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ざっくり映画ライフ:その9 極寒の地から、温もりと情熱届けます(南極料理人、旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ、劔岳 点の記)

いや~毎日、さむいですね。
でも今回とりあげる映画たちの舞台は、きっともっともっと寒いはず!
そんな中で奮闘する人々の、心なしか男くさい映画を、今回も3つセレクト。
まずは極寒の地の極み、南極からどうぞ!

南極料理人

南極料理人 [DVD]南極料理人 [DVD]
(2010/02/23)
堺雅人、生瀬勝久 他

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かつて海上保安官として南極地域観測隊に参加した経験をもつ西村淳さんによる
同名のエッセイを原作にした映画。西村さんの役目は「調理担当」の一員だった。
主人公は西村さん自身で、奥さんも実名で出てくる。
「南極」場面のロケは実は思い切り日本で、西村さんの出身地・北海道網走市だったりする。
映画での西村の役割は、南極大陸のドームふじ観測拠点(標高3810メートル)で越冬する
隊員8名分の食事をたったひとりで用意することになっている。
限られた食材と特殊な環境の中、隊員たちを飽きさせないメニューを作るために奮闘。
しかし環境が環境なだけに、定期的に発狂する隊員が続出。
隊員たちも一癖も二癖もある曲者ばかり。普段冷静な西村も時には本気で怒っちゃう!

「常時、笑顔に見えちゃう」堺雅人さんがあまりにも西村役にハマり過ぎ。
泣きたいキレたい状況でも(本当に放り出すこともあるが)いつも孤軍奮闘している姿が
涙ぐましいやらほくそ笑みが出るやら。
一見怖いけど誰よりぶっとい芯のある、頼もしいリーダー格の生瀬勝久さんも
最初は脱走しようとするが段々逞しく成長するひよっ子大学院生の高良健吾さんもいい。
個人的ツボは、医師なのにヘビースモーカーでいつも酒をたらふく呑んでダラダラ、
「医者の不養生」を地でいっている、けだるいおじさん、豊原功補さん。
「大丈夫かね・・・」と不安になるが実際の医療行為の場面ではちゃんとシャキッとする。
任期が終わり、むさ苦しくてだらしない男たちの所帯がすっかり片付けられ、
がらんとした部屋を西村が振り返るシーンは一緒にちょっと淋しくなる。
ラスト、それぞれの家族や恋人との再会にもちょっとウルッとくる。
しっちゃかめっちゃかな毎日だけど、なんだか楽しいし、食事がとってもおいしそう。
大変そうではあるけれどなぜだかハートが暖まり、お腹が減ってくる・・・?


旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ

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(2009/07/15)
西田敏行、中村靖日 他

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お次は日本の最北にある動物園にして、日本のみならず海外からも大勢の観光客が訪れる
北海道旭川市にある大人気の動物園、旭山動物園のサクセスストーリー、
そして前園長・小菅正夫氏(をモデルにした園長)の奮闘記。
実際の出来事とフィクションを交えて描いている。
今でこそ、上野動物園と入場者数を競うほどの規模にまで成長した旭山動物園だが、
90年代中盤には入場者数が最低を記録したり、動物が相次いでエキノコックス症で
死亡したり、旭川市から十分な財政支援を受けられなかったりと、廃園の危機に瀕していた。
そこで園長が踏ん張り、飼育員達もやる気を出して一致団結。冬期の開園を始めたり、
動物たちの行動や生活を見せる「行動展示」を導入したことで風向きが大きく変わる。

とにかくキャストが驚くほど豪華!それだけでも一見の価値はありそう。
実際の小菅さんはあんなどっしりさんではないが(笑)、カリスマ性と行動力、
そして言動の説得力はやはり西田敏行さんの成せる技だと思う。
サラリーマンNEOをずっと観てきた身にとって、中村靖日さんが準主役を張っているのは
それだけでもう胸熱。幼少期のいじめで人付き合いが苦手になったいまどきの青年役で
園長や個性豊かな飼育員達と我々を繋ぐ「語り部」となる。園復活劇のキーマンでもある。
柄本明さんが「絵が得意な飼育員、後に絵本作家」を彩りゆたかに演じているが、これは
あべ弘士さんという実在の絵本作家がモデル。
信じられないが、「相棒」シリーズでお馴染みの輿水泰弘さんが脚本を手がけている。
そのおかげか、岸部一徳さんや故・長門裕之さんといった、「相棒」でブラックな
役どころを演じている方々の「動物一途」な姿を見られて個人的に非常においしかった(笑)。
ペンギンのプールに設けた水中トンネルを見上げると、まるで本当にペンギンが青空に
飛んでいるかのように見える。これが「ペンギンが空をとぶ」。

