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僕はビートルズ:その2 「オリジナリティとは?ビートルズとは?呆気ない終幕に賛否両論の漫画が、確かに残した問いかけの爪痕」

気がついたらいつも楽しみにしていた漫画「僕はビートルズ」が終わっていました。
以前「コミックスが4の倍数になるのは間違いない」など様々な予測をしていたのが
全部外れて、がっかりするやら穴があったら入りたいやら。
しかし僅か10巻で終わりとは・・・もっと続くと予想していたのに。何だか呆気ない。
この顛末について「打ち切り」「ビートルズサイドの圧力」「元々の原作シナリオが
短かった」「人気が出なかった」などなど様々な憶測というか非難の声が上がっている
ようですが、やっぱり最初「10巻で完結」を知った時の印象はそうでした。
でも最後まで読んで、この題材(実在のアーティスト、しかも本人・遺族が健在)では
ここまでが限界なのかなぁとか、いずれはこの地点へ帰着するのかなぁなどと、
納得のような諦念のような感想に至りました。

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9巻と10巻が同時発売。
最終巻が発売されたのが4月末と、まだ少しタイムリーな話題なので
大々的なネタバレ含む感想は「続きを読む」へ。

さて、まずは結末のネタバレ(笑)

ファブ・フォーは後楽園球場でのコンサートを大成功させ、次はイギリスの国際音楽見本市
(ミュージックコンベンション)にトリで出演。その際、ブライアン・エプスタインとの
出逢いがあり、あわやブライアンのプロデュースに?!と来たところで、マキさんが
ファブ・フォーのメンバーが未来人であること、ファブ・フォーの楽曲が全てビートルズ
盗作であることを確信して、ホテルで大暴れした末にファブ・フォーの幕引きを決意。
同時にブライアンの狙いも看破。ビートルズはエプスタインの元で再起を図っており、
「そっくり」なファブ・フォーをビートルズのために「飼い殺し」にするつもりなのだ。
これまでの沢山の嘘、オリジナリティの欠落という壁の前にファブ・フォーは行き止まり、
国際音楽見本市での演奏を最後に活動停止、「ビートルズの盗作」を記者会見にて謝罪、
ビートルズに楽曲の全てを返した。見本市ではスペシャルゲストとしてビートルズが登場、
ファブ・フォーに向けたと思しき、世に出ていない214曲目「ファビュラス・フォー」を演奏。
そして歴史通り、1962年10月、ビートルズはシングル「ラヴ・ミー・ドゥ」でデビュー。
それはファブ・フォーがビートルズに楽曲を返しに行ったとき、ジョンとポールが
作っていたまさにその曲。こうして、歴史の歪みはビートルズ自身の手で修正されていく。

「ビートルズが自分達と対決してくれる」「歴史にない楽曲を出してくれる」という、
メンバーの目標は達成され、ファブ・フォーは解散、それぞれ別々の道を歩むことに。
音楽からも、未来の知識や経験からも、かけ離れた仕事を選んで。
ショウは、自分が元の世界(現代)に戻れるかを確かめるため、両親の故郷・秋田県へ。
そこには父親はいたが母親はいなかった。目の前の父親は赤の他人となった。ショウは
誰の子でもない、帰る場所もない孤独な存在となって、48年前の世界を生きることになる。
同様に他のメンバーも、元の世界に戻ることなく、時代の浮浪人となる。

それから48年後の、2010年3月。ショウといい仲だった、引退した音楽評論家の鹿乃子は、
あの「ファブ・フォー」が年に一度集まって演奏をしていることを知る。
ビートルズは歴史通り213曲の名曲を世に出して現代でも多大な影響力を誇る。
その一方、世界の音楽シーンを席巻したかのように思われた「ファブ・フォー」は
次第に大衆から忘れられた。
しかしコアなファンは、ビートルズとファブ・フォーの不思議な関係を忘れていなかった。
鹿乃子もその一人。当然、想い人だったショウのことも忘れているはずがなかった。

鹿乃子は、48年振りにファブ・フォーのメンバーと再会し、非公開でインタビューを行う。
皆もう70歳過ぎ。それぞれが社会に根を下ろし、仕事や家庭生活に生きているが
唯一の故郷「ファブ・フォー」への「里帰り」に、こうして集まるのだという。
四人の演奏。鹿乃子は見本市でのみ演奏されてリリースされなかった
ファビュラス・フォー」を初めて耳にする。
「ファブ・フォー」時代はみられなかった、心から楽しそうな4人の姿がそこにはあった。
そして48年越しの恋が成就する。鹿乃子がショウの腕をギュッとして、二人は夜の街へ。
俺が知ってる歴史はね、今日までなんだ」今日は、タイムスリップしたあの日だった・・・


