そういうエピソードにも事欠かず、
感情や感性の赴くままに生きているかのように見える人ではありますが、
10年前からの興味関心が現在まで、まっすぐレールを描くように継続し、発展し、そして
成就するのは、一体どこまでが成り行きでどこからが計画通りだったのでしょうか。
アルバムタイトルの説明などに顕著なように、考えが極めて独創的であると同時に、
知識やテクニックの話が多いなど、とても冷静な理系人間の側面も際立ってきました。
感性の人?理性の人?正反対の性質を同時に持ち合わせたアーティスト、そして人間。
その理性の側面で構築されているのがエレクトロニック・サウンドやギター・プレイで、
対して感性の側面を表現しているのが、ジョンの歌声やメロディ
なのかもしれません。
両面を有しているから、無機質にも収まらないし、有機質にも終始しない。
この「とりとめのなさ」を受け入れられるかどうかが、ジョン・フルシアンテという
アーティストやその作品を、好きになれるか否かを大きく左右するように思います。

John Frusciante 3
ご結婚おめでとうございます、からもう1年ですか。
各種メディアの取材を一切受けない、ライヴ・ツアーにも出ないとなり、
昨年音楽サイトで報道されていた、ストーカー騒動がその後どうなったか、
無事解決したのか、分からずじまいです。
もしかするとそのストーカーを避けるために取材もライヴもしないのかもしれませんが・・・
なにせ名前が名前だけに、当時本当に不安になったものです。
ビートルズ好きでもある人ですが、そっちの「ジョン」と同じ事態にならないことを
祈ってやみません・・・
因みにあちこちでいわれている「最近のジョンは、目を見開いた写真が多くて、こりゃ
クスリやってるんじゃないのか?ヤバいんじゃないのか?」疑惑についてですが、
個人的見解としては「レッチリ時代の反動、区切り」ではないかと考えています。
目ぇ開かないの?的な写真があまりにも多すぎたレッチリ時代。そこからの脱却を
音楽面だけでなく写真に写る時も図っているのでは?と。そう信じています(苦笑)
本作の音楽面から垣間見える姿があまりに冷静で乗り気、そして何より正気な姿なので。
「またドラッグに溺れちゃった」とか正直、もう格好悪いので、お願いだから勘弁して。


鳴っている音こそ大きく違えど、いま述べてきた点において、本作は
あまりにもジョンらしすぎるアルバム」と呼ぶことができるような気がしています。
雑誌やネットや本人の言葉@blogで何やら小難しい言葉を沢山並べて論じられていますが
頭で難しく考えすぎず、とりあえずお店の視聴機などで聴いてみてはいかがでしょうか?
そうして聴いてみて、何を感じるか、それが本作の全てなのではないかと思います。



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コメント

朝やけさん、こんにちは。

今日は過ごしやすいですね~。
「PBX」の“落ちかけてる人”、あとCD本体の“羽根はえてる人”も怖いですよね(笑)
朝やけさんのレビュー、私が読んだ中で一番好きでした。
ジョンの新譜、今のところすごく売れているようですよ。ネット上では盛り上がってないのにね!
すっかりレッチリ感の抜けてきたジョンだけど、やっぱりみんな買っているんですね。なんだか不思議。

ブックレットの写真、なぜかジョンのHPで見た時より全然目の焦点が合ってなくて、一瞬ショックでした。
日頃ずーっとメガネをかけている人がたまに外すと、目つきが不自然になることがあるけど、それかなぁ~なんて思ってみたり・・・。
だけどジョンのメール読んだり、このCDを聴いてるうちに、私も朝やけさんと同じこと考えました。
>本作の音楽面から垣間見える姿があまりに冷静で乗り気、そして何より正気な姿なので
「大丈夫だよねっ!ジョン!」って。

「PBX」が出てすっかり気の抜けた私ですが、ジョンは何が起こるか分からない男。
引きつづき地味に応援していこうと思います!

こんにちは!

もう、この人は何というか天然記念物みたいな

不思議な人ですよね~!

>レディオヘッド・オウテカ・エイフェックス・ツイン・スクエアプッシャー
>の名を何かに付け口にしたり(レディオヘッドの場合は、トムがジョンのファン>
>になって・・・・・

全部好きだし。。。

アルバム気になりますね!!!

