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愛のむきだし「むきだしの愛、むきだしの想い、むきだしのからだ・・・アブノーマルでエログロだけど、壮絶で大きな物語、渾身の一作」

「平清盛」と「モテキ」(両方ドラマのほう)を観ていたもので、つい気になって
満を持して観てしまったDVD「愛のむきだし」。
今アツイ園子温監督だし、国内外でガンガン賞を取りまくったというし。
しかも1本の映画でDVD2枚組とか狂ってるし、変態がどうたらって帯にも書いてあったし。
しかし、いざ再生するや、全237分、情報量もエネルギーも叫び声も血バシャァァァもMAX、
予想の斜め上をいく、観終わってから呆気にとられるしかない、化け物みたいな作品でした。

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私が観たのは普通のDVDでしたが、ブルーレイのジャケもカッコイイ。

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内容を大雑把にまとめるなら、DISC1は「パンチラ盗撮少年が運命の女と出会った!
帰結しない四角関係、しかも彼女が僕の妹になるだって?!」という青春ラブコメ、
DISC2は「家族全員が新興宗教団体に攫われた!愛をもって命がけで、少年は救出に
向かう・・・」という新興宗教VS変態の衝撃的な救出劇・ラブストーリー。
DISC1とDISC2のギャップもかなり凄まじいんですが、何より後で調べて驚いたのが
主人公の盗撮少年・ユウは監督の20年来の友人がモデルで、
更にこの人の妹さんが昔、新興宗教に捕まって
「こっちの世界に戻ってこい!」と変態パワーで必死に救出したという
実話がモチーフになっている
、というエピソード。
しかも、新興宗教の描写をリアルに描くため、監督は複数の新興宗教に
入信しては脱会し、必死に逃げて、ついには極左団体にまで入ってしまう

とか、腰が抜ける・・・・・・(詳細はこちらの記事をどうぞ)
友達に盗撮マニアがいて、しかも友達の妹が新興宗教に捕まって
劇的な奪還劇を繰り広げたって、色々凄い。やっぱこの監督濃すぎです。


長すぎる濃すぎる映画ですが、何とか一本の記事のなかでまとめて
感想を述べてみます。


激しい暴力シーン、激しすぎる「むきだし」の登場人物
カンフーアクション、ナイフや日本刀や銃での惨殺など、キレのよい娯楽的アクションと
R指定もののおぞましいグロ描写とが交錯する本作。
さすがAAA&元Folder5、アクションのキレは小気味よいほど。
アクションしながら華麗に盗撮する「盗撮王子」西島隆弘くんが無駄にキマっている。
いつも生真面目で一生懸命でちょっとヘタレな悩める少年はあまりにもハマり役。
満島ひかりちゃんはパン「チラ」どころかモロ見せや、ブラ姿で生着替え、
太もも露出など「元アイドルなのに大丈夫?!」と心配になるほど身体を張っている。
そしたら・・・本作以前にとっくに脱いでたのね。

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うひゃぁー・・・なら納得。因みに本作の時点でもう声は嗄れている。いつからでしょ?

それはともかく、主要登場人物全て暴力を振るい、愛に飢え、本性むきだし。
ユウ(西島隆弘くん):一時的ではあるが、キリスト教の神父である父・テツが
冷徹になり、毎日懺悔を強要され、「お前は罪深い」と罵られ、ついには家を出て
神父としてしか接してもらえなくなる。しかし唯一の例外がパンチラを盗撮している
ことを告白した時で、父として激怒され殴打され、快感を覚える。ほかに仲間と共に
カツアゲや万引きやケンカなどの悪さを働く。ヨーコを見るとすぐ勃起してしまう。
ヨーコ(満島ひかりちゃん):父の浮気癖が酷く、数ヶ月ごとに女を連れてくる。
父に強姦(未遂?)されたことがある。その後、両親は離婚、父の浮気相手だった
カオリについていく。よく叫び、疲れたら街の男たちにケンカを売って暴れる。
「男は敵、但しカート・コバーンとイエス・キリストは別」。言動に幼児性が目立つ。
腕に入れ墨(カオリとお揃い)を入れる。煙草を吸う。一時、レズビアンになる。
コイケ安藤サクラさん):幼少時よりエリートの父に暴力を振るわれて育つ。
校内で流血を伴う暴力を振るい、少年院に送られる。家に戻ってくると父が脳梗塞で
勃起したまま倒れていたため、男性器をへし折った後、ナイフで切断。
新興宗教・ゼロ教会に傾倒、教団幹部の右腕となる。狡猾で支配的に振る舞う。
ユウに強引に迫り、執着する一方、ヨーコと性的な行為に耽るなど、バイの傾向。
カオリ渡辺真起子さん):過去は不明。恋愛相手が次々と変わる。ヨーコの父と
別れ、ヨーコの義母となる。テツに惚れ込み、ストーカーのように教会に入り浸り、
無理矢理押し倒したりキスしたりと強引に迫る。テツの車の背後や左右から自らの
車をぶつけるなど、殺人すれすれの激しい愛情表現をする。
その一方、テツが結婚してくれないと(神父は結婚できない)途端に激怒する。
ワーッとクラブに踊りに行ったり、派手な格好で出歩いたり、入れ墨を入れていたり
して、衝動や自己顕示欲が強い。
テツ渡部篤郎さん):一介のクリスチャンだったが、妻=ユウの母を病気で亡くした後、
猛勉強の末に神父となる。優しい人柄で信者達の信頼も厚いが、カオリと破局していた
時期、冷徹になり、ユウに懺悔を迫ったり罵ったり、父親の役割を投げ出して家を出、
神父としてのみしかユウと向き合わない時期があった。カオリと復縁後は更正。

