2011-12

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これは使えるリラクゼーション系音楽CD:その1「サブリミナル効果シリーズ プラス思考&集中力アップ」

私のように音楽オタクを少々こじらせると、
「イージーリスニングw」
とか言って、この手のCDの役目や効用を全く相手にしない傾向が現れます。
しかしそれは損!
試してみると、案外じょうずに活用できるんですよ。

私はイライラしやすいし、些細なことで不安にもなりやすい。
考え事も止まらなくなるし、疲れてうつっぽくなることもあります。
「どうもこの気分をうまくコントロールできないな」と感じたり
疲れ、焦り、不安、ゆううつ等に早めに手を打って心身を整えたいとき、
リラクゼーション系のCDを使うと、すんなりまとまったりするのです。


色々利用しているので、カテゴリも作ってシリーズ化することにしましたが
今回は「サブリミナル効果シリーズ」から二枚を紹介します。
レンタル店で見かけ、「サブリミナル」と聞いた時は、何だか怖い気がしました。
でも、いざ聴いてみると、ちゃんとそれとなく効用を感じられるけど
頭がおかしくなったり等はしません。安心して試してみてください。


①「サブリミナル効果による プラス思考
<効能>緊張緩和、不安感の解消、脱力感解消、自信回復、
心身のプラスエネルギーを増強、活力を高める

もんもん!イライラ!している時に気晴らしのつもりでPCに向かい
これをBGMにしていると、不思議とトゲトゲやそわそわが抜けて
何だか「自分は大丈夫、明日から必ずうまくいく」ような
晴れやかな気分になる
のです。
ゆったりしているけど、眠くもならないというのは案外珍しく、
「ながら」のBGMにはまさにうってつけ。
初めて聴いても効果がすぐに感じられました。
サブリミナルというより、音楽自体が心地良いせいかも。

音楽の印象は、ほのぼのとしたメロディーのゆったりした曲で、
青い空に草木生い茂る大地のもとで、体を伸ばしての~んびり
くつろいでいるイメージ。ちょっとクラシックぽい感じもあるかな?


②「サブリミナル効果による 集中力アップ
<効能>緊張緩和、不安感の解消、リラックス、心身のバランス回復、
精神力強化、持続力アップ、脳内活性、集中力増強

公共料金などの領収書を何となく一年溜めて、年末にまとめて捨てるという
自分恒例行事があるんですが、そのまま捨てたら個人情報がだだ漏れ。
だから毎年、ペンや宛名消し用コロコロスタンプなんかで
ガシゴシ消しているんですが、これがかなり骨が折れる、めんどくさい作業で。
なもんで部屋の隅に長らく放置してたんですが、いつも部屋にゴミの山があると
皆さんも覚えがあるかと思うんですが、なんか頭の中まで散らかってる気分!
イライラが限界に達し、遂に「めんどくさい<イライラ」に比率が転じたある日、
「よしやるぞ!」と決心、このCDを作業BGMに、領収書の山とペンを用意。
そうしたら・・・
今までになかったようなハイスピードかつ正確で無駄ない仕事ぶり!
やたらサササと手が動き、頭が回るんです。
例年と比べても圧倒的な早さ。ちょっとびっくりの効能でした。

音楽の印象は、Windows Media PlayerでCDを聴く時に流れる映像みたいに
黒い背景をバックに、ゆっくりと濃い青や紫の円が自分を中心に広がって
それが次々に繰り返されるようなイメージ。なんか不思議~な感じです。


これらのCDは「なるべく毎日聴くと効果が出る」らしいです。
自分は今日はあっち明日はこっちと、適当ばっかりですが・・・
他には「安眠」「ストレス解消」「パワーアップ」があるそうで
私は「パワーアップ」が気になるんですが、なかなか見つからない。
他の音楽CD探しと一緒に、またレンタル店をはしごでもして
地道に探すとしましょうか・・・


リラクゼーション音楽CD、他には「寝る前に落ち着く用」
「朝のゆううつを抜けだし、快適に出かける用」
「ヨガのBGM」「ストレッチの教材」などがあります。
こう書き出すと、結構いっぱい(笑)
ストレスにならない程度に(笑)、またぼちぼち紹介していきますね。


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侍チュート!コント×コント×コント「もっと知ってほしいと思ったんです、麒麟川島と浅越ゴエの、地味に来るイヤミな面白さを・・・」

かれこれもう2~3年前になるでしょうか。
チュートリアルの冠番組で、チュートリアル&ハリセンボンの2組がレギュラーの
TBS系列で23時台あたりにやっていたコント番組「侍チュート!」。
ほぼ毎回欠かさず観ていたんですが、残念ながら1年で終了。
その中から、チュートリアル&ハリセンボンが各々のお気に入りを
一人10本、計40本セレクトして、DVD化したのが
侍チュート!コント×コント×コント」です。
一本のコントが約2~3分くらい。それがほぼ途切れず次々と繰り出されて
30分間があっという間、軽いノリで毎週楽しく観られました。
「マンガ雑誌をパラパラめくるような感覚で観てほしい」とは
確かチュート徳井か演出家さんの言葉ですが(TV Bros.で、放送直前の特集記事にて)
まさにそんな感じの小気味よさ。
ときに「あれ?これオチた?」とか「イミフ?」なコントもあるんですが
その感じこそ、マンガ雑誌をパラパラめくったときのノリ感で、わざと入れてるんだとか。

さて、いざ出たDVD。リアルタイムで本番組を観ていた身としては
「なぜあれが入っていない?なぜこれが入った?」
といった不満がどうしても生じます、全コントの本数が半端ない中でのセレクトなので
こればっかりはしょうがありません。

しかし、もっと強調してほしかった(けど、無理だっただろうと思われる)
ドツボ・イチオシポイントがあったのに!

