2017-04

Latest Entries

web拍手 by FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

吉松隆:TARKUS~クラシック meets ロック「キース・エマーソンのお墨付き!プログレ魂~ロック魂が猛る、激しく力強いクラシック」

クラシック音楽といったら、静謐なもの、癒されるもの、ちょっと眠いもの(笑)
というイメージが、ロック好きなど、日頃クラシックに馴染みがない者には
ありがちですが、本作は、そんな若い世代さえ沢山呼び寄せた2010年のコンサート
新・音楽の未来遺産~ROCK & BUGAKU」で披露された4曲を収めたもので、
会場はクラシックの演奏会らしからぬ熱気に溢れていたのだそう。
なぜクラシックのコンサートが多くの客層をこれほどまでに惹きつけたのか?
その理由は、CDを聴けば、とりわけ最初の曲を聴けば、すぐにわかります。

タルカス~クラシック meets ロックタルカス~クラシック meets ロック
(2010/07/21)
吉松隆

商品詳細を見る

以前エマーソン、レイク&パーマー(以下EL&P)の記事で「聴いてみたい」と言っていた
作品を遂に発見です。
このジャケは言うまでもなく、本家EL&Pのジャケにあやかったもの。

タルカス+1(SHM-CD紙ジャケット仕様)タルカス+1(SHM-CD紙ジャケット仕様)
(2010/06/23)
レイク&パーマー エマーソン

商品詳細を見る

東京フィルハーモニー交響楽団による「新・音楽の未来遺産」コンサートのシリーズの
監修を依頼された吉松隆さんは、クラシックの作曲家として著名な方ながら、
若い頃はEL&P、フロイド、イエスなどのプログレッシヴ・ロックに夢中になった世代。
「ビートはロックそのものなのに、変拍子や構成は完全にクラシックの現代音楽」
「20世紀初頭の『現代音楽』と20世紀後半の『ロック』とを繋ぐ<ミッシング・リンク>
に当たる重要な作品」「とにかく、この作品をクラシック音楽会に知らしめたい」
そんな熱い想いから、タルカスをはじめとする4曲にとりかかるも、最初は反応が
薄かったのだそう。しかし実は業界内に隠れプログレ・ファンがちらほら居て、
「タルカスをオケでやるんだって!」と口コミで広めるなどの協力をしてくれて、
最終的にはかなりの盛り上がりをみせたのだそうです。
一説には、「クラシックファンとプログレファンは被っている」という話もあり
それゆえにこのコンサートが無事成功したのでは、と分析する向きもあるとか。
因みに、指揮者の藤岡幸夫さんは大の永ちゃん=矢沢永吉さんファン。
好きな音楽って、本業とはあさっての方向にも、以外に伸びているものですね。

しかも何と本作収録の「タルカス」は、ご本人=キース・エマーソンのお墨付き!
吉松さんがスコアをエマーソンの元に送ったところ、喜びのメッセージが届き、
自身のHPに紹介してくれたほど。
但しこの逸話には裏話があって、吉松さんがエマーソンにスコアを送ったのは
何とコンサートの1ヶ月くらい前で、更にエマーソンから返事が来たのは
実にコンサート1週間前だったとか。
スコアが仕上げの段階に入る頃になって「これでもしキース・エマーソンが
こんなアレンジの演奏は許可できない!と言い出したらどうしようか?」と
真っ青になったという吉松さん、大胆というか無茶というか(苦笑)。
また「タルカス」には公式の楽譜がなく、全て吉松さんが腐心しながらCDから耳コピ。
インタビュアーに「何がそこまで駆り立てたんでしょうか?」と聞かれて
「それはやっぱりプログレの血でしょうね(笑)」と言い切るプログレ愛。
プラス負けず嫌いが加わって、聴きごたえのある作品、コンサートが出来ました。


CDには、EL&Pの名曲で大河ドラマ「平清盛」でも一部使用されている「タルカス」
のほかに、3つの楽曲が収録されており、ほぼ全曲がプログレ繋がり。

まず、「タルカス」に続く「BUGAKU」は、黛敏郎さんによる現代音楽の古典。
吉松さん曰く「日本古来の雅楽を素材にしながら、ピンクフロイドに通じるような
斬新なサウンド」。雅楽のサウンドがオーケストラで演奏される奇妙さに加え、
日本音楽の繊細さと古代の呪術的なエネルギーをもつ、エキセントリックな曲です。
しかもバレエ音楽だというのだから、まさにジャンルレス、プログレッシヴ。
1曲当たりが長いのですが、不思議な磁力に惹かれて妙に気持ち良くなってしまい、
気がついたら最後まで聴いている曲です。

