2017-08

Latest Entries

web拍手 by FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

ざっくりテレビライフ:その4 週末の夜、少し話そうよ(A-Studio、心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU、アシタスイッチ~MY TIME TO SHINE~)

花の金曜夜、お気楽の土曜夜、どんよりの日曜夜・・・週末夜でも随分違いますが
日付が変わる少し前の30分、まったりしたいい話を聞いて、ちょっと楽しい気持ちに
なれそうな番組の話をしてみましょう。


A-Studio(金曜夜23:00 - 23:30、TBS)
笑福亭鶴瓶さんとゲストがトーク。「つるべスタジオ」でもいいんじゃ?と思いきや、
「今、旬や注目の人物「Actor(俳優)」、「Actress(女優)」、「Artist(芸術家・アーティスト)」、
「Athlete(運動選手・アスリート)」に笑福亭鶴瓶がゲストの素顔に迫る」というコンセプトから、
タイトルの“A”が取られているそうで。
放送開始時から軒並み高視聴率をキープしている番組だとか。
面白い理由は何と言っても、あれだけ忙しいはずの鶴瓶さんが自らゲストへの取材に赴き、
ゲストが知らないところでかなり親しい人物にまで直接インタビュー取材をしている
こと。
MCが直接足を運んだからこそ話せる突っ込んだ質問&ぶっちゃけたトークが軽妙です。
通常のトーク番組は、出演者への事前アンケートをかなり(20項目ほどの質問が書かれた
アンケート用紙を3、4枚書かされるなど)行うそうで、そこに疑問をもった鶴瓶さんが
「事前アンケートを行わないかわりに、時間がかかっても自ら取材する」と決めたため
番組内で出てくる質問も予想外。
「汗をかいている人が明確であること」とは、放送作家を務める鈴木おさむさんが
番組が成功した理由の1つを挙げた言葉ですが、この言葉通り、ゲストは毎回ヒヤヒヤ、ビックリ。
身近な人物に取材を行っていても、「ゲストが収録日を迎えるまで、
取材を受けた事を公言してはいけない」というルールがあり、ゲストは心底驚いてしまうわけです。

もう一つの見どころは番組最後。鶴瓶さんがゲストについて、1人締めのコメントを言い、
それをゲストがセット裏で聴いている場面が毎回登場します。
このコメントが絶妙で、例えば映画「モテキ」の宣伝で登場した森山未來くんに対して
「セカチューのブレイクで舞い上がらず、地に足を付けた活動を続けてきたから
現在がある」という言葉はまさに「そうか!」と納得。
寺脇康文さんに対しては「舞台の先輩は三宅裕司さんで、ドラマの先輩は水谷豊さん。
それぞれの分野で先輩に恵まれた」。丁度「相棒」交代劇の真相や、三宅さんの劇団を辞めて
岸谷五朗さんと二人で劇団を立ち上げた際のいざこざなど突っ込んだ話が繰り広げられて、
「いろいろ、あったんだなぁ」としみじみしていた時に来た締めがこの言葉。
真に迫る締めのコメントは、「鶴瓶さん自身が足で稼いだ生の情報とトーク」から。
わははと笑って、へぇぇと驚いて、最後に「うまい!」と合点の30分。


心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU(土曜夜23:00 - 23:30、日テレ)
2012年度の現在、加藤浩次さん&大東駿介くん&木南晴夏ちゃんの3人がMCを務め
様々なゲストとトーク、時に大東くんや木南ちゃんへの無茶ぶりやチャレンジを経て
後半はゲストと一緒に「一般人のちょっといい話」を聴いて・・・と、
「後半部分要らないのでは?」「コンセプトがよくわからん」と思いながら観ている番組。
そこで調べてみたところ、独自のコンセプトがあるようです。
「先輩ゲスト」を迎え、トークによりゲストの「骨太」な生き様を学ぶのが趣旨で、
「イイ大人って、相当アツイ。」という相当アツいキャッチコピーがついています。
前半部分のトークは「ゲストの心ゆさぶる物事について」というテーマがあり、
後半部分は「心ゆさぶるトゥルーストーリー」と題した、「骨太」人間にまつわる
ドキュメンタリーVTRの鑑賞。最後はビール(中身は空)で乾杯して「反省会」。
もともとは男性タレントのレギュラーが5~6人いたそうで、
「若者が、骨太な大人達のゲストトークやドキュメンタリー鑑賞を通して、生き方を学ぶ」
が本来の目的としてあるのだろうと。
でもこれは調べないとよくわからないような。「トークバラエティになぜかドキュメンタリーが
くっついて邪魔している」というふうにどうしても映るのでは。
正直「もっとゲストの話を聴きたいよ!」と不満が残ることもしばしば。トークとドキュメンタリー
別々の番組にしては?と思うけれど、そうしたらドキュメンタリーを観なくなる人が多そうだし・・・。
確かにドキュメンタリー部分も「いい話」「骨太な生き様」なんですけどね。