麒麟川島と浅越ゴエの、インチキ臭くてイヤミな笑い成分が!
地味に来る小狡さが・・・!!!


足りない!それぞれの出演コント、1本2本セレクトされてはいましたが
本放送では2人の出番はもっと多く、ときにチュートリアル達を喰って
この2人が実に良質な「くすり、にやり、ぎゃははは!」を
コンスタントに提供してくれた
のに!!!
他のバラエティじゃなかなかここまでのキレのよさ、観られないのに!!!
そりゃあ、これはチュートリアル(とハリセンボン)の番組ですから
準レギュラーに焦点を当てるわけになるはずがないのですが。
2人が上手くハマった番組だと思います。
他にもフットボールアワー後藤や南キャン山ちゃんも準レギュラーで、良ハマり。
こちらの名ツッコミ陣も、放送を観て一気にお気に入り度が上がりました。

麒麟川島は結構幅広い役柄をこなし、色々ハマっていましたが
ダントツで私の腹筋をぶっ壊したのは、まさかのギャル男!
徳井演ずる益若つばさらしき超ギャルのカリスマモデルと
川島演ずるいい加減でチャラい超ギャル男のマネージャーが、
世のあれこれを今風にプロデュースする番組で、やりたい放題の非常識放題。
ネタそのものより、「チャッラい川島」自体が
普段の「ちょいネガ(アメトーークで顕著)」キャラとのギャップがありすぎて
一種のカルチャーショックみたいなものを感じて、大変なドツボです。
無責任に適当なことばかり言ってプギャーしている川島とかwww

浅越ゴエさんは、丁度チュートリアルが優勝した2006年M-1に出た
「プラン9(なぜかメンバーは当時5人→後に4人)」というお笑いグループの一員。
なだぎ武さんもこのグループ。この人も色々出てましたね、DVDにも登場します。
よく「レッドカーペット」とかで「しっくりこないニュース」といって
アナウンサーと見紛う容姿や滑舌で、なんだか妙ちくりんなニュースを
もっともらしく読んでいたあの人、と言えばしっくりくるでしょうか。
この番組でも司会者役が多く、まあ胡散臭いわ、底意地悪いわ・・・w
福田をはじめとするツッコミの面々が、「なんでやねん!」的な直球型が多い中、
温厚な笑顔で流暢に受け答えしながらしれっとかなりの毒を吐く、という
この変化球なツッコミは、番組全体に心地良いメリハリを与えるものでした。


あと、放送当時はエヴァを観てなかったので元ネタをよく知らず、
結構話題にもなっていたのに笑いどころがさっぱりわからなかったのですが
エヴァをネタにしたコント、今観てすっかりツボりました。
エヴァと、さらに相棒あたりまで観てたらツボる条件は完璧でしょう。
エヴァなお弁当屋さん」だの「エヴァな美容室」だのと
DVDに2本も入っています。
ハリセンボンが2人揃ってこのシリーズをセレクト。エヴァ好きなのかな?

・チュート福田(お弁当屋さん)かフット後藤(美容室)がお客さん役。
冒頭、店に入っていく2人の語り口がなぜか「~なわけで・・・」トーン。
同じ局の昔流行ったあのドラマの口調w
・エヴァでよくある、あのシチュエーションを再現!あの音楽もまんま!
でも舞台は普通の弁当屋や美容室なわけで・・・最初は呆気にとられている「お客さん」、
エヴァな店員達に振り回されて、「仕事ちゃんとせえや!」と段々キレ出す。
最後には諦めて店出てくw
・エヴァ芸人のアスカ流石。ある意味での「本物」が入っていることによって、
全体にそれっぽい締まりが出てます。「あんたバカァ?」の映えることといったら。
・はるかが綾波w包帯が妙に似合うw
・徳井がシンジ。「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ・・・」逃げないでw
・神保さんがゲンドウw例の髭が妙に似合うwてか全体的に似合うwww
もしエヴァが実写化されることになったら、ゲンドウはもう神保さんしか
考えられなくなったwwwww
・春菜がしきりに「ダメです!」言ってなかったか・・・?まさかのマヤw
・お弁当屋さんでゲンドウがまさかの暴走!神保さん、作ってる弁当を
手当たり次第めちゃくちゃにバクガツ食いまくるwwwひでえwwwww
「相棒」の録画を観た日にこれ観たもんだから、ツボり方が半端なかったです。
・美容室ではるかが後藤に向かって「あなたは切らないわ。私がサボるもの
言い方と合わせて妙にハマってるwサボんなwww


