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【漫画】久住昌之&谷口ジロー「孤独のグルメ」感想

もはや国民的作品といえそうな漫画、原作・久住昌之、作画・谷口ジロー「孤独のグルメ」。
そのコミックスを探すのが少々大変だったのです。
コミックスは基本、レンタル派だから。
それで出費を惜しみつつ、中古の本屋さんに行ったら、おお、難なく発見。
ちょっと高くついたけど、クオリティの高さに圧巻で、これはこれで
よしとしました。
そして一気読み、感想となるわけです。



孤独のグルメ 【新装版】孤独のグルメ 【新装版】
(2008/04/22)
久住 昌之

商品詳細を見る

「新装版」と銘打ってある理由は、1994年~96年に連載されて一度完結し、
コミックスも発売されながら、2008年に復活し、その復活作も1話収められているから。
連載当初・コミックス発売当初より、時間が経ってネットで高い評価を得てヒットした作品。
そして、この評判をもとに、ドラマ化が実現したのが2012年(Season1)となる。
私はSeason3あたりからリアルタイムで観て、Season1~Season2は再放送で観たと思う。
「原作も読んでみたい」との思いが募るなか、やっとコミックスの発見に至ったというわけだ。

・ドラマで馴染んでいたので驚いたこと
このように、完全にドラマから入った人間が原作を読むと、当然、発見と驚きまみれになる。
以下、いちいち驚いたことを伝えていきたいと思う。

・チョイスをしばしばしくじる
ドラマではリアルタイムで実在するお店を取り上げているため、お店に悪いイメージのつくような
エピソードは当然ながら放映できない。
しかし、漫画では(こちらも当時実在したお店を多くモデルにしているにもかかわらず)
多くの人が外食でやりがちなミスを五郎もしょっちゅう犯すのだ。
#6では新幹線のなかでジェットシュウマイ(テープを引っ張ってその場で温める弁当)を頼んで
車内がシュウマイ臭くなり、乗客に笑われたり、
#15ではコンビニで夜食のお総菜をたくさん買いすぎた挙げ句、おでんとうずらと卵焼きで
卵がダブってしまったり(ダブりエピソードは他にも沢山ある)。
考えて頼んで・買っているつもりでも、こういうのあるある。

・穏やかな五郎、まさかの喧嘩!
ドラマの五郎からは想像もできない場面で、とても驚いた。
だから松重豊さんが五郎になったんだ、と妙に納得したが(笑)。
#12、あるめしやで留学生の店員を大声でずっと怒鳴る店長に、五郎、正面から抗議。
あの大食いの五郎がほとんど食事に手が着かない有様。
「帰れ!」と怒鳴り、胸をどついてくる店長に対し、五郎は武術の技をかけて圧勝。
こんなこともあるんだ・・・・・・問題作。ドラマじゃまずできないエピソード。

・お店での食事が主役にならない
ドラマでは、食前に甘味処に寄ったりするが、主役は一つのお店での飲食の様子。
しかし漫画では、食が脇役になることもたまにある。
#14では、行こうと楽しみにしていたお店がなくなっていて、別のお店で食事をするが
おいしさもどこか上滑り、探していたお店に行けなかったやるせなさが上回る。
#13では食事はほんの一瞬、主役は夏の暑さと甥っ子応援のための甲子園観戦。
ドラマ同様、食事を中心に据えてはいるが、漫画は食事とともにある一定時間を
ドキュメンタリーのごとく切り取っているともいえるのだ。

ハードボイルドな一匹狼
ドラマの五郎は漫画のそれと比べて性格が柔和になっているという。
漫画はひたすらモノローグと独り言で構成されているが、そのモノローグが
ハードボイルド作品の語り口を思わせる。
例えば#2の冒頭。

輸入雑貨の貿易商を個人でやっている俺だが
自分の店はもっていない
結婚同様 店なんかヘタにもつと
守るものが増えそうで人生が重たくなる
男は基本的に体ひとつでいたい


