2017-05

Latest Entries

web拍手 by FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

ZWAN:Mary Star of the Sea「トロピカルでサイケときどきNW、とにかく楽しい音のワンダーランド・・・ビリーの儚い夢と幻想」

The Smashing Pumpkinsスマッシング・パンプキンズ、以降スマパン)が解散後に
出したベスト・アルバム「ロットン・アップルズ」の日本盤ライナーノーツにて
ビリーとジミーの現況として誇らしげに綴られていた準備中のバンド、
しかしながら実際にはアルバム1枚で散っていった短命のバンド、
そして、解散前スマパンと再結成スマパンとを繋ぐバンド・・・
いわば「幻のバンド」、ZWANズワン)。
スマパンの動力源である二人、ビリー・コーガンジミー・チェンバレン
中心になって結成したこのバンドから、スマパンが解散から再結成までの数年で
精神的にちょっと大人な境地に達した過程を垣間見られるのではないかとの
思惑もあり、偶然お店で見つけたこともあってちょっと聴いてみました。

スマパンはVo/Gt,Gt,Ba,Drというオーソドックスな4人編成でしたが
ZWANは、Billy Burke(Vo/Gt。なぜかこうクレジットされてるが、ビリーのこと),
Jimmy Chamberlin(Dr、ジミー。チェンバレン?チャインバレン?色々呼び方があって・・・),
Matt Sweeney(Gt/Vo。ビリーの旧友で、ZWAN結成の立役者となる),
Paz Lenchantin(Ba/Vo。1stアルバムのみ、のちにジェームス・イハが加入する
A Perfect Circleに参加していた),David Pajo(Gt)という5人編成で、
しかもギタリストが3人でヴォーカルも3人(ビリー以外の2人はコーラス)とかなり変則的、
スマパンとは異なるもの。(パズはジェームスとAPCでニアミスしているし、やっぱりここにも
女性ベーシストをひとり入れないと気が済まないのかという「拘り」は感じますが)
コーラスにしても、Bメロ~サビまで歌うような全面的なもので、ジェームスやダーシーは
せいぜいサビをチラッと帯同するぐらいのものだったあたり、意識的な差別化を感じます。
レコーディング体制はというと、プロデュースやミックスをビリーが共同とはいえ手がけ
このあたりはスマパン後期を踏襲しています。「メロンコリー~」から参加している
アラン・モウルダーも本作のミックスを担当、筆頭にクレジットされていたりもしますし。

このような布陣で作られた作品は、どのようなものかって?

メアリー・スター・オブ・ザ・シーメアリー・スター・オブ・ザ・シー
(2003/01/29)
ズワン

商品詳細を見る

元気いっぱい、インパクト大のジャケット!
ブックレットを開くとさらにめくるめく虹色の、冒険の世界が広がります。
シングルカットされた曲に使われているアートワークもカラフルでパキパキ。

HonestlyHonestly
(2003/02/10)
Zwan

商品詳細を見る


LyricLyric
(2003/06/03)
Zwan

商品詳細を見る

「えーこれがあのビリーの新バンドのアートワーク?!」驚きが隠せませんでした。
スマパンでのそれまでの作品といったら、耽美でアイロニカルで、陰陽でいったら
紛うことなく陰だったのに、本作のジャケットときたらあからさまな陽。
何が起こった?何をするつもりだ?!

再結成後のスマパンのアルバム「ツァイトガイスト」(この頃はまだジミーも在籍
してましたっけねぇ・・・)のライナーノーツで、本作について

映画「オズの魔法使い」における夢の部分、映画がカラーになるシーンのように"虹の彼方"を捜してみようという旅だったように思う。
「少年」の抱えていた苦悩や痛みから解放された、まったく真逆の方向へ。
それはパンプキンズを肩から一旦下ろした時に、ビリーにとって絶対に必要な道程だったのだと思う。


という説明がされています。
しかしライナーノーツではその後、ビリーがスマパン再始動時に出した広告に
語った内容をとりあげて、

ただし、ビリー自身は、(略)これらの活動は、「少年」から逃げようとしていたわけではないと語っている。音楽で何かが変えられるのだと信じる「少年」をむしろ捜していたのだと。
恐らく、パンプキンズの持っていた武器を使わずに「少年」は新たな世界に出ようとしたということか。


とあります。
私としては「当時の活動(ZWAN、ソロ)が失敗したからなんだろうな」と
みていたのですが(ZWANは2003年1月に本作をリリースするが、その年の夏には
ツアーを途中キャンセルした末に解散。ソロアルバム『フューチャー・エンブレイス』は
小規模のツアーを行ったにもかかわらず、6万9000枚しか売れなかった)、
ビリー(やジミー)には、少なくとも表面上は、もっと違う思いがあったようで。