他にもいろいろ。
・「草食系男子と肉食系男子」、肉食系男子の徳井がただの獣www
ナビゲート役の小野真弓が「怪物くん」みたいな間抜けなカッコで妙に可愛いw
・「はるなとはるか」、仲の悪い姉妹の喧嘩が後の@@のルーツになるオチ。
志村けんさんの番組へと、この喧嘩ノリが継がれていってますね。
「ガリ!」「デーブ!」「貧乏神!」「デーーブ!」「歯汚い!」「デーーーブ!」
みたいな喧嘩して、だんだん春菜が心折れていくwww
って、観た時もの凄いウけたんですけど、これは確か番組違いか。


チュートリアルは今更感、もしくは食わず嫌いされそう(特に男性)ですが
軽い気持ちでレンタルしてみては?
2006年のM-1グランプリでの「冷蔵庫」「ちりんちりん」の破壊力には
敵わないかもしれませんが(腹筋おかしくなるかと思うくらい笑いました)
近年も案外、イケるんじゃないかと感じさせられるかもしれませんよ。

テーマ:お笑いDVD・CD - ジャンル:お笑い

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相棒:その1「弟の誕生日を祝ったら神戸相棒を思いっきりディスられて、しかも何一つ反論できなかった」

今回は、私がしょっちゅう観ているTVドラマ「相棒」に関連して、
たいへん残念な出来事があったので、記事にします。

2011年12月某日、弟に「誕生日おめ」メールを送りました。
弟は相変わらず皮肉くさった返信しかしないので、「杉下右京さんみたい」って言ってやりました。
その後、Cメールしようとして間違って電話しちゃったので、弟から電話がかかってきました。
「そういやあんたの方が、先に相棒観てたよね。今も観てるの?」みたいに聞いてみたところ、
「観てない」
「何で?忙しいの?それとも亀山時代派なの?」
すると、弟はけがらわしいものでも触るような口調でこう言いました。

「及川光博はおもしろくない」

ヒドいよ!
「神戸」ですらありません!中の人、しかもフルネームとか・・・どんだけ嫌いなの?!
私は呆然とするも、こんなことで喧嘩するのも面倒なので、これといった反論もできず
すごすごと引き下がり、話題を弟の新しい職場での近況にすり替えました。

まあ確かに、寺脇さんと比べると、ミッチーは男性受けが悪そうなのはわかる。
更に弟は亀山相棒から入っているので、亀山相棒以外認めない派になっても強くは言えない。
相棒交代以来視聴率は上がったけど、あちこちで賛否両論ありますし。
正直、今期(現時点)の場合、本放送より再放送の方が面白いことがしばしばあって、
それで弟は観ないのかな?とも思い、あんまり神戸相棒を擁護できなかったのかも。

私はたまたまSeason9の再放送を観て相棒にハマったクチなので、神戸君は普通に有りですが、
観るまでは「相棒が凄い人気」「水谷&寺脇コンビ」「えっ相棒が交代?」くらいの知識しか
ありませんでした。
その昔、弟や従弟とカラオケに行って、弟が歌う曲に「何その渋い曲w」ってからかったら、
弟が呆れた顔して「相棒の曲だよ。水谷豊。おまえそんなのも知らないのか」と言われて、
その言葉で初めて「相棒」のブームが結構大きいことを知ったほどでした。
てか交代した相棒が誰かも知らないし、ミッチーがそんなに俳優業してたこと自体知らなかった。
ミッチロリンタン星から来て奇天烈な歌を作って歌う奇特歌手のイメージのままだったからw


そういう程度の認識で、毎日コツコツ再放送を録画して昔の「相棒」も観はじめたのですが、
亀山相棒にもすんなりハマってしまいました。
だから私は「それぞれの良さがある」くらいに観ています。


・・・しかし!今期の相棒は何かがおかしい!
このままじゃ、そちこちの噂通りに、神戸相棒終了か、「相棒」自体が終わってしまう!
視聴率が前シーズンと比べて振るわない、最初に暗い回が続きすぎて胃もたれ状態、
通常運行になっても、観ていて今までのシーズンになかった「停滞感」を感じてしまう・・・
さすがに現状のままでは、弟を論破することができそうにありません。

某ちゃんねるの相棒スレでは「映画化した後のシーズン(亀山時代ならSeason6)はダレてる」
「Season6あたりから右京さんがスーパー右京と化して、一人で何でもできるようになり、
”相棒”が空気になり、作品の軸(2人で解決するからこそ相棒)がブレた」
などとありました。
更に、メインの脚本家さんが神戸君を生み出しておきながら詳細なキャラ設定を他の人に丸投げ、
ゆえに脚本家ごとに(=回ごとに)キャラが大幅に変わって未だに定まらない、
既存のキャラは亀山ありきで生み出されていたので神戸では活きにくい(とりわけ伊丹など)、
亀山夫妻、官房長、たまきさんと主要キャストが出ていくばかりで新しく入ってこない、
後ろ盾となっていた官房長がいなくなり、特命係の存在の意義が希薄になったにも関わらず
特に存続の危機も起こらない・・・
などなど、取ってつけた相棒オタクの私には「ふううん、へえええ」な書き込みが多数。
やはり、マジオタには敵いませんなあ。

・・・ていうか、再放送を活用して取ってつけた相棒オタクのにわかで率直な感想として

・再放送しすぎなんじゃね?
・「どうせまた来年の今頃には再放送するだろ」って観ない層とかいないか?
・再放送しまくるから飽きられちゃうんじゃないのか?


