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【ライヴレポ】サッポロミュージックテントライヴ 山中千尋トリオplus【サッポロシティジャズ】

札幌は今、アート百花繚乱!
坂本龍一氏をゲストディレクターに迎えた「札幌国際芸術祭」は美術メインにアート全般、
「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」はクラシックのフェス+若い演奏家への教育、
そして7月から8月の2ヶ月に渡り、ジャズで街が埋め尽くされる「サッポロ・シティ・ジャズ」、
他にも演劇やロックの祭典、更に花火大会までめじろおし。
そんななか、サッポロ・シティ・ジャズにて、またしても本格的なライヴを観る機会が訪れたので
ライヴレポというかたちで書いてみることにしました。


☆またもラッキー
・昨年のKeiko Leeに続き、今年は山中千尋トリオplusのチケットを懸賞で当てる!
昨年も今年も某レンタルCD店の懸賞をゲッツェ、いやゲットした結果である。
ついているのか、それとも千円以上も一度にCDをレンタルするような層はジャズのライヴなんか
行かないのか、あるいはジャズのライヴに行くような層はレンタルなんかしない(買う)のか。
とにかく、当たったんだから、行っちゃおう。今年は諸事情が重なり、一人での参加。

☆ややこしや!チケット
・これは山中千尋さん側が悪いのではなくて、
「サッポロミュージックテントライヴ」というイベント全体の問題である。
チケット引き替えの仕組みがとにかく分かりづらい、面倒臭い。だってこんな風だもの。
①整列集合(整理番号順に会場前に並ぶ)16:15まで
②座席指定受付開始(好きな席を選んで予約、早い者順)16:30から
③開場 17:30 ④開演 19:00
チケットの整理番号は座席を指定しているわけではない。早く並べばいい席が取れて、
開演ギリギリに到着したら、当日チケットもあるし、もしかしたら座れないかもしれない。
でも座席指定受付の時間早すぎ・・・キツイ。時間潰すのが大変。
だけど①の段階で大行列だった。かなり待った、お陰でちょっと立ちくらみ。
早く行っておいて損はしない模様。
②をすませたら④まで出入り自由。今年は一度帰ることに。
・昨年は冷房が効きすぎで、寒くて寒くて・・・
その教訓から、やや厚着で①~②に出かけたが、万全を期するため、もう一枚着込む。
昨年は長い待ち時間に同伴者と話し疲れてライヴでこっくりこっくりしてしまったので、
その教訓から、30分程度だけだったが、ひと眠りしておく。
支度にダラダラしていたら①の本来の時間に遅れてしまったので、その教訓から、
少し早めに家を再スタートして、開場ちょっと前に会場へ到着。人いっぱい!

☆予想を超える熱い演奏~gdgd
・今年から、天井に「映像投射」という演出が加わった(正確には「復活した」らしい)。
見上げるとプラネタリウムみたいでとても綺麗。ただ、皆、前を見ていたと思うが・・・
・予め、ベストアルバムを聴いて、予習をしていった。
その印象は、「なめらか、しなやか、女らしい」といったもので、
今回の演奏もそんな感じかな?と思っていたら見事に裏切られた。
トリオによる、火を噴くような熱いグルーヴ。
ときに立ち上がり、体じゅうで鍵盤を叩く、激しい演奏。

小中学生のとき弾いてみた体育館のピアノの鍵盤が予想外に硬かったのを思い出す。
凄い力、まるでアスリート。しかも昼・夜の2公演をしているのだ。いやはやタフだ。
・しかし後半、「ビッグバンド」「スペシャルゲスト」と称して、散々煽った末に出て来たのは
どこかの音楽教室の先生と生徒たち・・・・・・
しかも彼らをメインに3曲も。生徒たちのソロをほぼ全員分ピックアップしてまで。
こういう場で聴くには堪えない。勘弁して。教室の発表会でやってくれよ。
山中さんを聴きにきているのに、一気にがっかり、演奏もgdgdだ。
スポンサーに楽器店がいるから、やらざるを得なかったんだろうなあ。
・流石にラストは通常運行で、トリオで締めてくれたし、アンコールもトリオだった。
・山中さんはベストアルバムのジャケ写(2011年)と別人に見えた。3年間で何があった?
黒髪が茶髪になっていたせいか?日焼けしていたせいか?髪型が変わっていたせいか?
わりかし頻繁にMCを入れる。気負いなく、取っつきやすそうなお姉さんという印象。
・実はCD音源(ベストアルバム)の時点でかなりの速弾きを披露しているのだが、
「なめらか、しなやか、女らしい」という固定観念が邪魔をして、気付かなかった。
音源はしなやかで、ライヴはダイナミック、その振れ幅が面白い人なんだろう。
・後ろの方の席のおじさん(ライヴ後に振り返ると、おじいちゃんだった)が、
ずっとうんちくを開演前やライヴ後に喋りまくっていて、うるさくてしょうがなかったが、
あーだこーだ言って、この人は本当にスゴいと褒めていたな。