なみっぺさん、こんばんは~

一時期の暑すぎる秋がやっとひと段落してきましたねぇ。

レビューを褒めていただけて光栄です!
過剰にならないように、でも過小にもならないように・・・という点に
ちょっと神経を使いました。
「ジョン論」よりも「PBX論」にきちんとなるように、音の話をするように、とも。

普通のファッション誌の音楽コーナーなどでも「注目の新譜」として登場したり
していたので、ファッション感覚で購入してる人が多いのかもしれませんね>ヒット。
お店なんかで大々的に特集されてると「何、なに?」となる、集団心理みたいなものも
あったりして。
後は何だかんだいって「元レッチリ」のブランドなんですかねぇ。

PBX最後の画像ってなぜか全体的に緑がかった加工がされてますよね、あれは
何でなんでしょう。単にちょっと不思議な加工をしてみたかったのか。
あの緑加工で目の色が不自然になっちゃったのかな?と信じてみることにします、
きっと・・・大丈夫、なはず・・・

タワレコ店頭でちらりと読んだ雑誌の特集記事かレビューで「またリリースラッシュが
あったりして?」という文言がありましたが、私も「もしかしたら?」なんて
思っています。お財布には厳しいですが(苦笑)、出たら欲しくなってしまうのが
ファンの性。リマスター再発なんかされたら、避けてる1stや2ndまでいってしまうかも?
どうにも波瀾万丈な半生を送っているジョンですが、ひっそりとその行方を
私も地味めにチェックしていきたいですね。主に情報はそちらで得ることにして(笑)

たっつんFさん、こんばんは!

天然記念物ときましたか・・・なんと的確な(笑)
トガったもの、興味深いものを求めてどこへでも。
レディオヘッドやR.E.Mを聴きながら友だち(恋人?)の車の中でクサをやったり
していたと思ったら、ビートルズやその周辺のポップスをヒントにBy The Wayを
作ってフリーと喧嘩して、そうかと思えば故ジョニー・ラモーンと仲良しだったり、
天然なようで計算高い音楽作りをしていたり。
宅録作品を作ったそばからバンド・サウンド、そこから音響、そしてエレクトロへ。
エピソードは変なものばかり。
なかなかキャラ濃いですよね。けど人格面ではホントは案外普通かも??

たっつんFさんの音楽嗜好にかなり合致しているとおぼしき本作ですが、
そこにジョンが全く違う音楽や、もともとの持ち味である歌心あるヴォーカルをぶつけており、
そういう「融合」が、たっつんFさんのようなリスナーの耳にはどう響くのか
とても興味があります。

こんにちは~

朝やけさん、どうもです~。

ジョンがレディオヘッド好きというのは知ってましたが
トムがジョンのライブに観に行くくらい、両思いとは知りませんでした(笑)

まだニューアルバムは手に入れてないですがLetur-Lefr EP
はメッチャ気に入ってます!!
アマゾンやったらこのポスターは付いてないんでしょうね~  

呑まれてる蔵さん、どうもです~

呑まれてる蔵さんがよくとりあげるハードコア~サイケ・バンドの中には、
ジョンがファンだったバンドが実はたくさんありまして。
ジョンを介して興味を持つようになったバンド、音楽って結構多くて、
だからそちらを拝見するのはいつもすごく楽しいんですよね。

そして聞くところによると、時期としてはカリフォルニケーションの頃から
トムがblog?HP?で、カリフォルニケーションやレッチリについて
覚え書きをしていたそうで。その頃からトムの方でも気になっていたようです。
で、レッチリが「Dani California」を演っている時、レディヘも番組で共演してて
トムが楽屋裏で一緒になってギター弾く真似をしてたらしいです(笑)
「By The Way」のライヴカラオケでは、一瞬ですが、ノリノリで鑑賞するトムの姿が
映っていて、レッチリファン、レディヘファン、二度おいしい体験ができますよ。

ポスターどうなんでしょうね?>Amazon購入
ステッカーに関しては完全にタワレコオリジナルの付録と思われます。
個人的にはステッカーのみの方がありがたかったかも。飾りやすいですからね。

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