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映画「かぞくのくに」鑑賞レポート@ミニシアター 2012/8/18午後

久しぶりの映画館、ミニシアターは更に何年振りか。
映画「かぞくのくに」を某都市ミニシアターで鑑賞してきました。
7月にはヤン・ヨンヒ監督がやって来てプレミア上映をしたり、映画館のパンフレットで
大きく取りあげられていたりして、映画館側でも力の入っていた映画。
雑誌やフリーペーパーでも規模は様々ながらあちこちで記事を見かけましたね。
だから、事前にかなりのネタバレがされており、正直観る前からどんな話か
分かっていたようなものでしたが、それでも実際スクリーンで物語として観ると
記事として書かれていた「記述」を遙かに凌ぐ感慨、一種の怖さがありました。

土曜の午後、映画館に10分前くらいに足を運ぶと既に入場待ちで人がずらり。
新聞などでも特集されていたせいか、若い子から年配の方々まで幅広い年代の客が集まり、
席は2/3~3/4くらい埋まっていました。
中盤から隣の女性が泣き出し、後半になるとあちこちからすすり泣きの声音が。
館内には厳粛さと生暖かさがないまぜになった、なんともいえないムードが漂っていました。

私の感慨の波は少し遅れてやって来ました。
映画上映後、エントランスなどに、安藤サクラさんや井浦新さん、ヤン・ヨンヒ監督の
新聞や雑誌のインタビュー記事の切り抜きが展示されていて、それを暫くじっくりと読みながら
100分の上映時間の中では消化しきれなかった部分を、知ったり、理解したりしていると、
段々感極まって、淋しくてやりきれない気持ちに襲われました。
それほど、映画の情報量は多く、すぐには受け止めきれない、重みと驚きに溢れたもので、
しかもとても静かな物語でした。登場人物が激昂する場面で急に大きな音が出るくらいで。

淡々と流れる時間のなかで、信じかねるような出来事や背景が、次から次へと押し寄せてきて
安堵と混沌が交互に訪れ、理解することと感じることを同時にこなすのはもはや困難でした。
映画を観てこのような体験をするのは初めて。ある種「不思議な時空間」だったかも。


はじめに書いたとおり、広告記事でほぼ内容が知れているといっていい映画ですが
現在公開中ということもあり、実際に観て確かめて欲しい「みどころ」は隠しつつ、
「続きを読む」に、より詳細な感想を書きます。



実体験をもとにした「フィクション」、そこからくる主人公の激しさ
この映画はヤン・ヨンヒ監督の実体験をもとにした「フィクション」だが、
実体験がベースになっているだけに、ここで描かれているような出来事や背景が
実際にあったという事実が迫り、動揺せずにはいられない。
安藤サクラさんが演じる主人公・リエは監督の投影で、
井浦新さんが演じるリエの兄・ソンホは監督の3人のお兄さんの投影。
そして、お兄さんとの間に起こった辛い経験のとき、監督がしたくてもできなかった、
ぶつけられなかった感情が、リエの言動に込められている。
そのためかリエの言動は他の家族たちの抑圧的な言動と比べて、良くいえば率直、
悪くいえば大人げないというか、物わかりが悪いというか。
私自身が抑圧的な性格のため、リエにあまり感情移入できず、寧ろ理不尽なルールを堪え忍んで
寡黙に振る舞うソンホのほうが、個人的には共感しやすかった。
リエの台詞やジェスチャーは、話の肝なので、ここにはあえて書かない。
実際に観て、その激しさ、生々しさを確かめて欲しい。

在日コリアンにまつわる、知らないことだらけの「常識」
舞台は1997年の夏。リエは在日朝鮮人2世の日本語講師。父は在日同胞協会の幹部を務め、
母は喫茶店を経営して、家族3人でつつましく暮らしている。
家の一室には家族の写真とともに、北朝鮮の「あの」将軍様2代の写真が天井近くに飾ってある。
北朝鮮の血をひくリエは教え子を尋ねに韓国に行くことができなかったり、恋人や結婚相手も
北朝鮮なら良いが韓国は駄目など、北朝鮮と韓国との関係に日本にいても制約される暮らしに
鬱屈した感情を抱いていた。
リエの兄・ソンホは16歳のときに帰国事業によって、北朝鮮に渡っていた。
1959年から84年にかけて行われたこの集団移住は、当時、旧ソ連の影響で経済成長がみられた
北朝鮮を地上の楽園と啓蒙やマスコミ報道が行われたために、9万人以上の在日コリアンが
北朝鮮に希望を託したもので、ソンホも父の意思に従って移住した。
それから25年。ソンホが病気療養のため、3ヶ月の期間限定で、特別に日本への一時帰国を
許される。但しソンホに「事件や事故が起こらないように」と、監視人が言動を見張っている。
どこへ行ったか、何を話したか、国に戻ったら包み隠さず全て報告しなくてはならない。
命令は唐突になされ、そこに理由はない。北朝鮮において、理由は意味をもたない。
監視人が電話で受けた命令に戸惑う口ぶりさえ「質問があるのか?!」と恫喝されてしまう。
・・・知らないことだらけだった。前もって雑誌のレビューなどで読んでいても、読んでいるのと
実際にその光景を目にするのとでは重みがまるで違う。