☆予習アイテム:ベストアルバム「Reminiscenceレミニセンス)」

レミニセンスレミニセンス
(2011/08/24)
山中千尋

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聴いたことがない(けど興味がある)アーティストはまずレンタルから始めることにしている。
なるべく直近の作品を聴きたかったのだが、そういうのは全部借りられていてアウト。
「やっぱそうだよねぇ・・・・・・」と心のなかで頷きながら、とりあえずビール、ならぬベストで。
デビュー10周年記念盤でもあり、このアルバムで山中さんは全米デビューも果たしている。
山中さんのオリジナル曲は冒頭の1曲のみで、後は往年の名曲をカヴァー。
ピアノの音色に透明感がある。かろやか。
その効果もあり、過剰に自己主張するのではなく、「音楽」のなかに自然となじむピアノ。

耳馴染みのよい、穏やかでキャッチーで、スウィングして聴きたくなるような曲が勢揃い。
これは名盤、ライヴが終わってからも繰り返し聴いているが飽きない。


山中千尋さんは、音源とライヴの間に素敵なギャップがあり、サービス精神にも溢れた
素敵なピアニストさんでした。
会場があれだけごった返す理由も、1~2曲聴いていたらすぐに分かったような。
色々な世代の人が集まっていたし、誰か誘えば良かったと後悔しきりでしたが、
一人でも浮くことなく楽しむことができました。
今年は冷房問題も解決されていたし、いい雰囲気の会場をつくったスタッフさんに感謝です。
楽しかったなぁ。
他のアーティストのライヴにも、他のフェスにも、行ける範囲でどんどん行ってみたいですね。


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【漫画】松本大洋「ピンポン」感想【長いよ】

前回のドラマ感想で「ピンポン THE ANIMATION」が面白かったので原作の漫画を
読んでみたい、という願望を書いたんですが、有言実行とばかりに、すぐに近所の
コミックレンタルに走りました。もう、いてもたってもいられずに。
そうしたら、皆考えることは同じのようで、コミックスは全巻借りられていて・・・・・・

ピンポン(1) (ビッグコミックス)ピンポン(1) (ビッグコミックス)
(2012/09/25)
松本大洋

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最後の砦とばかりに、愛蔵版がありました。但しサイズはオリジナルの半分のやつ。

ピンポン 1 (小学館文庫 まC 2)ピンポン 1 (小学館文庫 まC 2)
(2012/07/14)
松本 大洋

商品詳細を見る

半分だしなあ、でも待ちきれないしなあ、と考えた末、愛蔵版を借りて読みました。
返しに行ったら、おっと、オリジナル版が返却されている。ちょっと泣きたくなりました。
ん~それはともかく、原作漫画の感想、いってみます。


個性的な絵フェチにはもーたまらん
表紙を開くだけで「普通じゃない」とわかる、独特の絵が特徴。
一般的な太くも細くも書けるペン(Gペン)を使わず、細い線のペン(ミリペン)のみで
人物も背景も描く。これにより、独自の微細な「ふるえ」、繊細なタッチが生まれる。
学校や卓球台などの直線を描くとき、ペン入れでは定規を用いずにフリーハンド
(但し下書き段階では使っていると思われる。だからいい加減な印象はない)、
人物から無機物が切り離されず、自然とそこにあるように見える。
人物は、リアルな人間の顔をベースに、ギャグになるスレスレまで特徴を強調して、
忘れがたいキョーレツなインパクトを持つキャラが主役から脇からどんどん登場。
例えば、ペコちゃん人形のような童顔(ペコ)、極端な釣り目(アクマ)、人間というより
モンスターみたいな強面(ドラゴン)、今にもぼたりと垂れ落ちそうな顔(オババ)・・・。
読む人を選ぶかもしれない。少なくとも少女漫画みたいな絵が好きな人には向かない。
作中で「色男」「可愛い」と言われるスマイルやチャイナですら、試合中のシーンなどは、
とてもイケメン枠の人物とは思えないくらい崩される。そういうのを覚悟で読むべし。
個性的な絵の漫画を選んで読んでいるぐらいの好みの人にこそしっくりくると思われる。
自分がまさにそういう好み。だからど真ん中。何があってもついていく、くらいに嵌った!