賛否両論がありすぎたこの物語の、感想などをまとめてみましょう。

ビートルズ最強伝説
ファブ・フォー全員が重症のビートルズ信者だから、少しフィルターが掛かった見解、
神格化に近い扱いがどんどん出てきたりするのですが、本作のエピソードでは、
デビュー1年前に「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」をリリース、1stアルバムでは
最初から最後までの名曲をことごとく盛り込んでしまって、「ビートルズ潰し」をしてしまった
ファブ・フォー。おかげでビートルズは一時は解散状態になるも、
エプスタインの助言で初心に戻り、再びハンブルグへ。
ライヴを繰り返し、曲作りもたくさんして、力を蓄えて自信も回復させて復活し、
ファブ・フォーがトリを飾った国際音楽見本市で、最後の最後にたった1曲(ファビュラス・フォー)
だけで観客の心を掴むほどの、圧倒的な魅力とオリジナリティを見せつける。
ファブ・フォーの4人が曲を返しに来ても、「いま作っている新曲で頭がいっぱい」と動じない。
(これが「ラヴ・ミー・ドゥ」)そして歴史を元通りに戻してしまう。
「ビートルズの凄さ、強さ」をこれでもかとばかりに見せつける展開です。

ビートルズと48年後のファブ・フォーが描かれちゃった。その姿は・・・
実質的な主役だからよく研究したのか、ショウの役どころのジョージはそっくりです。
主役その2のマコトの役どころだからか、ポールも割と似ています。
リンゴはまぁまぁ。少なくともコンタとそっくりではない(笑)
ジョンは・・・それがなぜか、ショウ(ジョージではなく)に似ている。
眉毛が下がっていれば+髪と同じく眉も白めにすれば似ていそうなのに、どうしてこうなった・・・
でもメンバーそれぞれの言動はいかにもそれっぽいです。受け答えの内容なんか特に。
そして48年後のファブ・フォーもそれぞれ「らしい」70代なんですが、
キャラの「らしい」と担当パートの「らしい」に分かれて、
例えば職業はマコトが「北海道で酪農業」って、ポールの史実の「牧場に籠もって・・・」から。
そしてショウはフラワーショップを経営していて、ジョージのガーデニング趣味からですね。
レイとコンタはキャラ繋がりと思われます。
で、歳をとったショウが晩年のジョージに本当にそっくり。
ビートルズも、48年後のファブ・フォーも、一見の価値ありです。
賛否両論だろうけど(苦笑)

未来には興味はない。現在を精一杯生きたい。
マキさん、ジョン、レイが違う場面でそれぞれ語っています。
未来から来たファブ・フォーの4人。
未来の世界を見たいか?未来に自分が作る楽曲を知りたいか?
この先(未来)どうなるんだろう?というそれぞれの問いに対しての各々の力強い答え。
レイは、この先を考えて弱気になっているメンバー達に向かって次のように一喝します。
「未来は自分の手で作ってこその未来だろ。(中略)未来を作るんだよ、俺たちで!!!」
マコトのちょっとした嘘から始まった大立ち回りで、未来を歪めかけたファブ・フォー。
そこに「どうする?どうなる?」とヒヤヒヤするのがいつもの展開なのですが、
「堂々と現在を生きよう、未来を自分で創ろう」と言い切るこの3人の信念が、
ファブ・フォーの冒険の終わり、夢から現実へのシフトを決定づけているように感じます。

タイムスリップして、戻れない結末の衝撃・・・と思ったら別作品の使い回しかよ
かいじ先生の他の作品を一切読んでいないので、過去のタイムスリップもの(ジパング)と
この展開が被るとは知るよしもなく、読んでいてとんでもない衝撃を受けました。
未来のタイムスリップした日に、歳をとった主人公たちが現れるとか・・・!
で、後から調べてガックリと(苦笑)。
「ビートルズの盗作」という許されざる罪を犯したファブ・フォー。
運命に罰を与えられたのかもしれませんね。
けど、同じオチの使い回しってどうかと。

あれだけ世の中を騒がせておいて、なかったことのようになれるものか?
ビートルズは結局、ファブ・フォーの曲を使ったことにならないか?それはどうするのか?

解散後、「コアなファンだけが知っている(覚えている)」存在になったファブ・フォー。
しかし、あんなに売れて、後楽園球場を満員にするライヴをして、国際音楽見本市まで
出て、世界中で賞賛されたセンセーショナルなバンドが忘れられるものでしょうかね?
ファブ・フォーが大暴れしていたのはせいぜい1年くらいのことだから「一発屋」ってこと?
それに、歴史通り213曲がリリースされたのなら、ビートルズがリリースした曲のなかには
ファブ・フォーがリリースした曲が混じっていないか?なかったことになるのか?
「ファブ・フォーのパクり」と言われないのか??謎は尽きません。
しかし、「213曲がリリースされた」「高い影響力」と述懐しているのは鹿乃子で、しかも
解散後彼らがどうなったのか(解散後も活躍している、ポールとリンゴは健在、など)は
具体的に触れられていないし、鹿乃子の知っている213曲が史実通りのナンバーだとも
確定できないわけです。ファブ・フォーのメンバーがその辺りを語る場面もないし。
歴史は多少変わった可能性もありますね。ショウが親なし状態になったみたいに。
これをミステリアスなエンディングととるか、投げっぱなしととるかは分かれる所かと。

