2017-10

Latest Entries

web拍手 by FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

The Smashing Pumpkins:その4 Adore「内省的で醒めたビートにそっと希望の灯がともる・・・未曾有の逆境の中で誕生した隠れ名作」

前作で、音楽シーンにおける念願の天下取りを果たしたかに見えた
The Smashing Pumpkinsスマッシング・パンプキンズ)ですが、
バンドの運命を大きく変えてしまう事件が起こります。
ファンには青天の霹靂、しかしメンバーにとっては「いつか起こるであろうこと」と覚悟していた
事態だったかもしれません。
1996年7月。ツアー中のニューヨーク市で、ヘロインによる薬物中毒により
サポートメンバー(キーボード)のジョナサン・メルビンが死亡。
このとき、同室にいたジミー・チェンバレンは、一緒に薬物を摂取しており、逮捕。
裁判沙汰に至り、判決が出る前に、バンドは悩んだあげく、ジミーの解雇を余儀なくされます。
のちにジミーがこのときのことを回顧して「あの時のビリーの判断には感謝している」と。
ジミーは、長いことドラッグの問題を抱えていました。
ジミー曰く、ビリーは、自身が全てを投げ出すように重度の中毒の生活に明け暮れる姿を見て
自分の一番大切なもの=バンドを奪ったのだと。しかしぎりぎりまで我慢してくれていたと。
ドラッグ中毒は正常なコントロール能力をことごとく麻痺させます。朝も昼も夜も一日中、クスリを
やり続けるケースもしばしば。
スマパン連載の最初の2回で登場した、レッチリのアンソニーの自伝「スカー・ティッシュ」には
アンソニー自身の、生々しいドラッグ中毒者としての生態が晒されています。
当時のジミーの様子を想像するには十分かそれ以上の参考文献になるかもしれません。

悩めるビリー。
しかし、この逆境を乗り越えて新しいものを創り出そうと奮起するのもビリー。
案外ビリーって、逆境に強いというか、逆境にあればあるほど燃えるタイプの人のような気も
しますが、色々叩かれて発狂しちゃう面もあるからなぁ。

「ドラムがないなら、打ち込みマシーンで」と、ビリーはドラムマシーンの前で格闘し
更にはセルフ・プロデュース+全曲作曲(=ジェームスの曲なし)で作業に励みました。
本当はドラマーを新しく加入させたのですが(マット・ウォーカー)、僅か1年で
脱退してしまったためです。
こうして、リズム・セクションを中心に打ち込みを駆使したエレクトリックな、
未知のスマパンが日の目を見ることになりました。
そういえばジミーがスマパンに加入する前、ビリーとジェームスダーシーの3人で始めた
原始スマパンは、打ち込みマシーンでドラムパートを補っていました。
図らずも彼らは、原点回帰する格好になったのです。
それが1998年にリリースされた4thアルバム「Adoreアドア)」。

アドアアドア
(1998/05/30)
スマッシング・パンプキンズ

商品詳細を見る

前作が「メロンコリー」という造語の桃源郷だったのに対し、本作はメランコリーそのもの。
今まで小出しにしてきた孤独や淋しさ、陰鬱さが、もっと剥きだしになって、そして
もっと正面から向き合ってそれらを優しさに変えようとしている姿があります。

内省的で、ビリーの私小説ふうとも取れます。
打ち込みを導入+メランコリーな本作は、ニュー・オーダーやデペッシュ・モードなどの
80年代NWに直結するという印象を持つ人が多いはず。
ビリー自身、かねがねジョイ・ディヴィジョンへのリスペクトを公言してきたこともあり
ある意味これは自然な流れ。このあたりのシーンが好きな人には直球ヒットだと思います。
今までになかったようなコード進行、緩やかでメロディアスな楽曲、醒めたビートにギター、
淡く悲しげなヴォーカルをはじめとする各パート。叫びも轟音ギターもほぼ封印です。
ピアノ弾き語りのようなアレンジも多くみられ、まさに新機軸。
冬っぽい作品だとよく言われますが、このエレクトリックなサウンドと冷え切った質感は、
寧ろ今のような、夏の夜に涼をとるのにぴったりだと、本記事を書きながら思います。

