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衝動で作ってしまったマイベストアルバム2013年6月末Version

あつい・・・あつくて体力や気力が奪われていく・・・
それなのに気になる話題をYoutubeや2ちゃんでチェックしっぱなしで夜更かし・・・
それで寝不足になって食欲が落ち、ますます弱っていく悪循環、ダメだ・・・・・・

「これはまずい」と思ったのか、暑さで頭をやられたのか、わかりませんが
以前(といっても最後に作ったのは2008年だから、今から5年も前)作ったように
というかいつぞや音楽雑記で書いていたように、「マイベストアルバム」を
とある週末、ババーッと作り上げてしまいました。
機材の操作ミスで一部、曲順が思ったようにいかなかったのですが、聴いてみると
ああこれもいいじゃんかということで。
2008年の頃は邦楽の比率が今よりずっと高く、そのせいか曲数が18曲もあったのに
今年は洋楽に大分かぶれており、その中の曲には5分を超えるものも多いために
収録曲は15曲に減りました。
79分収録のCD-Rに20分以上あるプログレ曲を入れようというのも無茶だから
諦めた曲も数々。っていうか、ライヴ盤とか、SE好きのバンドなんかの比率が上がったから
もう無理矢理、長いけどぶっこんだ曲も半分近くです。
お陰で今までのものより瞬発力に欠けるベストセレクションになっちゃったんですが
聴いてみると思いの外、ライトな感触の一枚に仕上がったのが不思議です。

今回の裏テーマは「悶々」で、何となく悶々とした情念や衝動が渦巻く曲を中心に選曲。
でも、好きな曲や好きなアーティストは、テーマ関係なく強引にぶちこんでいますが!
以下、曲目を。

1 Come Together(The Beatlesのカヴァー)/akiko
2 Salamander/ELLEGARDEN
3 Alright!/Superfly
4 Pill/BOOM BOOM SATELLITES
5 カザーナ/FLiP
6 Love Train/TMN
7 Mojo Pin/Jeff Buckley
8 Mary,Mary,So Contrary/CAN
9 Heart of the Sunrise/YES
10 Otherside/Red Hot Chili Peppers
11 Enfilade/At The Drive-In
12 Pinhead/Ramones
13 Glosoli/Sigur Ros
14 Aux detenteurs/ZAZ

Bonus track
15 Falling/John Frusciante



以上です。
自分の作るCDなのにボートラがあるのは、私のマイベストにはよくあることですw
本編の流れとは反れる(今回の場合、ハイな流れに反して哀しげなギターソロ)曲で
締めたい場合に使います。

これまでごちゃ混ぜだったのを、邦楽は邦楽、洋楽は洋楽と分割してみましたが
しっかしLove Trainの浮きっぷりといったら(苦笑)
朝ドラ「あまちゃん」のせいで自分のなかにYMOとTMNの軽いブームが来ているのです。
活動再開繋がりで、危うくシャ乱Qの曲がこの中に入ってくる可能性すらありました。
意外と色々聴いてます、人に言えないような珍味まで・・・あっ言っちゃってるし・・・・・・

邦楽の2~5まではとことんスピーディーで怒濤の展開です。
しかも邦楽の3/6(1,2,3)がオール英詞曲とかどんだけ・・・
7~8の流れがものっそい良いですよ。憂いでうまく繋がりました。9も案外うまく繋がった。
長尺(12分)の9を境に、6からの「憂い」モードを覆して、一気にイケイケモードに転じます。
その点で10は前半に入れるべきだったかもしれませんが、7、8があってこの上更に10まで
重なると、くどくなるので、バランスをみて分割することに。
11のイントロの長さは普通に収録してたら邪魔になるところですが、曲調がここからがらりと
変わるので、とてもしっくりくる、この曲にしか果たせないターニングポイントになりました。
「ライヴヴァージョンが好きorそれのみが存在」な13と14をあえてくっつけてエンドです。
ガバガバヘイとかアリガトー!!!なんかで突っ走って、彼岸の彼方に堕ちていくような曲で
終わるというひねくれぶり(笑)
今までは突っ走って突っ走ってそのまま終わるパターンが多かったので、このラストのお陰で
一筋縄ではいかない、またリピートしたくなる余韻が残る、いい渋味がアルバムに出ました。
全体を通して見ると、「憂い」曲以外がカラッとした曲ばかりですね。
ライトな感触を覚えるのは、これも大きな要因か。


こういうの作ると自分の変化がわかって面白いですよ。音楽の好みだけでなく、精神的な
モード(元気なときは元気な選曲になるし、傷ついてる時はそういう曲が増える)とか
作った当時の自分を取り囲む環境、人、世相・・・色々自然と思い出されたりするんですよね。
今回、5年ぶりにマイベストを作った感想は「うん、流石にちょっと大人になったよな」と
「根本は全然変わんねえw」の両方でした。どっちやねん!
うーんでも物凄く楽しかったです。作るのも、聴くのも。
皆さんもいかがですか?


