2017-06

Latest Entries

web拍手 by FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

ざっくり映画ライフ:その8 真実と憎しみの行方~被害者遺族から見た殺人、加害者から見た殺人(ゼロの焦点、悪人、さまよう刃)

TVドラマ「相棒」を観るようになってから、観られる映画やドラマの幅が広がり、
今まで関心のなかったサスペンスもの、刑事ものも観る映画・ドラマのひとつに
なってきました。
そんななか、被害者遺族や加害者からの視点が気になって印象に残った
サスペンス映画が幾つかありまして、しかもどれも著名な小説の映画化。
難しいですが、ともかくとりあげてみましょう。


ゼロの焦点

ゼロの焦点(2枚組) [DVD]ゼロの焦点(2枚組) [DVD]
(2010/06/18)
広末涼子、中谷美紀 他

商品詳細を見る

観たくてたまらない大ヒット映画「のぼうの城」の監督でもある犬童一心氏の監督作品。
この人の作品はほかに「ジョゼと虎と魚たち」などなど、枚挙にいとまがない。
偉大なる松本清張先生の小説が原作で、これまで何度も映画やドラマにされている。
「広末VS中谷VS木村、女達の三つ巴のバトル!」みたいな宣伝が目立った気がするが
木村多江さんの役はそこまでバトルじゃないでしょ。
あとの二人を繋ぐ重要な役どころではあるけども。

<被害者遺族からみたあらすじ>
太平洋戦争直後。鵜原禎子(広末涼子さん)は、見合いで憲一(西島秀俊さん)と
結婚。新婚旅行ののち、憲一は「仕事の引き継ぎ」と言って金沢へひとり旅立ち、
行方不明になってしまう。心配した禎子が憲一の後を追って金沢に向かうと、
憲一の事故とともに、憲一の「裏の顔」が明らかになっていく・・・

<加害者からみたあらすじ>
敗戦後、米軍の占領下にあった時期では、米兵相手に売春行為をしていた女性たち、
通称「パンパン」が多く存在した。
ある日、室田佐知子(中谷美紀さん)とその友人・田沼久子(木村多江さん)は
逃亡し、「パンパン」であった過去を断ち切るように新しい地で新しい職に就く。
女性の社会的地位が低く、過去の汚点で、就職も結婚も簡単に失ってしまう時代。
忌まわしい過去が漏れそうになったとき、佐知子はそれを隠そうと奔走する・・・

大変見応えがあった映画。
だんだんと佐知子が追い詰められ、壊れていく過程が生々しい。
それまでずっと抑圧的だった禎子が、全てを知って、佐知子を思いきり平手打ちして
号泣するシーンも迫真。
憲一の金沢での顔、久子が受けた仕打ちと佐知子への純真な思い、佐知子の末路。
理不尽な社会情勢に対抗する術はないのか?やるせなくなると同時に
関係者が一人また一人と消されていく、じわじわ迫り来る不気味さが格別。



悪人

悪人 スタンダード・エディション [DVD]悪人 スタンダード・エディション [DVD]
(2011/03/18)
妻夫木 聡、深津絵里 他

商品詳細を見る

吉田修一氏の大ヒット小説を映画化。妻夫木聡さんの悪人役・金髪に驚き、
深津絵里さんのモントリオール世界映画祭最優秀女優賞受賞で更に話題に。
監督は「フラガール」「69 sixty nine」の李相日氏と、これまた話題作続きですね。
被害者と加害者がぐちゃぐちゃになっている節もあるけれど、ここはとりあえず
殺された女(満島ひかりさん)が被害者、殺した男(妻夫木聡さん)が加害者で。

<被害者・加害者 当事者からみた物語>
保険外交員の石橋佳乃(満島ひかりさん)は、大学生の増尾圭吾(岡田将生さん)と
関係をもつ一方、土木解体作業員として働き、祖母の房枝(樹木希林さん)と慎ましく暮らす
清水祐一(妻夫木聡さん)と出会い系サイトで交流をもつ。
ある日佳乃は圭吾から半殺しの暴行を受け、真夜中の山中に置き去りにされてしまう。
約束に現れない佳乃が圭吾の車に乗り込んでいくのを目撃し、二人をつけた祐一は、
深手を負った佳乃を助けようとするが、口汚く罵られ、自分が遊ばれていたことも知る。
純情な祐一のなかで何かが切れてしまい、祐一は佳乃を殺める。
そして紳士服店の販売員の馬込光代(深津絵里さん)を誘拐し、逃避行を始める・・・