不器用で結婚できないのか?という印象のドラマ五郎と違い、漫画の五郎は
自らのポリシーに則り、望んで一人でいるようだ。
その話のラスト、ニヒルに煙草の煙をくゆらせて振り返る表情はナルシストぽくもある。
また、#7では大阪に出張で行って、客に話しかけられても「はあ」、
大阪流ジョークを振られても「あ・・・そうですか」とつれない。無口な男である。
たびたび、昔の映画や文学作家を回想する場面もあってシブい(#3、#7)。

・食事をする前後、最中の心の流れに密着
漫画では仕事中の五郎の姿は一切出ない。
腹が減る→お店を探す→メニューを選ぶ→客や店員を観察する→
来た飯を観察→味わう→食べ終える、ただただこの過程をねっちり追っている。
満足したり、不満だったり、迷ったり、焦ったり、後悔したり、幸せだったり、
食事をするときの人の心の動きを仔細に描写している。
しかしまあ五郎は頭のなかでよくしゃべる、ひとりごとでもよくしゃべる。
ドラマでもそうだけど、漫画でも、時々笑ってしまう。

・料理のディテール、店内のディテール
・コミックスの半分くらいの回で、頼んだ料理について詳しく説明している。
例えば、#16の「月見おろしうどん」の説明はこうだ。

たっぷりの大根おろし
揚げ玉がうれしい
ツユは薄めの色 味も塩味でアッサリ
ネギは関東風に白ネギ
一味を自分でかける(寒いのでタップリめ)
生卵 熱ですぐ白くなる
麺は確かに手打ち風 カドが立っていて しっかりしている


これらの文言を、ひとつひとつの具材のうえに書いてある。
食べたくなる臨場感。絵もリアルで、実においしそうだ。

・店内の客の観察もいつも細かい。
#1では「みんな帽子を被っている」
「この店の中で食う客ってのは ほとんど飯より酒なんだな」という具合で、
小説を読んでいるような錯覚に陥る。

・描き込みの量が半端ない。
否応なしに立ち上る感嘆とリアリティ。
とくに#8の工業地帯、#17の秋葉原の商品の山などは圧巻。

・食べたくなったもの
「深夜食堂」に続き、ここでもやってみた。
なすのおしんこ/とん汁/豆かん/いくらどぶ漬け/岩のり/饅頭/
シウマイ/たこ焼き/焼き肉/江ノ島丼/ハンバーグランチ/
ウィンナーカレー/コンビーフ/コンビニおでん/冷奴/卵焼き/
月見おろしうどん/かつサンド/餃子/焼きそば/
白飯、ジャガイモのみそ汁、野沢菜/
コッペパン、ピーナツマーガリン、トマト味の野菜スープ、バナナ/
うん、きりがない(笑)
「深夜食堂」の絵は描きすぎない余白が「うまそう」をもたらすのに対し
「孤独のグルメ」は、徹底的な描き込み、五郎の観察の台詞によって
おいしそうに見える、思える。
この対照的な漫画、両方好きと感じられるのがなんとも幸せである。

・五郎のイデオロギー

・食の自由と権利

モノを食べる時はね 誰にも邪魔されず 自由で なんというか
救われてなきゃあ ダメなんだ
独りで静かで 豊かで・・・・・・


#12の、店主と喧嘩するシーンの台詞である。
店主に「なにをわけのわからないことを言っていやがる」と反論されており
五郎、そこまで熱くならなくても、店主の反論ももっともだ、と苦笑も出るのだが、
このシーンで五郎が主張している内容は深い。

・食がいのちをつくる

生きているというのは 体にものを入れてく ということなんだな


特別編、五郎が怪我をして入院したときの食事、隣のお爺さんは
スプーンで看護師さんに食べ物を柔らかく砕いてもらい、
弱々しい音をたてながら、それでもひとり食べる。
その様子に耳を澄ませながら五郎が思ったことである。
食への愛に殉ずるあまり、たまに暴走しながら、哲学を持って五郎は食べ、
我々は五郎の哲学を通して「食べるとは、生きるとは」を考えさせられる。

