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【映画】「戦場のメリークリスマス」感想【音楽好きにもおすすめ】

今年もまた終戦記念日が来ますね。
だいぶ前に観て、感想メモまで残しておきながら、かなり長いこと
お蔵入りになっていた映画の話をします。
タイムリーなのか季節外れなのか判断に悩みましたが、
大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」を。

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ブルーレイはジャケットがちょっとかっこいい。

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豪華すぎるキャスト、しかもこれは「やむを得ない変更」
ボウイきたー教授きたーたけしさん(北野監督ともいう)きたー、という
キター祭りすぎる、今観るとびっくりするようなキャスト。
でも、このお三方の出演は、はじめから考えられていたのではないそうで。
実は、ビートたけし氏が演じた軍曹のハラは勝新太郎氏の予定で、
坂本龍一氏が演じたヨノイ大尉は沢田研二氏の予定だった。
さらには、デヴィッド・ボウイ氏が演じたイギリス軍少佐のセリアズにも、
俳優で映画監督のロバート・レッドフォード氏が来る予定だった。
そっちはそっちで豪華だが、スケジュールだったり、役柄への不満だったりで、
各人のOKが得られなかった結果、この三人が本決まりになった。
どっちにせよ、キャストだけで「やべえ観なきゃ」と思わせられるってある意味スゴい。

豪華だけど演技経験が浅いメインキャストを活かす秘策
デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、ビートたけし(最後のクレジットでは「TAKESHI」)。
このお三方はいずれも別の世界から来た人たちで、当然、演技経験は浅い。
歌うことやコントをやることは、ある程度、「演じる」に繋がるが、役者ではないし、
ましてこれまでユニットでじっと鍵盤とにらめっこだった教授はどうするのか?
それを結果的に何とかしたのは、「軍人」「陸軍の偉い人」という設定。
棒であろうと無愛想であろうと、命令口調で喋っていれば、様にならないことはない。
もちろん、これは後からついてきた感想で、作っている側、演じている側は当然
そんなつもりではなく、教授とたけし氏は互いの演技を「ひどい」と言い合っていたとか。
英語がよくわからない自分には、ボウイの演技の巧拙が正直よくわからないが、
後の二人は、軍人設定と、脇を固める本物の役者たちによって、
まあ一応何とかなっているんじゃないかと思えた。
二人とも後に映画の世界に本格的に足を踏み入れるのも興味深い。
一方は映画音楽でアカデミー賞、もう一方はヴェネチア国際映画祭で金獅子賞受賞。
いやはや、とんでもない。

こんなのあり?異端な映画
第二次世界大戦を舞台としているのに戦闘シーンゼロ。出演者は男性のみ。
インドネシア・ジャワ島の日本軍捕虜収容所だけで話のほぼ全てが進んでいく。
戦争に反対も賛成もしないし、とりたてて何か主張があるわけでもない。
大きなストーリーの軸もなく、単体のエピソードを時系列で並べた集合体で、
印象的なシーンをいくつか見せて、インパクトを残していく、という感じ。
一本筋が通った骨太なメッセージだとか、二転三転の劇的なストーリーだとかを
期待していると間違いなくがっかりする。
最近の映画のトレンドとは価値観が全然違うので、観るには少し覚悟が必要。
(遠回しな)同性愛ものということもあり、万人受けは決してしない作品だろう。
豪華キャストを起用して、印象的(衝撃的)なシーンをチラチラ見せて、
さしずめ「偉大なるはったり」といったところか?
まあ、この監督について私はあまりに無知なので、作風を断定するのはよそう。
しかし「変わった映画」「変わった監督」という印象は消えない気がする。

有名なあの台詞、あの場面はこんなふうに登場するのか
私はこの映画が公開されたちょっと前に生まれたくらいの世代で、
勿論、リアルタイムで体験しているはずもない。
でも「Merry Christmas,Mr.Lawrence」という台詞だったり、
ボウイと教授がキスして教授が「ハッ!」となる場面だったり、そういうものを
かなり断片的にだけ知っていて、「どうなるんだろう」と楽しみにしていた。
前者の「メリークリスマス~」のくだりは、ボウイか教授が言うんだろうとばかり
思っていたから、たけし氏が言ったのでちょっと驚いた。
しかも、子どものように純真無垢な笑顔で、それを言うのだ。
これは持っていかれた。意外性とインパクトがずっと残る。
後者の場面は本編より、実は宣伝用のカットのほうが印象的な気がした。
本編ではほんの一瞬。「あれっ今何か起きた?」くらいのさりげなさなのだ。
そういうもんか、という感じ。