「Adore」辺りから(奇しくも、ジミーのいない作品から、だが)ビリーの心中や表現は
「怒り」「叫び」「孤独」だけではなくなり、悟りの境地、穏やかな表現、世界の受容
といったものが増えていきました。ビリーが愛聴してきた80年代NWのエッセンスも
以後、強まって、解散アルバム「Machina」で「醒めたメタル」という、ある種斬新な
魔物を生みだしてスマパンはそれぞれに散っていったのでした。
スマパンでの試み~ジミーのハードなドラム、ディストーションのきいたギター、NW風味、
HR/HM顔負けのハードなギターソロ、プログレ調の曲などといった~を勿論活かしながら
ZWANでは、ジャケットに象徴されるような「カラフルな虹の世界」、つまりファンタジーの
旅がそのまま音になったような、トロピカルで楽しい世界がテーマになっています。


その驚きをとりわけ感じるのが#1で、ドリーミーな曲でもいつも翳りを湛えていたスマパンが
嘘のように、裏や影の「曰く」ひとつなく、終始陽のメロディ~コード運びで、
シンセサイザーがキラキラと鳴り、燦々と陽射しに照らされながらワクワクドキドキの旅に
出掛けるよ!とはしゃがんばかりの・・・。
序盤を聴いていると、このようなドリーミーでキラキラした世界なのだから、
本作でのシンセに象徴されるようなチープで機械的なアレンジにして、ジミーにはちょっと
空気読んでというか自重してというか、無駄遣いでは?という感想が出てきました。
いっそドラムは打ち込みにした方が現実離れした雰囲気が出るのでは?などと。
しかし徐々に曲がセンチメンタルになったり重たくなったり(#13がその最たるもので、
15分近くに至るプログレ~インプロ的な曲。一瞬スマパンのライヴCDかと聴き紛う)、
なにせメンバー構成が「ギタリスト3人」ですから、「バンドで」夢の世界を作ることに
恐らくこだわりがあったとみえて、展開が進むほどにジミーのタムロールの違和感は減ります。

楽園ムードを助長するのは、マットとパズの男女コーラス
甘く明るい彩りや、合唱のような童心のニュアンスが感じられます。
少し前に書いたように、多くの曲(明るいトーンの曲)で、Bメロ頃から同じメロを歌います。
ときには二人ともがコーラス参加することも。そこにビリーのコーラスの多重録音も加われば
かなり分厚いコーラスに。ビートルズあたりを意識していたのでしょうか。
そして、リフなりアクセントなり随所に登場する、サイケなギターフレーズに音選び
サイケなギター×甘く明るいコーラスワークで、想起するのはどうしたって南国の楽園。
3本のギターと鉄壁のドラムで、野生の自然の生命力を出しているかも?

しかし本作の主人公は、ただずっと楽しい旅をしているだけではなくて、
夢の世界から時々呼び戻されて淋しく美しい物思いに耽ったり(#6)
「夢の世界へようこそ!」とも「夢から帰って、今は楽しく暮らしてるよ」とも聞こえる
エピローグだったり(#14)と意味深。
この2曲ではさめざめとしたアコースティック・ギターが全体を支配していたりもして。
また、幻想の世界のお話にしては、このバンド・サウンドは骨太で、生々し過ぎるようにも
思えます。(だからこそ序盤に、ジミーのドラムに違和感を抱いたわけで)
NWテイストや、ビリーの低音中心のヴォーカルも手伝って、
「楽しんでるけど浮かれてはいない、どこか醒めている」
「トリップに完全に浸りきってはいない」といった印象です。
その微かな翳りこそが、ビリーという人に付きまとう「少年」の強すぎる怒りと哀しみで
スマパンのライナーノーツにもあったように、怒りや哀しみをそのまま直視しないで、
甘いチョコレートや水飴でコーティングして、フィクションでもトリップでもいいから
その内面に冒険の旅のような内的世界を描いてみせる試み
が本作だったのかもしれません。

サイケでパワフルなギターとドラムがつくりあげる骨太なワンダーランド、
ペシミスティックに徹していたはずの人が描き出したお気楽極楽のパラダイス。

意外なことだらけだし、結果的にこの実験は失敗に終わるのですが、
シリアスな作品が大半を占める長いキャリアの中で、一作だけでもこんな楽しい作品を
世に出したのは、ビリーにとっても精神衛生上随分楽になれただろうし、
聴いている側もなかなかどうしてユニークな体験が出来るというものです。