市長役の萬田久子さんが少女に戻ったように見入り、嬉しそうにはしゃぐ姿がいい。
ラスト、飼育員のみならず動物たちからも惜しまれながら、園長はその役目を終える。
実際には新園長が誕生しているが、映画ではあえて描かれない。その余韻がまた心地良い。


劔岳 点の記

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(2009/12/11)
浅野忠信、香川照之 他

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最後は明治までタイムスリップして、難攻不落の高山の吹きすさぶ雪しぶきを受けながら・・・
明治時代末期、現在の国土地理院が実際に行った山岳測量プロジェクトを描いた作品。
測量官の柴崎に下ったのは、未踏峰とされてきた剱岳への登頂と測量の命令。
それは日本地図最後の空白地帯を埋めるという重要かつ困難を極める任務であった。
日本地図を完成させるために、男たちは信念と勇気をもって困難な登頂に挑む。
その年のアカデミー賞の最優秀賞を6部門、優秀賞も5部門と、大いに話題をさらった大作。
なかでも日本を代表するカメラマンとして活動してきた木村大作監督が高く評価された。

とにかくまずは荘厳な映像に圧倒されてしまう。
空撮やCG処理に頼らず、妥協せず丁寧に時間をかけて、明治の測量官の目線や感覚を
追体験できるような、圧倒的な自然美とリアリティを生みだしたこだわりに見入る。
そして人と人との絆や軋轢、絶対的で残酷でもある自然への畏敬の念。
主演の浅野忠信さんでなく助演の香川照之さんがアカデミー最優秀賞を取ったのは
とてもわかる気がする。浅野さんが駄目なのではなく、香川さんの熱演が凄まじいから。
浅野さん演じる柴崎には忠義をもって、武士の家人のようにつつましく仕え、
一方で父の劔岳登頂に反対し、対立する息子には全く容赦がない。
彼ら父子の不器用な父子愛、柴崎とその妻を演じる宮崎あおいさんとの夫婦愛といった
「見守る者」の愛情も大きなスケールで心に沁みる。
また、はじめは若気の至りが目立つ測量隊員を演じる松田龍平さんは、雪崩に巻き込まれ
救助されるシーンの撮影時、酸欠で失神状態になりながらも
弱音を吐かず演じ続けていたそうだ。
監督・スタッフ・俳優、全員の信念と勇気が物語や自然と同調したからこそ出来た
息もつけないほどの見ごたえ。

「邦画は洋画に映像クオリティじゃ勝てない」なんて通念を正面からぶった斬った。



コミカルな「ぬくもり」から、どんどんヒートして「情熱」へ。
怒濤の勢いで冬の耐えがたい寒さをぶっとばせ!とでも言わんばかりのセレクションでした。
しばらく寒いけど、彼らみたいに楽しく・諦めず・信念を貫いて、明日も出掛けましょう!
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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サラリーマンNEOゴールド&総集編DVD「景気は悪いけど、たまにはgdgdな会社模様や人間関係をシニカルに観察して笑おう!」

サラリーマンNEO」は、生瀬勝久さんや沢村一樹さんなど、俳優がメインの
コント番組なもんで、「お笑い番組」と呼んでいいものか迷うところですが
一応お笑い番組として見ていました。
「いました」と過去形なのは、昨年、マンネリを理由に番組が終了したから。
加えて、不景気、採用難、震災、また働き方の多様化(起業が増えるなど)等で
あの「あるある」を笑っている気分にはなれない、リアリティ不足、といった
要因もあるのではと、昨年の最後のSeasonを苦笑しながら観て考えていました。

ところで今年に入ってから久々のスペシャル特番が、先日、ゴールデンで放映されましたね。
その名も「サラリーマンNEOゴールド」(笑)
後ろに(笑)ってつけると映画版のタイトルみたいですが。(映画観てないなぁ)
1時間強、あのNEOワールドが復活。
苦笑したりニヤッとしたりしながら久々の皆さんを味わいました。ゴールド!
スペシャルらしくゲストもお迎え。順不同ですが、ちょっと思い出してみましょう。


○NEO EXPRESS(ゲスト:立川志の輔
世界でいちばんサディスティックな女子アナ、中山ネオミさん(中田有紀さん。この人は
普段、フリーキャスターをしているのだ)と、彼女にいつも冷たく虐げられて心が折れる
報道男さん(生瀬さん)のニュース。
今回はイントロダクションの他、スポーツコーナーでも登場。
イントロダクションでは、志の輔さんが本人役で登場。そしてなんと、
「レギュラー放送が終了した事を番組を代表して視聴者の皆さんに謝ってください」
ネオミさんが無茶振り!
当然戸惑う志の輔さんに、報さんは日頃の経験から「この人に逆らう事は出来ないので
お願いします」とボソリと懇願、謝罪が見事実現。
スポーツコーナーでは、原史奈さん演ずるアナウンサーのスカートの丈の短さが
とっても面白くないネオミさん。散々クレームを言ってます。
この番組に出てくる中田さん、大概の役がキツい女性。こわいこわいこわい。

