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James Iha:その2 Look To The Sky「14年振りにイハが戻ってきた!前作の美しいメロディはそのままに、ドラマティックに広がる世界」

まさかこんな記事を書ける日が来るだろうとは、
James Ihaジェームス・イハ)の1stソロアルバムの記事
書いたときには思ってもいませんでした。
正直、あれが最初で最後のソロアルバムになるのだろうと覚悟していたから。
ただよく見るとその記事って2月に書いたもので、もう少し下調べしていたら
新作2ndがリリースされる情報は得られたはずで・・・
当時の調べの甘さを痛感させられます。すぐに追記したんですけれども。
いざ購入してからもちょっと寝かせすぎちゃったかもしれないんですが
満を持して書きます、14年振りの2ndアルバムLook To The Sky」!
あぁ、嬉しい。

14年前、1stソロアルバムをリリースした頃のイハ。
James Iha 1st Album
当時、ソロアルバムを制作した動機として「スマパンで日夜、轟音を鳴らすのに疲れたから」
と語り、出来上がった作品はシンガー・ソングライター然としたアコースティック・アルバム。
「きみとぼく」が主人公のラブソングが中心の、内省的で朴訥とした世界観が特徴でした。
少し頼りないイハの歌と、さらりとしたアコースティック・ギターに、必要最小限の装飾を
まぶしたシンプルなアレンジ。いいメロディが詰まった、何度でも聴ける名盤でした。
この1stアルバムも新たにイハ監修でリマスターしてリリースされているそうで、
改めてご紹介。前回の記事とはリリース日が違うのに注意。

レット・イット・カム・ダウンレット・イット・カム・ダウン
(2012/02/15)
ジェームス・イハ

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そうして14年の月日が経ちました。画像は本作を引っさげたライヴツアーの様子。
白髪ではないですよ、白っぽい金髪。でももしかしてまさか、白髪染め効果?
James Iha 2nd Album
1stの記事でも軽くその間の経歴を拾ってあるのですが、
バンド活動としてはA Perfect CircleTinted Windowsなどに参加、
プロデューサー・リミキサー・ギタリストとしても書ききれないほど多くの作品に
携わっていて、前回書いていなかったところではThe Yeah Yeah YeahsMichael Stipe
Smashing Pumpkinsスマッシング・パンプキンズ)で最後の一年を共にした
盟友のMelissa Auf Der Maurなどなど。
また、映画音楽も、前回紹介した「リンダ リンダ リンダ」の後、満島ひかり主演の映画
カケラ」を手がけており、この映画は各国の映画祭で話題になっているそうです。
もう少し違った側面からの活動もあって、例えばレコーディング・スタジオを設立したり
レーベルを設立したり(これはもう無いですが)、漫然と14年間を過ごしてはおらず
寧ろ多忙を極めていたと言ったほうが良さそうな幅広い活動ぶり。
さまざまな経験を積んで、40歳を超えて、いまソロアルバムを作るにあたっては
「とにかく色々やってみて、とことん納得のいくものを作ろうって感じ」。

14年越しの2ndアルバムは・・・前作の良いところはそのままに、経験と年齢を重ねただけ
リアリティ、詞や曲の幅広さ、そしてそっと外へと開けたアレンジが加わりました。

LOOK TO THE SKYLOOK TO THE SKY
(2012/03/14)
ジェームス・イハ

商品詳細を見る

基本的に楽曲そのものは「イハ金太郎飴」とでも言えそうな、前作やスマパンのイハ曲のような
優しいメロディと繊細なヴォーカル。
でも展開がドラマティックな曲も多くなっていて、そこで印象が随分違ってきます。
イハと共同でプロデュースを務めたネイサン・ラーソンは映画音楽に多く携わっており
そこにイハ自身の映画音楽の経験も重なって、「映画みたいな風景」がときどき見えてきます。
#3,#8,#10のようなエレクトリックな音を多く用いた高揚感あるアレンジは、
前作にはなかった新しい魅力で、3曲とも全てアルバム内でハイライトとして位置づけられます。
とりわけ#10「Speed Of Love」は豪華なプロダクションに、ときめきの高揚を感じさせる
躍動感溢れる楽曲で、イハのヴォーカルにもいつもより熱がこもっています。
#3「To Who Knows Where」の、イントロやサビの高みと抑えめな中間部分との
メリハリを大きくつけながら続く、少しノイジーで80'sテイスト混じりなアレンジも気持ちいい。
今年の夏はフジロックに出演するイハですが、そんな場面でもみんなで盛り上がれそうです。
「夏フェスでも盛り上がれそう」なんて、前作のイハからは考えられなかった展開。
静かな曲も相変わらずよくて、本編を締めくくる#12「A String Of Words」は
隠し味のシタールに似たサウンドも効いた、眠りを誘うも華やかなアレンジが綺麗。
前作で深く愛された「シンプルなメロディの美しさ」は変わらず基盤に置くも、
前作よりも作り込んだ、多彩な、いまどきのプロダクションが
楽曲を鮮やかに引き立てます。


