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たりないふたり―山里亮太と若林正恭―「ビバ『たりない』!コンプレックスを原動力にした、異色コンビのゆるふわトークととんでも漫才」

南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんと、
オードリーの若林こと?若林正恭さんの、
M-1準優勝コンビのツッコミ、かつ同期のふたり。
そしてふたりにはもうひとつ共通点がありました。
それは、社交性、恋愛、社会性など、
人気芸人にも関わらず、人としていろいろなものが「たりない」こと・・・
こんなふたりがひっそりとタッグを組み、オリジナル漫才を展開するための番組が
たりないふたり」。

たりないふたり-山里亮太と若林正恭【初回限定版】 [DVD]たりないふたり-山里亮太と若林正恭【初回限定版】 [DVD]
(2012/08/22)
南海キャンディーズ 山里亮太、オードリー 若林正恭 他

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コミュ力がたりないため、同期で何度となく番組で共演したことがあるにも関わらず
一向に距離が縮まらず(山ちゃん「若林」に対し若林「山里さん」などが顕著な例)、
互いのことを知ろうと「たりないふたり」名でアカウントを取ってtwitterを開始。
番組ではこのtwitterのやりとりがイントロダクションになります。
そして、twitterで繰り広げられたイントロダクションを受けて、トークを展開、
トークで出てきたエピソードを用いて最後にオリジナル漫才の披露、という流れです。

<twitter>
漫才では、若林がボケに転身してしずちゃんとはまた違うエグいことを言っては
山ちゃんの心の傷口をえぐるのですが、twitterはその流れを少し汲んだかたち。
ピポラピポラというBGMがなんとも可愛らしいなか、番組が始まるなり二人して
PC(アップル)に向かってテコパコやっている異様な構図もまたシュールです。
例えば第4回ではこんな具合。

山:やっぱりまだ急に漫才は無理かな?
若:気持ち悪いですからね
山:どういうこと?
若:すいません、言葉足らずでした
  山里さんが痩せて
  より気持ち悪いからですね
山:・・・ネットで言われまくって
  へこんでるセリフ言ったね・・・


このあと、若林が、山ちゃんが「そんなことないよ・・・」としか返しようがない
酷い自虐、名付けて「銃口ワード」を言い、「僕らは銃口からの逃げ道がたりない」
という結論に至って本編のトークに繋がるわけですが、
若林のボケが山ちゃんの心をナイフみたいにえぐるえぐる。
切れ味鋭く、容赦なく、毎回笑ってしまいます。
山ちゃん曰く、若林は山ちゃんを以下のように呼んで弄っているのだとか。
・おかっぱ赤メガネ
・変態ブナシメジ
・オオサンショウウオ
・おばポタ
(おばあちゃんのぽたぽた焼き)
全部見た目の弄り。相も変わらずサディスティックですね本当にまあ。
山ちゃんの返しも変わらず柔軟で語彙豊か、笑いながらも感心させられてしまったり。

<トーク>
以前紹介したオードリーの番組にも関わっていたどきどきキャンプの佐藤さん等が
放送作家を務めているせいか、多少オードリーの番組っぽいノリを感じるような。
現時点で見ているのはまだ4つ、
「飲み会がたりない」「TVがたりない」「恋愛がたりない」「逃げ口がたりない」。
TVがたりない」というのは、お笑い芸人なのにTVが苦手な二人が、グルメ番組での感想や
ワイプ(VTRの右上などに出演者の顔が出るあれ)などの乗り切り方をぶっちゃけるもので
他の番組で二人を観るのが複雑になる(苦笑)
恋愛がたりない」では二人の妄想恋愛が炸裂、すみません観てて引いちゃった。
山ちゃん→上戸彩、若林→満島ひかりが相手。おい若林、カスカスTVじゃ宮崎あおい&
蒼井優って言ってたじゃないか!満島嬢との舞台共演&さきの二人のゴシップが原因なのか。
逃げ口がたりない」はtwitterで紹介した「銃口ワード」の例や、それらを避ける
術の例を挙げていく、日常の「あるある」系でした。