ゲストが「教えてやるぜぇ~」というノリでやってくる理由は何となくわかりました(笑)。
以前GACKTさんが来た時、あのパーフェクトぶりは「負けず嫌い」「不器用」から来ていることは
「弟分に打ち明けてやるぜ」なのかもしれないし、
ベテランの役者さんが来た時は大東くんも木南ちゃんも役者というのもあって、より本格的な
レッスンの方法を伝授して、二人とも一生懸命トライしていたりしたし。
役者業にどれだけ参考になるかは分からないですが、この番組のナレーション担当TARAKOさん
などによる「ナレーションにチャレンジ!」はプロの業は凄いわ、二人はカミカミだわと。
このノリを更に突き詰めると「嵐にしやがれ」のアニキゲストになりそうですね。
観ている側はびっくり仰天、トライしている二人はいつも真剣勝負。
賑やかで、爽やかで、そしてアツくて骨太。フレッシュな30分ここにあり!



アシタスイッチ〜MY TIME TO SHINE〜(日曜夜23:30〜24:00、TBS)
実は前年度までやっていた、YOU&ARATA(現・井浦新)がMCの「ホンネ日和」の方が
まったりしていて何となく好きだったんですが、そろそろ現行のこちらにも慣れてきたので。
ファンケル一社提供だけあってオープニング映像からスタジオセットからとことん「キレイ系」。
ファンの方なら一目で分かるかと思いますがテーマソングは勿論Dreams Come TrueのCM曲
「MY TIME TO SHINE」と、結構直球。
「ゲストが二人でしっぽり対談」は「ホンネ日和」と同じですが、そこにプラスして、トーク後に
スタジオのMC+タレント2組で、「ゲストが話題にしていたテーマ」で感想や意見を言い合い
「明日に繋がるヒント」を探ろうとするのが特色。
ただまったりお喋りしているのをまったり観ているのではなく、「何か、そこから得るもの」を
はっきりさせようという狙いなのでしょう、少し緊張感があります。
毎回、著名人2組をゲストに迎えて「生きるためのヒント」「人生の本質」を探る
トークを展開する
という硬派なコンセプトで、NHK総合やEテレっぽいノリかも?

田辺誠一さんと中田有紀さんがMCで、セットがニュース風、二人もニュースキャスター風。
そして中田さんが左に座っていて・・・となると、無意識にビクビク、ソワソワしてくるのは
サラリーマンNEOを観てきた人をはじめ多くいるのでは。田辺さん、逃げてー!
しかし。実はこの「中田さん=Sキャラ」のイメージに、中田さん自身は少なからず困惑して
本来の普通の自分とのギャップに随分悩んできた
というエピソードが明らかに。
この「衝撃の告白(?)」は、及川光博さんと美輪明宏さんの対談で、及川さんが
「王子ミッチーと及川光博とのギャップ、違和感に苦しんだ」という経験を話したことがきっかけ。
考えてみれば誰にでも素の顔はあるし、公の場の極端な顔が素という人は殆どいないのでは。
中田さん、「ヤバイ!田辺さん、もれなく虐められるぞ!」って脊髄反射で思ってしまって
すみません・・・。但し田辺さんがNEOの生瀬勝久さん(=報道男さん)よりナヨっとしているから、
正直、そう思わないほうが難しいです(笑)
これがNEOの中だったら報さんなど問題にならないレベルで冷たくされるんだろうな・・・
おっと、また想像してしまった。失礼しました。
「情熱大陸」の後に続く30分は、明日からはじまるウィークデイを引き締まった気持ちで
前向きに迎えるための、トークを媒介とした自分磨きタイム。