次にドヴォルザークの「アメリカ」の吉松さんRemix。
「クラシックらしからぬグルーヴ感と終楽章の疾走感が好き」と吉松さんが語るように
新大陸アメリカへの夢、来たるべき20世紀へ向かう希望、そして過去への郷愁と
一筋縄ではいかないインパクトがある、爽やかで力強い曲です。
もとはバイオリン、ビオラ、チェロによる曲だったものを、今回「リミックス」して
ピアノとオーケストラによる曲へと生まれ変わりました。

最後の小品「アトム・ハーツ・クラブ組曲第1番」は吉松さんのオリジナル。
ビートルズの「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」、EL&Pの「Tarkus」、
ピンク・フロイドの「Atom Heart Mother」といった、プログレ要素のある
ロックの名盤を、鉄腕アトムの十万馬力でシェイクしたもの、というイメージが由来だとか。
「あれっ聴いたことが?」というオマージュのフレーズ、プログレ風のパッセージやリズムを
リミックス&コラージュ。
オリジナルは弦楽四重奏で、これを吉松さんに依頼した人がまたプログレ・マニア。
「このリミックス曲を書いたことがすべての始まり」なのだそうです。


さて、肝心かなめの「タルカス」は・・・?

不穏なイントロ、迫力のメインテーマ
スーッとくるあの不穏なイントロはこちらでも健在、ゾクゾクさせられる。
そして「噴火」を中心に繰り返されるメインテーマが大迫力。
まさに怪物の闊歩。

抑制と爆発
ステレオタイプのクラシック音楽にはあるまじき、エネルギーの大爆発は
もはや本物のロック。そして、爆発するには「溜め」が必要で、
エネルギーを溜め込んでいる間の静寂は、ユーモアもありつつ不気味。
「火山の噴火の中から生まれ、世界(と偶像)を破壊」する怪物(生物兵器説も)。
それがマンティコアというまた別の怪物と大戦闘を繰り広げる物語「タルカス」。
ぴったりはまっている。

各パートがどの部分かわかりやすいぞ!
EL&Pのオリジナルでは、「タルカス」全編で1曲扱いとなっており、
どの部分が「噴火」でどこからが「ストーンズ・オブ・イヤーズ」なの?といった
初心者レベルの疑問があった。(他のプログレのCDも同様)
本作では、「噴火」から「アクアタルカス」までの7つの部分を、7曲に分けてあり、
おかげでどこがどの部分かを把握することができて、曲の理解が深まった(笑)。

レイクのヴォーカルが恋しい、そう言い出すとベースも、エマーソンのキーボードも
オーケストラが楽曲をなぞっていく。「おおぉ」と言いながら聴いている。
しかし、レイクの歌メロをなぞる部分で、個人的には物足りなさを覚える。
特に「ミサ聖祭」とか、もしかするとちょっとカラオケっぽいかも。
「なぜ弦楽器なんだよ、何であのレイクの声じゃないんだよ!」と。
そんなことを考えた後でEL&Pの原曲を聴きたくなって、ひととおり聴いてから
本作に戻ると、レイクのヴォーカルだけでなくベースや、エマーソンのキーボードまで
恋しくなってしまう、要は「やっぱ違う」と感じてしまうのが困ったところ。
違うのはあたりまえなんだから・・・
寧ろ、自分はこんなにレイクの歌声のファンだったのかと気付かされた。

クラシックを聴いているのに、ロックのような興奮やスリルを得ることができる
確かにキーボードやベースや生の歌声のような尖った音はオーケストラにはない。
しかし、代わりにオーケストラならではの凄み、重みがある。
静寂の部分では柔らかさと深みがある。
そして低音を出す楽器が荘厳さや怖さの演出に最大限の効果を発揮している。
クラシックで用いる楽器の数々によって奏でられているのに、
プログレッシヴ・ロックを聴いている時のような興奮やスリルを感じられる。
こんなクラシックがあるのか。勿論、穏やかな作品も好きだけど、
クラシックに対する印象が大きく変わった一作。



「ロックバンドと大音量や迫力で張り合って『オーケストラって凄い!』と
言わせようとも思った」

「ホント大人げないですね」と笑いながらもこう豪語してしまう吉松さん、
そのロック魂、とてもよく伝わってきましたよ!
クラシックもプログレッシヴ・ロックもまだまだ×100奥が深い、未知なる世界。
少しずつながらもっともっとその洞窟への探検を進めていきたいと意気込んでいます。