そして、あなたにもきっとためになりそうなのが(笑)「飲み会がたりない」。
いかにして飲み会を避けるか、乗り気になれない会話を止めるか、早く帰るか・・・
私は本来飲み会では主体的にはしゃいでいる方なのですが、仕事関係だとやっぱ面倒。
それにこの歳になると人間関係も色々変わってくるものですからねぇ。
二人が出したアイディアはこんな感じ。
ストップ咳(山ちゃん):興味のない話題をふってくる相手に対し、水などが気管に入って
咳き込む演技をして、話題を強引に止めてしまう。
タラちゃん無双(山ちゃん):相手の話の句読点のタイミングで「です」「ですか」
などで返すと、興味のない話題でも話をしっかり聞いているかのように映る。
まきびし(若林):先輩に説教されている時、素手で小銭を握りしめて、それを
いきなりバラバラと落とし、話を止めると同時に可愛げも演出する。
「デザートいっちゃっていいですか?」(若林):店員さんが〆と解釈してくれて
テーブルに出ている食事を片付け、お開きモードになる上、健気な後輩感も出る。
ジャケットプレイ(若林):相手が話しかけている最中でジャケットを羽織る。
相手が「アレ?帰るの?」と聞いてくれる。もし「帰るつもりじゃないだろうな!」
と言われたら「ちょっと寒いんで」と言い訳もできる。
嘘ゲロ(山ちゃん):二次会に行きたくない時、予め口に唾をいっぱいためて
それっぽく地面に唾を垂らし、しんどそうな表情で「スミマセン」と言うと
誰もが心配し、二次会は駄目だと判断する。
エア知り合い(若林):二次会に行きたくない時、突如「あ!○○!!」と
架空の知り合いをでっちあげ、再会した振りをして、タクシーに乗ってしまう。
二次会を避けると同時にその場からも去ることができる。

参考になりそうなのと同時に「こいつら性格悪っ」と感じてしまったのも事実。
だって自分が話してる相手にこんなことされたら、どうよ?!
こういうところがこのふたりの、人として「たりない」由縁なのでしょうなあ。

<漫才(コントの場合も)>
こちらは山ちゃんがリードしているのか、少し南キャンぽいノリな気がする。
要は少々強引。
番組では、twitterのイントロダクションとトークの本編の「まとめ」の位置づけ。
元々「たりないふたり」のコンセプトでライヴを重ねているというふたり、
その人気はカリスマ的になりつつあって、DVD販売先さんのページによると
「東京・草月ホールでの最新の公演では2日間の先行予約期間でキャパ500名のところ、
なんと6000名の予約が殺到。公開収録に際して販売した番組グッズもすべて即日完売!!」
堂々の大人気です。
そして12月にもまたDVDが発売される予定があるようです。
2012年8月20日、21日に中野サンプラザで行われたライブをDVD化した
『たりふたSUMMER JAM '12』が2012年12月19日(水)に発売だとか。ノってますね。

・・・と、こんな具合の愉快な番組。
全部で#12で、現時点ではまだ#4までしか観ていないので、
この先が楽しみやら怖いやら?
顔合わせを聞いた時点で「あっおもしろそう!」と何も考えず飛びついた番組ですが
そんなノリで大正解。やり手二人の手腕をたっぷり堪能できて、しかもゆるいです。
しかし、この「たりない」ふたりに共感する、そんな自分ももしかして「たりない」?!
そうです、私もあなたも、たりない!!!
いいじゃないですか、たりなくたって。
たりない人達のためにある番組、コンビなんですから!
ビバ「たりない」。たりなさを武器に今日もしたたかに生きる、山ちゃんと若林に
大いに共感したり呆れたりして楽しみ、明日へのささやかな糧になる番組
です。



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テーマ:TV番組 - ジャンル:お笑い

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世界は言葉でできているゴールデン初回SPまとめ(2012/10/24)「勝負の行方もいいけれど、自分の胸に響く『大事な言葉』を探してみよう」

深夜枠での人気番組、世界は言葉でできているが、この秋からまさかの
ゴールデン進出!かなり驚いたんですが、人気を考えると妥当?
初回は2時間SPでした。直後の9時には「相棒」もあって、TV観っぱなしの水曜に。
司会は深夜枠からの佐野瑞樹アナと今回からの高島彩アナ。
そしてレギュラー主宰者を小泉今日子さんが不定期で務めるとのこと。
えぇ~なぜキョンキョン?箭内道彦さんかYOUさんならまだ「ありそう」で納得なのだけど
ゴールデンらしくってこと?
今更ですみませんが、まとめてみました。どれだけニーズがあるのかわかりませんが・・・