そしてビリーは、これまでのように、自らの痛みや、退廃的な心象風景を歌うのをやめて
アルバムを貫徹して「愛」について、つまり「自らの痛み」以外の内容を歌っています。
かすれ気味の声で、気負いなく、さらりと歌い上げるビリー。この変化は如何にして?
adore1
モノトーンや、セピアトーンの写真がぐっと多くなります。
アルバムのブックレットの写真は、全てモノトーン。
本作の楽曲の雰囲気や、バンドが置かれた状況、心境が出ているようです。
この頃からビリーのスキンヘッドが定着。凄いインパクトのヴィジュアルになりました。
ダーシーはまるで女優さんみたい。

前作とそれに伴う長期ツアーで「ロック・バンドとしてはすべてをやり尽くしてしまった」
と語るビリー。本作までの間、映画のインストの仕事(「身代金」はビリーが半分の楽曲を
手がけた。バンドでは「ロスト・ハイウェイ」に、ベスト収録の楽曲「アイ」を提供)、
元彼女のコートニー・ラヴのバンド、ホールの楽曲を一部共作&アレンジ、
そして本作と同年にジェームスのソロ1stアルバムもリリースなど、一心不乱に走り続ける
時期を過ぎて一息つけるようになり、またバンドが大きな存在に成長したことによって
他のシーンやアーティスト、マスメディアなどの外野を気にせずともよくなって、更には
多くの人達に認められたことで、ビリーの心境が大きく変わった=成長が、背景にあります。
ジミーの件なくしても、本作の境地に至った可能性はあるのかもしれません。

adore2
ビリーの、悲劇的な過去。
幼くして両親が離婚し、継母はビリーを精神病院へと送り込みました。
友だちもほとんど出来ない少年は、ひたすらにジョイ・ディヴィジョンを聴いて育ちました。
ビリーは自身を「背が不自然なまでに高くて、声も変で、可愛くもない」と言いますが
これは周囲から言われているうちに、自分でも思うようになってしまったように感じます。
歌詞はいつだって天国と地獄の行き来。世界と自分との和解できない隔たり。
それが、いま、「外の世界のことは心得てる、そういうものが存在するのは納得ずみだ、
だけどそれは僕にはどうでもいいものなんだ、と。知ったことか、ね」と「宣言」する
ビリーがいます。
「いつだってもっと、もっと頑張らなくちゃって、Aばかりの優等生の心理で活動してきた。
『アドア』が初めてだったんだ、世間の目に曝されバンドをやっていながらAをとらなくても
いいんだって思えたのはね。完璧じゃなくてもOKだったんだ。完璧な自分を許した。
それ以来・・・・・・息ができるようになった

とは次作のインタビューで本作を述懐した時の話。
「自分を信じられるようになった・・・・・・でも、鏡は一生見続けるんじゃないかな」
コンプレックスや傷を抱えながら、そんな自分のありのままを受け入れようとする姿勢が
わかります。どんな形態でも、どんなサウンドでも、スマパンはスマパン。僕は僕。
ゆっくりと、少しずつ。

adore3
いわゆる「ゴス・ファッション」が多かったのも当時の特徴。
この路線が日本のヴィジュアル・ロックのブームと相まって、日本では本作が大好評、
本作をきっかけにスマパンのファンになる人も多くいたんだとか。

しかし一抹の不安要素が。それは、本作にビリーの姿は否応なくよく見えても、
ジェームスとダーシーの影がきわめて薄いこと。
一説には「サイアミーズ・ドリーム時から、ドラム以外の全パートはビリーが録音していた」
なんて話もあるほどですが、本作に関しては正直「もしかしたら」と感じてしまいます。
当時、メンバー間の連携を密にしようとの意図で、合宿スタイルのレコーディングを
していたそうですが、キレたジェームスが出ていったという話もあるくらいだし。

そうして、ビリーが精力を尽くして作り上げた本作は、従来型のスマパンロックを求めていた
ファンのニーズに合わず、セールス不振に終わるという、ビリーにとって屈辱の結果。
米では「ラウド・ロック」のムーヴメントの只中で、時代を読み違えた格好に。
80年代NW方面への回帰が流行しだしたのは00年代や最近のこと。5年も10年も、先を行って
しまったわけですね。

adore4
「辿り着いた」とひとり感慨に耽るように佇むビリー、
ぱたぱたと彼を追いかけるけど追いつけていないダーシー、
追いかけ疲れて頭を垂れているふうなジェームス。
アルバムのブックレットにも載っている写真なんですが、
まるでバンドの未来を、いみじくも予見しているかのようで、皮肉。
しかし、本作制作終了時、既にその「未来」は決まっていたとも言うので、
わざとちらつかせた可能性もあります。
・・・その「未来」とは?次回は、起承転結の「結」、そして「終わりの始まり」です。