気がつけば金、土、日、全ての週末の番組が出そろいました。当然これが全てではなくて
取りこぼしもありますが、少しずつノリが違うのは番組や局のカラーか曜日のせいか。
これらは毎回見続けているというわけではなく、興味のあるゲストが出ていたら
主に録画で、ほぼ欠かさず観ている番組という感じです。そして翌朝や夜の時間が空いた時に
再生して観る、と。番組の意図からは大きく外れてしまうのですが・・・
ゴールデンタイムにやっているバラエティは1時間2時間ダラダラと過ぎていってしまいそうで
ちょっと敬遠がちで、このくらいの短い番組を観ることが多いんですよね。
(好きなゲストが出ている時は「しゃべくり007」などを録画して観ることもある)
30分に、番組のカラーも、面白みも、ゲストの魅力も、楽しく前向きな気分も、
全部詰まっているのが、この手の番組が「丁度良くて」、また観たくなる理由
ですね。
スポンサーサイト

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

web拍手 by FC2

ざっくりドラマライフ:その1 クドカンドラマ(タイガー&ドラゴン、11人もいる!、マンハッタン・ラブストーリー)「とんでもキャラとほろり人情」

もしかすると「クドカンドラマその1」とかにしたほうがいいかもしれない?新しい企画です。
最近やっと「タイガー&ドラゴン」のDVDを借りてきて、2~3日で一気に観終わったので、
その勢いで書いてみる次第です。
「IWGP」こと「池袋ウエストゲートパーク」を昔、観て以来、
映画だったりドラマだったりを少しずつかじって、宮藤官九郎さん=クドカン
ファンになった気でいたのですが、映画は結構観たものの、よく考えると
ドラマの見落としが多いことに気づいて、発作が出た末の行動です。
ちょっと前まで本当、ドラマって観なかったので。
しかし、クドカンがNHK朝ドラを手がける日が来ようとは・・・
来年の春からが楽しみなような、怖いような。
そのうち大河もやったりするんですかね。三谷幸喜さんみたいに。

タイガー&ドラゴン

タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」 [DVD]タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」 [DVD]
(2005/03/09)
長瀬智也、岡田准一 他

商品詳細を見る

クドカンものの主役ツートップ、長瀬智也くんと岡田准一くんのW主演と、まずそこで
ただならぬ豪華具合。ヒロインは伊東美咲さん。蒼井優ちゃんはこの場合入るのかな?
西田敏行さんは出るわ、笑福亭鶴瓶さんは出るわで、何かもうとんでもない事になってます。
しかし私が「いまさら」本作をどうしても観なくてはいられなかったのは、春風亭昇太さんが
落語の監修だけでなく、出演!しているから。ほぼ「笑点」のまんまのキャラですが。
「落語×ヤクザ×下町×家族」の物語で、本物の落語の人がよく考えると2人もいるのも
かなりの贅沢。
「タイガータイガーじれっタイガー」が持ちネタ(?)の落語に目覚めたヤクザ、山崎虎児と
自分でデザインしたダサい服を売っている、噺家を逃げ出したかつての天才、谷中竜二と
虎児が弟子入りした師匠かつ竜二の父親と、虎児の親分かつ師匠と因縁の仲の男と
東京下町の愉快な仲間たちの、賑やかな(疑似)家族や友情のてんやわんやが
古典落語になぞらえて展開されます。古典落語が分かったら100倍面白いんだろうなあ。
長瀬くんは相変わらずバカで怖いし、岡田くんは蒼井ちゃんをすぐ「ブス!!!」と怒鳴るし、
ジャンプ亭ジャンプとか出てくるし、ゲストで出てくる北村一輝さんがチャラすぎるし、
西田さんはやっぱりすぐ泣く上にフランス語のお歌まで披露しちゃうし、
クレイジー・ケン・バンドが主題歌だし(俺の、俺の、俺の話を聞け~~~)と、
枚挙にいとまがないほど濃すぎるキャラやエピソードがてんこ盛り。
こうやって羅列しているのを読んでいると懐かしくなってきた方はいませんか??
思い切りバカバカしくて、人情臭く、「なるほど」でもあり、最後にはジーンときたり・・・。
「クドカンのドラマを観たー!」と満腹になれる、これぞまさに王道もののひとつ。