2グループに分かれて決勝進出者2名を出すのはチャンピオンシップ大会と同じ。
しかし今回は2時間SPだけあって、予選が3バトルある。総合上位2人が決勝進出。
1~2バトル目と3バトル目の間になぜかサロンみたいな場所で、お菓子なんか出されて
休憩時間・トークタイムがある。なんだこりゃとポカーンした場面(苦笑)

今回は深夜枠のおさらい・まとめの意味合いも感じた偉人セレクト。
コトバスター達も深夜枠時代からの面々が半分以上だったので。
おさらいしつつ、まるっきり深夜の放送と同じお題でなかったのでホッ。
全部同じだったら今回、観ているかどうかわからなかったので(笑)。

以下、偉人の名言の赤字部分が問い、コトバスター名の後に回答、うち名言超えには下線。
個人的にグッときたものを勝手ながら太字にて。各問でのコトバスターの並びは得票順。


<Aグループ>人生の名言
お馴染みの設楽又吉Mummy-Dに加えて、
徳井市川猿之助西村賢太が初参戦と、時事がもれなく踏み込まれた顔ぶれ。
設楽に(たまに徳井にも)何かとしつこく絡むアヤパン正直邪魔だった。存在価値を
出そうとしてるんだろうけど・・・。やり取りで失点した回答も幾つかあったように思う。

フリードリヒ・ニーチェ「総じて 値段のつくもの は、すべて価値のないものである。」
又吉:類似品 設楽:言葉で伝えられるもの 市川:体裁が繕われたもの 
徳井:あらゆる後悔 Mummy:ひとからもらえるもの 西村:小、中学校時代の友人
「小、中学校時代"以降"の友人」ならまだありそうだし何となくわかる。
が、無心の友人が多そうなその時代をあえて否定するのは西村さんならでは。
高校以降は友人がいなかった(学校行ってない)とのこと。つまり友人全否定、と(苦笑)。

スティーブ・ジョブズ毎日を人生最後の日だ と思って生きてみなさい。
いつかそれが正しいとわかる。」
市川:自分には必ず何か果たすべき役割がある 
Mummy:とりあえず、親のいうことは聞いとくか・・・
又吉:生きている 西村:この際、一度死に損なった 徳井:世界が間違っているんだ
設楽:最後に自伝を書く
名言超えはなかったが、ナルホドと感じる言葉がたくさんあった。
誰の言うこともそれなりに感じ入るところがあるが、そのなかでも猿之助さんの回答は
生きてきた世界の厳しさ、それを全うしてきたなかで得たものの大きさがズシリと迫る。
ジョブズ氏の名言は、言葉それだけでは大して響かないかもしれないが、
自分自身の日常に置き換えてこの言葉を想像すると、強烈に効いてくる言葉。

ゲーテ「人生において大切なのは 生きること であって、 生きた結果 ではない。」
設楽:道のり・目的地 又吉:迷い・悟り 
西村:絶望も畏れぬこと・絶望に慣れること
市川:一緒にメシを食える仲間の数・携帯アドレスの登録件数
Mummy:ただ生きていくこと・なぜ生きるのかを考えること 徳井:伝えること・考え込むこと
設楽は割といつも、すぐに回答を出してきて、それが簡潔で、いきなり高評価を取る。
その回答は時々によって好きずきあるけれど、観ていて痛快だし、素直に凄いと思う。
西村さんの回答にギクッとした。自分もそれらを一緒くたにしようとしていたから。
又吉の回答はMummy-Dも横で共感。確かに悟ってる奴見たって面白くもなんともない。

又吉と設楽が決勝進出。まぁ妥当な感じ。


<Bグループ>男と女の名言
若林板尾ビビる・スカパラ谷中・東進ハイスクール先生と常連が多い中、
チャンピオンシップ大会時にゲストで登場し、自分の回答を披露するなど意欲をみせていた
小出恵介くんが遂に登場。
ダダ滑りだったら格好つかないだろうと心配していたが、それなりの健闘。面目は保った。
しかしまぁ若林の新キャッチコピー(笑)
ハイパー名言クリエイター」って、うさんくさ・・・ハードルまた上がっちゃった。
佐野アナに「密かにコピーライターへの転職を進めている」とイジられ、「相方を
見捨てるんだ!酷い!」と外野からヤジられたりと、絶対王者はなかなか忙しい。