PC(ノートPC。熱を逃がす目的でMDを2枚×四隅に置いてるんですが)があっちっちで
書いてる途中で画面を真っ黒にして止まってしまいました。
幸いにも自動保存してくれたので、記事は無事でしたが、危なかった・・・
あっちっちな夏、CDプレーヤーのキュルキュルも再び起こりだしてまたもスリリングな夏、
諸々に気をつけて楽しく過ごしましょう!
私はとにかく夏バテを治さなくちゃ。生活習慣の乱れが一番アカンですね。
しっかりします。


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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

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震災と音楽について、せめて語れることを ~被災地の出身でもなければ、ボランティアも何もしてないけれど~

昨日、何かしらしていてカレンダーを見る機会があったのですが、そのたびに
「あぁ、今日は・・・」という一抹の思いが一瞬ですが通りすぎていきました。
一瞬の感慨を言葉に変換する間もないほど忙しい日でしたが、何も感じないという訳にも
いかない、複雑な感情の機微がありました。
昨日、2013年3月11日


東日本大震災のニュースで日本中・・・いや世界中・・・が騒然となった2年前の昨日、
私はあまり経験しない大きな揺れに不安になったし、スーパーに行くたびに
食品がどんどん空になっていく様子に悄然とし、TVの殆どの局でいつになっても
一日中震災関連の報道をしている日々について「本当に大丈夫だろうか」と
いう思いを強くしました。あの津波の映像は未だに現実の出来事と信じられていない
気がします。映画のなかの光景のような。
しかし当時、私はblogを書こうとすら思いつく余裕もないほど、個人的に未曾有の
悪夢のような状況にあり、ふるさとでも近隣でもない地域のことを考えられるような
心のゆとりはありませんでした。毎日が戦場のような追い込まれた暮らしをしており、
不謹慎ながら、被災者の方々が「サバイバーの仲間」のように感じられるような状態。
ある意味では被災者の方々の心情に寄りそっていたのかもしれませんが・・・

それから、1年、そして2年。いまは2013年。不思議な気がします。
あの日からもう2年も経っているなんて。せいぜい1年くらいな気がしていたのに。

いまは当時よりは「未曾有の悪夢のような状況」はおさまり、いくばくかの不自由さは
ありながら、それなりに慣れて、テコパコ日々blogを書くくらいのゆとりがあります。
ある程度落ち着いたからblog開設まで思いつけたというのもあるので、1年前くらいから
日々のアップダウンはありながら「まあまあ」な暮らしにおさまったといったところですか。
そういうなかで、「ニュースはNHK派」になったことをきっかけにNHKやEテレを
観る機会が多くなり、それにつれて比較的震災関連の特集番組に触れる機会もそこそこ
多めだったかもしれません。
とはいえ、ここで震災関連について政策等の是非を語れるほど、多くを知っているとも
私には言えません。地域を活気づけようと元気に頑張っている人のことも、悲しみや不便に
苦しんでいる人の訴えも、両方同じだけTVを通じて観てきて、そういった情勢に対して
あらゆる分野の専門家達が人の数だけの意見やアイデアを述べるのを聞いてきて、
「ものごとにはプラスの側面もマイナスの側面もある」としか、それらへの感想をまとめる
言葉は見つかりません。
被災地がふるさとだというわけでもなし、被災地へボランティアに行ったわけでもなし、
募金やチャリティー・イベント等に参加したわけでもなし(友人のバンドがやっていた
チャリティーのライヴには行ったけれど、友人のライヴに行くのはいつものことだし)。
そういう自分に何が言えるやら、言う資格があるのやら、という引け目もあって、
思考停止している部分もあるかもしれません。

しかし。音楽メイン(じゃない時も結構あるとはいえ)で1年以上blogを書いてきて、
そのたびに音源を何十回と聞き返して、ときにはアーティストのインタビューなどの
情報をネットで集めたり、歌詞を読み込んだりして、音楽のことアーティストのこと、
更には聴き手・ファン(である自分達)の受け入れ方なんかについても考えてきた
時々本当に苦しい日々の繰り返しのなかから震災関連の近頃を観ていて、私なりに
思うことがありました。
「私なんぞが畏れ多い」とおののきながら、勇気を出して少し書いてみようと思います。

・・・というか、元ネタはまたしても自分のよそさまへのコメントです。。
コメントを書いた先・かげとらさんの思索のほうがよほど理にかなっているし的確です。
ん~それでも、何も言葉にしないで思考停止のままでいるよりも、
何か考えを発していかないと、事なかれ主義に流されて、想いがパァになってしまいます。
ブロガーという名の「表現者」の端くれの端くれとしては、想いがあるなら形にしなきゃ。
無難だからと何も言わないでいると、それは無言で「なかったこと」ムードに乗っかって
いるのと同じだから。


↓実際のコメント(一部省略)

TVを観てるとたくさんのアーティスト達が
被災地に慰安コンサートに訪れていますよね。
あれも、実際の所どのように響いているのだろう?と少しばかり懸念が。
来るのは好きなアーティストとは限らないし、
実際には大きな態度で「演ってやったんだからありがたく思え」
っていう人が多いのかもしれない。
名前を売りたいだけの人かもしれない。
頑張り疲れているところに「みんな、がんばれー!」という
無邪気でアップテンポの曲を流されて、
参っている人もいたりして・・・?
音楽は好き嫌いがわかれるので「救援物資」としては
ちょっとデリケートかもわかりませんね。

心の傷は時間がかかってからの方が
却って表出しやすいという話も聞いたことがあるので、
心の問題でいえば、本当の難しさはこれからなのかも。
元気な人と苦しい人の差がついてくるだろうし。


「音楽で被災地に元気を!」というバンド、アイドル等々がたくさん報じられていて
この2年ずっと「モヤッ」としてきた部分でした。
あかちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまでいるところに、ひとつのアーティストが
やって来て、果たして受け入れられるのだろうかと。
とりわけ今の時代、そんな音楽や歌なんてもう殆どないでしょ?
歌ほど好き嫌いがわかれるものってないのでは?
「ありがとう、よかったよ。」「あなたの歌に元気が出たわ。また来てね」
という反応を逆に仮設住宅の人達は強いられていないだろうか?
と。
言うまでもなく、本気で感動したのならそれに越したことはないし、素晴らしい。
でも、そうでもないのに喜んで見せなくちゃならないなら、それは負担では?
演奏した側も「弱者に施しをしたのだから感謝されて当然」と思っていないか?
「ダメなものはダメだ」という、リスナーとしてごく自然な反応(表し方には
程度があるだろうが)は、心の中に押し込まれた後、どこへ行くんだろう?

あと「がんばれ」って何かなって。
頑張っている人、それも頑張り疲れている人に、更に「がんばれー」って何かなと。
でも逆に「もう大丈夫だよ」「そのままでいいんだよ」ばかりでも気が滅入る。
我が儘かもしれないけど、聴く音楽を選べる普段の人達はこの辺を適切にバランスとって
聴くことができるからいい、でも一方的に「やってくる」音楽を聴かされる人はどうか?

与えることは素晴らしいことだし、与えられることはありがたいこと。
でも、その配分を、与えられる一方の人達は選べないし、
「与えていただいてありがとうございます」という卑屈な心理を強いられる。
音楽の種類を問わず(もっというとエンタメの種類を問わず)、楽しくなったり
ラクになったり救いになったりするのは、基本的にやっぱり「好きなもの」。


娯楽は食事におけるお菓子のような扱いで、恐らく一番後回しにされるでしょう、
いま"施されて"いる人々が再び「好きなもの」にありつく自由と余裕を得るのは。
けれど願ってやみません。遠くない将来、思うままにいかない過去と現実の苦しみを
まぎらわし、癒し、受け入れさせてくれるような「大好きな音楽」「大好きなもの」を
自ら選び、好きなタイミングで好きな量だけ摂取できるようになる日を。

好きな音楽と一緒に泣いて楽になる、一緒に踊ってなんだかワクワクしてくる、
未知のものを聴いてなんだか未来が見えてくる、そんな日を・・・そんな日を。


いつも以上に稚拙な論と文章を読んでいただいてありがとうございます。

テーマ:東日本大震災 - ジャンル:ニュース

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オートマティックにDJプレイを披露するCDMDプレイヤーを修理に出してから戻ってくるまでの記録(2012/9/8~9/15)

件の「キュルキュルキュルと鳴くCDMDプレイヤー」のその後です。
記事を書いてから1週間、レンズクリーナーの繰り返しで粘ってみましたが、
クリーナーをかけても改善されなくなって、ついに限界に。
色んなことがありすぎたので、なんとなく記録ふうにしてみました。


9月8日:プレイヤーをヨドバシに修理に出しにいく
電話で確認したところ、外箱は要らない、リモコンやコンセントなどが必要とのこと。
わざわざ部屋の奥底から外箱を出してきてスタンバイしてあった為、悄然。
ともかくも必要なものをかき集めてヨドバシの修理カウンターに向かう。
そのままの姿で持って行くと傷つくリスクに加え重いので、車を運転できない私はタクシーに乗る。
やむを得ない。
メーカーの修理工場がわりと近くにあるので懸念していたような1ヶ月2ヶ月はかからないが、
見積もりだけで1~2週間かかる予定と言われる。まぁ、こんなものか。

それから「PCのみで音楽ライフ」が始まった。
聴きたい音楽は全てiTunesで再生したり、iTunesに取り込んだりして聴く暮らしのことだ。
MDが聴けない(除くポータブル)ので、MDのBGMが必要なヨガはお休み(という名のサボり)。
あの記事やあの記事は全てこうした環境下で書いていたのです。本当死ぬかと思った。


9月10日頃:ヨドバシの修理カウンターから連絡がくる
見積もりが出たそうだ。読み取りレンズを取り替えなければならないため
2万円ほどを要するとのこと。但しヨドバシで購入当初つけてもらった延長保証を使えば
1割=2千円ほどで済む(この1回を使い切ったら次はないが)とのこと。
迷わず延長保証を使う。次、壊れたら、もう買い直し、MDとさらばの決心を
しなければならない。時代の変遷を感じ、いつか来る「コレクション総無駄」に向けて
心が折れないようにと備える。