・五郎が私たちに教えてくれるもの
食への愛はいうまでもなく、街めぐり、店めぐりの色合いも強い漫画で、
広い意味での愛、人生愛に溢れた漫画である。
食べっぷりがいい五郎だけど失敗も多い、そういう失敗も含めて
食という行為を慈しむ。
ささやかな日々を等身大で受け入れて楽しむ。
楽しいだけじゃないけれど、好きで大事なことを楽しむ。
人間としての力が漲っている作品だ。



かつて、胃を壊して何も食べられない状態に陥ったとき、
ドラマ版「孤独のグルメ」に救われた、という記事を書きました。
そして今、私は正体不明の慢性的な胃痛に悩まされています。
せっかく胃を治したのに、なぜか痛い。お腹が減らない。
食べても満腹感がない。そもそも自分の周りの何もかもに手ごたえがない。
病院で薬をもらったけど、効いているようなあまり関係がないような。
食事量と胃痛にあまり関連がない。
心の問題?錯覚?幻覚?どうなっているの?どうして?どうして?
そんな苦痛のなか、今度は漫画の五郎に救いを求めようとしています。
養生という要素もあり、「食べたいように」だけではいけないと思いますが
食べたいときにはワーッと食べてしまうことにしています。
だって、食べるって、こんなに楽しいんだもの!
その感覚が今にも薄れそうになっている今だからこそ
また「孤独のグルメ」を読み返したり、他のグルメ系小説を読んだりしようかと。
食の喜び、楽しさに一度目覚めたら、そうたやすくは無関心に戻れないのです。
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激アツシーズン!2013年7月期のドラマ振り返り

四半期の恒例になりつつある、ドラマ振り返り。
今期は予期せぬ半沢ブレイク+既に観ていたあまちゃんのさらなるブームで
珍しく世の中の流れにどっしり乗っていたシーズンでした(笑)
そんなことがあってかなくてか、そこそこ色々なドラマを観たかもしれません。
さて、★五点満点&簡単な寸評をえらそうにつけて、またもいってみましょう、
偏りまくりのドラマ振り返り!!!


<採点>
・あまちゃん(後半)    ★★★★☆
・八重の桜(7月期分)   ★★★★
・半沢直樹         ★★★★☆
・孤独のグルメ Season 3 ★★
・妻は、くの一       ★★★☆
・夫婦善哉         ★★★

<寸評>
あまちゃん(後半):アイドル編に入り、失速するんじゃないかと懸念していたのだが
これが案外面白かった。そして最後にはクドカン必殺技の「最初にもどる」が炸裂!
深く考えると無茶なんだけど、何だかんだで考えさせられたり、泣かされたりしてしまう。
最終週は「あまちゃんが終わる」という事実だけで泣けてきた(笑)
最終回、見たことないよな元気いっぱいのユイちゃんの笑顔・・・!あれで、もう涙腺崩壊。
笑って泣いたこの作品、私生活がバタバタなので(後述)できるか微妙ではありますが
もっと深く「あまちゃんが考えさせてくれたこと、教えてくれたこと」の話をしたい!
ざっと下書きは作ってあるので、可能であればぜひ語らせていただきたいでございます。

八重の桜(7月期分):格好いい役をやらせたら綾瀬にハズレはないんだ!と勝手に
信じている(僕の彼女はサイボーグ、ICHI(女性版座頭市)など)のだが、会津編の
スナイパー八重は正に大当たりだったと思う!実にコワカッコヨかった。
このあたりから演技全体もどんどん締まってきて、最近の歳を取った声の演技もいい。
西島さんと綾野「殿」にはがっかり・・・逆に八重の二人の旦那はどっちも素晴らしい。
京都編の朝ドラ化を懸念していたが、オダギリ「襄」のふわふわキャラが救世主に。
これからもっと色々な表情をみせそうだ。西南戦争が終わり、今後は内容が心配。

半沢直樹:本格「風」経済ドラマという、見慣れないジャンル。物珍しさと
初回2時間SPという気合いの入れ方にびっくりして何となく観てみると、面白え!!
但しヒットし出すと「何か観る側に媚びてんなあ」と感じる場面も増えてきたような。
度重なる放送休止に阻まれたが、却ってそれが視聴意欲をそそったのかもしれない。
小物な意地悪部下達も含め、上手な役者さん達でがっちり固められ、見ごたえ満点。
ハマって、昨日の愛之助さん(国税のオカマ)のおしゃれイズム観たじゃないか!
原作通りとはいえ頭取の北大路さんあまりにもかっけー。最後に全て持って行った。
お父さんのクセにさ!!!