○「戦国サラリーマン・ヒデヨシ」(ゲスト:稲垣吾郎
多分今回のメインコント。「超大河ドラマ」と銘打った壮大なプロジェクトが
今、始まる。主人公は豊臣秀吉で、主演は稲垣吾郎さん(役名もそのまま)で、
超大河だから3年間放送、超大河だから1回3時間放送にしちゃいましょう!
あれ、草なぎ君が秀吉やってた大河なかったっけ・・・?
そして撮影が始まると監督(女性)のその場の思いつきで演出も台詞も衣装も変更。
スタッフ皆イエスマン。結果、3時間×3年分のそれなりの量、撮影したのに、
全ー部撮り直し!ゴローちゃんもタジタジ、我々もタジタジ。
そうしていざ放送されたのは、屋敷の女性たち全員を恭しく褒めまくるヒデヨシ、
時代的におかしい華美な衣装やら屋敷やら、
「サラリーマン」は「ビジネス・パーソン」に言い換え。しかもOLさん賛美付きで。
なんか最近のNHKのドラマその他は女性賛美が多すぎ。
NEOも例外ではなく、昨年は特に酷かった。
その反映と、昨年の大河「江」の自虐のジョイント。しかもよりによってすぐ次のゲストが。

○「愛娘の結婚」(ゲスト:水川あさみ
水川さん演ずる女性が結婚を考えている恋人を家に連れてくる。
生瀬さん演ずるお父さんは、愛娘の晴れ姿に今から嬉しそう。
しかし麻生祐未さん演ずるお母さんが面白くない。いや、不安・・・?
恋人への難癖から始まって、話はいつのまにかお父さんへの罵詈雑言。
「本当に好きな人がいて、諦めて、お父さんで妥協してしまった」
「あなたが産まれる前、お父さん、浮気してたのよ・・・!」
「どうしてこんな人と・・・!」
愛娘は完全にマインドコントロールされ、恋人をその場でフッて去る。
ついでにお母さんもお父さんをその場でフッて去る。
アレレってなる恋人さんとお父さん、と我々。
麻生さんがいつからか(白石夫妻のあたりからか)鬱憤爆発奥さんになって
本作はその真骨頂。
普段こんな人じゃない人(美熟女)たちがどんどん壊れていく
NEOになったのはどうしてか。美熟女ageのコントが半数を占める印象があった昨年。

○「そうだ、セクスィーで行こう。」
沢村さんが大きくぶっ壊れた+ブレイクした、おなじみ「セクスィー部長」が
はんなり京都へ。CMふうで、コントの合間に何度か挿入された。(←コレわざと)
シュールで一番良かったと思う。京都のはんなりとした風景にちょこんと佇む
セクスィー部長
。但し、最後には、その辺の女性をいつもの調子で陥れたりと暴走。

○サラリンピック
4年に1度のサラリーマンたちの祭典「サラリンピック」の中継。
今回の競技は「男子腹踊り重量挙げ」。日本代表が見事優勝を飾った。
付き人の田中要次さんがとってもそれっぽすぎた(笑)

○「博多よかばい食品物語」(ゲスト:水川あさみ)
常識に欠け、強引なテンションの高さを誇る、博多の老舗メーカー「よかばい食品」の
爆裂コンビと若社長と彼らに巻き込まれる相手先の担当者の悲哀。よかばいよかばい!!!
福岡で28位のシェアを誇る会社、看板商品は卑猥な形状をした「3Dまんじゅう」。
他にも迷商品をたくさん開発して、いざ突撃売り込み売り込み!
よかばい食品にインターンの学生(水川さん)がやってきた。しかし、あのコンビ
入江雅人さん&田口浩正さん)にはインターンなんてわからんわからん!
いつでもとりあえず笑ってる若社長(野間口徹さん)も相変わらず。
今日は大手コンビニチェーンでのプレゼンと大舞台で、部長始め担当者3名の前で
いつもの調子でよかばいよかばい、部長(生瀬さん)も社員2人もあきれ顔。
天然KY社員が強烈すぎた(そしてウザかった)中越典子さんのクール社員ぶりが美しい。
ここでインターン生が業を煮やして、コンビを押しのけ渾身のプレゼンを披露。
コンビには「でしゃばるな!」とヤジられるが、担当者達の表情が変わっていく。
部長が「決めた。君をぜひ採用したい!」インターン生が奇蹟のヘッドハント。
しかしインターン生は「変な会社だけど、まだもう少しここで働いてみたい」って。
ちょっと胸が温まるお話になりましたとさ。