この頃、iTunesは複数曲を収録したCD-Rの曲目を読めないということを知る。
様々な事情で「まとめ収録」を行うことが多い私。そうしたものも含め次々に、
チェックしたい音源を取り込むと、アルバムタイトルや曲目が読めないがために、
「トラック1」「トラック2」で纏められ、アルバムがバラバラ!
今日までに記事を書いたアーティストの作品が含まれていないのが不幸中の幸いだが、
音楽に関する記事を多く書いていて、何度も音源を聴きたい私にとっては
絶望的な境地にあった。
「手動でアーティスト名(仮)付けよう」そんな悲愴な決意をしていた矢先、次の展開が・・・


9月14日頃:ヨドバシの修理カウンターから連絡がくる
帰宅してへばっていると電話が。早くも、修理が完了したそうだ!素晴らしい仕事だ。
しかしなにせへばっている。心身共にボロボロなまでに疲れたからへばっているのだ。
あと土日祝はお得な地下鉄きっぷがある。平日ではそれがない。
いやしくも、取りに行くのを土日祝に決定。

車がガンガン行き交う通りのそばに住んでいるため、夏に窓を網戸で開け放っていると
家中砂埃まみれ。本当に何から何まで、あっという間に砂埃をかぶっているのだ。
バルコニーに布団やら洗濯物やらとても干せる環境じゃないほどだ。
この環境をどうにかしなくてはならない。しかしどうすればいいのだろうか。
夏場になって「レンズが汚れて」しまった原因がここにあることは、断定はできないが
かなり高い確率だ。
・・・ん?もしかして、網戸の掃除をサボってるせいか?
そう思いつきながらも網戸はいまだ掃除していない。しかし、バルコニーを箒で掃き掃除。
玄関をちょっと払えるくらいのミニ箒だったため、箒がややボロボロになる。


9月15日(本日):CDMDプレイヤー、カムバックを果たす
午前中に軽いスポーツに汗を流す。午後には後述するアーティストの新作にありつく。
究極に暑い中、ヨドバシに向かう。タクシーで持って帰るつもりでいたのだが、
店員さんが「手持ちできるように」丁寧に梱包してくれた。
おかげで我慢してつい地下鉄に乗ってしまう。
修理費用は、ヨドバシのアフターサービス用ポイントなども使うことができたので
更に割り引き、2千円を割るというお買い得プライス。ありがとうございます。

そしてずっしりと重いプレイヤーを持って、歩く、歩く・・・。
実はヨドバシから地下鉄までかなりの距離がある。そして地下鉄から家までは5分、
普段は便利な距離だがプレイヤーを持ってでは結構キツイ距離である。
地下鉄へ向かう地下街でへばりながら歩く。地下鉄の中でぐったりして、荷物も
ろくに置けないほどへばり、隣のおばあさまが「荷物置く?」と声をかけてくださる。
普段であれば席を譲ってドヤ顔でキメる対象であるはずのおばあさまに、
よりによって心配をかける。
人を見下してはいけない。ありがとうございます。
地下鉄を降りる。ここから、階段を上るのがまた大変で、一度へばって体勢を立て直し、
そろそろ持ち手がちぎれるのではないかとの懸念に駆られながら、かなりバテながら、
のこのこのこのこと足を進め、何とか家のあるマンションまでたどり着く。
エレベーターを待つ間、ずっとゼーハーと肩で息をしていたのは言うまでもない。

殆ど泣きそうな勢いでバテまくり、全身から汗が出まくり、
どうしていつも選択を間違えてしまうのだろう」と自責の念で弱った胃を更に痛めつける。
しかし黙って佇んでいられない、ちゃんとせずにはいられない、優等生の性が
なおも私を追い込む。後にすればいいのに、すぐに梱包をほどいて、
元あった位置へと一生懸命CDMDプレイヤーをセッティングしてしまう。
クタクタで、肉体だけでなく精神的にも弱ってきて、ノイローゼに近いモードに陥る。
とりあえずアイスノンを枕上に敷いて1~2時間眠る。

食事を取ったら、早速CDを聴けるか試してみる。
この日はツレから借りた別のCD(多分そのうちレビューします)もあったので
まずそっちから聴く。順調。良かった。ようやく音楽ライフに凪が訪れた。
・・・とはいえ一瞬、再生前に必要以上にグルグルしていたのは気のせいか?
信じたくない、そこまで一気に訪れたらキャパシティいくらあっても足りん。
大丈夫だと思われる。
そして、今、かけているジョン・フルシアンテの新譜だが、意図的に音をいじっていて
エレクトロ方面の音遊びがあの日々のDJプレイに、
音楽を聴く楽しみが音楽に虐められているような恐怖感に変わってしまいそうになる。
楽しいはずのジョンの「音遊び」が、もはや「音虐め」に感じられてきてしまう。
日頃から対象に対してサディスティックに向き合っていることへの、これは罰なのだろうか?
どうやら、今回の一件で、私は音楽鑑賞の上で致命的なトラウマをこさえてしまったらしい。


はっきり言って私はまだ落ち着きません。
またキュルキュルキュルとプレイヤーがDJプレイを始めやしないかと・・・!
まだまだ酷暑、窓をほぼ開け放った状態でないといられない日々は終わらず。
レンズが汚れる可能性はそれだけ上がるわけで。
それに来年、再来年・・・と夏はまだまだ何度でもやってくるわけで。
・・・これで今度はPCが壊れましたとか言われたらいよいよ脳みそのキャパシティオーバーは
確実なんでしょうな。いや、もう、とっくにキャパオーバーなんですが。
音楽聴くのが半ばトラウマになりかかるなんていう状況なんざ予想だにしませんでした。
ともかく、色々な人達(特にヨドバシ~修理工場のグッジョブ)にここはひとまず
心からお礼を述べたい
ところです。
お願いだから、もう(せめて、しばらくは)壊れないで!!!
この一連の騒動で、もはや心まで壊れそうになってきたのだから・・・

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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キュルキュルキュルと鳴くCDMDプレイヤー

ここ1週間くらい、CDMDプレイヤーがご機嫌斜めです。
以前から微妙にその兆候はあったのですが、この数日で一気に酷くなりました。
MDは大丈夫なんですが、CDがもう綱渡り状態。
最近の音楽で、意図的に音源をぶつ切りにして繋いだり、エラーのような音をわざと
入れたりしているものって多いですよね(自分はそういう類の音楽ばかり好きだから
余計そう感じてしまいます)。
「CDプレイヤーが壊れた?!」ように聞こえて壊れているのは音源のほう、の現象。
今回は「壊れた加工の音源?」と聞いていたら壊れているのはプレイヤーのほう、と
衝撃的な「勘違い」に出会う羽目になってしまいましたとさ。

<その1>
一番酷い1週間前はこんな具合でした。
①CDを入れる
②キュルキュルキュルと回りながら、何かずーっと考えてる
③表示「DISC CHECK(=読めね)」
と、まずCD自体が認識されなくて、
運良く認識されて、数曲再生できても、その途中から
キュルキュルキュル」とおかしな音がして、曲順もメチャクチャに再生されて
「ストップ!ストップ!」という惨劇に。
この時期は数曲再生できるだけでも感謝という具合でした。
もはやOPPな人のお腹の具合と同じくらいヒヤヒヤ、ギリギリ、アウトの世界です。
CDはひたすらPCのitunesで聴いて、でも2つ以上の作業を同時にやるのが
キャパシティーオーバーなPC
なので例えばblog書きながら音楽とか聴けなくて、
記事は書いておいたメモと頭の中のハードディスクをたぐり寄せて書いて、
音楽を聴きたい時はPCはジュークボックス専用。
最カオスな時期、これは修理以外の道がないように感じられました。

<その2>
CDMDプレイヤーを買ったヨドバシカメラ某店に別の買い物で立ち寄ると、
CD・DVDクリーナーが「エラーやノイズ、音飛びがしたら」との宣伝文句で売られていて
家にあるクリーナーを思い出しました。
勘違いで「湿式は録音・再生機能に使うもの」と思いこんでいたらそうではなくて
家にあるものも乾式/湿式は用途の違いだったことが判明し、CDMDプレイヤーの説明書に
「市販のクリーナーは故障のもとになるので利用しないで下さい」
とあるのを薄氷を踏む思いで無視し、湿式クリーナーを2回ほど使用。
その日には余り効果はあるようなないようなふうでしたが、
次の日、CD2枚分くらい、支障なく再生成功!
「クリーナーが効いたかも!使ってよかった!治った!?」
おっかなびっくりの救世主誕生の瞬間です。

<その3>
しかし事態は一進一退を繰り返し・・・
次の日はMD音源しか聴かなかったので特に何事もなかったのですが、
その次の日、またしても音源が途中ストップ。
そのたびに湿式クリーナーをかけて、その次の日くらいに回復し、
その次の日にまたエラー・・・の無限ループ。←いまここ


PCをジュークボックスにして音楽かけてると熱く→暑くなるんですよ。
しかも、他の作業のスピードが半分以下に落ちるし。
それに調子が良くなることもあるし、MDは問題なく再生できる。
ヨドバシで買ったし、保証期間も5年分延長しているから無料だし、
ヨドバシに修理に出したいようにも思うんですが、ヨドバシは正確には
「業者に修理を取り次いでくれる」のみで、修理そのものは行っておらず、
業者に出すということは相当時間がかかる
のでは・・・・・・
以前、今使っているPCを操作不能にしてしまったときも時間はそれなりに
かかったはず。

修理に出した場合、音楽ライフは、<その1>の最カオスな時期と同様に
CDはPCで、音楽の記事は頭の中のハードディスクと記事メモで、
そしてMDにダビングした音楽を聴きたくなったときはポータブルMDプレーヤーに・・・。
記事に書いている音楽でもMD音源から引っ張り出しているものは少なくなく、
MDを気軽に聴けないのはかなりの痛手。
因みに、いざという時のためにCDMDプレイヤーを買い換えることはできるのか
ヨドバシ店内を廻って見てみましたが、殆どがもうMDなし。寧ろUSBメモリとかの方が
録音ツールになっているんですね。ポータブルMDプレーヤーも殆どありませんでした。
家にたくさんあるMDの音源。これらが全部聴けなくなってしまうのは・・・痛手すぎる!
だからせめて直して、使えるところまで使いたいですけどね。