孤独のグルメ Season 3:これまでのSeasonよりお金がかかっていた気がする。
前半はスイーツなどお菓子系、後半(本編)はがっつりごはん系と幅広くなった。
食べ歩きをしない(寧ろ人前での食事は苦手)で小食な自分は、観ていてしばしば
しんどくなるが、五郎の底なしの喰いっぷりは清々しい。
ただちょっとパターン化していて、そこに少し飽きてしまったかも。商談→腹が減る
→喰いまくる(→原作者・久住さんのレポ)と一本調子なような。工夫はわかるけど。
漫画で読むなら(原作は漫画)飽きないだろうけど、ドラマだともしかして微妙?

妻は、くの一:繊細で丁寧なタッチ、雰囲気がとても魅力的だった。
ストーリーが少々ボヤッとしていて焦点がイマイチ定まっていない印象なのが難点だが
あの少々幻想的で、ロマンティックな雰囲気で許せてしまう。
滑稽で弱っちい染五郎さんと、ガツガツとアクションも頑張った美織ちゃん(たち)。
コミカルで、温かく、純愛で、推理要素もあって、しっかりしたアクションも、とくれば
薄味ながらなかなかの見ごたえ。「てっぱん」の頃よりうまくなったね美織ちゃん。
続編の噂があるのだが(原作の途中で終わっているため)、どうにかして実現しないか?

夫婦善哉:森山未來に期待して観たら、なぜか尾野真千子を好きになったドラマ。
いや、「なぜか」でなく、オノマチのはまり具合が半端なく、逆に森山はなんかイマイチ。
原作では森山が演じた役はもっと年上だったという。そこからくる違和感なのか?
NHKで原作者・織田作之助の特番をやっていた。寧ろ原作者のほうに興味をもったかも。
雰囲気は最高だし、テンポも良いが、どうも年月の経過がわかりづらく、それで話が
掴みにくく感じた。でも、こういうレトロなドラマはいいな。定期的に作ってほしい。

<そのほか+徒然>
・単発で再放送を録画した、西島+蒼井のだいぶ昔の「世にも奇妙な物語」再放送が
なかなかイイハナシだった。★★★★って感じで。あったかくて、泣ける物語。
・ほんとは「Woman」も気になっていたが結局観ずじまい。映画「夏の終り」も
観に行こう行こうと言いながら観ずじまい。みっしま・・・ごめん・・・・・・
・最近発動しつつある法則「ミッチーの出ているドラマにハズレなし」。
「信長のシェフ」といい、半沢といい、すげえよアンタ。まあ主演をしてるわけでも
ないのだが、この人は仕事選びが上手いというか、確実に何か持ってるのでは。
因みに、一応出てた「八重の桜」は、吉川さんの西郷どんが素晴らしく格好良かった。
・うーん、次の朝ドラと来年の大河に食指が動かん・・・。朝ドラは6ヶ月見続けるのが
疲れたのでちょっと休むつもりだが、大河もうちょっとどうにかならんのだろうか?
積極的に観たいというキャストがおらん。岡田君も中谷さんも結構好きなほうだけど
なんか観る前から雰囲気が読めてしまうような・・・・・・失敗したくないのはわかるけど。

<番外編 Eテレのバラエティ>
歴史にドキリ:今期も中村獅童が楽しそうに歌って踊っている。前期にやらなかった
登場人物ということで、文化人が多め。
その中にあって事件が起きた。「武田信玄&上杉謙信」の会で、ヤマコーが出演、
獅童と一緒に歌って踊って、まさかのギターソロまで披露!クッソワロタwwwww
未だに消せなくて、保存している。明治時代あたりに「八重」のゲスト来ないかなぁ。
ナイツの言い間違いで覚える科学の法則:昨年度、歴史人物の講義を行っていたが
今期は科学。科学って全然覚えられなくて興味ももてなかったのだが、これなら楽しく
勉強できそう(笑)。ただ、師匠ネタは正直そろそろ飽きてきたかも。