言いたいことをあえて考えるならば
ロレンスとハラ、セリアズとヨノイ大尉の不思議な絆(要は男色関係な感情)を
エピソードの積み重ねで淡々と描いていく本作。
先程「とりたてて何か主張があるわけでもない」と書いたが、あえて考えるなら
「国境も文化も超えた関係が生まれ得る」ということは言えるのではないか。
そして、詳細はネタバレなので控えるが、結局主人公で語り手のロレンス以外
主要登場人物は誰も幸せになれない。
(原作がロレンスの実体験をもとにした小説なので、そりゃロレンスは無事だが)
これを深読みするなら「戦争の無益さとむごさ」を表現した、なんだろうか。
後の北野監督の映画では、拳銃を持った人間は誰も幸せになれないと
監督自身が決めていて、銃や暴力団を賛美しないようにしているそうだ。
観終えたときの後味が、どことなく北野映画に似ているような気がした。
大島監督→北野監督と、この「やるせなさ」が受け継がれていったのだろうか。

音楽が一種の目玉?
Merry Christmas Mr.Lawrence」は、教授の代表作のひとつで、
世代によって違いはあるだろうが、最も多くの人に知られている曲といえるだろう。
本作のサウンドトラックを教授が手がけていて(これが初の映画サントラ)、
英国アカデミー賞の作曲賞を受賞している。
実はこの映画で一番面白かった、印象に残ったのは、教授の音楽だったりする。
映像が音楽によって神格化されている側面はないだろうか?
そんな感想すら抱いている。
映画がつまらなかったと言っているのではなくて、音楽が素晴らしすぎるのである。
たけし氏の「メリークリスマス~」が映画の半分を持っていったならば、
教授の音楽が残り半分を持っていったように感じたのだ。
果たして、この顛末の、どこまでが大島監督の狙い通りだったのだろうか?
音楽目当てで、この少し古い映画のDVDやブルーレイを手にとってみる価値は
少なからずあると思う。
それに勿論、ボウイが演じているというだけでセリアズに見入った部分もあった。
音楽好きにはたまらない映画のはず。


偉大なる監督の偉大なる映画をこんなかたちでぶった斬っていいのだろうかという
逡巡は一応あります。
けれど、広告代理店でもないんだし、正直な感想を書いてこそ
感想やレビューになり得るのではないかと考え、率直に綴ることにしました。
頻繁に音楽を取り上げているこのブログにもよく合う作品だし、
まあ、ひとまず、これはこれで。


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【書籍】柴崎友香「春の庭」感想【芥川賞受賞作】

小説を書くことに燃えたぎり、その勉強をしたいと、少しずつ文芸誌を読むことに決め、
ある春の日、文藝春秋系列の「文學界」という雑誌を買ってきました。

文学界 2014年 06月号 [雑誌]文学界 2014年 06月号 [雑誌]
(2014/05/07)
不明

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まだなかなか、「文學界」の硬質さに慣れることができずに、やっと一篇の作品に
手を付けて、「あっ読めそうかも」と馴染みはじめていた、そんな7月半ばでした。
大事件が起きた!
今まさに読んでいるところの、その作品が、芥川賞を受賞したという報せが
電子書籍アプリのメールマガジン経由で入ってきました。
6月に雑誌に掲載されたばかりの作品が! まだ単行本にもなっていないのに!
驚きばかりです。こんなことってあるんだ?
「春の庭」を半分超くらい読んだ7月30日、「すばる」を買いに書店に行ったら
まさかのまさか、もう単行本が出版されて、特設コーナーまであるじゃないか。

春の庭春の庭
(2014/07/28)
柴崎 友香

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この仕事の速さにもびっくりでした。素晴らしい、という意味合いですけど。
ただ何だか悔しくて。「文學界 六月号」でしか読めないんだぞ、と
ちょっと自慢げだったのが、自慢できなくなっちゃったようで。
それで、その日と次の日で一気に全部読み終えました、「文學界 六月号」で。
意地で読み進めたとはいえ、これがあっという間。
あまりにも面白かったので感想を書いてみることにします。
どうぞ。



・大概の出来事は家か近所で起こる
文章自体はサラッとしていて、読みにくいことはない。
しかし、最初に読んだ印象は「なんかネチネチしてる」だった。
その理由は、特定のものにこだわった描写、そして展開だ。
主人公・太郎が暮らす築30年強の、もうすぐ取り壊す予定のアパート、
その隣の家、その隣の家、その隣、アパートの向かいの大家さんの家・・・
特に、太郎の暮らすアパートと、近隣の「水色の家」。
物語の大半は、この、ごく狭い範囲で、延々と展開される。
家の様子も、細かく細かく描写される。
どこまでこだわるんだ、という具合に。
太郎は、同じアパートに住む風変わりな女性・西と出会い、物語が展開していくが
この西という女性が、「水色の家」にえらく執着しており、
毎日朝夕「巡回」をするというストーカーばりの行為を行うほどである。
舐めまわすようにねちっこい展開や描写は、西の眼差しによく似ている。