現状だと(現存のものも含め)CDを傷めたりしていないか・・・?との不安も
常に付きまとう、氷の上に立つようなCDMDプレイヤーとの日々。
「だったらはやく修理に出せ」というところですがそれを躊躇ってしまうのが
「調子良いときもある」こと、「MDは聴ける」こと、そして
「修理に出したら時間がかかる」こと。
何をそんなに急いでいるのかというと、9月12日には、私が待ち望んでいた
ジョン・フルシアンテの新譜がリリースされるんですよ!
流石に発売当日ゲットじゃなくてもいいですが、1ヶ月も2ヶ月もPCの悪い音質で
買ったばかりのCDを聴き続けるのは苦行だァ・・・・・・・・・・・・



あああああもうどうすれば?!
ただでさえ忙しいのにまた考える事が増えてもう大変です。
暑いから困っていると段々イライラしちゃって更に大変です。
どうしようどうしようどうしようどうしよう????
これまでのCDMDプレイヤーではエラーなんて起きなかったから更にパニックになります。
音楽記事乗り気な時に限ってこんなことが起きる。
一寸先は闇。まさかこんなに早くイカれてしまうなんて思わなかった。
ジョージ・ハリスンの言葉を借りれば(from「For You Blue」@Let It Be)、
これがぼくのブルース」。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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通算100記事達成&ランキング好調ごほうび企画「この4年くらいの間でお気に入りになった曲ばかりを集めたマイベストアルバムを作ろう!」

自分のお気に入りの曲を選んで、よさげな順番に並べて、マイベストアルバムを作る。
2004年~2008年にかけて、こうしたアルバムを計5枚、作ってきました。
それから4年。久しぶりにまた、マイベストアルバム、作ってみないか?
昔の「作品」を聴き返していると、そんな構想が浮かんできました。

なぜこのようなわくわく記事が通算100記事目おめでとう&ランキング上昇ありがとう企画に
なるのかというと、私の単なるわがままです(笑)
但し、上昇と言っても、それまで「日記/その他」で3000番台に入れたらラッキーだったのが
日記 2584位 (昨日:2903位) / 781771人中 
その他 827位 (昨日:919位) / 101335人中
みたいなジャンプアップを果たしたためで、私にとっては凄くても、全体にとっては何ら
大したことはないと思われるので、「また朝やけが勝手にぬか喜びしてる」ぐらいに
生暖かく見守ってやってください。
それにしたってありがとうございます。本当に感謝です。自分一人ではでき得ないことです。
(因みに、記事番号がとっくに100を過ぎているのは、以前「トラックバックテーマ」に
挑戦した際に、トラバがうまくできずにとっちらかり、慌てて何記事も消してしまったため)

CD-Rに収録できるのは80分弱。それに収まるように、かつ入れたい曲はしっかり入るよう
時間を計りながら取捨選択したり、ジャンルや曲調や男女ヴォーカル・邦洋のバランスを
考えながら順番を決めたり。実際にはそういった細かい作業を繰り返しながら制作しますが
今回はとりあえず記事上にリストアップしてみるところまで。
いま実際にその作業をはじめると、しばらくの間、blog更新できなくなりますから(苦笑)
でもそうなってでもやりたい作業だったりして・・・
「2枚組にすれば?」「いまどき、データにすれば?」ですって?ダメです!
CDを所有している感じが好きなんです!体裁が本物のCDみたいでしょう?
しかし、リストアップした曲の数や長さを考えると、2枚組くらいになりそう。
そこを涙を呑んであえて「1枚」に集約するのもまた乙なんです。
聴く音楽が変わってきて、5分超えは当たり前、10分もままある曲なんかを普通の顔して
フェイバリットにするようになったせいなんですけどね。

それでは、リストアップ開始!

<60年代・洋楽・男性ヴォーカル>
The Rolling StonesSympathy For The Devil悪魔を憐れむ歌)」
このくらいの時期のストーンズは是非。なかでも一番好きな曲はやっぱこれだな。
CanMary,Mary,So Contrary」か「Paperhouse
どちらも長い曲だけど・・・1曲は入れたいところ。
しかし、00年代洋楽と微妙に曲調が被る気がしないでもない。

<70年代・洋楽・男性ヴォーカル>
YesHeart Of The Sunrise燃える朝やけ)」
これはガチ。blogタイトルにまで持ってきたこの曲をいま入れないはずがない。
次点は「Close To The Edge」と「Sound Chaser」だけど、前者は20分に及んでしまう。
因みに一時期、「ここがいっぱいになったら、音楽ネタだけまとめて『Sound Chaser』という
別のblogを作ったほうがいいのかな」と考えていた時期もありました。
Led ZeppelinWhole Lotta Love胸いっぱいの愛を)」か「Heartbreaker」か
Immigrant Song移民の歌)」かな。「When The Levee Breaks」も捨てがたい。
あれ?決められない??
こういう時は、集まった曲とのバランスで選ぶことにしています。1曲は入れたい!
RamonesPinhead」か「I Just Want To Have Something To Do
ガバガバヘイを取るか、GarbageやRed Hot Chili Peppersのカバーの衝撃を取るか。
これもまた悩ましい。
もしトリビュート・アルバムを持っていたら、後者はGarbageのカバーを入れたい所だったけど。
Neil YoungDown By The River
渋すぎ。しかし同時に長すぎだから現実には収録は難しいかなぁ。
これもまた00年代洋楽と微妙に被るし。

<60~70年代・女性ヴォーカル・洋楽>
Carole KingI Feel The Earth Move
男女比が偏りすぎているので、バランス取りの意味でもどうだろう。
CarpentersSing」など
キャロル・キングと同様の理由。時間も短いし、箸休めにいいのでは。
この2組の共通項は「やすらぎ」。ロックに刺激を求めるぶん、ポップスには癒しが
欲しいのかな。

<90年代・男性ヴォーカル・洋楽>
うわぁ、年代も偏ってる。しかし今後同様の作業をする際には、80年代も増えるはず。
My Bloody ValentineSoon
正確には男女混合ヴォーカルのバンドだが、ケヴィンのヴォーカル曲を採用したので男性枠。
聴いたばかりで入れちゃうのはどうかと思った上に微妙に長尺だけど、他の曲と毛色が
かなり違うから、メリハリ付けにも入れたい。
To Here Knows When」辺りもいい。インスト扱いにも出来る。
NirvanaSmells Like Teen Spirit
ベタすぎる気もするが、マイベストアルバムに採用する曲は「アンセム」「初期衝動」感が
基本なので、そろそろ入れたっていいんじゃないかと。前作・前々作のマイベストで
You Know You're Right」や「Scentless Apprentice」は使ってしまっているし。
あと、カラオケでよくお世話になっているので(笑)
因みに、あんなに好きなThe Smashing Pumpkinsや、
女性ではAlanis MorisetteSheryl Crow
以前の作品で使いこんでいるので今回は我慢。同様の理由でJames Ihaも我慢。
Red Hot Chili PeppersOtherside
デビュー年からすると80年代のアーティストだが本格ブレイクが90年代なので無理矢理こちら。
って「母乳」もあるから難しいところなんだけど、作品自体のリリースが99年だし、やっぱここ。
Around The World」を入れたいけどYesの「Heart Of~」とリフがモロ被りなのでダメ。
ということで、ここでもカラオケお世話になってますセレクトを。
意外なことに、レッチリを使うのは今回が初めてだったりする。

<00年代・男性ヴォーカル・洋楽>
At The Drive-InEnfilade」か「One Armed Scissor」か「Arcarsenal
また結局決められていない(笑)「Enfilade」がもう少しシンプルな構成で短い曲ならば
即決だったのだが。これも他とのバランスを見て決めよう。
The Mars Voltaの「Cygnus」辺りや、
オマーのソロベストに入っていた裏Mars Volta系統からも持ってきたいけれど、
バカ長尺だったりセドリック被りすぎだったりになるので断念。
John FruscianteFalling
フルシアンテフリークの私がこの人の作品を入れない筈がない!しかし、選ぶのはとても大変。
フリークがこんなこと言うのも何だが、この人の声ってちょっと癖があって、リピートすると
くどく感じることがあって。マイベストアルバムは、リピートできる作品が身上なので。
だからこの辺が落としどころかな。ブラウン・バニーのサントラ曲(神すぎるおまけ編とまで
以前、書いている)だし、アコースティックなギターインストだし、大分雰囲気を変えられる。
インサイド・オブ・エンプティネス」や「カーテンズ」収録の曲も本当は入れたいところ。
エンピリアン」が大好きだけど、エンピリアン曲だけのために音量調整をする羽目になるので
この作品は今後もアルバム単位で楽しむことになろう。
オマーとジョンの共作もインストだし入れたっていいような気もするが(ボートラ扱いで)
流石にそこまですると一部のアーティストだけで固まりすぎてよくないかな。
RadioheadReckoner
デビューもブレイクも90年代だけどこの曲のリリースは00年代なのでここへ。
レディヘそこそこ好きだけどマイベストアルバムは基本、明るくガツンとした曲で攻めたいので
入れられるのはこの辺かな。次作ベストを作る頃には重い曲や昔の曲を入れるかもしれないが。
因みに、以前のマイベストでPrimal ScreamThe Musicなんかは大分使ってしまったので
今回は弾切れ。あんなに好きなSigur Rosの「()」や「Takk…」のアルバムの曲は
コピーコントロールだからCD-Rに焼けないし。

<10年代・女性ヴォーカル・洋楽>
何の因果か、ここ数年でハマった女性ヴォーカルものは全てこの年代だった。
ZAZAux Detentears保持者に)」
1stアルバムも良いが、自分の中で衝撃だったライヴアルバムに収録されている新曲から
ロックで格好良いこの曲を入れてみたい。オリジナルと遜色ないライヴアルバムだし。
拍手や「アリガトーーー!」が入るのは…それはそれで!アルバムの最後辺りはどうか。
2ndアルバムでこの曲収録されないだろうか。全く、ライヴアルバム「Sans Tsu Tsou」には
1stにはない系統の、いい新曲が沢山入っている。
WarpaintSet Your Arms Down
またフルシアンテ系統になってしまうという懸念もあるが、バランス取りの為にも
是非入れたい曲というかバンド。胸がザワザワする感じがとてもよい。