○「世界の社食から」とタニタとNEO EXPRESS
今をときめく、「体脂肪計タニタ食堂」ことタニタ。書籍やデザートでお馴染み。
それは、この番組の「世界の社食から」というコーナーで取り上げられたことがきっかけ。
まぁ確かに事実のようですが、一般にはあまり知られていないのでは?
そこでネオミさんが暴走してタニタに殴り込みで関係者にインタビュー。
タニタ食堂のブレイクはNEOのおかげ」と強引に言わせてしまう展開に。
やりたい放題暴走しまくるネオミさんと、それを止められずオタオタする報さん。

○会議最前線(ゲスト:稲垣吾郎)
gdgdな、しかも実際にありそうな会議でのひとこまが繰り広げられるコントに
ゴローちゃんが挑戦。ない話ばかりして、全員から顰蹙を買う。
ちょっとこのコント自体も流れgdgdだったかな。

○一人、外れる(ゲスト:立川志の輔)
シリアスなムードの男たち。「チームから一人抜けなきゃならない」と、思い詰めた調子で
独りごちたり、誰かを糾弾したり。そのピリついたムードを作っている原因は、
これから行われる合コン。相手先のメンバーが来られなくなったので、こちら側からも
一人、外れなくてはならないのだ。
ああだこうだ議論した挙げ句に落ち着いた先は・・・年くった上司(志の輔さん)。
「何でいるのかと思った」との声、連発。「行きたかったんだもん・・・!」悲痛な叫び。
そこに一本の電話。よかった、相手先が一人を補充して、みんな行けるようになったよ!
みんなでワーイワーイ。念願叶ったよ!


うーんやはり一時期(セクスィー部長が流行っていたころ)に比べると散漫な印象。
そのなかに面白いものがぼちぼちあったかなと。
メインだったはずの「戦国サラリーマン・ヒデヨシ」が不発で、本放送では空騒ぎみたいで
あまり楽しめなかった「博多よかばい食品」が、ラストで人情ものでほっこりして、
一番さりげなーく挿入されていた「セクスィー部長」の京都行脚が一番面白かったとは。
「マンネリ」は今回の特番でも感じたのですが、一方で愛すべきキャラが沢山居る事を
思い出すことができて、そうしたら今回みたいに不定期のスペシャルで放送するのが
良いんじゃないですかね。



あの頃のNEOが蘇る!大分前に観たDVD。

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(2011/10/05)
生瀬勝久、沢村一樹 他

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出演者たち(というか、名キャラたち)を描いたイラストが可愛い上に似ている。
まずはそこで見所です。
全てのコントの「初回」が収められているのは「マンネリ」を見せないためと、結構
続き物展開が多いために途中の面白い回を見せては訳が分からないためか。
個人的ツボだったコントはこのあたり。

テレビサラリーマン体操 段々、ゲストを呼んではめちゃイケの加藤みたいにぐるんぐるん
回したりして、脱線しつつあったが、やはりベーシックにバカバカしい体操を見るのが一番。
いつ見ても安定した面白さ。今回のスペシャルで見られなくてあまりにも残念。

セクスィー部長 小池栄子と宿命のライバルになる→結婚する、という時期も面白かった。
まずは基本の部長から。役柄だけでなく、実際にエロ男爵になるんだもんな、沢村さん・・・・・・
未来の世界でおばあちゃんが孫に読み聞かせる、ブラックな「セクスィー名作シリーズ
も良い。特に最後の、孫とおばあちゃんのやりとりがえげつなさすぎる。

就活一直線 相棒の「暇か?」でもお馴染みの山西惇さんが大変なことになっている。
就活をするのが生きがいの、ネオ山工業大学柔道部出身のハイカラで熱すぎる男と後輩。
腹が痛くなるほど笑える。気合いが入りすぎ(笑)。でも、なんでも後輩に取られてしまう。
後半は新卒の就職難の時期になって、「不謹慎では?」と感じていたところで終了した。

サラリーマン歌舞伎 オフィスでよくあるひとこまに、生瀬さんの神業顔芸が炸裂。
見事な歌舞伎役者の決め顔。一見の価値あり!とんちのきいた野次にも注目。

ウザいコントとかもありますが(というか、かなり好きずきだと思いますが)
あんなヤツやこんなヤツをこっそり観察するのはなかなか愉快です。
世の中がNEOを受け入れられるかどうかは、日本の経済が元気かどうかの
試金石になっているような気がちょっぴりしてしまったり。

まぁ、「マンネリ」したのはそのせいじゃないのだから、関係ないっちゃないけれど、
マンネリが無くなった高クオリティのNEOが出来たとして、それを笑う余裕がない世相では、
個人的にはまずい気がするわけです。

テーマ:お笑い番組 - ジャンル:お笑い

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燃える朝やけ

Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
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