<被害者遺族の物語、加害者の家族の物語>
頼みの孫・祐一が殺人犯として指名手配された房枝は、マスコミに付きまとわれたり
悪徳商法に引っかかったりして、あらゆるものを堪え忍ぶ生活を余儀なくされる。
一方、愛娘の佳乃を理不尽な殺人事件で失って、悲しみと怒りに襲われる佳乃の両親。
理容店を経営する父・佳男(柄本明さん)と母・里子(宮崎美子さん)は
佳乃が家族に隠れてしていた圭吾や祐一との乱れた関係、ひしゃげた性格を知らない。
一時は犯人として拘束された圭吾が、解放された後に仲間と談笑しながら
佳乃を愚弄する姿を目撃したことで、佳男の感情が爆発する・・・

みんな自分が可愛い。みんな自分の身内は例え何をしていたって守りたい、愛おしい。
エゴとエゴがぶつかり合って、ヘドロみたいに汚れて、複雑な様相を呈している。
祐一と光代の「愛の逃避行」だってただの二人の愛欲、性欲、互いの淋しさを
埋めるためだけのものなのかもしれない。
祐一と光代の物語が基本なのだけれど、その周りにある、佳男と里子や房枝の物語、
佳乃や圭吾の物語など、根底にあるもの、周辺にあるもののインパクトが強い。
本当の悪人は誰?
いっそのことみんな悪人に見えて、考え込んでしまう。



さまよう刃

さまよう刃 [DVD]さまよう刃 [DVD]
(2010/04/21)
寺尾聰、竹野内豊 他

商品詳細を見る

今をときめく大人気ミステリー作家・東野圭吾氏のベストセラーを映画化。
これまでは被害者遺族の悲しみや怒りは「行き場のない感情」として描かれてきたが
ここにきて遂に理性のトリガーが外れてしまった。
哀愁が漂いすぎる渋い主人公・寺尾聰さんもいいが、竹野内豊さんや伊東四朗さんの
刑事コンビも結構目立ち、刑事ものの一種として観ることもできるかもわからない。

<あらすじ>
長峰重樹(寺尾聰さん)はある日、一人娘・絵摩を亡くす。しかも死因は
「殴打、輪姦の末、薬物投与による急性心不全」という酷いものだった。
絶望する重樹のもとに、犯人の名と居場所を告げる密告電話がかかってくる。
電話で言われたアパートで、複数のビデオテープが見つかる。そこには絵摩が犯人2人に
陵辱されている映像が写っていた。重樹は怒り狂い、偶然帰宅した犯人の一人・伴崎敦也を
惨殺し、伴崎からもう一人の犯人・菅野快児の潜伏場所を聞き出し追う。
警視庁捜査一課の刑事コンビ・織部孝史(竹野内豊さん)と真野信一(伊東四朗さん)が
逃走した重樹を追い、事件の真相に迫る・・・

話としてはさきの2作よりはシンプルになる。
しかし主題「愛する娘を殺された。復讐で被害者遺族が殺人を犯しても
許されるのではないか、それともやはりしてはいけないことなのか」が
重くのしかかる。
「駄目に決まっているだろう」と答えきれなくなるのは、寺尾聰さんの佇まいのせい。
悲しくて、狂っていて、覚悟を決めていて、自分の全てを復讐に賭けようとしている。
愛した妻はとうに失った。そして更に娘まで、これ以上ない悲惨なかたちで失ったのだ。
愛娘を陵辱し殺した主犯格の犯人は同様の行為を繰り返しており、反省の様子もない。
行き場のない悲しみや怒りが突き抜けて、鏡の向こう側へ行ってしまった男。
失うものはもう何一つない。そんな彼を、宥められる道理はどれだけあるのだろうか。



誰しもに「ワケ」があって生きていて。
被害者やその家族も、加害者やその家族も。
ワケがあるから、その「ワケ」が重いからといって、人を痛めつけたり殺めたりするのが
肯定されるはずもないのですが、
TVのニュースでも出てくる、被害者遺族の「殺してやりたい」「死刑になってほしい」
これが突き抜けると復讐劇に繋がってしまうのではないか、このような言葉を口にした
時点で、ある種の復讐劇を遂行してしまったのではないかとも感じるのです。
また、いじめっ子の無反省ぶり、時として当時の記憶すら曖昧な人間、罪の意識さえ
希薄な人間と、いじめられっ子の深刻なトラウマとの温度差
を大人になってから目撃し、
「罪とは?苦悩とは?」と考え、理不尽さにのたうちながら、行き場のない感情の行方を
小説や映画などがどう考察し、説得力のある回答を出すのかと、興味をもっています。