というのは、いささか考えすぎでしょうかねえ。
細かいことが気になる、僕の悪いく(ry


今クールは他にクドカンドラマの「11人もいる!」を観ていただけに(面白かった~!)、
常識的な流れの斜め上をいく、超絶都合良い展開を予想(妄想?)するなら、

今シーズンは、震災とその復興が裏テーマなんだ!
絶望から希望へ、暗闇から光へと右肩上がりするのになぞらえて、
回を追うごとに、明るく楽しい展開へ進化していく仕組みなんだ!
年明けからは陣川も出てきて、コメディ路線が増えたりするんだ!
最終回くらいには神戸君も過去の偽証罪を乗り越えて、
新しい道を力強く切り開いて前に進むんだ!
世相を反映するのが相棒だから!相棒だから!


とか・・・・・・・・・・・・

このぐらいとまではいかないとしても、これに近い程度の上向き矢印が示されないと
視聴率低迷・行き詰まり感・「相棒飽きた」ムードを打開できないんじゃないか・・・と
何だか不安になってしまいます。

だからこその「ten=ピリオド」なのか。
再放送を観た日に本放送も観るせいか、水谷さんは以前よりやつれた印象を受けるし、
逆にミッチーは固太り?顔周りの筋肉が硬直しちゃってるように見える。
ストーリーやエピソードも、どこか既視感があったり。
ファンがこんなこと言うのも何ですが、みんな疲れているような現状、
いっそ、今シーズンが終わったら最低1年くらい、「相棒」はお休みにしては?
惰性でダラダラと続けて、キャストさんもスタッフさんもgdgdじゃ
観ているほうもやるせなくなってしまいます。

亀山時代の方が輝いて見えるのは、ある意味当然かもしれません。
なかなかヒットしない鬱憤こそあれど、
長く続いたことによる経年劣化、金属疲労、そういった苦しみは少なかった筈だから。

ちなみに亀山時代でいうとSeason6辺りが上述の状況に当たり、そのテコ入れとして
亀山卒業→神戸へと相棒交代、という措置がとられ、
庁内Sというスリリングな設定、ミッチー加入による女性ファン獲得などにより
話題性や視聴率が上がり、テコ入れが成功したわけですが、
3年経ってまた同じ、いやもっと深刻な、苦境に立たされているわけですな。

正直、これで「相棒交代でテコ入れ完了」だったら、
自分含め多くの人が「またか」って感想を持つでしょうし、
前回の相棒交代劇もふまえると、
相棒役は使い捨て?制作陣は、役者を何だと思っているの?
という不信感を、少なくとも私はこのドラマに対して抱くと思います。
でもミッチーは3年契約という噂を聞いたこともあります。
ていうか、この人の本業はシンガーソングライターだろうから、
ドラマに半年拘束が3年も4年も続くのは、きついのかも。
そんな自分は、俳優及川光博氏は結構好きですが、
歌い踊るミッチーは、大変申し訳ないんですが、生理的に無理・・・


・・・うーん。どうしたらいいんだろう。
別に「相棒」だけがドラマじゃないし、「相棒」がなきゃ死ぬわけでもないし。
けれど今まで好きだったものが廃れてしまうのは淋しいな、っていうやつです。

今回は基本、「今期の相棒」の話になりましたが、「今期が不調」なのは
「亀山こそ相棒、神戸はありえん」の反論とか「まあまあ」にはなりません。
次に書くときは、双方の面白いところを具体的に出して比較、とかになるかな?
それより先に、「絶望した!もはや相棒には絶望した!」という記事を
シーズン後に書く羽目になっちゃわないといいのですが・・・


ところで、再びスピンオフの噂がありますね。
相変わらず捜査一課の三馬鹿トリオや、暇課長、大小コンビ達が大好きですw
芹沢にやたら貫禄がついてきて、髪の分け方やイキり方がプチイタミン化してるのは
なんか意味あるのかな?三浦さんがそろそろ定年で、穴を埋めるべく気合入ってるの?
このところ捜一が特命化、イタミンが右京さん化する傾向も気になります。
なかなか出ないですが陣川や、元旦まで出ませんが大河内ラムネ監察官も好き。
(鑑識さんはスピンオフ済みだから除いた。前回、2徹させられるのは引き笑いした・・・
そして捜一は、イタミンの中の人=川原さんがスピンオフの誘いを蹴り続けてるとか。
まさか芹沢でスピンオフ?!)
特命の2人にちょっとガッカリ気味の昨今ですが、この人達はまだ観たい。

個人的な希望を言うなら、
暇課長と大小たちの暇な毎日、時々奥さんや息子さんに手を焼き、
たまに大活躍、そしてまたひまカップなゆるい日々をゆる~いタッチで観たい

けど映画化するようなノリじゃない気が激しくする(笑)
深夜枠ドラマで激しく観たい!
現実にありそうで、画にもなるのはやはり大河内監察官でしょうか。


ともかくも。
元旦からは、頼みますよ~「やっぱ面白い!」って胸張って言える相棒を!
そうしたら今度こそ、弟と大喧嘩してやるんだ・・・!
亀山とイタミンみたいに「うっせばーか、うっせばーか、チッ、チッ」ってwww