スポ根漫画の王道を行きながら、少年期の不安定で揺れる心も描く
序盤のスマイルの描写を読んでいると、卓球を通して揺れる心を描くのが中心なのかな?
という印象を持つし、実際にそれは本作の重要なテーマのひとつではある。
しかしながら基本的にこの漫画のカテゴリーは、れっきとした「スポ根漫画」である。
卓球のリアルを追求するためにみっちりと取材を重ね、連載時(1996~97年)の卓球界の
情勢も反映。インターハイの会場は、実在する会場を大洋氏が隅から隅まで写真に撮り、
それが生かされて、試合会場だけでなく会場外ののどかな売店まで緻密な描写が可能に。
試合シーンや練習シーンの画には、スピード感、緊迫感、力強さが漲って、読み応え満点。
知ったときは驚いたのだが、松本大洋氏は中高ずっとサッカー少年だったのだそうだ。
思春期にスポーツ漬けだったからこそ、スポーツにかける選手たちのさまざまな心情を
描けたのだと思う。強い選手、あと少しの選手、インターハイなんか出られない部員まで。

精神的な部分について、大雑把にまとめるとふたつに分かれそうだ。
①スマイルとドラゴンは、共に自分に閉じこもるところがあり、実はかなり似た者同士。
両親が早くに離婚し、父不在、母とも十分なコミュニケーションをとれないスマイルは、
小学生の頃から酷くいじめられ、高校生になっても周りの卓球部員とうまくやれない。
ドラゴンは、(匂わす程度だが)父親からの過剰な期待、高校1年生でインターハイを
制してからは部や学校からの大きすぎる期待に苦しみ、試合前、トイレに一人籠もる。
卓球の実力は人一倍あるのに、心は満たされず、他人に素顔を見せられないふたり。
彼らの課題は、自分の殻から抜け出すこと、周り=世間とうまくやること。
②一見、まるで似ても似つかないが、ペコとチャイナも、意外と似たところが多い。
すぐにしょうもない軽口を叩くところなんかそっくりだと思って読んでいた。
ふたりとも、幼い頃は神童扱いされ、実際に無敵で、ちやほやされてきたのだろう。
そのせいか、実力を過信し、周りを見下している節があるのだが、共に挫折を経験する。
チャイナは上海ジュニアのナショナルチームから脱落し、まさかの日本留学、予選敗退。
ペコはチャイナにフルボッコにされ、昔なじみのアクマにまでインターハイ予選で完敗。
チャイナは逆境ですぐに動揺してしまう。ペコは自棄を起こすだけで反省しない。
彼らの課題は、現状を受け止めること、謙虚になって努力を一から始めること。
最終話までに、卓球を媒介に、全員の課題がそれぞれのかたちで乗り越えられる。
フィジカルの壁、メンタルの壁、双方を乗り越えて、全員が卓球を、人生を切り拓く。

少し残酷なリアルと、ひとすじの希望
「ピンポン」は「才能」をテーマにした漫画だともよく言われている。
卓球の才能がある人間と、ない人間とで、くっきり明暗が分かれる。
とりわけ、それが現れているのが、最終話の「5年後の世界」。
天賦の才能に努力を加え、覚醒したペコは、ドイツのプロリーグで大活躍している。
体つきも別人のように大きくしっかりして、ちょうどいい時期にピークが来たといえる。
一方でドラゴンは、世界選手権の代表から落ちてしまう。凡庸な選手になってしまうのを
恐れる彼は、高校時代がピークだった。才能のタイミングが悪かった、それも才能のうち。
才能はあってもプロを望まなかったスマイルは、小学校の先生を目指して平穏に暮らす。
ドラゴンはそんな彼を「いい選手になれる器だったのに」と嘆くが、本人は満ち足りている。
人間味の足りなかったスマイルとドラゴンが、5年後には自然に笑い合い、昔を懐かしむ。
才能はなくても、ペコやドラゴンに憧れ、努力だけでいいところまでもっていったアクマは、
周囲から認められないために絶望し、傷害事件を起こし、高1で卓球をやめてしまった。
報われなかったが、やれることを全てやりきって未練はなく、もうすぐ結婚するという。
(最終話には登場しないが)チャイナの才能は選手より、コーチとして目覚める兆候を
幾つかの場面でみせている。因みにアニメだと彼の運命は大きく変わり、賛否両論あり。
卓球の世界で成功することだけが幸せの基準だとみなすなら、幸せなのはペコしかいない。
しかし皆、それぞれに自分の場所でうまくやっている。だから誰も、不幸ではない。
そう、これが現実。夢みたいな人生ばかりじゃない、でもそんなに悪いもんでもない。

