2017-05

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F1:その4 アイルトン・セナ「セナの死を伝える日本の生中継は放送事故レベル。なのになぜ、あれほど多くの人の心を打ったのだろうか?」

今回、一連のF1記事を書く際に、先に動画をダウンロード~編集~FC2動画へうp、という
前段階を踏んでいるんですが、
アイルトン・セナの記事に載せるために「印象的なもの」という単純な理由であげた
こちらの動画が、半端ない勢いの再生数をたたき出し(今も伸び続けています)、
現段階で、マイアルバムに入れていただいた方2名、コメントをくださった方2名と
他にあげたどの動画と比べても異例の反響がありました。感謝しきりです。
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しかし、実は「意外」でもありました。
私はこちらの動画のほうが大きい反応があるかな?と
予想していたので。
レース全体でなく、ファイナルラップ~優勝~表彰台までの実況を
ピックアップした動画だから、というのもあるかもしれないですが。
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1991年ブラジルGP、母国で勝てないジンクスをやっとのことで破った日。
ギヤボックスが壊れ、6速しか残らない中で、全身全霊で1位を死守。
赤子のように、あるいは子どもを産み落とす母親のように泣き叫ぶセナ、
疲労困憊でウィニングラン中に力尽き、コクピットから出られないセナ、
腕の疲労が激しくて、国旗やトロフィーを「やっとのことで」突き上げるセナ・・・
マンセルの回でも書いたように、91年当時は子どもだったんですが
これは童心にも、鮮烈に記憶に残っていました。


そんな中、「セナの死を伝える三宅アナ・今宮さん・川井ちゃん」に頂いたコメントで
大変考えさせられるものがありました。
「TVマンとして(泣くということ)は、失格かもしれないが
人間的には、すごく共感できた中継だった」


ポツリと綴られたひとこと。
ただ「ホントそうですよねぇ~・・・」とレスしておしまい、チャンチャン、で
コメントを頂いた事実を感謝するだけに、普通ならなるのでしょうが
私の中で、このコメントは、大きな「問い」になりました。
なぜなら、私はここで指摘されている事実に全然気づかないまま、
ただただ今宮さん達にもらい泣きしていただけで、
「えぇ?どうして?」と疑問を持ったことが一度もなかったから。

あくまでたとえ話ですが、仮に、イチローや白鵬や澤選手などが
夭折したとしましょう。
その報せを、この動画のように中継していたら、視聴者はどう感じるでしょうか?
TV局にはどのような感想が寄せられるでしょうか?
恐らく「放送事故」でしょう。
数年前、あのマイケル・ジャクソン(スポーツ選手ではないですが)が亡くなった時、
ニュース速報や、緊急特番が組まれる程の大きな取り上げられ方をされましたが、
泣きながら、言葉がとぎれとぎれになりながら、鼻水をすすりながら伝えたTV局は
あったでしょうか?

近年公開された「アイルトン・セナ 音速の彼方へ」というドキュメンタリー映画にて
セナの最期を伝える場面で、母国ブラジルでも欧州でもなく、日本のこの中継が
取り上げられたのは、セナと日本が縁深かったからだけでなく、
「この中継が、他のどの国のものと比べても、劇的で、異彩を放っていたから」
というのが、大きな理由なんじゃないかと今では思うのです。

そんな、一種「異端」な中継に、なぜ当時あれほどの人達が共感し
今なお、私を含む多くの視聴者が、もらい泣きするのか?
放送事故といってもいい中継が、なぜここまですんなり受け入れられたのか?