テーマ:相棒 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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エヴァンゲリオン:その1「後からDVDでアニメ(本家)を観たら、漫画版をアニメ化したように感じてしまった」

高校生の頃、文化祭で、古本屋さんをやってたクラスで
「新世紀エヴァンゲリオン」の1巻と、「南国少年パプワくん」の確か5巻を
なぜかそれらだけ単巻で、買ったことがあります。
そんなふうに極めて中途半端に読んだものだから、無性にそれらの漫画が
気になって、でも当時は音楽のほうが夢中だったり、受験を控えていたりで
前後の巻を特に買うまでもなく、何年もその興味は放置されていました。

数年後、先に覚醒したのは「パプワくん」の方で、初巻から最終巻まで一気に揃えて
続編の「PAPUWA」や、柴田亜美先生の他の作品まで徹底的に集めるほど
ハマったものです。きっかけは全く覚えてません・・・
先日のTVドラマ「相棒」で高松という天才科学者が殺されて、「高松ラボ」と連呼され
そのたびにどうしてもパプワくんを連想してしまった(笑)
・・・と、これはまた別の機会に。


新世紀エヴァンゲリオン(以下エヴァ)の波が来たのは、それからしばらく経ってから。
特に深く考えず、アニメ~旧劇の話の大筋もあんまり知らないのに
たまたまTVでやってた「エヴァンゲリヲン 破」なんか観てしまったからです。
もちろん「序」も観てません。だから話はわかるようなわかんないような。
だけど興味の火が点いた。
そうして、1巻しか読んでない漫画版エヴァへの渇望が猛烈に沸いてきて、
現時点(H23年12月あたり)で出ていた限りのコミックス(12巻まで)を
すごい勢いで読破して、それでも余韻が抜けなくて何度も読み返したものです。
というか、12巻まで一気に読んで、完結してないことに気づいて相当絶望しました(笑)

「結末が知りたい!」「アニメが本家なら、そっちを観なくちゃ!」
普通は順序が逆なはずですが、きっかけがそんな風ですから、後からアニメを
TV放映分7巻~旧劇~TV8巻~新劇序(+破)といった順番にコンプリートしていきました。
「破」のTV放映の熱狂冷めやらぬ時期でしたから、レンタルするのはちょっと苦労しましたっけ。
1巻があって2巻がなくて・・・とか、破があるのに序がない、とか(苦笑)。


漫画版エヴァは、アニメのTV放映分~旧劇までをカヴァーするそうで、新劇は反映しないとのこと。
アニメエヴァのキャラクターデザインをした貞本氏が、アニメとは少し違う視点から描いています。
漫画版にずっぽりハマった上で「本来の原作」であるアニメを旧劇まで観て、感じたことは

「エヴァ、アニメ化されたんだな。
庵野監督、ずいぶん暗い改変するんだなぁ」


なんていう変な違和感です。
どう考えたってそんなはずないんですけどw


漫画版のエヴァに入れ込みすぎたんですね。そして、そっちのテイストの方が好みだった。
アニメは今観るとどうしても画や演出などに古さを感じてしまいました。
しかも、漫画版との違い探しをしてしまう(笑)


アニメのエヴァを観ていると、シンジがあまりにも不安定で、甘えた子どものような言動が多く
トラウマへの固執もひどく、正直「見ていられないよ」という気分になってきてしまいました。
アスカの病み方も怖く、とりわけ旧劇での彼女は存在自体がグロテスクに感じられてしまう。
旧劇のラスト前あたりの演出や、TV放映分8巻の流れは、あまりにも病みすぎて薄気味悪い・・・
正視できないシーンが沢山ありました。巨大化したレイ、あれではホラーです。
基本のストーリーとキャラクターが魅力的なぶん、なんだかがっかりしてしまったというか。

アニメのエヴァが漫画版に比べて良いと感じた点は、ストーリーなら
ゲンドウがシンジへの愛着を不器用でもちゃんと台詞として示す所、トウジが死なない所など。
シーンなら例えば、ミサトとリツコ(と加持)のバーでトークも腐れ縁が見えていいですね。

コンテンツの違いからくる面白さとしては、まず声優さんの配役の妙が来るかと。
セーラームーンがアラサーおねいさんですよ?
普段ならばアスカあたりをやってきた人が、あの綾波ですよ?
セーラームーンといえば、クールなセーラーウラヌスが超ウジウジのシンジだし。
そして声の演技。シンジ役の緒方さん、凄いですよね。とりわけ絶叫、慟哭、が半端じゃない。
その声だけで何度心をつかまれて、涙をこらえきれなくなったかと。
加持のシンジへの「男の先輩」としての助言も、山寺さんだからこその説得力ですよね。
普段「おーはー!」とかやってるのにw
あと、名前を呼んでもらえませんが(笑)、青葉役の声優さんは今じゃ主演級もしているとか。


コンテンツの違いで見た漫画版の魅力は「画が綺麗」そして「エピソードを丁寧に掘り下げる」。
アニメや映画だと時間の関係上、どうしても駆け足になってしまいますから、これは嬉しい。
さて、漫画版の「少し違う視点」によって、ストーリーやキャラの変化、浮かび上がるものは?