ペコ・スマイルとドラゴン・チャイナの対比~少年と大人
周りの登場人物と比べ、ペコやスマイルは、どこか幼い姿をしている(5年後を除く)。
この、ふたりの主人公は、物語のテーマのひとつ「少年期」を体現する存在だ。
一方で、ドラゴンやチャイナは、とても高校生には見えない。
背負うものや課せられた責任が大きいふたりは、大人の象徴。
ペコとスマイルは、ドラゴンとチャイナを「克服」し、一人前の大人になる。
キャラクターデザインさえシンボリックだなんて、奥が深い。まるで童話のようだ。

選手とコーチの関係
本筋から若干逸れるが、興味深かったのがこれ。
大別すると「①母性のコーチ」「②父性のコーチ」「③友人のコーチ」の三人がいる。
①母は無償の愛で息子を包み込む。
ペコのコーチ、卓球道場のオババは、ちょっと怖いけど、「愛してるぜ」とペコを見守る。
うまく計算して立ち回るのではなく、卓球そのものを楽しむことをペコに求める。
ペコは、オババの無償の愛に包まれながら、子どものように跳び、所狭しと跳ね回る。
②父は息子に自身を投影し、自身の願望を託し、高みまで来いと叱咤激励する。
スマイルのコーチ、部の顧問の小泉先生は、かつて「バタフライジョー」と呼ばれ、
あと少しで世界で戦える所だった。小泉先生は、スマイルにかつての自分を重ね、
自分の無念を晴らしてもらうことを期待。他の部員を無視してまで入れ込む。
スマイルが抱える心の問題の理由を知った後は、実の父同様に接するようにもなる。
スマイルは、小泉先生のようになりたいと、プロの選手ではなく、学校の先生を目指す。
③友人は、大事なことは言うけれど、相手を一個の独立した人格として尊重する。
チャイナのコーチは、卓球を離れると、チャイナと殆ど上下関係を感じさせない。
インターハイ後などでみられるふたりの会話はドライで、適度な距離感がある。
チャイナは、腹心の友の存在を励みに、異国の地に居場所を見つけて頑張る。
ドラゴンとアクマのコーチ(部の顧問)は、②と③の間ぐらいか?
どれがいい悪いというのではなく相性の話。それぞれがぴったりなコーチに巡り会った。
こんな「出会い」も才能のひとつではないだろうか。

アソび心とアート心
ペコのやることなすことはいちいちおもしろく、奇天烈で子どもじみていて、かわいらしい。
かっちブーって何だよ(笑)
キャプテン大田の人外としか言いようのないあの髪型、あれはどうなっているの?ドレッド?
ドラゴンがトイレに籠もっているシーン、いつも壁の落書きが凝っていて、しかもお洒落。
細かいところまで凝っていて楽しい。観客などの些細な会話に笑わされたりする場面も多い。
出汁も残さずまるっと味わえる漫画。


長くなってしまってすみませんでした。
スマイルに感情移入しすぎて、最後のあたりで何度か泣いてしまいました。
どうやら、漫画ではスマイルが主人公①で、ペコが主人公②の位置付けにいるようです。
昔観た映画ではペコが主人公だったと記憶しているので、初めはかなり面食らいました。
そのあたり、アニメは群像劇の色合いが強く、もっと客観的に観ていたと思います。
本当はアニメとの比較もしたかったのですが、漫画の感想を書きすぎたのと、
アニメを漫画ほどじっくり観てはいなかったので比較するには十分ではないだろう、と考え
今回は頓挫しました。
主要選手5人の爪の垢でも煎じて飲んだほうがいいようです・・・・・・
アニメのDVDが出たらもういちど見直してみようかと。

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

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Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
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