実はいま私生活が大変なのです。まず、祖母がそろそろ「山場」らしく、また帰省を
しなくてはならなさそう。祖母の町営住宅片付けも終わっていないのに。
その辺りに関係するのか、両親から「(実家に)もう帰ってこないかい?」と
結構真剣にもちかけられていたり・・・。
そして、現在のプロバイダを今日で解約して明日朝に工事、近々PCの買い直し、
もちろん設定もやり直し。祖母の山場の件はつい数時間前に聞いた話で、前回の帰省で
予想できない容体急変なので、本当にもうタイミング悪すぎ。
帰省の疲れもまだ取れていないのに、更にぐちゃぐちゃになって、もう。

そういう中を何とか越えて、「あまちゃん」語りなど、またblogの更新を、
遠くない内にしたいんですが、どうなるのか・・・
この記事も、明日になったら(あと数時間)もうしばらくネット繋がらないので、
慌てて書いているんです。いやはや。
ネット開通したら、早くPC買いに行かなきゃならないし(店員に勧められたクーポンの
関係。こんなに忙しくなるなら、断ればよかったのか?)、しばらくわやくちゃですが
そう簡単にくたばらないつもりですから、気長にお待ちくださいませ。


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2013年4月期に観たドラマを振り返る!(含む再放送)かってな採点&おまけつき

鬼のよーに忙しかった前クールと比べて、今クールは圧倒的に楽!・・・なはずでした。
いや基本的には楽になったんです。しかし、しかしですね。
もう書き始めちゃった方が早そうなので、早速身勝手な感想と★ジャッジを!
ジャッジは前回に同じく、5点満点で、★は1点、☆は0.5点です。

<ジャッジ>
今期は半年完結や1年完結ばかりなので凄く難しい。「4月から現時点まで」という括りで。

あまちゃん       ★★★★☆
八重の桜        ★★★★☆
猿飛三世        ★★★
孤独のグルメ(再)   ★★☆
仁-JIN-完結編(再) ★★★★☆
ラジオ(再)       ★★★★★
妻は、くの一      ★★


<それぞれについて>
あまちゃん・・・観る前から「心配」をしょっちゅうしていたのが嘘のように、まさかの大ブーム。
じぇじぇじぇ!!!嬉しい誤算。そして能年ちゃんがあまりにもかわええーーー!!!!!
初回を観たときは方言やギャグが滑っているような感じで「大丈夫?」と思ったものだったけど
アラ不思議、すぐに馴染んでしまった。そして、いつものクドカンワールドのようで、しっかり
朝ドラワールドしているのが不思議触感(クドカンがいつもの調子の脚本を書いて演出家さんに
パスすると、自ずと朝ドラテイストの味付けがされて出来上がってくるんだそうな)。
朝のギリギリな時間帯に観るのがキツイ時もあるが(録画で観ることも)、基本的に明るいから
いい気分で家を出ることができる。ただ、最近は朝から泣かされることも増えてきて困っちゃう。
アキの物語としても春子の物語としても楽しめる。個人的に感情移入してしまうのは後者か。
このドラマのせいで、連日2ちゃんのあまちゃんスレを見たり、YMOやTM NETWORKが気になり
「君に、胸キュン。」や「Get Wild」をカラオケで歌う練習まで始めた私をどうにかしてくれ!
☆が一個あるのは、時期ごとにちょっとムラがあるから。来週の予告を見た感じ、東京編が
どうも不安だったり。いやぁしかし今日(土曜、アキ東京への旅立ち)はやっぱり泣いた。