因みに、2001年頃からコツコツ準備を重ねてきたバンドがあっという間にダメになった
理由は、音楽性の相違といった見栄えのする理由ではなく「メンバーの素行不良」らしく。
あまりに酷すぎてビリーの堪忍袋の緒が切れてしまったようで。
ビリーの夢と幻想は、メンバーによって無下に、あっけなく断ち切られてしまい・・・
そりゃビリーも、ひとりぼっちになっても、ヤンデレになっても、何が何でも
スマパンに縋るようになるだろうよ、なんて・・・
知るにつれ色々やるせないですね、ほんとうに、この人は。



このブログをもっと広めてゆきたく、FC2 Blog Ranking参加中。
今回の記事を面白いと感じていただけたなら、クリックで応援お願いします!
スポンサーサイト

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

«  | ホーム |  »

プロフィール

燃える朝やけ

Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
・コメント・トラックバック・拍手・
リンクなど、お気軽にどうぞ。
でも荒らさないでね?
・なぜかFC2拍手ボタンが各記事の上部に表示されているなど、変な箇所もぼちぼちありますが、お気になさらずご利用ください。

 

カテゴリ

ごあいさつ・雑談用 (1)
blog振り返り&好評だった記事 (4)
音楽(洋楽) (76)
At The Drive-In (1)
The Beatles (1)
Yes (1)
Carpenters (1)
Chickenfoot (2)
Deep Purple&Rainbow (1)
Elliott Smith (1)
Emerson, Lake & Palmer (2)
James Iha (2)
Jeff Buckley (3)
John Frusciante (8)
Jonsi (1)
Led Zeppelin (2)
Lou Reed (2)
The Mars Volta (7)
My Bloody Valentine (2)
NICO (3)
Omar Rodriguez Lopez (1)
A Perfect Circle (1)
Ramones (9)
RIDE (1)
Sigur Ros (5)
The Smashing Pumpkins (8)
Sparta (1)
Tim Buckley (1)
Warpaint (2)
ZWAN (1)
洋楽雑記 (6)
音楽(邦楽) (39)
access (1)
Boom Boom Satellites (11)
BUGY CRAXONE (1)
FLiP (3)
LUNA SEA (1)
Salyu (7)
SPEEDWAY (1)
Syrup16g (4)
TM NETWORK (1)
ウルフルズ (1)
大貫妙子&坂本龍一 (1)
古明地洋哉 (2)
ゴンチチ (1)
橘いずみ (1)
はっぴいえんど (1)
松崎ナオ (1)
矢野顕子&上原ひろみ (1)
音楽(ジャズ、クラシック、etc) (9)
Nadeah (1)
Willie Nelson & Wynton Marsalis Feat. Norah Jones (1)
ZAZ (2)
Keiko Lee (1)
辻井伸行 (1)
村治佳織 (1)
山中千尋 (1)
吉松隆 (1)
音楽雑記 (5)
映画音楽 (3)
Jonny Greenwood (1)
Vincent Gallo/John Frusciante (1)
V.A. (1)
音楽映画 (11)
The Beatles(Movies) (2)
John Lennon (2)
Ramones(Movies) (3)
The Rolling Stones (2)
Cocco (1)
山崎まさよし (1)
映画 (28)
小説×映画 (5)
映画雑記 (1)
書籍(小説その他) (9)
読書雑記 (1)
漫画&アニメ (11)
小説×漫画 (1)
リラクゼーション (15)
ネイチャー&教養系 (8)
TVドラマ (25)
お笑い&バラエティ (13)
世界は言葉でできている (2)
IPPONグランプリ (3)
F1 (12)
フィギュアスケート (4)
雑記 (8)
詩を書いてみた (2)
未分類 (0)

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

 

 