このブログをもっと広めてゆきたく、FC2 Blog Ranking参加中。
今回の記事を面白いと感じていただけたなら、クリックで応援お願いします!
スポンサーサイト

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

«  | ホーム |  »

プロフィール

燃える朝やけ

Author:燃える朝やけ
・音楽、映画、漫画・・・雑多な題材をとりあげ、レビューのような感想のような、「好きなものの話」をしています。音楽寄りの題材が多めかも。
・コメント・トラックバック・拍手・
リンクなど、お気軽にどうぞ。
でも荒らさないでね?
・なぜかFC2拍手ボタンが各記事の上部に表示されているなど、変な箇所もぼちぼちありますが、お気になさらずご利用ください。

 

カテゴリ

ごあいさつ・雑談用 (1)
blog振り返り&好評だった記事 (4)
音楽(洋楽) (76)
At The Drive-In (1)
The Beatles (1)
Yes (1)
Carpenters (1)
Chickenfoot (2)
Deep Purple&Rainbow (1)
Elliott Smith (1)
Emerson, Lake & Palmer (2)
James Iha (2)
Jeff Buckley (3)
John Frusciante (8)
Jonsi (1)
Led Zeppelin (2)
Lou Reed (2)
The Mars Volta (7)
My Bloody Valentine (2)
NICO (3)
Omar Rodriguez Lopez (1)
A Perfect Circle (1)
Ramones (9)
RIDE (1)
Sigur Ros (5)
The Smashing Pumpkins (8)
Sparta (1)
Tim Buckley (1)
Warpaint (2)
ZWAN (1)
洋楽雑記 (6)
音楽(邦楽) (39)
access (1)
Boom Boom Satellites (11)
BUGY CRAXONE (1)
FLiP (3)
LUNA SEA (1)
Salyu (7)
SPEEDWAY (1)
Syrup16g (4)
TM NETWORK (1)
ウルフルズ (1)
大貫妙子&坂本龍一 (1)
古明地洋哉 (2)
ゴンチチ (1)
橘いずみ (1)
はっぴいえんど (1)
松崎ナオ (1)
矢野顕子&上原ひろみ (1)
音楽(ジャズ、クラシック、etc) (9)
Nadeah (1)
Willie Nelson & Wynton Marsalis Feat. Norah Jones (1)
ZAZ (2)
Keiko Lee (1)
辻井伸行 (1)
村治佳織 (1)
山中千尋 (1)
吉松隆 (1)
音楽雑記 (5)
映画音楽 (3)
Jonny Greenwood (1)
Vincent Gallo/John Frusciante (1)
V.A. (1)
音楽映画 (11)
The Beatles(Movies) (2)
John Lennon (2)
Ramones(Movies) (3)
The Rolling Stones (2)
Cocco (1)
山崎まさよし (1)
映画 (28)
小説×映画 (5)
映画雑記 (1)
書籍(小説その他) (9)
読書雑記 (1)
漫画&アニメ (11)
小説×漫画 (1)
リラクゼーション (15)
ネイチャー&教養系 (8)
TVドラマ (25)
お笑い&バラエティ (13)
世界は言葉でできている (2)
IPPONグランプリ (3)
F1 (12)
フィギュアスケート (4)
雑記 (8)
詩を書いてみた (2)
未分類 (0)

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

 

 