3ヶ月から7日へ
大体のエピソードは、雑誌レビューなどを読んでいたので知っていたが、観る時に幾つか
抜け落ちていたことがあった。その最たるものが、家族の「7日間」の物語という骨格だった。
家族による厚いもてなしを受け、思春期をともにした友人達と酒を交わし、
リエと共に街に出かけ、楽しい時間を過ごした後、病院に行って検査を受けたソンホ。
ソンホの病気は与えられた3ヶ月という期間では治療できないことがわかる。当然のことだ、
北朝鮮で治療できない病気であるために医療の進んだ日本に行かされるくらいなのだから。
父は滞在期間の延長申請を試みる。リエは友人の旦那の医師を頼ろうとする。
しかし、北朝鮮側から監視人のもとに、唐突に「明後日、全員を帰国させる」と通達される。
その電話通達が夜だったため、監視人は「明日の帰国」をソンホたちに知らせる。
「明日?!」家族は三者三様に戸惑う。家族のまわりにいる人間達も同じように動揺し、
誰もが自分の無力さと無情な北朝鮮の仕組みに打ちひしがれる。
・・・誰かが働きかけたりして、期間が延ばされるものかと思っていたが、延ばされぬまま、
ソンホの病気に対しても何も処置をしないまま、ソンホと家族の物語が幕を閉じる。
嘘だろうと思った。展開が途中で全く読めなくなった。唐突にタイムリミットを告げられ、
唐突に幕が下りる。
この突然の転換から、私も家族や周囲の人々と一緒に動揺していたように思う。

いつもニコニコしている「日本のお母さん」の、たくさんの涙
館内の泣きのツボとは異なっていたようだったので表現するのは必死に抑えたが、
私は宮崎美子さんが演じる母に何度ももらい泣きしそうになった。
(ストーリーを知っているため、安藤さんや井浦さんの言動はある程度読めたのもある)
宮崎さんの母親姿はよく見かけるが、自分が観たことのある範囲では、ニコニコ愛想よく、
あるいは暢気で、いわゆる日本のお母さん。バラエティ含め、いつも笑っているイメージだ。
そんな人が何度も慟哭する。ソンホが車を降りて、昔の記憶を手探りで、家にたどり着くと
感情を抑えきれなくなった母が待っていて、二人は泣きながら抱擁する。
この冒頭の場面で私は既に泣き出しそうになっていた。
普段ニコニコしている人があんなに泣いている、そのギャップに強烈な衝撃を受けた。
「いわゆる日本のお母さん」なのは基本的に変わらないが、本作ではそんなお母さんの
裏側を直視してしまったような感じ。見てはいけない、お母さんの苦しみが胸に迫るのだ。
優しさや思いやりの表現も「お母さん」そのもの。ソンホの急な帰国を知らされた後、
喫茶店の売り上げでコツコツと貯めていたお金を全てはたいて、泣きながら家を飛び出し、
リエが激しい怒りをぶつけた(この場面はみどころなので書かない)監視人のために
手紙とともに、ある贈り物をする。
この贈り物が何かもあえて書かないでおくが、監視人への思いやりはまさに「お母さん」。
監督の実体験でもお母さんはこのような思いやりを見せたのだそうだ。
最後、ソンホが去って、父と母が寄り添って泣いている。泣き崩れる母と堪えきれない父。
ソンホと対立する場面もあったが、実は父も一生懸命ソンホのために奔走していた。
男親と女親の「思いやり」の違いがよくわかる。どちらの愛も心にしみた。