オスカー・ワイルド「男は 愛する女の最初の男になる事 を願う。
女は 愛する男の最後の女になる事 を願う。」
若林:彼方の成功・足元の安心 谷中:女の幸せ・二人の幸せ
林:女が平日を支えてくれること・男が休日を満たしてくれること
小出:最初・最後 板尾:高さ・深さ ビビる:猪木・藤波
谷中さんが回答した途端、女性からの歓声が半端ない(笑)
YOUの言うところの「今この瞬間、女子みんな妊娠した」のまさにその瞬間だった。
恋愛のお題は「愛」のほうが連想される回答だと既婚者(世代)に説得力が増す。
この面子だと林先生なんかはそのタイプ。実体験から出る言葉があるだろうから。

よしもとばななそれが最後かと思えない程度の恋 なんて、
女にはひまつぶしにもなんない。」
板尾:死にたくならない恋 小出:手が届く男 谷中:共感できないラヴソング
若林:注文した覚えのない無償の愛 林:いつがひま?って聞く気にもなれない男
ビビる:もしよかったら、僕でよかったら、
この問題の場合、お題(の回答)にそもそも共感できなかったので、
正直どの回答も自分にはピンと来づらかった。
そんな中、最後のほうで出たこのビビるの回答が何となく、語感含め好みだった。
小出くん、めでたく名言超え。

ローザ・ルクセンブルク「女の性格がわかるのは、 恋が始まる 時ではないわ。
恋が終わる 時よ。」
谷中:恋している・嫉妬している 若林:取り乱した・正気に戻った
林:食事をしている・食事を作っている ビビる:夜8・朝8 
小出:話をしている・笑っている 板尾:同居が始まった・別居が始まった
これも「なるほど」な回答の多い問題だった。「女」を「人」と置き換えてもいえることと
「女」ならではのことがあり、怖さが出るのは後者のほうだろう。
よりにもよって離婚経験者のキョンキョンを主宰者に板尾さんのこの回答(苦笑)
で、冷静に答えてるキョンキョン。ある意味、お題回答並みにスリリングなやりとり。
そして予選中ずっと「恋愛に(異性に)いい思い出がない」と取り乱している若林(笑)

若林と谷中さんが決勝進出。やはり深夜枠の面子が揃うのか。納得だけど。


<決勝戦>正直に生きる名言
岡本太郎「自分らしく生きる必要はない。むしろ "人間らしく"生きる道を考えてほしい。」
若林:必要なのは自意識ではなく、無意識なんだ。 
谷中:自分自身に驚くほどはしゃげ 
設楽:過去の自分を殺すべきである 又吉:悪魔みたいに笑え
小出くんではないが、毎回一緒に考えながら観ている。難しいお題だと感じた。
名言も「人間らしく生きるということは、自分の本能に従って、のびのび生きるとか・・・」
といった司会陣の解説が入ってやっと合点がいくほどで、理解するのに時間がかかった。
理解してからは、とてもいい言葉だと思う。「考えてほしい」という語感も含め。
名言の方向性や、自分が考えていた方向性(他人の真似をしろ、など)とまるで違う
発想の、谷中さんの回答に今見ると好感をもつが、放映当時はどれもいまいちな感触だった。

憧れの人・岡本太郎の名言を超えて、見事(今回も)若林が優勝。
他のコトバスターの回答にはあれほど手厳しかったシティボーイズの皆さん
きたろうさん、大竹まことさん、斉木しげるさん)まで絶賛しだして不気味だし、
どうしてもこの絶対王者体制に馴染めない・・・
当の若林がどう感じているかが気になるところですが、そこはお笑いタレント。
こういう状況をどうあしらうか、笑いをとってくれるかが今後のみどころですね。


時々「バラエティ」という枠組みを忘れて、M-1などのような勝負ものとして
この言葉のバトルに見入ってしまうことがありますが、
言葉には正解はないことが、観てみて、そして今回まとめてみて、
改めてよくわかる番組でした。
点数は付くし、決勝進出できる人出来ない人・優勝できる人できない人いるけれど、
自分の心に響いた言葉(回答)、それすなわち自分の「一票」「大事な言葉」
大事にとっておけば良いのではないでしょうか。
言葉はなんとおもしろく、奥が深いものだろう!
言葉の魅力と難しさをいつでも実感させてくれるこの番組のコンセプトに、
感謝と尊敬の意を込めて、陳腐な賛辞のかわりに、超ニーチェくんを捧げたいです。