以前と比べても全体比で見ても圧倒的に少ないが、邦楽もちゃんと聴いてますよ、
ということで今度は邦楽からのセレクト。正直今までのマイベストアルバムで邦楽は
使い果たしてしまったアーティストが多いので、どうしても少なくなってしまう。

<00年代・男性ヴォーカル・邦楽>
Boom Boom SatellitesKick It Out」か「Pill
実は以前のマイベストで酷使してしまっているアーティストの最たるものだが、それは4thを
中心に選曲していたから。ならば5thから。3rdから「Light My Fire」なんかを持ってくるのも
ありかもしれないが、上にあげた2曲はあまりにも好きすぎるので。やや「Pill」が有利。
ELLEGARDENSalamander
他のアルバムはあまり好きになれなかったが、「Space Sonic」とこの曲が入ったアルバム
「Eleven Fire Crackers」は大好きだった。現在無期限活動休止中だったっけ。
これらもよくカラオケで意気込んで歌う。ブンブンもエルレも英詞なので、
原曲を知らない人に、洋楽を歌っていると勘違いされることがある。

<00~10年代・女性ヴォーカル・邦楽>
BUGY CRAXONENew sunrise
90年代末にデビューして、メンバーチェンジを繰り返して現在でもしぶとく生き残っている
ロックバンド。4thまではメジャーレーベルからリリースしていたが、以後はインディーズの
ような形態だから知ってもらうのは難しいだろうか。でも、是非多くの人に聴いてほしい音楽、
読んでほしい歌詞。特にこの曲が入っている3rdと次作の4thは傑作。そのうち記事書くかも?
同時期ではアルバムたった2枚で解散したfra-foaも好きだった。
どちらもマイベストでは常連なので「使いすぎ」感が漂うのが問題だ。
akikoCome Together
オシャレなジャズヴォーカリストだが、「ジャズ」というジャンルにまるで囚われず、
大変幅広い作品をリリースし続ける、ユニークでロックスピリッツなお姉さん。
そんな彼女が「ジャズとはなんぞや」を問うたアルバム「What's Jazz?-STYLE-」から
お馴染みThe Beatlesの「Come Together」のSo Cool!なカヴァーを。
akikoは近年、ビートルズのカヴァーアルバム「Across The Universe」もリリースしている。
分かってはいたけど、ジョージ曲は1曲もないのね…… この人もマイベストの常連。
SuperflyAlright!
ベタかもしれないがこういう単純明快でイケイケな曲は大好き。「誕生」などもよい。
Superflyは2ndが好きで、どうもその前後はピンとこない。なぜかは分からないが。
FLiPカザーナ
そう遠くないうちに記事を書いてみたいと考えているガールズバンド。先日、2ndアルバムが
リリースされたが、この曲は1stアルバムに収録されている曲。
詳しくは記事で書こうと思うが、とにかく頭に焼き付いてしまった曲。

<ヴォーカルなし>
HIROMI'S SONIC BLOOMThe Return Of Kung-Fu World Champion(Live)
上原ひろみが4ピースのバンド形態になったユニットでのアルバムより。
ギターが加わったことで、ロックばかり聴いている自分のような人間でもとっつきやすく
なったかもしれない。この時期の彼女らのライヴコンサートを観に行ったが、本当に素晴らしく
そのスピリットはロックに通ずるものがあった。そんな想い出を刻みつける意味でも入れたい。
CDを聴いていてもエキサイトするが、生でこれを聴いた時の興奮といったらなかった!


全部で23アーティスト。絶対無理だ、これを全部入れようとすると
本当に2枚組にせざるを得なくなってしまう…
もうかなり心を鬼にして選曲しないと実現しませんね、これは。
この記事を読んでいる皆さんも、こんなこと、やってみた経験があるのでは?
もしない方は、是非一度、チャレンジしてみることをお勧めします。
こんな風に(笑)なかなか大変だけど、ものすごく楽しいですよ。
なんだか自分史みたいで、現在の自分を見るにも過去の自分を客観視するにも
面白いアイテムになるんです。



火曜日に、漫画レンタルの誘惑に負けて10冊も漫画を借りてきてしまったので
次回から何回か漫画ネタになるかもしれないです。
次の火曜日までにあと6冊。うち5冊がギャグマンガ。
ギャグマンガってストーリーものより読破するのが時間かかると思いません?
1ページあたりの密度が高くて。流し読みできないし、笑っちゃうから人前でも
(=衆人環視のなかで時間潰しにも)読めないし。
ちゃんと借りてきたぶん全巻読破できるかどうか心配です。最低、また借り直せばいいけど。
ということで、3連休は漫画読破に追われそうです…オイオイって感じですが、
興味深い漫画もあれこれあったので、それを何とかレビューできたらと。

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