私のなかにもある「行き場のない悲しみや怒り」「重たい荷物」「トリガー」。
それが壊れないように、溢れ出さないように、でも忘れないようにと、
痛みを時に忘却し、時に深く寄りそって想いを馳せて、
つかず離れずで最後までつきあって、生きていくのでしょう。

きっと誰もが。
スポンサーサイト

テーマ:サスペンス映画 - ジャンル:映画

«  | ホーム |  »

プロフィール

燃える朝やけ

Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
・コメント・トラックバック・拍手・
リンクなど、お気軽にどうぞ。
でも荒らさないでね?
・なぜかFC2拍手ボタンが各記事の上部に表示されているなど、変な箇所もぼちぼちありますが、お気になさらずご利用ください。

 

カテゴリ

ごあいさつ・雑談用 (1)
blog振り返り&好評だった記事 (4)
音楽(洋楽) (76)
At The Drive-In (1)
The Beatles (1)
Yes (1)
Carpenters (1)
Chickenfoot (2)
Deep Purple&Rainbow (1)
Elliott Smith (1)
Emerson, Lake & Palmer (2)
James Iha (2)
Jeff Buckley (3)
John Frusciante (8)
Jonsi (1)
Led Zeppelin (2)
Lou Reed (2)
The Mars Volta (7)
My Bloody Valentine (2)
NICO (3)
Omar Rodriguez Lopez (1)
A Perfect Circle (1)
Ramones (9)
RIDE (1)
Sigur Ros (5)
The Smashing Pumpkins (8)
Sparta (1)
Tim Buckley (1)
Warpaint (2)
ZWAN (1)
洋楽雑記 (6)
音楽(邦楽) (39)
access (1)
Boom Boom Satellites (11)
BUGY CRAXONE (1)
FLiP (3)
LUNA SEA (1)
Salyu (7)
SPEEDWAY (1)
Syrup16g (4)
TM NETWORK (1)
ウルフルズ (1)
大貫妙子&坂本龍一 (1)
古明地洋哉 (2)
ゴンチチ (1)
橘いずみ (1)
はっぴいえんど (1)
松崎ナオ (1)
矢野顕子&上原ひろみ (1)
音楽(ジャズ、クラシック、etc) (9)
Nadeah (1)
Willie Nelson & Wynton Marsalis Feat. Norah Jones (1)
ZAZ (2)
Keiko Lee (1)
辻井伸行 (1)
村治佳織 (1)
山中千尋 (1)
吉松隆 (1)
音楽雑記 (5)
映画音楽 (3)
Jonny Greenwood (1)
Vincent Gallo/John Frusciante (1)
V.A. (1)
音楽映画 (11)
The Beatles(Movies) (2)
John Lennon (2)
Ramones(Movies) (3)
The Rolling Stones (2)
Cocco (1)
山崎まさよし (1)
映画 (28)
小説×映画 (5)
映画雑記 (1)
書籍(小説その他) (9)
読書雑記 (1)
漫画&アニメ (11)
小説×漫画 (1)
リラクゼーション (15)
ネイチャー&教養系 (8)
TVドラマ (25)
お笑い&バラエティ (13)
世界は言葉でできている (2)
IPPONグランプリ (3)
F1 (12)
フィギュアスケート (4)
雑記 (8)
詩を書いてみた (2)
未分類 (0)

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

 

 