基本的に今現代の子どもたちは、精神的に阻害されていると思うんです。
親が健全であってもということですね。親がアル中とか離婚したということがなくても、
阻害されているんですよ」とは、先ほどの記事での監督の発言。
現代、愛情不足と抑圧から、倒錯的・暴力的な言動に走る子ども達ということか。
しかしカオリの過剰な激しさ、「むきだし」さはどのような原理から来るのか?
強引に異性に迫るのはコイケも同じ。抑圧的で自制心の強い、テツやユウのような
男性に向けて「むきだしでいこう!」というメッセージがあるのだろうか?
奔走する過程で、ユウがとても率直で逞しい少年へと脱皮していくのはそういうこと?


新興宗教は怖い
さきに書いたように、ゼロ教会の信者獲得方法や修行・洗脳方法は、複数の新興宗教に
監督が実際に入信して得た生身の情報の「全部本当に起きていること」。
統治の姿はオウム真理教や「20世紀少年」の「ともだち」などを彷彿とさせる。
信者獲得方法にもオウムの影が見えるような印象を受けたが、実際どうなのだろう。
一般の人があっという間にマインド・コントロールされていく全過程は衝撃。

以下、教団の右腕・コイケがユウとその家族に対して行ったこと。
・ユウに惚れ込み、教団の会議で信者獲得方法としてユウ一家の取り込みを強引に提案。
・ユウの周囲の人間の言動を全て把握。その結果、ヨーコの存在が有効だと判断した
コイケは、女装したユウによるウソの人格「サソリ」に一目惚れしたヨーコの前で
自分こそがサソリだと名乗り、ヨーコはコイケ(サソリ)にどっぷり心酔する。
・ヨーコに勉強を教えるという名目で頻繁にユウ達の家を訪れ、夕食を共にしたり
泊まっていったりと、家に居付くようになる。テツやカオリともすぐに打ち解けて、
二人は悩み(宗教上の理由に起因する結婚~二人の関係の行き詰まり)をコイケに相談。
・違和感と怒りを露わにする「邪魔者」のユウに対しては、部屋に上がり込んで
盗撮の資料を奪ってクラス中に暴露し、ユウを退学処分に追いやり、その一件に怒り
殴るテツ、嫌悪を強めるヨーコなど、一家からユウを孤立させる。
・ユウが家出して友人達と暮らしているうちに、ある日ヨーコやコイケが学校に来なく
なっていて、久しぶりに家に帰ると家は空き家になっていた。
・「コイケがゼロ教会の回し者かもしれない」と気付いたのはユウ自身ではなく、
ユウの友達の一人だった。
・ヨーコをダシにユウを挑発し、ユウ(とその友人達)に行方を追わせる=
自分達の元に来るよう仕向ける。

こっわーい・・・でも本当に自然にコイケは一家に馴染んでいって、その家の子のように
なっていて。あまりに強引で狡猾なコイケの手口。
ヨーコ→サソリの恋慕や、テツ&カオリの行き詰まりといった隙に見事に付け込んでいる。
後半の統治の様子とあわせ、新興宗教の恐ろしさをこれでもかと伝えてくるが、
さて、キリスト教のようなオーソドックスな宗教と新興宗教、なぜ新興宗教だけが
駄目なのか?
キリスト教だって成立当初は新興宗教だったのでは?
問題はその信者獲得方法や洗脳方法だというのはわかるが、一定の教えに寄りかかり、
他人にも共感を求めようとする点ではどちらも大差ないのでは・・・
このあたりの疑問などを、社会学者で本作にチョイ出演している宮台真司さんと
質疑応答しているインタビューがこちらなのだが、さっぱりわかりません(苦笑)
ご教授できる方の意見、お待ちしています(笑)

それからもうひとつ。
ラストで、頑張りすぎて心神喪失になり、自身をサソリと思いこむようになって
夜中に叫び出すなど発狂し、精神科の病棟に入院しているユウがいて、
それをヨーコが「今度は私のばん」と息巻いて病棟から脱出させようとする。
「不安定なユウ(サソリ)を刺激しないように」と、病院のスタッフに制止され
警察のパトカーの中でわあわあ泣くヨーコ、記憶やアイデンティティを取り戻し
病棟から飛び出して、パトカーに追いつき、窓ガラスを破るユウ、
そして二人は手を取り合って微笑みあうハッピーエンド、となるのだが、
これって精神科(精神病院)=新興宗教扱いなのだろうか?
監督にこうした意識があって故意にやっているのか、それとも深い意味はなく
ユウに苦境を与えてそれを救出するヨーコを描ければそれで良かったのか。
取り組みようによっては映画が一本作れそうなテーマではある。