八重の桜・・・展開が展開で、最近、観るのがしんどくなりつつあったドラマ。鬱展開すぎて・・・
しかもそれが史実だっていうんだからやりきれない。正直、どの辺が復興支援なの?と、NHKに
聞きたくなるくらいの悲惨な戦争を扱っているが、福島・会津には観光客が相応に増えている
らしいから、役割は果たしているといえるのだろうか。
「平清盛」に続いてまたしても低視聴率。まさかこうなるとは・・・いや、主人公の無名さから
ある程度予測はしていたが・・・。ここ最近は「マジでもう視聴切ろうかな」と考えるほどの
陰惨さだったが、綾瀬八重がこのところ覚醒してきて、籠城戦も近づいてきて、みどころが
間近に迫ってきたのでしばらくはしっかり観るつもり。
「タルいんだろうから、気が重い」と言ってた京都編が楽しみになる日が来ようとは・・・
陰惨展開続きでお腹いっぱいなので、スイーツでもいいからパーッとした話や画面が観たい気分。
前半部で親しんだメンバーたちの「その後」も楽しめるみたいだし。
登場人物一人ひとりになんだかんだで親しみが湧いてくるのがこのドラマのいいところ。
というか、幕末面白ぇ!

猿飛三世・・・前クールの「信長のシェフ」みたいな感覚で、突っ込み所多数だけど楽しいな、と
あんまり何も考えないで素直に観るのがきっといいドラマ。
子ども向けというか、子どもも大人も観られるドラマという点では「怪物くん」にも似ている。
単純明快、勧善懲悪、アクションいっぱい、情操教育になる(大人は復習になる)、後味爽やか。
カラスみたいな格好して宿命のライバル役を演じてた波岡一喜さんマジカッケー。
藩主なのにどうも頼りないマチャアキさんは何だか可愛らしいし、水川あさみ姫は「江」の時より
綺麗になった。伊藤淳史君の主演ものは多分初めて観たけど、真面目なドジ忍者が似合いすぎ。
誰もがラストで忍者と姫がくっつくと予想するところで、分を弁えて去るのが新鮮、清々しかった。

孤独のグルメ(再)・・・来月からSeason 3がスタートということで再放送してたみたい。
「八重の桜」で松重豊さん演ずるおとっつぁまには何度も泣かされてきたし・・・ということで
観てみた、噂には聞いていたけど・・・なドラマ。観てみると、ほぼずっと松重さん演ずる五郎の
モノローグ、モノローグ、モノローグ、「腹が減った」、そしてひたすら喰いまくる。
東京住みじゃないから物語に登場する店舗が実在するって紹介されても行けないんだよなあ。
そこら辺がもどかしくはあるが、食べ歩きの楽しみ、うまいものを食べる喜びをよく伝えている。
録画しておいたこれを観ながら食事にとりかかると、何となくはかどるような。つられている?
とはいえ自分は少食の胃弱だから、大食いの早食いの五郎を観ていると時々しんどくなる・・・
「個人事業主はつらいよ」な前半部が結構面白い。この手の仕事の裏側を見るという楽しみ方も。
原作者の久住さんが何かと器用すぎ。テーマソングの作曲をしたり、毎回お店紹介で出演したり。

仁-JIN-完結編(再)・・・何で今頃再放送したのか?しかも「八重の桜」の再放送をやってる
時間帯にぶっつけるかたちで。八重と、来年の大河ヒロインに決まった中谷さんにかこつけて?
TV離れ明け~「相棒」でドラマに目覚めたばかりの時期で、気になりつつも前半JINを観てないしと
本放送では見逃していた。未だ前半のJINを観ていないが、回想が辛うじてカヴァーしてくれた。
キャストがあまりにも平清盛すぎて大笑い!(Wikipediaあたりで見比べてみてください)
ホントもうあの人もこの人も「清盛」に出ていた。八重ならわかるが、なぜに清盛なのか・・・
しかしおかげさまで幕末の知識を改めて整理できて、「八重」の理解が今一度深まった。
相変わらずグロは苦手で、手術シーンは全て目をそらして乗りきった。医療ドラマって初めて
観たのだが、他のもこれだけグロいのか?
なぜか、かわぐちかいじ氏の漫画だと思いこんでいたが、全然別の女性漫画家さんが原作。
タイムスリップものはラストがやっぱり気になる・・・仁が戻ってきたのは正統派だが、その後の
1時間、謎解きタイムがリアルで良かった。自分達のことを必死で図書館で調べる姿なんかが。
咲さんの強さにグッとくる。泣き虫仁さん、アホタレ龍馬、サバサバ勝さん、みんないいキャラ。