検索用ユーザータグ

 よく取りあげるテーマやキーワードからの簡単検索をどうぞ。

感想 レビュー CD 洋楽 映画 邦楽 TVドラマ 邦画 ライヴ DVD ジョン・フルシアンテ リラクゼーション 相棒 ラモーンズ F1 ブンブンサテライツ スマッシング・パンプキンズ 中野雅之 書籍 川島道行 FC2動画 ジェームス・イハ 漫画 お笑い番組 ビリー・コーガン 水谷豊 マーズ・ヴォルタ 雑記 セドリック・ビクスラー・ザヴァラ オマー・ロドリゲス・ロペス ビートルズ ジミー・チェンバレン Salyu 杉下右京 洋画 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ アニメ ダーシー・レッキー シガー・ロス 及川光博 ウィリアムズ ホアン・アルデレッテ リカルド・パトレーゼ ドキュメンタリー ジョン・レノン アイルトン・セナ 八重の桜 小林武史 神戸尊 又吉直樹 あまちゃん blogまとめ Eテレ 若林正恭 アット・ザ・ドライヴイン 寺脇康文 Syrup16g 亀山薫 フィギュアスケート ナイジェル・マンセル アンケート ミハエル・シューマッハー キース・エマーソン 歴史にドキリ ミック・ジャガー バカリズム 深夜食堂 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド ジョージ・ハリスン 宮藤官九郎 坂本龍一 夏目漱石 NICO クラシック IPPONグランプリ キタダマキ 中畑大樹 世界は言葉でできている エマーソン、レイク&パーマー FLiP トラックバックテーマ チャド・スミス 五十嵐隆 ケヴィン・シールズ ジェフ・バックリィ 教養番組 孤独のグルメ ジョン・セオドア 香川照之 宮崎駿 加瀬亮 自作詩 生瀬勝久 ビートたけし 岡田准一 二宮和也 安藤サクラ カール・パーマー 木南晴夏 平清盛 いしわたり淳治 松雪泰子 阿部寛 ポール・マッカートニー グレッグ・レイク 藤井哲夫 かわぐちかいじ 僕はビートルズ 成宮寛貴 長瀬智也 小泉今日子 田辺誠一 サウンドトラック 小説 谷中敦 キース・リチャーズ ローリング・ストーンズ アラン・プロスト ゲルハルト・ベルガー ロン・ウッド チャーリー・ワッツ サミー・ヘイガー マイケル・アンソニー ジョー・サトリアーニ チキンフット THE世界遺産 インド ジョン・ポール・ジョーンズ ジミー・ペイジ ロバート・プラント レッド・ツェッペリン ジョン・ボーナム ロッキー 集中力アップ サブリミナル効果シリーズ シルヴェスター・スタローン Warpaint 深津絵里 オードリー ZAZ F1総集編 ジャン・アレジ オノ・ヨーコ 南海キャンディーズ カーペンターズ 山里亮太 山崎静代 F1中継 川井一仁 設楽統 エヴァンゲリオン スパルタ ジム・ワード 秋山竜次 サンマリノGP 鈴鹿GP マクラーレン ドイツGP 蒼井優 松山ケンイチ ルー・リード 安倍夜郎 木根尚登 Cocco まほろ駅前番外地 小林薫 満島ひかり 小室哲哉 メイドインジャパン SPEC デヴィッド・ボウイ 信長のシェフ 古明地洋哉 妻は、くの一 ラジオ ブライアン・ケスラー スティーブン・ジョーンズ 堺雅人 ミュージカル 宇都宮隆 NHK 中村獅童 ハワイ ケルト音楽 ベネトン 木更津キャッツアイ ヨーロッパGP 今宮純 沖縄 三宅正治 ブラジルGP フラ・ジャズ メキシコGP ニキ・ラウダ 阿川佐和子 川島明 B'z 柳楽優弥 樹木希林 浅越ゴエ 福田充徳 チュートリアル ハリセンボン 徳井義実 千原ジュニア 夏川結衣 ムロツヨシ 南国少年パプワくん 流星の絆 ロン・デニス 羽生善治 有吉弘行 ヒメナ・サリニャーナ 是枝裕和 池袋ウエストゲートパーク エリオット・スミス 裏・相棒 山崎まさよし 長谷川宗男 後藤久美子 RAILWAYS 三浦貴大 中井貴一 高島礼子 本仮屋ユイカ フェラーリ ティレル  アンヴィル ミッキー・ローク アテルイ伝 ジャック・ヴィルヌーヴ デイモン・ヒル ふしぎの海のナディア エルヴィス・コステロ フィール・ザ・ネイチャー・シリーズ 久米島 エディット・ピアフ 狗飼恭子 リラックス ストロベリーナイト 田口ランディ 城達也 モナコGP 絶対に抜けないモナコモンテカルロ 塚本晋也 春日俊彰 オードリー春日のカスカスTV ネイチャー・サウンド・ギャラリー 屋久島 慶良間 パワーアップ アナウンサー 森山春香 さわやか自然百景 あなたに会いたい マンちゃん 女の子ものがたり シンジ 芥川賞 柴崎友香 ジャズ 大島渚 SPEEDWAY バリ アジア 世界ふれあい街歩き グランプリ天国 鉄人 モーツァルト アンビエント 貴水博之 トベタ・バジュン 松本大洋 サドレーゼ 教授 山中千尋 ワールドミュージック 久保田麻琴 谷口ジロー 久住昌之 LUNASEA ブージークラクション ゴンチチ オペラ座の怪人 アイスショー MOZU 浅田真央 お笑い 高橋大輔 イエス TM-NETWORK プラス思考 サントラ ヴィンセント・ギャロ 綾野剛 瀬戸内寂聴 熊切和嘉 リリィ・シュシュ 浅倉大介 ヨンシー ジョン・アンダーソン バカリズム辞典 フットンダ スティーヴ・ハウ クリス・スクワイア ケイコ・リー アラン・ホワイト リック・ウェイクマン 読書雑記 ビブリオバトル ディーントニ・パークス JIN-仁- 猿飛三世 ボスニアン・レインボウズ ノンフィクション 西原理恵子 フランソワーズ・サガン 小西真奈美 大貫妙子 上原ひろみ 居酒屋もへじ ヤンキー君とメガネちゃん 松坂慶子 リーガル・ハイ 小山田圭吾 access 西島秀俊 新選組! 実験刑事トトリ 太陽の罠 夫婦善哉 半沢直樹 矢野顕子 ナイツの言い間違いで覚える科学の法則 マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 堤幸彦 戸田恵梨香 マーティン・スコセッシ フリー 斉藤和義 松崎ナオ 辻井伸行 ウルフルズ トータス松本 リンゴ・スター ヒャダイン ア・パーフェクト・サークル トゥール メイナード・ジェームス・キーナン ウルフルケイスケ ジョン・B・チョッパー 玉山鉄二 マイコ 宮崎あおい イ・ジュンギ 溝端淳平 村治佳織 サンコンJr. 橘いずみ 教育番組 リッチー・ブラックモア レインボー クリント・イーストウッド 唐沢寿明 木村拓哉 渡辺謙 桜井和寿 鈴木おさむ 中田有紀 笑福亭鶴瓶 バラエティ番組 振付稼業air:man 中居正広 宮崎美子 山下和美 ディープ・パープル ヤン・ヨンヒ 井浦新 仲間由紀恵 ウォーキング 前山田健一 北野武 ブライアン・ジョーンズ 小出恵介 快眠 斉藤由貴 竹下景子 西村賢太 タナダユキ 森山未來 豊川悦司 富司純子 たりないふたり 広末涼子 東野圭吾 吉松隆 ローラ 堀内健 吉田修一 松本清張 中谷美紀 妻夫木聡 寺尾聰 佐藤元章 園子温 ウィリー・ネルソン ノラ・ジョーンズ ウィントン・マルサリス レイ・チャールズ 樋口可南子 國村隼 三浦友和 久米田康治 椎名桔平 チャールズ・ブコウスキー マット・ディロン 甲斐亨 ゆらゆら帝国 西島隆弘 さよなら絶望先生 腹式呼吸 ヨガ BGM ストレッチ 大東駿介 加藤浩次 ポール・ヒノジョス メリッサ・オフ・ダ・マー ニュース ソフィア・コッポラ トニー・ハジャー ナデア マイ・ブラッディ・バレンタイン エミネム ZWAN ブライアン・レイツェル はっぴいえんど 立川志の輔 ティム・バックリィ 山崎ナオコーラ 永作博美 水川あさみ 稲垣吾郎 サラリーマンNEO セクスィー部長 沢村一樹 ビーディ・アイ オアシス 中村光毅 アップルシード 須藤理彩 平井直樹 もう中学生 伊坂幸太郎 黒谷友香 高良健吾 伊藤淳史 中田ヤスタカ ベクシル ライド アンディ・ベル マーク・ガードナー リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ 村上龍 コメントスペース ヨンシー&アレックス 榎本ナリコ 岡田将生 松本隆 細野晴臣 大瀧詠一 鈴木茂 ガス・ヴァン・サント ロビン・ウィリアムス ハーレイ・ジョエル・オスメント マット・デイモン ベン・アフレック 西田敏行 市川猿翁 イチロー 日テレ 本郷奏多 重松清 ジェームス・ハント 若杉公徳 佐田大陸 TSUKEMEN プロフェッショナル仕事の流儀 ブルース・ウィリス ディズニー・ピクサー Radiohead 村上春樹 CAN 絲山秋子 ジョニー・グリーンウッド RZA 北乃きい 鈴木保奈美 ウータン・クラン セシル・コルベル 内田有紀 浅野忠信 松岡昌宏 中村靖日 神木龍之介 塚本高史 金子修介 フラ 宮崎吾朗 金城武 

 

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。