ユウはどこまでヘンタイ?本当にヘンタイ?
父・テツの求め=懺悔するための罪を求めて、不良グループへの仲間入りをし、
ひょんなことからパンチラ盗撮の特訓をさせられ、上達し実践していると言うと
父は神父のお面を捨てて父になってくれた。
本気で殴って「ヘンタイ」と罵倒してくれた。
ユウはそれが嬉しかった。テツに父として自分と対峙してほしかった。
ユウの不良化→ヘンタイ化は、この部分においては、ただ父への愛の為にひたすら
「尽くして」いるように見える。「ヘンタイ」というより「ファザコン」だ。
最近良くも悪くも話題のエヴァンゲリヲンの、シンジのようなメンタリティだと感じた。
(シンジは父さん=ゲンドウが自分を必要としてくれているからエヴァに乗る)
そして、敬虔なクリスチャンの家庭で純粋培養で育てられた17歳の真面目でウブな
性愛の経験値がゼロに等しい少年が、パンチラに興奮したり、好きになった女の子に
勃起することは、男ならあたりまえなのでは?
盗撮したり、ヨーコの部屋に侵入してタンスのパンツを盗んだり、テツに盗撮行為を
侮蔑されて殴られるのを「気持ちいい」と感じている辺りがいけないわけで。
罪としてはカツアゲや万引きやケンカのほうが、パンチラや勃起よりはるかに重い。
問題は「盗撮」という行為と「マゾヒズム」のほうではないだろうか。

本作、随所で人物のSM関係が発生している。ヨーコやコイケの父は娘を支配しようとし、
コイケの父は鞭でぶたれるたび「Give it to me」と叫ぶようにとコイケに強要した。
逆にユウやカオリはテツに「もっと殴って」と懇願する。
そのテツは、カオリに過剰な愛をぶつけられることがまんざらでもなく、最後には結局
カオリを自ら求めてしまう。また、カオリと復縁して落ち着いた後は、懺悔強要の件を
「あの頃はどうかしてた。ごめんな」とユウに謝っている。
「パンチラはヘンタイ?」「勃起はヘンタイ?」より、「SMってヘンタイ?」と
問うたほうがよい気がする。
因みに、作中ではレズビアンもヘンタイ認定されているが、これは昨今の時勢を鑑みると
ヤバいんじゃないの・・・?寧ろそっちの方が心配。
訴訟等の問題が起きたとは聞かないので大丈夫なんだろうと思うけど。


友達は持つに限る
街でケンカするのも、盗撮に繰り出すのも、家出したら匿ってくれるのも、
ゼロ教会への侵入やヨーコの拉致を行うのも、教会本部に特攻する際に荷物を
支度してくれるのも、「頑張れよ」と言って泣いてくれるのも、
みんな、いつものおバカな不良グループのやつら。
4人のバカバカしくも固い絆に笑わされ、癒され、ちょっと泣きそうになる。
そういえば序盤にも書いたがユウのモデルは監督の友人だった。
色々なメッセージを内包している作品だと思うが、主テーマではなくとも
いい友達は持っておくに越したことはない」とはきっと必ず言っているはずだ。


ゆらゆら帝国がハマりすぎ
主題歌「空洞です」はまるでこの映画のために書き下ろしたような歌詞。
挿入歌「美しい」のギターリフが流れてくると不穏でゾクゾクワクワクする。
今では手放してしまったのが惜しまれる、ゆらゆら帝国のアルバム「空洞です」。

空洞です空洞です
(2007/10/10)
ゆらゆら帝国

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断言できる、ゆら帝ファンはこの映画を絶対観るべし!
もう解散してしまったが、彼らにもMVPを与えたくてならない。
「空洞です」の歌詞も出るので、エンドロールまでぜひお見逃し無く。


純愛ラブストーリー?新興宗教とそれに引きずり込まれそうな人への警鐘?
愛が足りない現代、若者よもっと怒れ、というハッパ?
パンチラ万歳、勃起万歳、堂々とヘンタイを生きろというヘンタイ賛歌?
はたまた、回り道せず恥ずかしがらず、愛を正面から叫べというエール?
いろんな方向からいろんな主張が聞こえてくる映画でしたが
一番伝えたいのは、やっぱ、愚直な「愛」が奇蹟を起こしうることでしょうか。
「僕のマリア」という抽象的な概念や憧れ→想像すると勃起せずにはいられない
性愛の(妄想の)対象→粗暴な言動やかたくなな態度など「嫌な所」もよく
知り尽くした上で「それでも愛してる、心の底から愛してる」という境地。
どの段階でも、全力で、おもいっきり愛を乞え、求めろ、与えろ、と。
誰もが全力で生きていて、演じているので、最後まで観ているとちょっと疲れますが
何かすっきりして、力強いものが身体にずしりと宿る一本です。
圧巻の見ごたえ。一度では多分よくわからないので、二度観をオススメします。



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