このブログをもっと広めてゆきたく、FC2 Blog Ranking参加中。
今回の記事を面白いと感じていただけたなら、クリックで応援お願いします!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://northernim.blog.fc2.com/tb.php/100-ad5c3691

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

燃える朝やけ

Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
・コメント・トラックバック・拍手・
リンクなど、お気軽にどうぞ。
でも荒らさないでね?
・なぜかFC2拍手ボタンが各記事の上部に表示されているなど、変な箇所もぼちぼちありますが、お気になさらずご利用ください。

 

カテゴリ

ごあいさつ・雑談用 (1)
blog振り返り&好評だった記事 (4)
音楽(洋楽) (76)
At The Drive-In (1)
The Beatles (1)
Yes (1)
Carpenters (1)
Chickenfoot (2)
Deep Purple&Rainbow (1)
Elliott Smith (1)
Emerson, Lake & Palmer (2)
James Iha (2)
Jeff Buckley (3)
John Frusciante (8)
Jonsi (1)
Led Zeppelin (2)
Lou Reed (2)
The Mars Volta (7)
My Bloody Valentine (2)
NICO (3)
Omar Rodriguez Lopez (1)
A Perfect Circle (1)
Ramones (9)
RIDE (1)
Sigur Ros (5)
The Smashing Pumpkins (8)
Sparta (1)
Tim Buckley (1)
Warpaint (2)
ZWAN (1)
洋楽雑記 (6)
音楽(邦楽) (39)
access (1)
Boom Boom Satellites (11)
BUGY CRAXONE (1)
FLiP (3)
LUNA SEA (1)
Salyu (7)
SPEEDWAY (1)
Syrup16g (4)
TM NETWORK (1)
ウルフルズ (1)
大貫妙子&坂本龍一 (1)
古明地洋哉 (2)
ゴンチチ (1)
橘いずみ (1)
はっぴいえんど (1)
松崎ナオ (1)
矢野顕子&上原ひろみ (1)
音楽(ジャズ、クラシック、etc) (9)
Nadeah (1)
Willie Nelson & Wynton Marsalis Feat. Norah Jones (1)
ZAZ (2)
Keiko Lee (1)
辻井伸行 (1)
村治佳織 (1)
山中千尋 (1)
吉松隆 (1)
音楽雑記 (5)
映画音楽 (3)
Jonny Greenwood (1)
Vincent Gallo/John Frusciante (1)
V.A. (1)
音楽映画 (11)
The Beatles(Movies) (2)
John Lennon (2)
Ramones(Movies) (3)
The Rolling Stones (2)
Cocco (1)
山崎まさよし (1)
映画 (28)
小説×映画 (5)
映画雑記 (1)
書籍(小説その他) (9)
読書雑記 (1)
漫画&アニメ (11)
小説×漫画 (1)
リラクゼーション (15)
ネイチャー&教養系 (8)
TVドラマ (25)
お笑い&バラエティ (13)
世界は言葉でできている (2)
IPPONグランプリ (3)
F1 (12)
フィギュアスケート (4)
雑記 (8)
詩を書いてみた (2)
未分類 (0)

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

 

 