ラジオ(再)・・・宮城県女川町で今も放送されているコミュニティFM局のパーソナリティ、
そしてブロガーとして、被災地の本音、ティーンエイジャーの本音を語った「某ちゃん。」が
引きこもりから抜けだして自分の殻を破り、番組を卒業して東京へ進学するまでの物語。
衝撃的だった被災地のリアル、以前の記事で「震災を遠くに感じる」などと書いていたのを
これを観た後、詫びたくなった。
震災から1年も2年も経っているのに未だに仮設住宅で多くの人々が暮らし(某ちゃん。一家も)
街には瓦礫の山がうずたかく積もり、他の地域に受け入れてもらえず、復興が進んでいない。
私は比較的被害が少なかったり、ある程度復興が進んだ地域の姿ばかり観てきたのだろう。
某ちゃん。の両親の彼女への接し方がまるで幼児に対するようだったのが気になったが(特に
お父さん)、パーソナリティ仲間にいじめられることもなく平和に過ごせてハァーよかった。
「モテキ」に負けず劣らずの邦楽ロックドラマ。某ちゃん。、とにかくロックが好きで、
引きこもり期には家で爆音でギターを鳴らしている。テーマソングにもなっている「応援歌」を
歌っていたTHE イナズマ戦隊、今どうしてるんだろうなぁ。熱い感動を誘われずにいられない曲。
被災地の現状を痛切に訴えるドラマでもあり、一人の少女の成長を繊細に描いた物語でもある。
考えること、感じることが、あまりにもたくさんありすぎた、とても濃いドラマだった。満点。

<オマケ>妻は、くの一・・・ついこないだ始まったばかりなので「オマケ」で。
市川染五郎さんが、藩士なのに星にしか興味がない、ぼんやりした変わり者の武士をしている。
そこにある日、瀧本美織ちゃん演ずる謎の女性が嫁に来て、夢のような結婚生活を送るけれども
たった一ヶ月で妻が姿を消してしまい、武士は、妻捜しに江戸にやって来て、そして妻の正体は
幕府のスパイ、くの一でした・・・というイントロダクション回。武士が天体の知識を活かして、
市中で起こっている事件の謎解きに貢献したり、くの一妻が本当は夫を愛していたようだったり。
やりたいことがどうもはっきりしない。ラブストーリーなのか、推理ものか、アクションなのか。
染五郎さんの間抜けぶりを指さして笑って楽しむドラマ・・・なのだろうか??(苦笑)


「あまちゃん」「八重の桜」が次期も引き続きで、新しいドラマ紹介を観る限り「孤独のグルメ」
以外にとりたてて観たいものがなかったので、また今期みたく長期もの+再放送のシーズンと
なりそうな7月期です。従ってワクワクはありませんが、バタバタしなくって楽かも。
少数精鋭でもなかなか濃くて充実していたシーズン、効率よくたっぷり楽しめました。


最近、小説やらエッセイやら詩やらを書いて投稿しているせいで、全体的にblogのほうに
なかなか力を注げていません。その前後に腰を痛めたりもして、どちらにしろなかなか
PCに向かうことがうまくできないここ2~3ヶ月です。
小説や詩を書くのも楽しいし、作品が溜まったらそっちはそっちでblogを作ろうとも考えたり
していますが、こうやってレビューを書くのも全く違った楽しみがあります。
レビューは段々まったりペースになるかもしれませんが、ときにオリジナル作品を創る以上に
自分を表現できたりすることがあってやり甲斐のあるこのblog、できるだけ両立していきたい
と考えながら、机やPCの前で未熟な小説や詩やレビューと格闘している、充実した毎日です。
広くて深い表現の海、浅瀬のほうで今日も泳ぐ練習をバシャバシャ。
どうかこれからも応援してやってくださいませ。
新たに設置したランキング↓にポチッとしてくださっている方々にも、心よりの感謝とお礼を!!


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Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
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