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オードリー春日のカスカスTVおまけに若林「タイトルとジャケで安易に手を出して大正解!ただひたすらくだらなく、なぜか爆笑してしまう」

まずは何も言わず、こちらをご覧ください。

オードリー春日のカスカスTV おまけに若林 にゃんころもち編 [DVD]オードリー春日のカスカスTV おまけに若林 にゃんころもち編 [DVD]
(2010/11/17)
オードリー

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某TV情報誌の裏表紙に、こんなふうなかたちでDVDシリーズ発売を大きく取りあげられていて
岡本太郎の作品よろしく「何だこれは?!」となり、家の近くのレンタル屋に飛び込んだ
その名も「オードリー春日のカスカスTVおまけに若林」。
このタイトルを書いているだけで思わず「ブッ」と吹き出してしまう破壊力。
春日がいっぱい+若林が一匹の、結構似ていて妙にシュールでなぜか可愛いイラスト。
更には「オードリー春日による、春日のための、春日の番組」というキャッチコピーで
若林は「おまけ」「アシスタント」。

真面目に設定を書いているだけで笑いがこみあげて手が進まなくなってきます。
他の芸人ならともかく「春日」だから「カスカス」というどうしようもない響きに
なるわけで(同じように自分の苗字をモジっても)、うまいことなっているなと。
「テレ朝チャンネル」という、テレビ朝日系のスカパー!のチャンネルで放送されていた
番組がDVD化され、地上波しかない我が家でもこの番組に巡り会うことが出来ました。
最後のクレジットをよく見ると、番組の企画を若林が自ら(?)担当しています。

放映が12回×2シーズンあり、それをDVDで4巻×2シーズン=8巻にまとめてあるので
様々な珍妙な企画が繰り広げられます。
例えば、画像を取りあげた「にゃんころもち編」では、
「春日語仕分け」というトンデモな企画が登場。
春日の日頃の言葉遣いがあまりに常人の理解を超えているため、行きすぎた春日語を
仕分けして、禁止させようというわけです。
サブタイトルになっている「にゃんころもち」とは、猫のこと。春日いわく、
「おもちのようにころんとしてかわいいから」が由来だとか。
また、「本の日はメーアーリーフーでごんす。」(日本語訳:今日は雨降ってるね)
というように、メールでも独特の言葉遣いをするために、スタッフさん達から
苦情の申し立てをされたり。
「しまった!」「痛い!」という場面で「ウプス」(英語のOops!に影響された)と
思わず言ってしまうなど、その特殊すぎる言語感覚に笑いが止まりません。
やめさせるために、春日語を発したらアウトにして、若林などがわざわざつついたり
叩いたりして、無理矢理「ウプス」を言わせようとすると、春日はすぐに引っかかって
アウトになるなど、春日のための番組ですが「罰ゲーム」もゲスくて愉快です。

今日観た「くそ!図ったな!編」では、まず「カスデミー賞」という、春日がその年に
出演した番組で素晴らしい場面を、アナウンサーの表彰つきで自ら祝う行事が
「ミュージック・ステーション」などの収録が行われる大スタジオで盛大に行われ、
続いて「恋愛ヘタクソ王はDOTCH!?」という、春日VS若林の恋愛エピソードを
テレ朝の女子アナ3人にジャッジしてもらい、どちらが恋愛ヘタクソか競う企画。
こうやって、春日と若林が真剣バトルする企画も結構あって、その場合春日が
ツッコミ役にまわる場面も(若林があまりにもふがいない回答をした場合など)。
そして、最近キャバクラで遊びまくっている上に、芸人同士で股間を狙って
叩き合う遊びでことごとくふらふらと逃げ回る春日にお灸を据えようと考えた
若林と仲間の芸人たちが、ブリーフ一丁姿の春日の股間を握りつぶすために集結し
最初はフェアなバトル、最後は審判の笛を奪って全員総出で卑怯な勝ちにいくという
本当に本当にしょうもない真剣勝負に挑みます(サブタイトルの由来はこの企画から)。