検索用ユーザータグ

 よく取りあげるテーマやキーワードからの簡単検索をどうぞ。

感想 レビュー CD 洋楽 映画 邦楽 TVドラマ 邦画 ライヴ DVD ジョン・フルシアンテ リラクゼーション 相棒 ラモーンズ F1 ブンブンサテライツ スマッシング・パンプキンズ 中野雅之 書籍 川島道行 FC2動画 ジェームス・イハ 漫画 お笑い番組 ビリー・コーガン 水谷豊 マーズ・ヴォルタ 雑記 セドリック・ビクスラー・ザヴァラ オマー・ロドリゲス・ロペス ビートルズ ジミー・チェンバレン Salyu 杉下右京 洋画 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ アニメ ダーシー・レッキー シガー・ロス 及川光博 ウィリアムズ ホアン・アルデレッテ リカルド・パトレーゼ ドキュメンタリー ジョン・レノン アイルトン・セナ 八重の桜 小林武史 神戸尊 又吉直樹 あまちゃん blogまとめ Eテレ 若林正恭 アット・ザ・ドライヴイン 寺脇康文 Syrup16g 亀山薫 フィギュアスケート ナイジェル・マンセル アンケート ミハエル・シューマッハー キース・エマーソン 歴史にドキリ ミック・ジャガー バカリズム 深夜食堂 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド ジョージ・ハリスン 宮藤官九郎 坂本龍一 夏目漱石 NICO クラシック IPPONグランプリ キタダマキ 中畑大樹 世界は言葉でできている エマーソン、レイク&パーマー FLiP トラックバックテーマ チャド・スミス 五十嵐隆 ケヴィン・シールズ ジェフ・バックリィ 教養番組 孤独のグルメ ジョン・セオドア 香川照之 宮崎駿 加瀬亮 自作詩 生瀬勝久 ビートたけし 岡田准一 二宮和也 安藤サクラ カール・パーマー 木南晴夏 平清盛 いしわたり淳治 松雪泰子 阿部寛 ポール・マッカートニー グレッグ・レイク 藤井哲夫 かわぐちかいじ 僕はビートルズ 成宮寛貴 長瀬智也 小泉今日子 田辺誠一 サウンドトラック 小説 谷中敦 キース・リチャーズ ローリング・ストーンズ アラン・プロスト ゲルハルト・ベルガー ロン・ウッド チャーリー・ワッツ サミー・ヘイガー マイケル・アンソニー ジョー・サトリアーニ チキンフット THE世界遺産 インド ジョン・ポール・ジョーンズ ジミー・ペイジ ロバート・プラント レッド・ツェッペリン ジョン・ボーナム ロッキー 集中力アップ サブリミナル効果シリーズ シルヴェスター・スタローン Warpaint 深津絵里 オードリー ZAZ F1総集編 ジャン・アレジ オノ・ヨーコ 南海キャンディーズ カーペンターズ 山里亮太 山崎静代 F1中継 川井一仁 設楽統 エヴァンゲリオン スパルタ ジム・ワード 秋山竜次 サンマリノGP 鈴鹿GP マクラーレン ドイツGP 蒼井優 松山ケンイチ ルー・リード 安倍夜郎 木根尚登 Cocco まほろ駅前番外地 小林薫 満島ひかり 小室哲哉 メイドインジャパン SPEC デヴィッド・ボウイ 信長のシェフ 古明地洋哉 妻は、くの一 ラジオ ブライアン・ケスラー スティーブン・ジョーンズ 堺雅人 ミュージカル 宇都宮隆 NHK 中村獅童 ハワイ ケルト音楽 ベネトン 木更津キャッツアイ ヨーロッパGP 今宮純 沖縄 三宅正治 ブラジルGP フラ・ジャズ メキシコGP ニキ・ラウダ 阿川佐和子 川島明 B'z 柳楽優弥 樹木希林 浅越ゴエ 福田充徳 チュートリアル ハリセンボン 徳井義実 千原ジュニア 夏川結衣 ムロツヨシ 南国少年パプワくん 流星の絆 ロン・デニス 羽生善治 有吉弘行 ヒメナ・サリニャーナ 是枝裕和 池袋ウエストゲートパーク エリオット・スミス 裏・相棒 山崎まさよし 長谷川宗男 後藤久美子 RAILWAYS 三浦貴大 中井貴一 高島礼子 本仮屋ユイカ フェラーリ ティレル  アンヴィル ミッキー・ローク アテルイ伝 ジャック・ヴィルヌーヴ デイモン・ヒル ふしぎの海のナディア エルヴィス・コステロ フィール・ザ・ネイチャー・シリーズ 久米島 エディット・ピアフ 狗飼恭子 リラックス ストロベリーナイト 田口ランディ 城達也 モナコGP 絶対に抜けないモナコモンテカルロ 塚本晋也 春日俊彰 オードリー春日のカスカスTV ネイチャー・サウンド・ギャラリー 屋久島 慶良間 パワーアップ アナウンサー 森山春香 さわやか自然百景 あなたに会いたい マンちゃん 女の子ものがたり シンジ 芥川賞 柴崎友香 ジャズ 大島渚 SPEEDWAY バリ アジア 世界ふれあい街歩き グランプリ天国 鉄人 モーツァルト アンビエント 貴水博之 トベタ・バジュン 松本大洋 サドレーゼ 教授 山中千尋 ワールドミュージック 久保田麻琴 谷口ジロー 久住昌之 LUNASEA ブージークラクション ゴンチチ オペラ座の怪人 アイスショー MOZU 浅田真央 お笑い 高橋大輔 イエス TM-NETWORK プラス思考 サントラ ヴィンセント・ギャロ 綾野剛 瀬戸内寂聴 熊切和嘉 リリィ・シュシュ 浅倉大介 ヨンシー ジョン・アンダーソン バカリズム辞典 フットンダ スティーヴ・ハウ クリス・スクワイア ケイコ・リー アラン・ホワイト リック・ウェイクマン 読書雑記 ビブリオバトル ディーントニ・パークス JIN-仁- 猿飛三世 ボスニアン・レインボウズ ノンフィクション 西原理恵子 フランソワーズ・サガン 小西真奈美 大貫妙子 上原ひろみ 居酒屋もへじ ヤンキー君とメガネちゃん 松坂慶子 リーガル・ハイ 小山田圭吾 access 西島秀俊 新選組! 実験刑事トトリ 太陽の罠 夫婦善哉 半沢直樹 矢野顕子 ナイツの言い間違いで覚える科学の法則 マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 堤幸彦 戸田恵梨香 マーティン・スコセッシ フリー 斉藤和義 松崎ナオ 辻井伸行 ウルフルズ トータス松本 リンゴ・スター ヒャダイン ア・パーフェクト・サークル トゥール メイナード・ジェームス・キーナン ウルフルケイスケ ジョン・B・チョッパー 玉山鉄二 マイコ 宮崎あおい イ・ジュンギ 溝端淳平 村治佳織 サンコンJr. 橘いずみ 教育番組 リッチー・ブラックモア レインボー クリント・イーストウッド 唐沢寿明 木村拓哉 渡辺謙 桜井和寿 鈴木おさむ 中田有紀 笑福亭鶴瓶 バラエティ番組 振付稼業air:man 中居正広 宮崎美子 山下和美 ディープ・パープル ヤン・ヨンヒ 井浦新 仲間由紀恵 ウォーキング 前山田健一 北野武 ブライアン・ジョーンズ 小出恵介 快眠 斉藤由貴 竹下景子 西村賢太 タナダユキ 森山未來 豊川悦司 富司純子 たりないふたり 広末涼子 東野圭吾 吉松隆 ローラ 堀内健 吉田修一 松本清張 中谷美紀 妻夫木聡 寺尾聰 佐藤元章 園子温 ウィリー・ネルソン ノラ・ジョーンズ ウィントン・マルサリス レイ・チャールズ 樋口可南子 國村隼 三浦友和 久米田康治 椎名桔平 チャールズ・ブコウスキー マット・ディロン 甲斐亨 ゆらゆら帝国 西島隆弘 さよなら絶望先生 腹式呼吸 ヨガ BGM ストレッチ 大東駿介 加藤浩次 ポール・ヒノジョス メリッサ・オフ・ダ・マー ニュース ソフィア・コッポラ トニー・ハジャー ナデア マイ・ブラッディ・バレンタイン エミネム ZWAN ブライアン・レイツェル はっぴいえんど 立川志の輔 ティム・バックリィ 山崎ナオコーラ 永作博美 水川あさみ 稲垣吾郎 サラリーマンNEO セクスィー部長 沢村一樹 ビーディ・アイ オアシス 中村光毅 アップルシード 須藤理彩 平井直樹 もう中学生 伊坂幸太郎 黒谷友香 高良健吾 伊藤淳史 中田ヤスタカ ベクシル ライド アンディ・ベル マーク・ガードナー リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ 村上龍 コメントスペース ヨンシー&アレックス 榎本ナリコ 岡田将生 松本隆 細野晴臣 大瀧詠一 鈴木茂 ガス・ヴァン・サント ロビン・ウィリアムス ハーレイ・ジョエル・オスメント マット・デイモン ベン・アフレック 西田敏行 市川猿翁 イチロー 日テレ 本郷奏多 重松清 ジェームス・ハント 若杉公徳 佐田大陸 TSUKEMEN プロフェッショナル仕事の流儀 ブルース・ウィリス ディズニー・ピクサー Radiohead 村上春樹 CAN 絲山秋子 ジョニー・グリーンウッド RZA 北乃きい 鈴木保奈美 ウータン・クラン セシル・コルベル 内田有紀 浅野忠信 松岡昌宏 中村靖日 神木龍之介 塚本高史 金子修介 フラ 宮崎吾朗 金城武 

 

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。