★ここにも注目!
林屋亭どん太(阿部サダヲさん)
「どん、どん、どーん!」の一発芸がトレードマークのアフロで、竜二の実の兄で
リアクション芸人として「抱かれたくない男」上位に常にランクインする強烈キャラ。
さすが安定したハイテンション。喧嘩っぱやく、キレるとアフロヅラを取っちゃうぞ!
深刻に対立しているようにみえて実は弟思いで、弟の為に奮闘する場面も見どころ。

11人もいる!

11人もいる! DVD-BOX(初回限定生産)11人もいる! DVD-BOX(初回限定生産)
(2012/04/07)
神木隆之介、光浦靖子 他

商品詳細を見る

2011年の冬から今年の春にかけて、夜11時台から放映されていたので
記憶に新しい人も多いのでは?と思ったけど、時間が時間か・・・
クドカンドラマは基本、TBS放映で、プロデューサー・磯山晶さんとのタッグが
「名コンビ」といわれてきたのが、珍しくテレ朝での放映。
更に、いつもは誰かしら入れてきたジャニーズの主役もなし。
来年のNHK朝ドラといい、クドカンドラマの「TBS・磯山プロデューサー・ジャニーズ主役」の
公式(というか最早イメージ)は、局が変わるとがらりと転換するもよう。
去年の冬というと「家政婦のミタ」をはじめ、やたらとドラマの視聴率が高くて話題になった
時期でしたね。他にもドラマを観ていたけど私はこの「11人もいる!」が一番面白かったです。
神木隆之介くんが初のコメディ挑戦。初体験で背景にロケット飛ばしちゃったり
ゲイバーでバイトしてみたり、さらには出来婚しちゃったりと、色々壊れちゃいました。
貧乏子だくさんの真田家の、お父さん、お母さん、8人の息子(1人は後妻との子)。
末っ子(こども店長=加藤清史郎くん)にはある日なぜか、血の繋がらない死んだお母さんが
見えちゃって、しかも他の家族には見えないみたい。おっぱい触らせてくれるみたいだし・・・?!
そこに家族とゆかりのあるあの人この人が乱入してきて、真田家はいつでも大忙し。
けれどどこかあたたかくて、お金がなくても何だか楽しい。
お父さん(田辺誠一さん)が少年のまんまで無邪気すぎるオッサンになっていて、映画
少年メリケンサック」以来おかしくなっちゃったかな?と大笑いしていたら、実は結構
芯は通っていて、このまっすぐで楽観的なお父さんがいるから何でも乗り切れている節も。
そしてお母さん役の光浦靖子さんがとっても可愛いお母さん!
結婚したら絶対良妻賢母になれるはず!と思わずにはいられません。
元ストリッパーのはすっぱママを広末涼子さんが演じたのもちょっとびっくり。
クドカンさんは東北出身。物語全体にも、ラストにも、東北へのエールがこもっています。
2011年だからこそ誕生した、そして必要だった「ちょっといい話」。

★ここにも注目!
おじさん(星野源さん)
お父さんの弟で、名はヒロユキ。それで苗字が真田だから、フルネームで・・・
としょっちゅう馬鹿にされる。いつも爽やかスマイルだけど、実はネガティブで愚痴っぽく、
じめじめしていて家族から煙たがられがちな可哀想な居候。よく〆の弾き語りをする。
テレビブロスで細野晴臣さんとオシャレに連載なんてしてる場合じゃないんですよ!