ストーリーはアニメという原作に基本忠実で、多少のエピソードの改変、順序の前後があります。
最も顕著なのは、シンジが「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ・・・」を言わないことでしょう!
これはかなり大胆な改変だと、アニメを観てから漫画版を思い出して驚いたものです。

しかしそれ以上に大きいのは、シンジとゲンドウのキャラ付け(または演出)だと思います。

まずシンジ。
漫画版でのシンジは、トラウマを抱えて無気力になってはいますが、
アニメで目立つ「自分がない、流されやすい」印象が薄れ、
自我を抑圧してはいても、中にはちゃんと自分がある、少しだけ逞しい子になっています。
そこが大きいところでしょう。
「自分がない」のと「自分を抑えてる」のとでは、病み具合がかなり違います。
あくまでも私個人の感想ですが、「自分を抑えてる」方が、共感しやすく、入り込みやすかった。
漫画でもアニメでも映画などでも、脇役も大事ですが、
全体の世界観を決定づけるのは主人公です。
エヴァのキャラの中でシンジが一番好きな訳ではないですが、主人公に共感できるのは大前提。

そしてゲンドウ。
漫画版でのゲンドウは、シンジを愛すどころか、底知れぬ憎しみや嫉妬の念を抱いている。
漫画版を読んでからアニメを観たら、「なんだゲンドウ、ちゃんと優しいじゃん」とすら思った(笑)
アニメのゲンドウは「普段は酷いけどたまに優しくしてくれる」ので、変わる可能性を願えますが、
このゲンドウにはまったく救いがない。「どうしようもない酷い親」なのは誰の目にも明らか。

漫画版では、大きなテーマとして「シンジとゲンドウとの親子関係」があるんだそうです。
それでは、どちらがシンジにとって、表面上ではなく、本当の意味で救いがあるのでしょうか?


流れるままにアニメを観ていると、ゲンドウの無骨な優しさが輝き、「学園エヴァ」も微笑ましい。
しかし、シンジはいつまでも、ゲンドウが変わること、自分を受け入れてくれることを
期待し続けてしまう
のではないでしょうか。大人になっても、ずっとずっと・・・
周りも、「大人になればわかるはずだ」「闇雲に憎み続けるのはよくない、歩み寄るべき」と
いう目線や助言をかけてくるでしょう。そのように説教するミサトの姿が目に浮かぶようです。
アニメのシンジは自我の希薄な子ですから、自分で選択したり決定したりする力がなく、
そんな自分自身を変えようという意識も芽生えづらいでしょう。
周りが言うならそのようにしなくちゃ、と思いこみ、
「僕は父さんから愛をもらえるはず、父さんは僕に愛をあげるべきなんだ」
という強迫観念と、現実との間で苦しむことになる。
「こんなはずじゃないんだ」「僕を愛してよ、僕をかまってよ」という行き場のない痛みを
抱えたまま、シンジ自身がゲンドウのように歪んでしまう可能性も高いのではないでしょうか。

一方、誰から見ても「歪んでいる」漫画版のゲンドウのような親ならどうでしょうか。
「親がおかしいと子もおかしくなる」と諦めるのは簡単ですし、事実そうなる子も多いでしょう。
しかし、シンジは「父親から」愛情をほしがることを、放棄することができるし、
周りもさすがに止めないはず。
レイやアスカなど女の子との恋からもらってもいいし、トウジやケンスケなど親友との友情から
信頼関係を学ぶのもいいでしょう。
トウジとシンジとの絆は、トウジの死が前提にあるせいか、漫画版のほうがより密接に描かれ、
ふたりの別れ(しかもシンジの手によるもの)には、激しい痛みを感じずにはいられません。
また、ミサトママと加持パパから、疑似家族のような愛情をもらうこともできます。
加持は途中で亡くなってしまいますが、「疑似パパはもういないけど、愛をちゃんともらった」と
心の支えにすることならできます。
ゲンドウのこともユイのこともネルフのこともよく知っている、冬月に助言をもらうという手も。
漫画版のシンジには自我が(抑圧しつつですが)あるので、自分で選ぶ力、自分を変える意識を
身につけられるでしょう。
そして、周りからたくさん助けてもらったり、逆に助けたりして、父とは違う道を行けばいい。

どちらにしろ最後には世界のほぼ全てがLCLの海に呑み込まれて、未来などない、と思うと
私達読者が何を想像するのも解釈するのも、全ては無駄と化してしまうのですが・・・


家族の問題は難しいものです。親を選ぶことはできないですからね。
アニメではシンジやアスカの病み、ゲンドウの狂気、ミサトたち大人世代の歪みが
「90年代の暗い世相の反映」「庵野監督の当時の精神状態」と論じられることが多いようですが
彼らの病み、歪みの本質は「家族関係」にあるんだよ、とメッセージするがために
貞本氏はエヴァを「違う視点から」漫画にしたのかもしれませんね。
もしかすると、メッセージの対象には庵野監督も含まれているのかも。




「だれかれきゃわうぃ~ね!」「だれかれ萌え~!」で読まれることも多いこの漫画・アニメを
ここまで重苦しく書くことになろうとは・・・
そりゃ勿論、好きなキャラだっていますよ?誰かは秘密ですけど(笑)
脇役を含め一人一人キャラ立ちしているからこそ、ストーリーに惹きつけられるし、
あのキャラのあんなところが好き!というのもたーくさんあります。
まぁその辺りは、もう十分ほかの方々が優れた表現をされているかと。
ここで書いたような解釈だって、とっくに使い古されていそうですけどね・・・
次にエヴァで記事を書くときは、各キャラの自分的ツボどころをピックアップ!もアリかも。
でも新劇もなんだか気になるし、迷いどころです。

それにしても、この漫画は一体いつ完結するんですか・・・・・・
貞本さん、楽しみにしていますので、お願いですから忘れないできっちり完結してください!