検索用ユーザータグ

 よく取りあげるテーマやキーワードからの簡単検索をどうぞ。

感想 レビュー CD 洋楽 映画 邦楽 TVドラマ 邦画 ライヴ DVD ジョン・フルシアンテ リラクゼーション 相棒 ラモーンズ F1 ブンブンサテライツ スマッシング・パンプキンズ 中野雅之 書籍 川島道行 FC2動画 ジェームス・イハ 漫画 お笑い番組 ビリー・コーガン 水谷豊 マーズ・ヴォルタ 雑記 セドリック・ビクスラー・ザヴァラ オマー・ロドリゲス・ロペス ビートルズ ジミー・チェンバレン Salyu 杉下右京 洋画 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ アニメ ダーシー・レッキー シガー・ロス 及川光博 ウィリアムズ ホアン・アルデレッテ リカルド・パトレーゼ ドキュメンタリー ジョン・レノン アイルトン・セナ 八重の桜 小林武史 神戸尊 又吉直樹 あまちゃん blogまとめ Eテレ 若林正恭 アット・ザ・ドライヴイン 寺脇康文 Syrup16g 亀山薫 フィギュアスケート ナイジェル・マンセル アンケート ミハエル・シューマッハー キース・エマーソン 歴史にドキリ ミック・ジャガー バカリズム 深夜食堂 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド ジョージ・ハリスン 宮藤官九郎 坂本龍一 夏目漱石 NICO クラシック IPPONグランプリ キタダマキ 中畑大樹 世界は言葉でできている エマーソン、レイク&パーマー FLiP トラックバックテーマ チャド・スミス 五十嵐隆 ケヴィン・シールズ ジェフ・バックリィ 教養番組 孤独のグルメ ジョン・セオドア 香川照之 宮崎駿 加瀬亮 自作詩 生瀬勝久 ビートたけし 岡田准一 二宮和也 安藤サクラ カール・パーマー 木南晴夏 平清盛 いしわたり淳治 松雪泰子 阿部寛 ポール・マッカートニー グレッグ・レイク 藤井哲夫 かわぐちかいじ 僕はビートルズ 成宮寛貴 長瀬智也 小泉今日子 田辺誠一 サウンドトラック 小説 谷中敦 キース・リチャーズ ローリング・ストーンズ アラン・プロスト ゲルハルト・ベルガー ロン・ウッド チャーリー・ワッツ サミー・ヘイガー マイケル・アンソニー ジョー・サトリアーニ チキンフット THE世界遺産 インド ジョン・ポール・ジョーンズ ジミー・ペイジ ロバート・プラント レッド・ツェッペリン ジョン・ボーナム ロッキー 集中力アップ サブリミナル効果シリーズ シルヴェスター・スタローン Warpaint 深津絵里 オードリー ZAZ F1総集編 ジャン・アレジ オノ・ヨーコ 南海キャンディーズ カーペンターズ 山里亮太 山崎静代 F1中継 川井一仁 設楽統 エヴァンゲリオン スパルタ ジム・ワード 秋山竜次 サンマリノGP 鈴鹿GP マクラーレン ドイツGP 蒼井優 松山ケンイチ ルー・リード 安倍夜郎 木根尚登 Cocco まほろ駅前番外地 小林薫 満島ひかり 小室哲哉 メイドインジャパン SPEC デヴィッド・ボウイ 信長のシェフ 古明地洋哉 妻は、くの一 ラジオ ブライアン・ケスラー スティーブン・ジョーンズ 堺雅人 ミュージカル 宇都宮隆 NHK 中村獅童 ハワイ ケルト音楽 ベネトン 木更津キャッツアイ ヨーロッパGP 今宮純 沖縄 三宅正治 ブラジルGP フラ・ジャズ メキシコGP ニキ・ラウダ 阿川佐和子 川島明 B'z 柳楽優弥 樹木希林 浅越ゴエ 福田充徳 チュートリアル ハリセンボン 徳井義実 千原ジュニア 夏川結衣 ムロツヨシ 南国少年パプワくん 流星の絆 ロン・デニス 羽生善治 有吉弘行 ヒメナ・サリニャーナ 是枝裕和 池袋ウエストゲートパーク エリオット・スミス 裏・相棒 山崎まさよし 長谷川宗男 後藤久美子 RAILWAYS 三浦貴大 中井貴一 高島礼子 本仮屋ユイカ フェラーリ ティレル  アンヴィル ミッキー・ローク アテルイ伝 ジャック・ヴィルヌーヴ デイモン・ヒル ふしぎの海のナディア エルヴィス・コステロ フィール・ザ・ネイチャー・シリーズ 久米島 エディット・ピアフ 狗飼恭子 リラックス ストロベリーナイト 田口ランディ 城達也 モナコGP 絶対に抜けないモナコモンテカルロ 塚本晋也 春日俊彰 オードリー春日のカスカスTV ネイチャー・サウンド・ギャラリー 屋久島 慶良間 パワーアップ アナウンサー 森山春香 さわやか自然百景 あなたに会いたい マンちゃん 女の子ものがたり シンジ 芥川賞 柴崎友香 ジャズ 大島渚 SPEEDWAY バリ アジア 世界ふれあい街歩き グランプリ天国 鉄人 モーツァルト アンビエント 貴水博之 トベタ・バジュン 松本大洋 サドレーゼ 教授 山中千尋 ワールドミュージック 久保田麻琴 谷口ジロー 久住昌之 LUNASEA ブージークラクション ゴンチチ オペラ座の怪人 アイスショー MOZU 浅田真央 お笑い 高橋大輔 イエス TM-NETWORK プラス思考 サントラ ヴィンセント・ギャロ 綾野剛 瀬戸内寂聴 熊切和嘉 リリィ・シュシュ 浅倉大介 ヨンシー ジョン・アンダーソン バカリズム辞典 フットンダ スティーヴ・ハウ クリス・スクワイア ケイコ・リー アラン・ホワイト リック・ウェイクマン 読書雑記 ビブリオバトル ディーントニ・パークス JIN-仁- 猿飛三世 ボスニアン・レインボウズ ノンフィクション 西原理恵子 フランソワーズ・サガン 小西真奈美 大貫妙子 上原ひろみ 居酒屋もへじ ヤンキー君とメガネちゃん 松坂慶子 リーガル・ハイ 小山田圭吾 access 西島秀俊 新選組! 実験刑事トトリ 太陽の罠 夫婦善哉 半沢直樹 矢野顕子 ナイツの言い間違いで覚える科学の法則 マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 堤幸彦 戸田恵梨香 マーティン・スコセッシ フリー 斉藤和義 松崎ナオ 辻井伸行 ウルフルズ トータス松本 リンゴ・スター ヒャダイン ア・パーフェクト・サークル トゥール メイナード・ジェームス・キーナン ウルフルケイスケ ジョン・B・チョッパー 玉山鉄二 マイコ 宮崎あおい イ・ジュンギ 溝端淳平 村治佳織 サンコンJr. 橘いずみ 教育番組 リッチー・ブラックモア レインボー クリント・イーストウッド 唐沢寿明 木村拓哉 渡辺謙 桜井和寿 鈴木おさむ 中田有紀 笑福亭鶴瓶 バラエティ番組 振付稼業air:man 中居正広 宮崎美子 山下和美 ディープ・パープル ヤン・ヨンヒ 井浦新 仲間由紀恵 ウォーキング 前山田健一 北野武 ブライアン・ジョーンズ 小出恵介 快眠 斉藤由貴 竹下景子 西村賢太 タナダユキ 森山未來 豊川悦司 富司純子 たりないふたり 広末涼子 東野圭吾 吉松隆 ローラ 堀内健 吉田修一 松本清張 中谷美紀 妻夫木聡 寺尾聰 佐藤元章 園子温 ウィリー・ネルソン ノラ・ジョーンズ ウィントン・マルサリス レイ・チャールズ 樋口可南子 國村隼 三浦友和 久米田康治 椎名桔平 チャールズ・ブコウスキー マット・ディロン 甲斐亨 ゆらゆら帝国 西島隆弘 さよなら絶望先生 腹式呼吸 ヨガ BGM ストレッチ 大東駿介 加藤浩次 ポール・ヒノジョス メリッサ・オフ・ダ・マー ニュース ソフィア・コッポラ トニー・ハジャー ナデア マイ・ブラッディ・バレンタイン エミネム ZWAN ブライアン・レイツェル はっぴいえんど 立川志の輔 ティム・バックリィ 山崎ナオコーラ 永作博美 水川あさみ 稲垣吾郎 サラリーマンNEO セクスィー部長 沢村一樹 ビーディ・アイ オアシス 中村光毅 アップルシード 須藤理彩 平井直樹 もう中学生 伊坂幸太郎 黒谷友香 高良健吾 伊藤淳史 中田ヤスタカ ベクシル ライド アンディ・ベル マーク・ガードナー リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ 村上龍 コメントスペース ヨンシー&アレックス 榎本ナリコ 岡田将生 松本隆 細野晴臣 大瀧詠一 鈴木茂 ガス・ヴァン・サント ロビン・ウィリアムス ハーレイ・ジョエル・オスメント マット・デイモン ベン・アフレック 西田敏行 市川猿翁 イチロー 日テレ 本郷奏多 重松清 ジェームス・ハント 若杉公徳 佐田大陸 TSUKEMEN プロフェッショナル仕事の流儀 ブルース・ウィリス ディズニー・ピクサー Radiohead 村上春樹 CAN 絲山秋子 ジョニー・グリーンウッド RZA 北乃きい 鈴木保奈美 ウータン・クラン セシル・コルベル 内田有紀 浅野忠信 松岡昌宏 中村靖日 神木龍之介 塚本高史 金子修介 フラ 宮崎吾朗 金城武 

 

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。