マンハッタン・ラブストーリー

マンハッタンラブストーリー Vol.1 [VHS]マンハッタンラブストーリー Vol.1 [VHS]
(2004/03/12)
松岡昌宏、及川光博 他

商品詳細を見る

「木更津キャッツアイ」と「タイガー&ドラゴン」の間にある隠れ名作。
TBS放映+磯山プロデューサーと、名作の法則もしっかりと。
本作は、クドカンドラマのパブリックイメージとはちょっと外れる要素が結構あります。
まずラブコメ!IWGP、木更津、タイガー&ドラゴンのようなノリを期待していると
思い切り肩透かしを喰らいますね。クレイジーなノリそのものはいつも通りなのだけど。
次にそして一番驚いたのが、松岡昌宏くんが主演!長瀬くんや岡田くんなら見慣れたけれど
松岡くんにクドカンドラマが合うのか?と不安を抱えつつ観てみたら、見事嵌ってるんです。
その最も大きな要因は「シャイで、しゃべらない男」という設定にして、ウザさを抑えたこと。
これで松岡くん特有のクセの強さが苦手な層(私のことですね)でも楽しく観られるように!
いやぁ、この発想の転換は凄いと思いますよ。
サプライズはまだあって、ヒロインが小泉今日子さん!他のドラマならいざ知らず
クドカンドラマのヒロイン=もれなくギャースカ暴れさせられますからね。
劇中でも年齢はネタにされてますが(36歳の設定)、若い子がギャースやるのとわけが
違う・・・と思いきや、これが面白い。痛々しさを感じる人もいるかもしれないですが、
メーター吹っ切れたあられもないキョンキョン(古い)に男性は萌え、女性は見習おう!
さてお話は、松岡くん演ずるマスターのお店にやってくる常連客たちが片想いの連鎖で繋がり、
マスターはヒヤヒヤしながら見守ったり、日頃の観察を活かして正体を隠して助言をしたり。
そうしているうちに片想いの矢印がどんどん逆に向き出して、マスターの心も動き出して・・・。
及川光博さんのセルフパロディ(よく踊る。しかも役名はミッチーならぬ「ベッシー」)、
塚本高史くんのトンデモ設定とそれを飄々と成立させちゃう妙な説得力(これは是非、
直接観て確かめて欲しいんですが、ヒントとしては「性別が、性別が・・・?!」)などなど
いろんな濃いキャラ、そしていろんなかたちの恋愛が次から次へと登場します。
案外おもしろいクドカンの恋愛ドラマ。とんでもないラストはもう、なんでもあり。
★ここにも注目!
イボリー(尾美としのりさん)
クドカン作品の常連さんですが、本作での尾美さんは特にイカレている。
とにかくゲスいことばかり言う。下品な妄想も大好き。店の常連ではないのに、いつの間にか
仲間に入っている(恋敵「ベッシー」にあてつけて自分を「イボリー」と呼び出したり)。
「タイガー&ドラゴン」でいつもヤジをとばす常連客でも似たノリがみられる。
相棒」(しかも神戸相棒の時代)に、お堅いお偉いさんとしてゲスト出演したときは
感心したら良いのか大笑いしたら良いのか本当にわからなかった。


まだまだここに挙げていない作品沢山ありますよね。映画だってあるし。
今は、再放送で「流星の絆」を観はじめているところ。
笑っていいのか悪いのか・・・初回を観た感じ、リアクションに戸惑っています。
そして基本中の基本「木更津キャッツアイ」を丁度、ドラマ観ない期と重なって
一切観ていないという・・・次はこれいかないと。
んでもって、私が住んでいる地域のレンタルDVD店で全然見つからなくて
でも物凄く観たくて仕方が無くて1年以上が経っているのがこれ!!

吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」
(2006/10/25)
斉藤由貴、及川光博 他

商品詳細を見る

まさかのクドカン昼ドラ、まさかの斉藤由貴さんやミッチーの昼ドラ?!と
放映当時も物凄く物議を醸したというこの作品、なんと
「クドカンの最高傑作」と評する向きもあるようで。
ミッチーがかなりヌケていて、斉藤由貴さんにあの文豪が乗り移っちゃう・・・って
余りにも個人的ツボを突きすぎ、観たくならない訳がない!
どこかにありませんかねえ。というかこれこそ再放送してほしいです、切実に。

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

«  | ホーム |  »

プロフィール

燃える朝やけ

Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
・コメント・トラックバック・拍手・
リンクなど、お気軽にどうぞ。
でも荒らさないでね?
・なぜかFC2拍手ボタンが各記事の上部に表示されているなど、変な箇所もぼちぼちありますが、お気になさらずご利用ください。