オリジナリティ
巻末での藤井さん(原作)とかいじ先生(作画)の「あとがき」には、本作の根幹に
「オリジナリティ」というテーマがあることが述べられています。
絶対的なオリジナリティを持った最強のバンドとして藤井さんが選んだバンドがビートルズ。
ファブ・フォーの「秘密」がマキさんやエプスタインに悟られた原因もこれにあり、
しかし、それを知った上でマキさんがファブ・フォーの演奏に涙を流した理由もこれにあり。

前者は、国民性、地域性、歌詞のオリジナリティの「欠落」。
①ファブ・フォー(=ビートルズ)の楽曲からは何故かリヴァプールの空気が感じられる。
日本人なのになぜ?
②「I Wanna Hold Your Hand」と歌っていても、それをどうしても歌わずにいられない
切迫感が感じられない。

後者は、「ファブ・フォー」の、そしてコピーバンドのオリジナリティの価値。マキさん曰く、
①「私は今まで楽曲の創造が唯一の価値だと思ってた。
だけど音楽の価値はもうひとつある。
演奏して楽しむこと。そして素晴らしい楽曲を享受する喜び!」
②「マコト達は、ビートルズの魅力を抽出し純化させたのね。
歌舞伎の女形が、女性ではないがゆえに、客観的視点と演技の琢磨によって
より女性の魅力を純化し抽象化できたように。
ファブ・フォーはそれをやったんだ、完璧に!」


「ビートルズのコピーバンド」として平成の世界でも、昭和の世界でもひた走ってきた、
ある意味「ビートルズ」がアイデンティティだった4人は、解散によって音楽から離れ
およそオリジナリティという言葉からは遠そうな、第一次産業系統の仕事に就きました。
(ライヴハウス経営のコンタは別。花屋のショウもショップ経営といえるから第三次産業かも)
鹿乃子によるインタビューで、レイは、ロンドンでビートルズに会ったときのことを
このように語っています。
「彼らに会って実感できたことがある。俺たちはビートルズじゃないってことだ。
あの時、俺たちは初めて自分自身に向き合うことができたんだ」

つまりビートルズのコピーバンドでなくなったら、自分達はからっぽだったと?
でも、ファブ・フォー・ムーブメントから離れて4人だけで気ままにビートルズを演奏する姿は
「あの頃より楽しそう」。
普段はそれぞれの仕事に従事しながら、時々集まって演る、そういう生活や生き方こそに
「オリジナリティ」「自分自身」があったと捉えても良いのでしょうか。
社会人のコピーバンドなんかでもそうやって人生に潤いを与えている人達沢山いますよね。
そんな人達の音楽にもオリジナリティや価値はあるよ、というエールなのか。
オリジナリティに盲目なまま世界政略を志したから沈没したファブ・フォー、
しかしコピーの仕方にオリジナリティがあったから人を惹きつけたファブ・フォー。

この漫画、ストーリー以上に、中に込められたメッセージが深い漫画かもしれません。


題材が題材だったので本当に色々な層の人、それこそ著名人、音楽関係者までが
注目していたという「僕はビートルズ」。
無難な結末に落ち着いたともいえますが、それでも爪痕は心に残るのではないでしょうか。
オリジナリティとは何か?ビートルズとは何か?と、必死にあがいて考え抜いて出来た、
この真摯な漫画の記憶は。



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コメント

この作者。

燃える朝やけさん

こんばんわ。

おいら、この作者が音楽を題材にした漫画を描くとは思ってもみませんでした。
おいらが知らないだけで、他にもあるのかもしれませんが。

かわぐちかいじさんは、
おいら「太陽の黙示録」「ジパング」「沈黙の艦隊」と、読みましたが、現実と非現実の時代の描き方が面白いなと思っています。

僕はビートルズはちょこっとしか読んでいないのですが、
レンタルコミック借りてきて読んでみようと思います。

たける

なんと対照的なことに!

たけるさん、こんばんわ。
またしても社長さんの素晴らしい裁量があったとのこと。
どうぞ今週はゆったりされてくださいね。

実は私は本作のほかのかわぐちかいじ漫画を読んだことがないんですよね、JINさえも。
「太陽の黙示録」「ジパング」「沈黙の艦隊」は、コミックス巻末で広告が載ってまして
「ほぉ、こういう漫画をそれまでは描いていたんだな」と初めて知った次第で。
ただ、たけるさんのドラマの傾向を拝見するに、硬派そうなこの3作品が挙がっているのは
とっても「らしい」感じですね。
・・・どうでしょう、そうしたらかえって「あれっ?」という感想になるんでしょうか。
舞台が60年代初頭の日本(終盤はイギリス)で、時代の匂いさえ伝わってきそうな画です。
音楽をただ描くのではなく時代との関連でも語っており、他の作品と共通する要素は
やっぱりあるのかも。「ポスト・ビートルズ世代の原作者がいる」という違いはありますが。

これだけ嵌り込んで読んだ漫画は久しぶりだったので、たけるさんが挙げられている
他のかわぐちかいじ漫画もそのうち読んでみたいと思っています。

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・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
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