・不気味極まりない女性・西
太郎は比較的淡泊で物事にやや無頓着な普通の男性だが、それと対照的に、
西は、悪い意味で強烈なインパクトを与える。
見た目は無頓着というかエキセントリックで、性格はさきに書いたように粘着質。
言動もそこはかとなく不気味で、どこか狂気じみている。
この強烈な女性に、太郎はなぜか巻き込まれ、気づけば感化されていく。
ふたりは近づくが、恋愛関係や、それに似た感情を抱いたりは決してしない。
でも徐々に親しくなり、同じ価値観を共有するようになる。
そして最後には、彼女の狂気を太郎が引き継ぐようなかたちで、幕を閉じる――。

・一気に読ませる「転」からの展開、静から動への情熱の暴発
起承転結でいえば「転」の部分から、一気に急展開となる。
これがスピード感があって、一気に読んでしまうのだ。
おいおい、そんなこと企んじゃっていいの?
おいおい、本当にやるの、お、おいおい、予定より酷いことになったよ、
えっ、それでもやるの?
語り口は変わらずサラッとしているが、出来事や、太郎の動揺、西の熱気(狂気)に
読み手のこちらが興奮してしまい、あっという間だ。
淡々とした語り口の、静かな作品だが、西を触媒に、太郎のなかに秘められていた
熱いものが目覚め、それまでのような冷静さを保てなくなる。
そして太郎も西のように、常識でなく情念で行動する、静かな狂人となる・・・

・あちこちにトラップがあって、驚きっぱなし
「結」部分にも意外性のある仕掛けが待っている。
この物語は、冒頭からほぼずっと一貫して三人称で語られているのだが、
ある部分で唐突に「わたし」による一人称の語りに切り替わるのだ。
「え? 誰?」と、読み手は戸惑う。
答えはすぐにわかるが、「なるほど!」と唸らされる。
「承」にあたる部分で、太郎と西が居酒屋で語り合う場面が複数回出てくるが、
そのたびしばしば、太郎の視点で描かれていた物語が、西の物語に切り替わる。
ここで読み手は「ん?!」となる。
読み始めは「地味な作品」という印象の「春の庭」は、
読み終える頃には「異様な作品」という風に、圧倒されてしまう。
物語でも、文章でも、巧みだ。芥川賞を取るべくして取った作品なんだなと思う。

・地方の住宅地で生まれ育ち、都会でわざわざボロアパートに住んでいるふたり
太郎と西には、共通する原体験がある。
それは、地方の、同じような建物がズラッと並んだマンションの、
比較的高めの階で生まれ育ったということ。
クラスメイトも40人超えしていたこと。
これは多分に、世代的なものがあるだろう。
その反動か、ふたりは東京に出て、築30年超えの、2階が最上階の、
もうすぐ取り壊されるアパートをわざわざ選んで越してきた。
この落差が何ともシュールだし、皮肉を感じたりもした。
越してきた理由はそれぞれだが、ともかくふたりともそれなりにうまくやっている。
しかし、住人は次々と出ていき、西も、やがては太郎も、出ていかなくてはならない。
次項にも繋がるが、一抹の無常感が漂う。
だからこそ太郎の心の隙間に、西の「水色の家」への執念が入り込んだのだろう。

・シュールでオルタナティブな世界観
本作の舞台は、東京のなかでもにぎやかな地域(どこかは明記されていないが)。
ボロアパートもあれば、大邸宅のような豪華な家もある。住人の世代もばらばら。
そこで取り壊されるボロアパートに住む太郎たち。
ある日太郎は観察する、東京ではたくさんの建物が建って、たくさんの建物が取り壊され、
たくさんの空き家がある様子を。
現実にも、例えば渋谷駅周辺は4年がかりで壊して建てて、大掛かりな再開発をするという
ニュースをついこの間TVでやっていたっけ。
そんな現代の都市事情にも目を配りながら、本作がこだわりぬいたのは、
「昭和の頃に建てられた、謎めいた家」や「ボロアパート」である。
だからといって懐古趣味や昭和ロマン礼賛にもならなくて、
あくまで「来る者拒まず去る者追わず」の姿勢だ。それは太郎の生き方によく似ている。
でも、こんな生き方もある、こんな暮らし方もできる、と提示しているのは間違いない。
どこかいびつでヘンテコリンで、世間の常識に囚われない、逆らうような、太郎たちの姿に
読み手は考えさせられる、もしかしたら魅せられる。


文学を読むよろこび、映像でもなく漫画でもなく「文章」が与えてくれるおもしろさ。
そういうものを単純に思い出させてくれる作品でした。
小説ってこんなに楽しいものだったっけ。
読んでいくほどに、目が開けるような感覚。

文学にはこんなことができると、さりげなくも力強く、見せつけられたような気がします。
これだから文学を読むのはやめられないんですよね。


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・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
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