いまの自分には「あの国」寄りの人を受け止めることができない、けれど
どこかで「在日の人に対する自分のなかの偏見をなくそう、理解しよう」という気持ちがあって
この映画を観るために、わざわざ何年ぶりかの映画館へ足を運び、お金をはたいたのだと思う。
しかし、観て、むしろ戸惑いが大きくなったように感じた。
知らなかったことを一気にたくさん見て、知ってしまい、どう反応していいのか分からなかった。
1997年の日本で起こっている出来事とは思えなかった。はっきり言って、恐怖感を抱いた。
自分の身の回りには在日の知り合いはいないし、在日と思われる人がいるといった噂も聞かない。
だけどもし在日北朝鮮の人と知り合ったら?その人が友達だったら?愛する人だったら?
偏見なくフランクに接することができるか?心を通わせることができるか?
相手の生まれ育った環境を受け止めることができるか?
いまの自分では、自信がない。
だけどそのような「怖い」「どう反応していいのか分からない」環境で
生まれて育って、最後まで生きていかなければならない人がいる。
この国にもいるし、「あの国」にもいる。

ソンホは北朝鮮のやり方に適応するため、「思考停止」し、「考えるのをやめる。唯一考えるのは
どう生き抜くかを考える」。「考えたら、狂いそうになるから」と一瞬だけ生身の感情を露わにし、
リエに「お前はたくさん考えろ。いっぱい考えて、納得のいく人生を生きろ」と託す。
監視人も北に妻子を持つ身で、不条理で過酷な環境に必死で這いつくばって生きている。
その想いが、怒りを激しくぶつけてきたリエに対して、台詞としてストレートに放たれる。
北朝鮮という国の不可思議な仕組みに驚いて憤るだけでなく、
そこにいる人、そこから来た人について、思いを馳せ、考えさせられる映画だった。




いろいろな感情、いろいろな考えが、こうやって書いていても一度に押し寄せてきました。
「どうせお金を払うなら、もっと楽しい映画を観たら」「DVD化されそうな映画でない、
レアな作品を観たら」などなどもスクリーンを前にしながら一瞬頭にのぼりましたが、
久々に映画館に足を運んだことを含め、とても有意義な時間を過ごせたと思っています。
監督の実体験は、ノンフィクション映画2本と書籍1冊にも詰まっているのだそうです。
北朝鮮に家族を持つ身ながらも、このようなリスキーな作品をどうしても作らずには
いられないという監督。
役者さん達の演技は言うまでもなく、何より監督のそうした強く、深い想いが
これだけ多くの人を惹きつけ「素晴らしい作品だ」と言わしめるのだと感じました。



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コメント

見ごたえありましたね

注目されていた映画だったこと、実際観てみて納得しました。
あの国についてのタブーを映画化したことに拍手を送りたいです。
私たちにはなかなか知りえない情報、こういうことが、実際あるんだって・・・
映画を観て知ることができてよかったです。

私たちはどうしてもニュース等からの先入観で
「あの国の人はどうだ」「この国の人はこうだ」など
一色単にしてしまいがちですがどこの国の人であろうが元々は同じ人間なんですよね。これを忘れないで韓国人や朝鮮人、様々な国の人と接したい、そう思いました。
ただ国の体制や方針、教育が違うだけで
一般の人の生き方・考え方まで変わっちゃうことが悲しいというか辛いというか・・・。
今領土問題などある中でまた色々と考えさせられながら観た映画でした。

私も燃える朝やけさんと同じ泣きのツボでしたよ。
「お母さん」の行動や贈り物・・・あそこから涙腺壊れました(笑)

燃える朝やけさんの読み応えある映画のレビュー
今日はじっくり読ませていただきましたよ!

注目されていた理由、観ると凄く分かりますよね

rikoさん、じっくり読んでいただき光栄です!

会場の空気がやっぱり「あの国」を匂わせるようになりだしてから、
異様な凍り付き方をしていきましたね。
よくTVのドキュメントなんかで「密入国取材!」って命がけで
やっているような内容が、すらすらと映画で、もっと詳しく流れ出すのは
ある意味観ているこちらがひやひや・・・
でも、ヤン・ヨンヒ監督はこうした体験を(映画そのままではないとはいえ)
実際にしてきたわけですからねぇ。
彼女が命がけで、映画というかたちで、どうしても作品にせずにはいられない
切実な気持ちはかなりわかります。

ヤン・ヨンヒ監督のように理不尽な体験や感情を表に出す手段を持つことなく、
理不尽を堪え忍び続けている人が大多数なのだと考えるともっと複雑になりますね。
声にならない悲鳴がたくさんある・・・
自分のまわりにいるさまざまな属性(ときに、問題)をもつ人に対して、
いつも想像力を働かせていかなければならない、と襟を正す思いでいま振り返っています。

私と泣きのツボが同じ人が居て良かったです(笑)
お母さんの数々の名シーン、誰も泣いてなくて・・・まぁ、いいんですけどね。。

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・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
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