検索用ユーザータグ

 よく取りあげるテーマやキーワードからの簡単検索をどうぞ。

感想 レビュー CD 洋楽 映画 邦楽 TVドラマ 邦画 ライヴ DVD ジョン・フルシアンテ リラクゼーション 相棒 ラモーンズ F1 ブンブンサテライツ スマッシング・パンプキンズ 中野雅之 書籍 川島道行 FC2動画 ジェームス・イハ 漫画 お笑い番組 ビリー・コーガン 水谷豊 マーズ・ヴォルタ 雑記 セドリック・ビクスラー・ザヴァラ オマー・ロドリゲス・ロペス ビートルズ ジミー・チェンバレン Salyu 杉下右京 洋画 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ アニメ ダーシー・レッキー シガー・ロス 及川光博 ウィリアムズ ホアン・アルデレッテ リカルド・パトレーゼ ドキュメンタリー ジョン・レノン アイルトン・セナ 八重の桜 小林武史 神戸尊 又吉直樹 あまちゃん blogまとめ Eテレ 若林正恭 アット・ザ・ドライヴイン 寺脇康文 Syrup16g 亀山薫 フィギュアスケート ナイジェル・マンセル アンケート ミハエル・シューマッハー キース・エマーソン 歴史にドキリ ミック・ジャガー バカリズム 深夜食堂 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド ジョージ・ハリスン 宮藤官九郎 坂本龍一 夏目漱石 NICO クラシック IPPONグランプリ キタダマキ 中畑大樹 世界は言葉でできている エマーソン、レイク&パーマー FLiP トラックバックテーマ チャド・スミス 五十嵐隆 ケヴィン・シールズ ジェフ・バックリィ 教養番組 孤独のグルメ ジョン・セオドア 香川照之 宮崎駿 加瀬亮 自作詩 生瀬勝久 ビートたけし 岡田准一 二宮和也 安藤サクラ カール・パーマー 木南晴夏 平清盛 いしわたり淳治 松雪泰子 阿部寛 ポール・マッカートニー グレッグ・レイク 藤井哲夫 かわぐちかいじ 僕はビートルズ 成宮寛貴 長瀬智也 小泉今日子 田辺誠一 サウンドトラック 小説 谷中敦 キース・リチャーズ ローリング・ストーンズ アラン・プロスト ゲルハルト・ベルガー ロン・ウッド チャーリー・ワッツ サミー・ヘイガー マイケル・アンソニー ジョー・サトリアーニ チキンフット THE世界遺産 インド ジョン・ポール・ジョーンズ ジミー・ペイジ ロバート・プラント レッド・ツェッペリン ジョン・ボーナム ロッキー 集中力アップ サブリミナル効果シリーズ シルヴェスター・スタローン Warpaint 深津絵里 オードリー ZAZ F1総集編 ジャン・アレジ オノ・ヨーコ 南海キャンディーズ カーペンターズ 山里亮太 山崎静代 F1中継 川井一仁 設楽統 エヴァンゲリオン スパルタ ジム・ワード 秋山竜次 サンマリノGP 鈴鹿GP マクラーレン ドイツGP 蒼井優 松山ケンイチ ルー・リード 安倍夜郎 木根尚登 Cocco まほろ駅前番外地 小林薫 満島ひかり 小室哲哉 メイドインジャパン SPEC デヴィッド・ボウイ 信長のシェフ 古明地洋哉 妻は、くの一 ラジオ ブライアン・ケスラー スティーブン・ジョーンズ 堺雅人 ミュージカル 宇都宮隆 NHK 中村獅童 ハワイ ケルト音楽 ベネトン 木更津キャッツアイ ヨーロッパGP 今宮純 沖縄 三宅正治 ブラジルGP フラ・ジャズ メキシコGP ニキ・ラウダ 阿川佐和子 川島明 B'z 柳楽優弥 樹木希林 浅越ゴエ 福田充徳 チュートリアル ハリセンボン 徳井義実 千原ジュニア 夏川結衣 ムロツヨシ 南国少年パプワくん 流星の絆 ロン・デニス 羽生善治 有吉弘行 ヒメナ・サリニャーナ 是枝裕和 池袋ウエストゲートパーク エリオット・スミス 裏・相棒 山崎まさよし 長谷川宗男 後藤久美子 RAILWAYS 三浦貴大 中井貴一 高島礼子 本仮屋ユイカ フェラーリ ティレル  アンヴィル ミッキー・ローク アテルイ伝 ジャック・ヴィルヌーヴ デイモン・ヒル ふしぎの海のナディア エルヴィス・コステロ フィール・ザ・ネイチャー・シリーズ 久米島 エディット・ピアフ 狗飼恭子 リラックス ストロベリーナイト 田口ランディ 城達也 モナコGP 絶対に抜けないモナコモンテカルロ 塚本晋也 春日俊彰 オードリー春日のカスカスTV ネイチャー・サウンド・ギャラリー 屋久島 慶良間 パワーアップ アナウンサー 森山春香 さわやか自然百景 あなたに会いたい マンちゃん 女の子ものがたり シンジ 芥川賞 柴崎友香 ジャズ 大島渚 SPEEDWAY バリ アジア 世界ふれあい街歩き グランプリ天国 鉄人 モーツァルト アンビエント 貴水博之 トベタ・バジュン 松本大洋 サドレーゼ 教授 山中千尋 ワールドミュージック 久保田麻琴 谷口ジロー 久住昌之 LUNASEA ブージークラクション ゴンチチ オペラ座の怪人 アイスショー MOZU 浅田真央 お笑い 高橋大輔 イエス TM-NETWORK プラス思考 サントラ ヴィンセント・ギャロ 綾野剛 瀬戸内寂聴 熊切和嘉 リリィ・シュシュ 浅倉大介 ヨンシー ジョン・アンダーソン バカリズム辞典 フットンダ スティーヴ・ハウ クリス・スクワイア ケイコ・リー アラン・ホワイト リック・ウェイクマン 読書雑記 ビブリオバトル ディーントニ・パークス JIN-仁- 猿飛三世 ボスニアン・レインボウズ ノンフィクション 西原理恵子 フランソワーズ・サガン 小西真奈美 大貫妙子 上原ひろみ 居酒屋もへじ ヤンキー君とメガネちゃん 松坂慶子 リーガル・ハイ 小山田圭吾 access 西島秀俊 新選組! 実験刑事トトリ 太陽の罠 夫婦善哉 半沢直樹 矢野顕子 ナイツの言い間違いで覚える科学の法則 マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 堤幸彦 戸田恵梨香 マーティン・スコセッシ フリー 斉藤和義 松崎ナオ 辻井伸行 ウルフルズ トータス松本 リンゴ・スター ヒャダイン ア・パーフェクト・サークル トゥール メイナード・ジェームス・キーナン ウルフルケイスケ ジョン・B・チョッパー 玉山鉄二 マイコ 宮崎あおい イ・ジュンギ 溝端淳平 村治佳織 サンコンJr. 橘いずみ 教育番組 リッチー・ブラックモア レインボー クリント・イーストウッド 唐沢寿明 木村拓哉 渡辺謙 桜井和寿 鈴木おさむ 中田有紀 笑福亭鶴瓶 バラエティ番組 振付稼業air:man 中居正広 宮崎美子 山下和美 ディープ・パープル ヤン・ヨンヒ 井浦新 仲間由紀恵 ウォーキング 前山田健一 北野武 ブライアン・ジョーンズ 小出恵介 快眠 斉藤由貴 竹下景子 西村賢太 タナダユキ 森山未來 豊川悦司 富司純子 たりないふたり 広末涼子 東野圭吾 吉松隆 ローラ 堀内健 吉田修一 松本清張 中谷美紀 妻夫木聡 寺尾聰 佐藤元章 園子温 ウィリー・ネルソン ノラ・ジョーンズ ウィントン・マルサリス レイ・チャールズ 樋口可南子 國村隼 三浦友和 久米田康治 椎名桔平 チャールズ・ブコウスキー マット・ディロン 甲斐亨 ゆらゆら帝国 西島隆弘 さよなら絶望先生 腹式呼吸 ヨガ BGM ストレッチ 大東駿介 加藤浩次 ポール・ヒノジョス メリッサ・オフ・ダ・マー ニュース ソフィア・コッポラ トニー・ハジャー ナデア マイ・ブラッディ・バレンタイン エミネム ZWAN ブライアン・レイツェル はっぴいえんど 立川志の輔 ティム・バックリィ 山崎ナオコーラ 永作博美 水川あさみ 稲垣吾郎 サラリーマンNEO セクスィー部長 沢村一樹 ビーディ・アイ オアシス 中村光毅 アップルシード 須藤理彩 平井直樹 もう中学生 伊坂幸太郎 黒谷友香 高良健吾 伊藤淳史 中田ヤスタカ ベクシル ライド アンディ・ベル マーク・ガードナー リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ 村上龍 コメントスペース ヨンシー&アレックス 榎本ナリコ 岡田将生 松本隆 細野晴臣 大瀧詠一 鈴木茂 ガス・ヴァン・サント ロビン・ウィリアムス ハーレイ・ジョエル・オスメント マット・デイモン ベン・アフレック 西田敏行 市川猿翁 イチロー 日テレ 本郷奏多 重松清 ジェームス・ハント 若杉公徳 佐田大陸 TSUKEMEN プロフェッショナル仕事の流儀 ブルース・ウィリス ディズニー・ピクサー Radiohead 村上春樹 CAN 絲山秋子 ジョニー・グリーンウッド RZA 北乃きい 鈴木保奈美 ウータン・クラン セシル・コルベル 内田有紀 浅野忠信 松岡昌宏 中村靖日 神木龍之介 塚本高史 金子修介 フラ 宮崎吾朗 金城武 

 

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。