どうも記事を書き出すと長くなります。
最後まで読んでくださったかた、本当にありがとうございます。

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ロックンロール・ハイスクール「大変だ!ラモーンズがアイドル扱いされている!!!」

いうなれば「ラモーンズがやってきた ガバ!ガバ!ヘイ!」でしょうか。
同じく優れたコメディ映画でもある、大好きなビートルズの名画「ハード・デイズ・ナイト」を
途中から思い起こしてしまったものだから。
これもそのうち記事書きたいですねえ。

カテゴリも迷います。「音楽」のジャンルにも「映画」のジャンルにも、
「音楽映画」的なテーマがなかったもので。
でも観ている映画の少なくない割合が、実在するバンドを題材にしたものだったりするので
無理矢理自分のカテゴリには作っちゃいました。

Ramones(ラモーンズ)というバンドのことを知らない人も多いかもしれません。
ラモーンズは、大きく括るなら「70年代末に出てきた米パンクロックバンド」ですかね。
セックス・ピストルズやクラッシュなど、80年代にパンクブームが起こりましたが
その火付け役的存在とでもいうか。
90年代半ばまでロックし続け、解散。
「大ブレイク」「大ヒット」は出来なかったけど、後に続く無数のミュージシャン達に強い影響を与え、
今でも沢山のロック好きに根強く愛され続けています。
パンクなんだけど同時になんかポップで、何となくおしゃれで、なぜかおもしろおかしい。
彼らのそんなところが、私もたまらなく好きです。


さて、そんな彼らを大きくフィーチャーした「ロックンロール・ハイスクール」、
どんなものかとワクワクしながら観てみると・・・

あんたらもう、自由すぎや!!!

もうとにかくやりたい放題です。

以下、ネタバレが嫌いな人はブラウザバックで。











・主人公ちゃんはラモーンズがだーい好きで、ボーカルのジョーイ・ラモーンと結婚したい!
いつでも爆音でロックをかけたラジカセを連れて歩き(ラモーンズ以外のロックもかけてます)、
高校で毎日のようにやんちゃな騒動を繰り返しては、先生の呼び出しを食らう毎日。
だけど彼女にかかれば、先生も校舎も完全にオモチャと化してしまいます。

・お友達ちゃんはマジメ眼鏡の「いけてないちゃん」ですが、
眼鏡を外すと実はとってもキレイ!
主人公ちゃんのやんちゃに常識的なブレーキをかけてはいますが、本当は彼女も大のロック好き。
「ハンサムだけど何かが残念くん」への恋に夢中ですが、なかなか相手にされず・・・

学校の生徒どいつもこいつもロック好きすぎw
主人公ちゃんが爆音ロックを連れてやんちゃな悪戯をするやいなや、躍るわ叫ぶわの大騒ぎ!
体育のダンスの音楽がラモーンズになった途端、体育館が動物園へ、ってどんだけわんぱくw
HR/HMとかポップスとか聴いてたらすぐにハブられちゃいそうです。

新しく赴任してきた美人の女校長がこの作品のヒール役で、品行方正!ロックなんて低俗!と
とことん主人公ちゃんと対立するんですが、いいんですかこんなに美しいおねいさんで!
でもそれが良いバランスになっているのでしょう。
画的に見やすいし、仮におっさん先生が敵だったら、抑圧色が濃く感じられてしまうでしょう。

生徒達の悩み事を聞く謎の部屋wがあって、そこに毎日男子生徒が行列。
恋の悩みなどの相談にのり、半ば強引なアドバイスや治療をおこなっている様子。
友達ちゃんが思いをよせる「残念くん」もここに来ます。でも当初好きなのは主人公ちゃん・・・
勇気を出して、友達ちゃんがここに相談を持ち込んだことで、2人の恋が段々進展していきますよ。
しっかし、女子がいっぴき混じっているだけで「女子が来たぞー!」って、大騒ぎw

学内を見張る、探検隊みたいな格好をした2人組w
言動がいちいちとんちんかんで、始終がやがや、わたわたしています。
これでも美人校長のために頑張っているんですよ!

・ラモーンズ好きと行動力が並外れた主人公ちゃん、何とクラス全員分の
ラモーンズのライヴのチケットを買って、みんなに配ります!
すげえ!!!クラスじゅう歓喜!
しかし、チケット入手の列に一番乗りして、二日前から並ぶための嘘をつくのに失敗して
主人公ちゃんと友達ちゃんのチケットは、宿敵の校長に没収されてしまいます・・・どうする?

主人公ちゃん、愛があまって、何と作詞作曲までやっちゃったw
ラモーンズのために作った「ロックンロール・ハイスクール」という曲。
この曲の楽譜をジョーイに渡すために、何としてもラモーンズのライヴへ、ジョーイのもとへ!

・ラモーンズ、ライヴ会場にあらわる!
この映画のストーリーとして、主人公ちゃんがジョーイに夢中すぎるせいか、
台詞や見せ場はジョーイ中心で、他のメンバーのファンにはちょっと物足りないかもしれません。
一言づつ、ボソッと喋るくらいで。でもちょっとした言動がそれぞれ「らしい」を堪能できて
いいですよ。唐突にディー・ディーが、シャワー浴びながら歌うシーンとかあるしw

ラモーンズの「グルーピー」と自称する女の子と主人公ちゃんとの、激しいせめぎあい!
チケットの列に一番乗りを二日間キープしても直前で妨害、ジョーイへ楽譜を渡すのも妨害、と
ライヴ会場にたどり着いてからは彼女が一番の手強い敵です。張り手ばりの張り合いw

ラモーンズのライヴキターーーー!!!!
Amazonとかで、ドキュメンタリーとか、トリビュートライヴとかのDVDはあるけど
本人達のライヴDVDって見たことがありません。Youtubeとかにあがってるかもしれないけど
公式ライヴDVDがあったらいいのに!
そこで本作ですよ。最前列でライヴを観てる臨場感!フロント三人がこれでもかと煽る!!!
「GABBA GABBA HEY」の立て看板でたー!!!
私はこの映画で「ラモーンズってこんなライヴするんだ!」と知りました。画面にくぎづけ!
これ、なにげに貴重な映像だったりするんじゃないでしょうか。

音楽の先生が急にラモーンズに理解示しすぎw
ラモーンズのライヴ、他の観客と同じくらいにのりまくり!
本来は保守的で、授業ではベートーベンへの敬愛を熱く語る先生でした。
生徒のみんな寝てるけどw

・主人公ちゃんが「キャー、ジョーイーーー!!!」って大興奮なのを尻目に
友達ちゃんと残念くん、見事にカップル成立~。美男美女で、こっちも熱い盛り上がり♪

・何とか頑張って、主人公ちゃん、ジョーイに楽譜渡せた!
さてラモーンズの楽屋。大量のピザ、ぽいっともらったw
ジョーイは病気に良くないからとマネージャーさんに食べさせてもらえません。
残る三人はジョーイと主人公ちゃんのやりとりを聞いているようないないような、
むしゃむしゃピザをかっ喰らってます。ジョニーがピザ一切れ壁にぶん投げたwww

・ライヴは無事終わって・・・しかし校長、そしてPTAが怒り心頭!
生徒たちも黙っちゃいませんよ。学校VS生徒のバトルの火ぶたが切って落とされた・・・!
そこにふらりとラモーンズがやってきます。「高校の頃が懐かしいな」とか言いながら。
生徒たち、学校にたてこもった!先生たち、もう生徒のわがままを許しちゃおれません!
おーっと、ラモーンズたち、見張り探検隊コンビを大きな収納袋(?)に突っ込んで、
みんなで力を合わせて廊下を疾走!!!

なんでジョニーそんなマジな顔してるのwwwww
そして・・・探検隊あぼーーーーん!

・生徒たちがぞろぞろと学校から出てきた。一体何が起こったの?ざわ・・・ざわ・・・
そしたら「ボカーン!!!!!!」と爆発音が!
しかも爆弾を仕掛けたのは、あのマジメなはずの友達ちゃん!!!ちょっと怖いこの子(笑)
みるみる校舎が炎に包まれてゆく・・・・・・やりすぎや!w
コゲっぽくなって、呆然とする美人校長・・・
やってやったー!ロックンロール・ハイスクール、みんな歌えや踊れやの大騒ぎ♪
で、美男美女カップルは、すっかりできあがっちゃって、愛を交わしちゃって。



おしまい。
DVDにはやたらラモーンズの特典映像がついてました。
もうオリジナルメンバー4人中、3人がこの世にいないのは淋しいかぎり。
でも作品は未来まで残り続けます。

ラモーンズに興味がなくて「主人公が夢中になってるバンド」として彼らを観ても
普通に抱腹絶倒ものの、最初から最後までいちいちきっちりおもしろい、
良質なコメディ映画
として、オススメできますよ。



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ブログはじめました

ども、はじめまして・・・私、燃える朝やけっていいます。
あぁ、なんだかとっても緊張します。
最後にネット経由で何か発信したのは2年前くらい?
ここ数年はSNSもせずROM専門だったので、他の方々の巧みな文章・考察・コンセプト等に
圧倒されっぱなしで、自分から発信するのがおっかなびっくりになっています。
いろいろ備忘録のblog作ろう!と思い立ってから今まで、少なくとも一ヶ月はかかってます。
こういうのをヘタレとかビビリっていうんだよな・・・
ターゲットを身内や惰性日記じゃなくて完全に外に向ける、というコンセプトにした時点で
プレッシャーが今までの何倍にも増しているのをひしひしと痛感します。

ともあれ、やるぞ!
今まで見聞きしてきた音楽、映画、漫画、ドラマ、小説、お笑い、他あれこれについて
素人なりにざくざく書き連ねていきます。
Heart of the Sunrise ~エンタメ系なんでも見聞録~
どーぞ何卒よろしくお願いします。

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