まだ、手元にあるのに観ていないのがもう一本あって(「煙、3つです!編」)
それを観ても4/8だから半分しか制覇できていないんですが、
コンビ結成10周年を祝って互いの家を訪問し合ってみたり、サシ飲みをしたりといった
心あたたまりそうな?企画も結構あるようです。いつも借りられていて、なかなかゲット
できないのですが・・・
手元にある「煙、3つです!編」でも、春日のあの有名な節制食生活がえぐり出されたり、
後輩の男子達がお尻を突き出し、春日がそれらを嬉しそうに物色していたりという内容が
DVDパッケージの予告にあり(春日は男性のお尻が大好きで、男色の気がちょっとある?)
どこをとっても期待を裏切らずどこまでもばかばかしくどこまでも二人ともあの調子で、
ただひたすらくだらなくてゆるい笑いを観たい時にうってつけです。
あとは、ある程度オードリーというコンビの芸風や、春日や若林のキャラクターを
知っていた方がいいかと。内輪ウケの要素がかなりあるので。


オードリー、出てきた時は「また一発屋か」という印象だったのに
気づけば2012年の今でも、春日、若林、共に頻繁にメディアで見かけます。
聴いたことがないのですが、彼らのラジオもとても面白いそうですね。
私はファンとしては相当ライトな部類(こういうDVDをたまに観たり、「アメトーーク!」や
「世界は言葉でできている」など、普段観ている番組で何となく応援する程度)ですが
これはもう少し深入りしてみても世界が広がりそう・・・?

世界は言葉でできているチャンピオンシップ大会感想」などの記事をきっかけに
他のサイトさん(お笑いメインの)を拝見していたら、お笑いって思っていた以上に
奥が深いんじゃないか、と考えさせられました。
あらゆるメディア、カテゴリに、それぞれの面白さがあることに最近気づきだしています。
いろいろな分野の中に楽しみや問題提起を見出しています。
このblogがひとつの分野に特化せず、思い付くかぎり様々なエンタメを取りあげているのは
そんな思いがあります。
単に私自身が好奇心旺盛で、何かひとつに特化できないという趣向のせいもあるのですが。
面白い題材、考えさせられる題材、それらへのリスペクトが伝わるような記事、blogを
目指していきたいものです。

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世界は言葉でできているチャンピオンシップ大会感想(2012/4/12)優勝:若林正恭「偉人とコトバスターが対等にやり合った、言葉の名勝負」

偉人達の名言を超える、胸を打つ名言をつくる言葉の真剣勝負
「世界は言葉でできている」チャンピオンシップ大会が遂に登場!
これまでの半年間は「予選」だったそうで、今回が決勝戦。
いつもとは違った緊張感があって、ちょっとIPPONグランプリ状態。

問題とその解答(赤字が偉人の名言部分)、上位進出者、
そして挑戦者=コトバスターの回答などの中で
(あくまでも私の)心に響いた名言、ほか感想をまとめました。


①Aブロック ビヨンセがM.ジャクソンによせた追悼の言葉
偉人「人生とは、何回 息をするかではなく、何回 息をのむ瞬間があるかだと思う。」
勝ち抜き:設楽、谷中(二人とも最終決戦進出決定)
心に響いた名言:谷中「人生とは、美しいアルバムではなく、撮れなかった写真だと思う。」
スカパラでサックス&作詞を担当する谷中さんの、自身の体験から出てきた言葉。
言葉そのものより、どんな体験からこの言葉が出てきたかを活き活きと語る姿が心に響いた。

②Bブロック1回戦 キング牧師が後生に遺した言葉
偉人何かのために死ねない人間は、生きるのにふさわしくない。」
勝ち抜き:若林(最終決戦進出決定)
心に響いた名言:ムロ「友の泣く声を聞いて、なにもしない人間は、生きるのにふさわしくない。」
若林の「0じゃない可能性に自分で0を掛けている~」が絶賛されていたし、上手だとも思ったが
ムロさんの方が好みだった。(単純に、言葉の響きや着眼点が)

③Bブロック2回戦 ジョン・レノンが息子に遺した言葉
偉人「人生とは、人生以外の事を夢中で考えているときにある。」
勝ち抜き:大木(最終決戦進出決定)
心に響いた名言:偉人(上述)
板尾さんが来られなくなった為、急遽代打出場となった大木がまさかの大会最高得点!
しかしこの偉人を出されちゃかなわない。スミマセン、ちょっと泣いてしまった・・・

④最終決戦 岡本太郎が愛について語った言葉
偉人「いつでも愛は、どちらかの方が深く、切ない。」
優勝:若林
心に響いた名言:太郎の秘書で事実婚の関係にあった、敏子の言葉(問題の枠とは外れるが)
「どんなに仲のいいふたりでも、必ずどちらかが満たされぬ思いをもっている。
一緒であるってことはあり得ない。でも好きなの。」