私が出した答えは、大きく分けて、二つあります。

①アイルトン・セナという人間/ドライバーの、少々特異な個性
②中継をする側と、視聴する側の、あまりにも深すぎる思い入れ



まず①セナの特異な個性、から説明すると
先程のブラジルGPで顕著なように、観ている側が「何事か?」と訝るほどに
生身の感情を剥きだしにして、常人離れした言動を見せることが多いのです。
初めてチャンプを獲った88年鈴鹿GPで「神を見た」と言ったり、
91年のブラジルGPや鈴鹿GP(動画はベルガーの回にあり)の表彰台で
洗礼よろしく、自分でシャンパンを滝のように浴びたり、
92年にホンダ撤退が決まった時、インタビュー中に、泣いて走り去ってしまったり。
他の複数回F1チャンピオンのプロストやピケ、シューマッハ等と比較して、
また、他の数多な分野のチャンピオン、メダリスト達を思い出してみたとき、
果たしてあそこまで「想い」「気持ち」を前面に出して憚らない一流選手がいたか?
もっと抑圧的というか、「理性」「威厳」が前に出ているはずです。
普通であれば、それが、一流であることを証明し、維持する態度。
でもセナは、少し趣を異にしています。

更に、ドライバーとしてのセナについて。
本来、セナというドライバーは大変理性的で、
ホンダのスタッフさん曰く、プロトタイプのイメージに反して、
プロストが感覚派の天才肌で、セナは理詰めの努力家なんだとか。
いわゆる「政治力」でも、実はセナの方が巧みだといいます。
一般的に「政治力に長けている」といわれているプロストですが、
実際はチームをボロクソにけなした挙げ句、自分が出て行く羽目になりがち。
そしてセナは、いつの間にかチーム内に絶対的な立場を築いている、と。

しかし、ゲンの良いシチュエーションと、勝利への執念の昂ぶりが合わさると、
このような「本来の性質」を、時に大きく逸脱して、
「一体何がどうなってるの?」と驚かされるような、神業めいた走りを展開します。
感受性があまりにも強いために、理性をときに凌駕するのでしょうか。
例えばこんな場面。
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セナには「雨、モナコ(、鈴鹿)」といった、強いジンクスがあります。
このドニントンは、まさしく「雨」のジンクスがハマったレース。
93年のマクラーレンも、ウィリアムズと比べて圧倒的に不利なマシンで
大概のレースは、プロスト&ヒルのウィリアムズ勢に敵わないのですが
雨のドニントンでは別。
たった1周の中で起こっている出来事とは思えないようなごぼう抜き。
実を言うと、リアルタイムでのこのシーズンを余り覚えていないんですが
F1中毒の日々に「雨のドニントン」というフレーズをよく目にして
実際にこちらの動画を観てみたら、すっかり、たまげてしまいました。
マンセルの回で動画を取りあげた、92年モナコ、ドイツでの絶対に抜かせない
鉄壁のブロックも然り。
こういった、劇的なレース、劇的な走りが鮮烈に前に出るために
天才肌という印象になるわけで。

加えて、他のドライバー達と違い、彼は家庭、趣味、友人といった
レース以外の生きがいを、皆無とは言わないまでも殆ど持たず、
「F1で速く走ること、勝つこと」が全ての人生を選んだのも特徴。
マクラーレンでチームメイトになったベルガーに、笑うことを教えてもらってからは
だんだんくだけてきて、「生ダラカート」なんかに出たりもしてましたが
セナの生きている証は、生涯、F1でドライブしている1周や1秒、刻み出すタイムでした。
それが余計に、走りに凄みを与えていたんでしょう。

あまりにも、劇的な人で、劇的なドライバーすぎるんですね。
だから観ている側も、客観的ではいられなくなる。
そして、そのような人が、劇的の限りを尽くしたような結末を迎えた。
生中継に映る3人の慟哭する姿は、セナを愛し続けてきたファンの心の叫びを
正に体現していたように思えます。