また、本作に関わったメンバーの多くは、イハの友だちか、友だちの友だちなのだそう。
例えば#1にバッキング・ヴォーカルで参加しているThe Cardigansカーディガンズ)の
ニーナはネイサンのパートナー。最近「ドラゴン・タトゥーの女」のテーマソングでも話題の
The Yeah Yeah Yeahsヤー・ヤー・ヤーズ)のカレンO&ニック・ジナー(#9に参加)
との縁は前述の経歴紹介の通り。
なんだか、イハの人柄が感じられます。
この記事を書くにあたって&リリース当時の雑誌やネットインタビューなどを読んでいて
思わずにはいられなかったのは、イハという人は、その辺の日本人より「日本人の美徳」を
良い意味で漂わせている人なのだなぁということ。
慎み深く、冷静で、人と人との繋がりを大切にして、過剰な自己アピールはしない。
イハの1/4に流れる日本の血が無意識にそうさせるのか、意識してそのようなメンタリティを
築いていったのかはわかりませんが、他の洋楽アーティストの言動と比べて印象に残る点です。
悪い意味だと「押しが弱い」「ちょっと地味」となり、欧米の価値観の中で、あるいは
音楽エンターテインメントの世界でそれがややマイナスに働いている部分はあるのかも
しれないけれど、これだけ長く、幅広い分野で、各国で活躍することができているのは
その謙虚な人格がやはり功を奏しているのではないでしょうか。
彼のこのような人柄がそことなく、本作でも楽曲に見え隠れしています。

それにしても、日本盤解説でも書かれていましたが、イハってとんでもないロマンティスト!
「彼の中には無垢な少女が住んでいるのではないか?」だって。
アルバムタイトルのフレーズ「Look To The Sky」が歌詞に登場する#1「Make Believe」の
歌詞なんてこんなふうです。

君は髪に星を飾って 突然やってくる
君は呪文を唱えて 風に浮く
驚かせて 長すぎる間 僕は寝ていた
一目でも見たい 長い間 ずっと僕は待っていた

空想と遊び
舞い降りていく
僕と一緒に居れば

君にぎっしり詰め寄る
君をゆっくり裏返す
手は疲れた
君の心は傍に居る

光の速さ
煌めき輝く
息をしようとしながら
信じて 僕を信じて


この歌詞を書いた人が女性だと言われても信じてしまうだろうほどの甘さ。
初めて詩人の銀色夏生さんを知った時「何てロマンティストな男性なのか」と思っていたら
実は女性だったわけですが、それの逆バージョン級の叙情性です。
そして最も特筆すべきは、これを40過ぎのオッサンが書いたという点なのですが
あまり深く考えないようにしましょう。

元の歌詞が美しいものだから必然的にこうなるのでしょうが、訳詞が素晴らしい。
日本盤を手に入れた人は、是非、訳詞片手に味わって欲しい一枚です。
#2「Summer Days」のサビなんて、詩人がさらりと書いた一篇のよう。

夏の日々はやつれていく
朝の微風が夢に閉じ込められて
声が聞こえてきて 取り付かれる
光の中で迷いながら
君の薄れる光の中


春にリリースされたアルバムなのに、初夏があまりにもよく似合う歌詞が多いのは
なぜなんでしょう。よく夜空の星を見上げているし。いま記事を書いて正解だったかも?

そして前作では見られなかった、シニカルな人間観察眼が光る歌詞も3曲ほど。
とりわけ#7「Appetite」はキャバレー音楽を意識したものと、曲調も異色。
「とにかく色々やってみる」実験精神はこういった側面からも盛り込まれました。

前作での「きみとぼく」の純真な幻想世界から、ほろ苦さもある日々のリアルのうちの
ロマンティシズムへ。綺麗なものも汚いものも混然と存在する現実世界の中に居ながら
ある日ある時見つけ出した甘く切ない風景、止められない誰かを愛しく想う気持ち。

前作が理想郷なら、本作は毎日持ち歩くお気に入りのペンケースのようなアルバムです。
ちょっと蓋の裏側を開けると、澄み切った夜空の星を集めておける仕掛けつきの。

「前作と同じような曲しか出てこない時期があり、その間はソロアルバム制作から離れた」
「前作と同じようなアルバムにはしたくなかった」と語るイハ。
根負けして待つのを諦めて去ってしまった人も多いでしょうに、この人は自分のペースや
作品のクオリティにあまりに実直。しかしそれでこそもう一度、新しいところから
マスターピース作りをやり直して、見事達成するあたり、何と芯の強く、ブレない人。
「次作はまた14年振りってことはないと思う」とのことなので、本作を1stと同様に
大切な一枚として聴き続けながら、マイペースに作られるであろう次作を待ちましょう。
年齢を重ねても錆びない、上品なロマンティシズムの健在をも期待して。