 

カテゴリ

ごあいさつ・雑談用 (1)
blog振り返り&好評だった記事 (4)
音楽(洋楽) (76)
At The Drive-In (1)
The Beatles (1)
Yes (1)
Carpenters (1)
Chickenfoot (2)
Deep Purple&Rainbow (1)
Elliott Smith (1)
Emerson, Lake & Palmer (2)
James Iha (2)
Jeff Buckley (3)
John Frusciante (8)
Jonsi (1)
Led Zeppelin (2)
Lou Reed (2)
The Mars Volta (7)
My Bloody Valentine (2)
NICO (3)
Omar Rodriguez Lopez (1)
A Perfect Circle (1)
Ramones (9)
RIDE (1)
Sigur Ros (5)
The Smashing Pumpkins (8)
Sparta (1)
Tim Buckley (1)
Warpaint (2)
ZWAN (1)
洋楽雑記 (6)
音楽(邦楽) (39)
access (1)
Boom Boom Satellites (11)
BUGY CRAXONE (1)
FLiP (3)
LUNA SEA (1)
Salyu (7)
SPEEDWAY (1)
Syrup16g (4)
TM NETWORK (1)
ウルフルズ (1)
大貫妙子&坂本龍一 (1)
古明地洋哉 (2)
ゴンチチ (1)
橘いずみ (1)
はっぴいえんど (1)
松崎ナオ (1)
矢野顕子&上原ひろみ (1)
音楽(ジャズ、クラシック、etc) (9)
Nadeah (1)
Willie Nelson & Wynton Marsalis Feat. Norah Jones (1)
ZAZ (2)
Keiko Lee (1)
辻井伸行 (1)
村治佳織 (1)
山中千尋 (1)
吉松隆 (1)
音楽雑記 (5)
映画音楽 (3)
Jonny Greenwood (1)
Vincent Gallo/John Frusciante (1)
V.A. (1)
音楽映画 (11)
The Beatles(Movies) (2)
John Lennon (2)
Ramones(Movies) (3)
The Rolling Stones (2)
Cocco (1)
山崎まさよし (1)
映画 (28)
小説×映画 (5)
映画雑記 (1)
書籍(小説その他) (9)
読書雑記 (1)
漫画&アニメ (11)
小説×漫画 (1)
リラクゼーション (15)
ネイチャー&教養系 (8)
TVドラマ (25)
お笑い&バラエティ (13)
世界は言葉でできている (2)
IPPONグランプリ (3)
F1 (12)
フィギュアスケート (4)
雑記 (8)
詩を書いてみた (2)
未分類 (0)

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

 

 

検索用ユーザータグ

 よく取りあげるテーマやキーワードからの簡単検索をどうぞ。

感想 レビュー CD 洋楽 映画 邦楽 TVドラマ 邦画 ライヴ DVD ジョン・フルシアンテ リラクゼーション 相棒 ラモーンズ F1 ブンブンサテライツ スマッシング・パンプキンズ 中野雅之 書籍 川島道行 FC2動画 ジェームス・イハ 漫画 お笑い番組 ビリー・コーガン 水谷豊 マーズ・ヴォルタ 雑記 セドリック・ビクスラー・ザヴァラ オマー・ロドリゲス・ロペス ビートルズ ジミー・チェンバレン Salyu 杉下右京 洋画 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ アニメ ダーシー・レッキー シガー・ロス 及川光博 ウィリアムズ ホアン・アルデレッテ リカルド・パトレーゼ ドキュメンタリー ジョン・レノン アイルトン・セナ 八重の桜 小林武史 神戸尊 又吉直樹 あまちゃん blogまとめ Eテレ 若林正恭 アット・ザ・ドライヴイン 寺脇康文 Syrup16g 亀山薫 フィギュアスケート ナイジェル・マンセル アンケート ミハエル・シューマッハー キース・エマーソン 歴史にドキリ ミック・ジャガー バカリズム 深夜食堂 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド ジョージ・ハリスン 宮藤官九郎 坂本龍一 夏目漱石 NICO クラシック IPPONグランプリ キタダマキ 中畑大樹 世界は言葉でできている エマーソン、レイク&パーマー FLiP トラックバックテーマ チャド・スミス 五十嵐隆 ケヴィン・シールズ ジェフ・バックリィ 教養番組 孤独のグルメ ジョン・セオドア 香川照之 宮崎駿 加瀬亮 自作詩 生瀬勝久 ビートたけし 岡田准一 二宮和也 安藤サクラ カール・パーマー 木南晴夏 平清盛 いしわたり淳治 松雪泰子 阿部寛 ポール・マッカートニー グレッグ・レイク 藤井哲夫 かわぐちかいじ 僕はビートルズ 成宮寛貴 長瀬智也 小泉今日子 田辺誠一 サウンドトラック 小説 谷中敦 キース・リチャーズ ローリング・ストーンズ アラン・プロスト ゲルハルト・ベルガー ロン・ウッド チャーリー・ワッツ サミー・ヘイガー マイケル・アンソニー ジョー・サトリアーニ チキンフット THE世界遺産 インド ジョン・ポール・ジョーンズ ジミー・ペイジ ロバート・プラント レッド・ツェッペリン ジョン・ボーナム ロッキー 集中力アップ サブリミナル効果シリーズ シルヴェスター・スタローン Warpaint 深津絵里 オードリー ZAZ F1総集編 ジャン・アレジ オノ・ヨーコ 南海キャンディーズ カーペンターズ 山里亮太 山崎静代 F1中継 川井一仁 設楽統 エヴァンゲリオン スパルタ ジム・ワード 秋山竜次 サンマリノGP 鈴鹿GP マクラーレン ドイツGP 蒼井優 松山ケンイチ ルー・リード 安倍夜郎 木根尚登 Cocco まほろ駅前番外地 小林薫 満島ひかり 小室哲哉 メイドインジャパン SPEC デヴィッド・ボウイ 信長のシェフ 古明地洋哉 妻は、くの一 ラジオ ブライアン・ケスラー スティーブン・ジョーンズ 堺雅人 ミュージカル 宇都宮隆 NHK 中村獅童 ハワイ ケルト音楽 ベネトン 木更津キャッツアイ ヨーロッパGP 今宮純 沖縄 三宅正治 ブラジルGP フラ・ジャズ メキシコGP ニキ・ラウダ 阿川佐和子 川島明 B'z 柳楽優弥 樹木希林 浅越ゴエ 福田充徳 チュートリアル ハリセンボン 徳井義実 千原ジュニア 夏川結衣 ムロツヨシ 南国少年パプワくん 流星の絆 ロン・デニス 羽生善治 有吉弘行 ヒメナ・サリニャーナ 是枝裕和 池袋ウエストゲートパーク エリオット・スミス 裏・相棒 山崎まさよし 長谷川宗男 後藤久美子 RAILWAYS 三浦貴大 中井貴一 高島礼子 本仮屋ユイカ フェラーリ ティレル  アンヴィル ミッキー・ローク アテルイ伝 ジャック・ヴィルヌーヴ デイモン・ヒル ふしぎの海のナディア エルヴィス・コステロ フィール・ザ・ネイチャー・シリーズ 久米島 エディット・ピアフ 狗飼恭子 リラックス ストロベリーナイト 田口ランディ 城達也 モナコGP 絶対に抜けないモナコモンテカルロ 塚本晋也 春日俊彰 オードリー春日のカスカスTV ネイチャー・サウンド・ギャラリー 屋久島 慶良間 パワーアップ アナウンサー 森山春香 さわやか自然百景 あなたに会いたい マンちゃん 女の子ものがたり シンジ 芥川賞 柴崎友香 ジャズ 大島渚 SPEEDWAY バリ アジア 世界ふれあい街歩き グランプリ天国 鉄人 モーツァルト アンビエント 貴水博之 トベタ・バジュン 松本大洋 サドレーゼ 教授 山中千尋 ワールドミュージック 久保田麻琴 谷口ジロー 久住昌之 LUNASEA ブージークラクション ゴンチチ オペラ座の怪人 アイスショー MOZU 浅田真央 お笑い 高橋大輔 イエス TM-NETWORK プラス思考 サントラ ヴィンセント・ギャロ 綾野剛 瀬戸内寂聴 熊切和嘉 リリィ・シュシュ 浅倉大介 ヨンシー ジョン・アンダーソン バカリズム辞典 フットンダ スティーヴ・ハウ クリス・スクワイア ケイコ・リー アラン・ホワイト リック・ウェイクマン 読書雑記 ビブリオバトル ディーントニ・パークス JIN-仁- 猿飛三世 ボスニアン・レインボウズ ノンフィクション 西原理恵子 フランソワーズ・サガン 小西真奈美 大貫妙子 上原ひろみ 居酒屋もへじ ヤンキー君とメガネちゃん 松坂慶子 リーガル・ハイ 小山田圭吾 access 西島秀俊 新選組! 実験刑事トトリ 太陽の罠 夫婦善哉 半沢直樹 矢野顕子 ナイツの言い間違いで覚える科学の法則 マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 堤幸彦 戸田恵梨香 マーティン・スコセッシ フリー 斉藤和義 松崎ナオ 辻井伸行 ウルフルズ トータス松本 リンゴ・スター ヒャダイン ア・パーフェクト・サークル トゥール メイナード・ジェームス・キーナン ウルフルケイスケ ジョン・B・チョッパー 玉山鉄二 マイコ 宮崎あおい イ・ジュンギ 溝端淳平 村治佳織 サンコンJr. 橘いずみ 教育番組 リッチー・ブラックモア レインボー クリント・イーストウッド 唐沢寿明 木村拓哉 渡辺謙 桜井和寿 鈴木おさむ 中田有紀 笑福亭鶴瓶 バラエティ番組 振付稼業air:man 中居正広 宮崎美子 山下和美 ディープ・パープル ヤン・ヨンヒ 井浦新 仲間由紀恵 ウォーキング 前山田健一 北野武 ブライアン・ジョーンズ 小出恵介 快眠 斉藤由貴 竹下景子 西村賢太 タナダユキ 森山未來 豊川悦司 富司純子 たりないふたり 広末涼子 東野圭吾 吉松隆 ローラ 堀内健 吉田修一 松本清張 中谷美紀 妻夫木聡 寺尾聰 佐藤元章 園子温 ウィリー・ネルソン ノラ・ジョーンズ ウィントン・マルサリス レイ・チャールズ 樋口可南子 國村隼 三浦友和 久米田康治 椎名桔平 チャールズ・ブコウスキー マット・ディロン 甲斐亨 ゆらゆら帝国 西島隆弘 さよなら絶望先生 腹式呼吸 ヨガ BGM ストレッチ 大東駿介 加藤浩次 ポール・ヒノジョス メリッサ・オフ・ダ・マー ニュース ソフィア・コッポラ トニー・ハジャー ナデア マイ・ブラッディ・バレンタイン エミネム ZWAN ブライアン・レイツェル はっぴいえんど 立川志の輔 ティム・バックリィ 山崎ナオコーラ 永作博美 水川あさみ 稲垣吾郎 サラリーマンNEO セクスィー部長 沢村一樹 ビーディ・アイ オアシス 中村光毅 アップルシード 須藤理彩 平井直樹 もう中学生 伊坂幸太郎 黒谷友香 高良健吾 伊藤淳史 中田ヤスタカ ベクシル ライド アンディ・ベル マーク・ガードナー リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ 村上龍 コメントスペース ヨンシー&アレックス 榎本ナリコ 岡田将生 松本隆 細野晴臣 大瀧詠一 鈴木茂 ガス・ヴァン・サント ロビン・ウィリアムス ハーレイ・ジョエル・オスメント マット・デイモン ベン・アフレック 西田敏行 市川猿翁 イチロー 日テレ 本郷奏多 重松清 ジェームス・ハント 若杉公徳 佐田大陸 TSUKEMEN プロフェッショナル仕事の流儀 ブルース・ウィリス ディズニー・ピクサー Radiohead 村上春樹 CAN 絲山秋子 ジョニー・グリーンウッド RZA 北乃きい 鈴木保奈美 ウータン・クラン セシル・コルベル 内田有紀 浅野忠信 松岡昌宏 中村靖日 神木龍之介 塚本高史 金子修介 フラ 宮崎吾朗 金城武 

 

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。