それから②、中継をする側と視聴する側、双方の強い思い入れについて。
解説の今宮さんはF1ジャーナリストの第一人者(しかも夫妻で!)、
十数年ぶりに買ったF1雑誌にも今宮さん夫妻の原稿が掲載されていました。
ピットレポーター(近年は解説もしてるらしい)の川井ちゃんもF1仕事が長く、
ベルガーの回で書いたように、ベルガー、ハーバート等、
ドライバーと公私にわたる友情を築ける、明るくて親しみやすい仕事人でした。
そして当時よく、三宅アナが実況するとセナが勝つ(馬場アナが実況するとorz)
といったジンクスもありましたね。
今や報道ステーションでおなじみの古舘さんの、
有吉ばりのネーミングの数々、通称「古舘語録」もなかなかに鮮烈でしたが、
古舘さんが人物ありきで面白く盛り上げようと実況するのに対し、
三宅アナは生粋のF1好きが前に出て、通が唸るような実況をする。
まぁ古舘さんにしても三宅アナにしてもF1好きなのは明白なんですが。

要は何を言いたいのかというと、生中継動画にいるお三方は、揃いも揃って
F1を好きすぎる人達
だということです。
さて、ではそれが「セナ」を好きすぎるということにもなるのか?
古舘さんのセナ好きは有名、三宅アナの実況にもそれが見え隠れしてます。
で、今宮さんと川井ちゃんは、「本当はプロストオタなのに、フジテレビの
方針(セナ推し)で、セナ寄りの発言をしてる」という説が。
真偽はよくわかりませんが、2人がF1中継の仕事を始めた87~88年は、
丁度、セナプロの政権交代ど真ん中。
「当初はプロスト好きだったけど、セナの活躍を見てセナ派になった」
のかも。別にそれはそれで、流れを考えれば自然なことですし。
プロストやマンセルのファンには、怒り心頭な実況解説だったでしょうが。
私も、某ドライバーVSセナのレース実況動画を編集している際、
セナセナ言うな!って、ふつふつとこみ上げる怒りを抑えるのが大変で・・・。
それがあまりに長く、聞いていられなくなって大分カットしました(苦笑)
少なくとも、「セナに思い入れがかなりある」程度は間違いないでしょう。

そしてF1ファンですが、こちらはあえて言うまでもないかと。
日本のTV中継や雑誌は、こぞってセナ、ホンダ(+中嶋)の連呼。
TV中継前からF1を観ていた人や、ヒール好き、個性派好きでないと
「セナ様」ムードに乗らずに当時のF1を観るのは困難だったのでは。
しかも当時は、F1というスポーツ自体が空前のブームだったので、
F1のスター=国民的スター、と言ってしまっても過言ではない勢い。
①の「セナという人/ドライバー」で述べてきたような、
画になる走り、画になる人柄、ついでに画になるルックスと揃えば
そりゃもう、視聴者のハートを掴むのは実に容易なこと。

こんな神格化扱いはブラジルと日本だけだろ!と思ってきましたが
海外のF1ニュースを翻訳したまとめサイトを見たら
海外でも「神秘的」などと評され、BBC等の「偉大なドライバー」系統の
ランキングで1~2位を軒並みさらっていました。
00年代以降に活躍しているドライバー達も、セナをヒーローとして挙げる人が
多い様子。04年に表彰台にのぼった佐藤琢磨もその1人でした。
中には、こんな人も・・・!
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セナ亡き後、長きにわたってF1界に君臨した、「皇帝」こと
ミハエル・シューマッハ
シューマッハにとって、セナはレースを始めた動機で、永遠のアイドル。
セナの背中に追いつこうと奮闘した数年を経て、真のライバルとして
セナを追い抜こうとした矢先、目の前からセナが消えていく。
それから、シューマッハはあらゆる記録を塗り替えるほどの強者になりますが
セナの通算勝利記録に並んだ00年イタリアGPの記者会見で、
「ターミネーター」と言われるほどに隙を見せない彼が、号泣してしまいます。
この場面の動画を観たことがありますが、しっかりもらい泣きしました(笑)
シューマッハ人間宣言みたいなものですね。