おまけ。
James Iha funny shot
本記事に掲載するためにイハの画像を探していたら、3~4つくらい、このような白目剥きの
イタズラ(グロ?)画像が登場して、可笑しくてしょうがなかったので載せました。
次回からはいよいよスマパンの連載なんですが、メンバー4人で居るときもこの手の変顔や
お茶目な格好が目立ちます。なるべく4人平等にピックアップしたいので、イハ単独の名場面は
とりあえずこちらに。
流石に本作のように壮年になってからは、イタズラは控えているようですが。
・・・うわぁ、積み上げた記事の流れが全部台無しだ!


おまけのおまけ
とりたてて時事ネタをこの数日中に書いたわけでもないのに、これまでの蓄積が
一気に報われ、突然のランクアップに嬉しい悲鳴です。
日記 4832位 (昨日:6606位) / 781771人中
その他 1483位 (昨日:1922位) / 101335人中
更新日時:2012/06/23 08:27 と、自己最高ランク2位なんです。
1位の時は全体の人数が今より少なかったので、実質今が1位かも。
感謝。この一言に尽きます。



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James Iha:Let It Come Down「力まず、心地良く、人懐っこく。日本人顔した地味な奴の、何度でも聴きたくなる珠玉の名盤」

唐突に、「スマッシング・パンプキンズのメンバーをあげろ」といわれたら、
あなたはきっと、こういう順番で挙げるのではないでしょうか。
1:ビリー・コーガン(Vo&Gt)ほぼ全ての楽曲を作り、ギターソロも上手なスキンヘッド
2:ジミー・チェンバレン(dr)90年代を代表する凄腕ドラマー!ヤク絡みで一度脱退してたっけ
3:ダーシー(ba)紅一点ベーシスト。女性はアイコン、男性はハァハァ。後任のメリッサもいい女
4:誰だっけ?あぁ、確か、日本人顔した地味なギタリストがいたような・・・

えーと・・・今回は、その「日本人顔した地味なギタリスト」
James Ihaジェームス・イハ)が作った
現時点で一枚きりの、素敵なソロ作を紹介したいと思います。
イハはおじいちゃんが沖縄人。「いは・よしのぶ」という日本人名も持っていたりします。
スマパン解散後は、自らのルーツである日本での活動がぼちぼちあって、
Charaや湯川潮音などとのコラボ、映画「リンダ リンダ リンダ」のサントラ、
さらにはBEAMS系列でアパレルブランドの展開と、なかなか多彩です。
本業の音楽活動では、「The Perfect Circle」というバンドに加入して
ツアーにも出ていたようですが、今も続いているのかな?


本題に入る前に、一瞬だけ、スマパンのアルバムのジャケを幾つか
思い出してみてください。
夢見がちで可愛い2人の女の子(ちみっ子)、SFタッチの童話に出てきそうな若い子、
ゴシックな佇まいで下からこちらを見上げる美しい女性・・・どれも神秘的で、少し意味深。


そんなアルバムが立て続けにリリースされたちょっと後に出たソロが、これですよ。

レット・イット・カム・ダウンレット・イット・カム・ダウン
(2012/02/15)
ジェームス・イハ

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何でしょう、この神秘性のかけらもなさは(笑)
カーディガンズとかのジャケに使われそうな、ポップでちょいチープなデザインに彩られ、
普通の青年が普通の服着てただ写ってる。(でもよく見ると、3Dカラーの先駆けしてる!)
やっとのことで見つけ出した時の、脱力感といったらなかったですねぇ・・・


しかしこれがクセになるなる。捨て曲ってないんじゃないかなぁ。
個人的オススメトラックは#1、#4、#6、#11、ボーナストラックの#12ですが
でも全部いい!
イハ自身「スマパンで連日、轟音を鳴らし続けるのに疲れて作った」と語るとおり
アコギ中心で作られ、全編でイハの丁寧で繊細なアコギを堪能できます。
楽曲は一貫して、ゆったりしたテンポ、繊細で美しいメロディ、スウィートなムード
スマパンでも時々、轟音の中に繊細さ、甘み、柔らかさが表出する場面がありますが
その「繊細で甘くて柔らかな部分」がたっぷり詰まっているのが本作です。

今書いた「繊細さ、甘み、柔らかさ」が、解散前最後のアルバムでは感じられず
轟音は復活したものの、どこかかたくなで、口当たりが悪くなってしまったという印象を
私は持ちました。実質ビリーの独裁体制のアルバムだと聞いて、確かにビリーは凄いけど
イハの要素って、結構重要な風味だったのになぁ、って、残念に思ったものでした。