設楽の「釣り合わない」、谷中さんの「水のように形をかえる」も良かったけれど、
報われない愛を献身的に注ぎ続けた、敏子さんのこの言葉はあまりにも重かった。

<優勝について>
最終決戦は、太郎の大ファンの若林が、ファンとして熱く語った説明で一気に点数を上げて
勝ったような感じで、言葉自体は「え~!?」と不評だった。
勝たされた感もある優勝だったかもしれない。
番組の出演者欄に(スペースの関係上)若林しか載っていなかったので、ネタバレでも
あったかも。扱いがIPPONグランプリのバカリズム状態になっていた。
若林を褒めなきゃいけない、若林は凄いと言わなきゃいけない、といったムードが
すっかり出来上がっていて、誰も彼もが若林を絶賛する様子は、どうにも不気味だった。

<そのほか>
・名誉会員となった日村春日が大活躍。バラエティ要員として大いに盛り上げて
くれた。日村「君が若林くんだね」若林「何回もお会いしてるんですけどね」とか(笑)
若林の優勝が「どうか?!」というタイミング、本気でハラハラしている春日には
コンビ愛を感じてちょっと心がポカポカした。こんな友だちが欲しいと思った。
さて、又吉にも相方がいたと思うのだが、こちらのコンビ愛は・・・ふと冷たいものを感じた。
・OPでの全員集合、小柄で猫背であの髪型と、又吉がオバアサンに見えてならず、
視覚的にかなり引いた。キャラ作りにしてもちょっとやりすぎ。せめて背筋を伸ばそう!
・名誉会員の小出恵介くんがんばりすぎ(苦笑)。性別、年代問わず好感度が高いのに
無駄に喋り過ぎて株を下げた気がしてならない。Aブロックの問題に挑むもダダ滑り・・・
しかしBブロック1回戦「自分が特別だと思っている~」は、なかなか好感触。
ちなみに小出くんはムロさんと仲良し。
・大会終了後、名誉会員に「出てみてもいいと思っている人」と佐野瑞樹アナが聞いたところ
日村、春日、ちょっと後に小出くんが、ビシッと挙手していた(笑)。
日村は設楽のリベンジにやる気満々。小出くんは普段から番組を観ては
「批判」(=自分ならこう考える、といった)していた厳しいファン。(だから、無茶振りされた)
次回があるなら、この3人をちょっと見てみたいかも。
・「主催者(テーマを持ってくる人)」の一人、箭内道彦さんのコメントが絶妙。
大木の出場について言及して、期待する人と思わせて「出てくると思いませんでした」とか(笑)
ボケたりツッコんだりが実に流麗で、さすが、伊達にロックなコピーライターしてないな。
・でもやっぱり板尾さんが見たかった。最終決戦、大木ではちょっと物足りなかった。
最終決戦で若林、設楽、谷中、板尾、という並びが実現していたら壮麗だったはず。
・東進ハイスクール国語教師の林修先生、うまいんだけどうさんくさい(苦笑)。
・若林と設楽は安定したうまさ。心に響くというより「上手」という感じ。
だからか、ムロツヨシさんや谷中敦さんの方が「心に響く」という感触があった。
谷中さんは予選回では「狙いすぎ」感があったが、決勝では丁度良い塩梅になっていた。
・OPで「CHAMPIONSHIP 2012」と銘打たれ、最後の森本レオさんのナレーションが
「それでは、またお会いできる機会を楽しみに、お休みなさい。」だったので、
次回もあるのかも・・・!?

このようなチャンピオンシップ大会でした。普段が30分、SPで40分と、あっさり。
普段が深夜枠→SPで23時過ぎ開始だし、こんなもんかなと。
もし次シーズンが実現したら、「絶対王者・若林とそれに挑む刺客たち」になりそう。
「偉人の名言は背景ありき、コトバスターの名言は言葉単体勝負」
そんな感想を普段の放送では感じていたのですが、今回に関しては
偉人とコトバスターとが対等にやり合った印象を持ちました。
まだまだ観てみたい番組、続編への期待は尽きません。

テーマ:お笑い番組 - ジャンル:お笑い

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プロフィール

燃える朝やけ

Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
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