ジョン・レノン然り、同時期に自殺したカート・コバーン然り、
どこの世界でも「死んだもん勝ち」「死後の神格化」は
うんざりするくらいありますよね。
けど、シューマッハにしても佐藤琢磨にしても、
セナが「死んだから」好きになったのではなくて、
幼い頃、目の前で魅せてくれた走りに、強く憧れたのです。
死後の神格化に関係なく、セナは人を惹きつける魅力が並外れていた。
当時のF1を観ていた人達にとって
好き嫌いはあれど、セナの存在はあまりに大きかったといえるでしょう。

このように、伝える側と、受け取る側、双方の想いはあまりに熱くて、
伝える側の感情が溢れ出してしまった時、受け手側もそれに共鳴した。

だからこそ成り立ち、カタルシスを誘った、「破綻した中継」。

・・・ちゃんと、答えになっているでしょうか?



不思議か必然か、セナを語るとき、人はつい感傷的になってしまいますね。
松任谷由実さんの「Hello,my friend」という切ない名曲がありますが
実は、大ファンだったセナへのレクイエムでもあるんだそうです。
「僕が生き急ぐ時には そっとたしなめておくれよ」
このフレーズの間に流れるギターは、セナのホンダミュージック
(要するに、マクラーレンホンダのエンジン音)にかけたものだとか。
例え誰かが「たしなめて」みたところで、
人生の全てをF1にかけたこの男が、振り返って立ち止まることは
決してなかったでしょう。
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テーマ:F1グランプリ - ジャンル:スポーツ

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F1:その1「スポーツ観戦にほぼ全く興味が沸かない私が、あの頃のF1関連には朝まで夢中になる理由」

はい、F1中毒の日々が実を結んで(?)、予想通り
「あの頃のF1」シリーズがやってまいりました!
セナ、プロスト、マンセル、ピケのいわゆる「BIG4」の時代、
80年代後半から90年代前半あたりをメインに取り上げます。

昔は部活でソフトテニスをやっていて(ドヘタクソ)
ダルビッシュの完封を真後ろで観戦した時は野球にハマるかとも思ったし
なでしこ優勝のニュースをTVで観た時はいつも半泣きになっていた。
フィギュアもある、サッカーもある、他にもいろいろある。
なのに私はどうしてF1、しかも「あの頃のF1」じゃなきゃダメなんだろう?

本企画は、動画をblogへうpする練習にもなっていくはず・・・
fc2ブログでの画像のうpは「ジョン・フルシアンテ」の後編で出来たんですが
動画のうpは何か緊張する~!結構手間がかかりますね。
わざわざRealPlayerまでダウンロードして、試行錯誤しています。
でも動画で観てほしい、伝えたいものが沢山あるんです!
エピソードの羅列では足りない、静止画では伝えきれない
驚きや興奮や感動を!


まずはYoutubeから転載した、95年のF1中継番組のオープニング
F1グランプリ 95年オープニング」。
往年のチャンピオン達のマシンをCGで再現。
マシンにはドライバーも乗っていて、マシンの挙動も
メットの中からのぞくお顔も、ちょっとした仕草も、ご本人らしくて
興奮します!
「あれ?マンセルはウィリアムズでチャンピオンじゃ?」と思ったら
そうか、最後は・・・
OP映像いろいろありましたが、私はこれが一番好きかも!
だいたい2分足らず。


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次はnicozonにあるとっても素敵な動画を紹介。元はYoutubeにかつてあったものとか。
fc2動画に自分であげたんですが、ニコニコのメリットである
投稿者コメントが観られないよう!勿体ない!
コメントにかなり「この人は今何してる」って書いてあるので。。
「普通にニコ動しろ」って感じですが、めんどくさいんだもん・・・
でも、やたら「ハゲ」「ハゲ」書かれてる人もちらほらいたので、これで
ある意味いいのかな・・・w ドライバー達の姿を、じっくり堪能できますしね。