バンドのメンバーのソロ作は、ついついバンドの作品を引き合いに出したくなりますが
ジョン・フルシアンテの時と同様に、この人の作品も、なるべく、
「バンドのことは忘れて」楽しみたいものです。
なぜなら、それだけの価値が、本作にはあるから。
また、バンドとは全く違ったベクトルの魅力が、溢れているから。


Let It Come Down」は、スマパンぽい部分と、全くらしくない部分があります。
スマパンぽさを感じたのは、先程まで書いた「繊細さ、甘み、柔らかさ」。
そして、「らしくない」つまりは「イハらしさがよく出た」部分もかなりあって、
その「イハらしさ」こそが、本作が飽きずに何度でも聴きたくなる理由だと思います。

ひとつは、「力みのなさ」。
リラックスして楽しんで歌って弾いているんだろう、と想像できる演奏です。
正直に言って、イハの歌はお世辞にも「上手!」といえるものではありません。
でもそれがかえって味になっている。
自分の声をよく理解して(朴訥としているけど、地声も裏声も綺麗に響く、いわゆる「ええ声」)、
無理せず歌える音域・メロディーを選んで、力まず歌っているからハマるのでしょう。
アレンジもシンプルに、必要最小限な音だけ選んで、その「音」のひとつひとつが
テクニック自慢や緊張感を一切盛り込まず、ふんわりさりげなく奏でられているのが
大事なポイント。

もうひとつは「爽やかさ」。
ほぼ全ての曲がメジャーコードの明るいタッチの曲で、
全体がさらりとした繊細なアコギで紡がれ、そこにつまびくようなエレキが絡み、
透明感のあるコーラスが歌に寄り添い、所々にクラップなどのアクセントも加えて。
空は晴れていて、そよ風がたなびいていて、青々とした草花が風に揺られ・・・
そんな牧歌的な情景が浮かぶほど、心地良くなってきます。

「繊細で、メジャーコードメインで、少し拙い歌がハマって、心地良くて」というと
ジョージ・ハリスン(この人も立ち位置が何かとイハとかぶる)の名作ソロ
「All Things Must Pass(オール・シングス・マスト・パス)」が浮かび、
どちらもお気に入りで、聴いていてちょっぴり似た印象を受けましたが、良い意味で違います。
「All Things~」は神々しく、空高くそびえ立つ建築物のようで、「偉大」という感じ。
空の上から、不器用な神様が、キラキラと宝石のように輝くパンを降らせ、
飢えた民のお腹を満たし、民は神の恵みを享受できることに感謝の祈りを捧げる、みたいな。
(聖書のエピソードです。ジョージはヒンドゥー教徒なので、適切な例えじゃないかも・・・)
対して「Let It~」は、そこから神々しさや仰々しさを一切取り除き、
優しさや美しさはそのままに、新たに親しみやすさ、なじみやすさを加えた感じがします。
青い空を見上げながらぼんやりベンチに座っていると、気がつけば自分の隣にイハがいて、
アコギ片手に歌ってくれて、楽しくなって自分まで一緒に歌い出しちゃうような。
この「親しみやすさ、なじみやすさ」も、イハらしさの重要な項目ですね。


本作をモノに例えるなら、履き古したお気に入りのジーンズ
あちこちボロボロで、擦り切れていて、高級ブランドの品ではないんだけど
よく見ると、素材や縫製やデザインや製造工程にかなりこだわっていて、
自分のからだにほどよくフィットするので、ついついヘビロテしちゃうような。


リリース当初は「ソロ2ndも作るつもりだよ」って言ってたはずなんですが
あれから10年以上の月日が経ち・・・。
まだかなぁ・・・
もうやる気ない?そんなこと言わないで!
楽しみにしているリスナーは、まだまだいるんですよ~。




F1記事に疲れ、別件で調べ物が山ほどあって、FCブログをしばらく開けずにいたんですが
久々に来て、アクセス解析を見たら、大分前に書いたジョン・フルシアンテの記事が
検索で結構見にきてくださっていることがわかり、一生懸命書いたかいがあった!と歓喜しました。
F1記事でweb拍手を頂いた時も嬉しかったなぁ。反響があると、やりがいを感じますよね。
よしっ、これからも(まったりと)コツコツ、良い記事目指して書いていくぞー!
読んでくださった方、ありがとうございます。気が向いたらまた遊びに来ていただけると嬉しいです。


※追記(2012/2/14)
なっなんと、イハの2ndが出るって!
やったァァァ!辛抱強く待っていた甲斐があった!
本当は、諦めかけていたんですが・・・
ともあれブラボー!!!



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