F1ドライバー ビフォーアフター」。
人の数だけ歴史があるのがよくわかって奥深い。
悠々自適あり、華麗なる転身あり、業界の常連あり、天に召された人あり・・・
F1の、こんな人間臭さ、個性たっぷりのドライバー達が好きでした。
15分程度とちょっと長いですが、観ていただけると嬉しいです。
往年のチャンピオンから、優勝はできなかったけど記憶に残る人まで。
特に、中盤のパトレーゼ~マンセル、最後のプロスト~・・・は涙もの。


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ここで、nicozonにあったコメントを補足すると、
・ブランドルやカペリはF1解説者として今も活躍中
・三度のワールドチャンピオン、自動車免許講習を受けるの図(ピケw)
・ベルガーはどんどんロンデニスに似ていく、アレジはサルコジやマフィア、
HHFは内藤大介、カペリは阿部寛w
そしてヒルは言うまでもなくジョージ・ハリスンで、そのコメが多すぎて
nicozonでは、関連商品でジョージのライヴDVDが出てたw
・www.boutsen.com(ブーツェンが社長をしてる航空会社のHPアドレスw)
・ブランドルやワーウィック「納豆」「納豆」、わかるけどかわいそうw
・ハーバートには「ジョニー・B・グッド!」「HEY!ジョニー!」だのと
みんなハイテンションwしかも、最後なぜかバンドやってるぽい様子w
・パトレーゼの鉄道模型コレクション「世界最速のテッチャン」www
・マンセルはマリオ、ベルガーは女好き、アレジはクミコ、
この辺は鉄板だから仕方ない。けど連発されすぎだw
・プロスト「鼻が曲がってなかったらイケメン」「アレジに給料払え」w
・締めくくりは「セナが生きていたら、どんな姿になっていただろうか・・・」
「泣ける」「泣いた」のコメ多数でした。


最後はこの渋い名ナレーションで締めましょうか。
毎年、年末には「F1総集編」というまとめスペシャルをやっていて
動画サイトにあがってるレースシーンもここからの転載が多い。
そんな総集編の最後を飾る、今は亡き城達也さんの
渋く、深い、「F1とはなにか」。
プロストがチャンプを獲って引退し、セナと邂逅した年の、
F1 93年総集編エンディング
2分程度。
Youtubeにあがっていた映像から、このナレーションを中心に
ドラマティックなテーマソングも最後まで入るよう編集。
プロストがウィリアムズに乗ってパリを凱旋するシーンに
ナレーション「夢は現実」が重なるところで胸が熱くなります。
セナプロの邂逅もありますよ。


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うーん、やはり、言いたいことは殆ど動画に言われてしまいました。
流石に城達也さんのナレーションほど深く捉えてはないですが・・・
「F1はマシンがかっこいい!ドライバーのテクニックにワクワク!」
「F1ドライバーはキャラが濃い!人生物語を含めて観ると尚面白い」
「F1はサーカスかつ社会の縮図。夢とリアルの絶妙な配分がしみる」

今回紹介した動画と同期させながら、頑張って言葉に変換してみるなら
こんな具合でしょう。


今はYoutubeやnicozonから雄弁な動画をピックアップしたり
動画をダウンロードしてきてせこせこトリミングしてみたり
誰をどういう順でもってきてどういう話にしようかと考えていて
楽しいやら、疲れるやら(笑)
現時点ではセナ、プロスト、マンセル、パトレーゼ、ベルガー
あたりを予定しています。
思い入れが深い題材だけに、熟考型の投稿になりそうですが
いいもの、面白いものを目指してじっくり作っていきます。

※追記:うpした動画の2つめと3つめ、一度fc2動画へ
あげた後でサムネイルを修正したんですが
反映されないよ~!どうして~?!
ちゃんと修正した動画は、fc2動画にございます。
よろしければそちらもぜひ!

テーマ:F1グランプリ - ジャンル:スポーツ

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燃える朝やけ

Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
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