2017-05

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相棒:その6 相棒劇場版感想+ノリにノってるSeason5周辺の感想「劇場版観るなら、S5の元旦SPを観よ!神がかった面白Season」

Season4放映後に、ドラマ「相棒」の映画化が制作サイドからアナウンスされ、
そこから、飛ぶ鳥を落とす勢いの面白さが毎度毎度続くSeason5、そしてSeason6を経て、
2008年GWに満を持して「相棒-劇場版-」が公開されるや、08年上半期No.1のヒット作に!
ノリにノってる、一番キラキラしていた頃の「相棒」を観るなら、劇場版を観よ!

・・・と言いたいところなのですが、昨日TV放映を再見してみても、そうはとても思えず。
イヤ悪くはないのですよ。アクションシーンなどは見応えがあるし、
右京さんが閉じこめられるくだりはパニックムービー的なスリルを味わえるし。
だから後半の展開は大スクリーンで観たら本当に面白かったと思うんですよ。

でも、人情やらコメディやら謎解きやらアクションやら政治のドロドロやら、
あれやこれや詰め込めるだけ詰め込んだという感じで、どうも散漫なきらいがあり
普段の回を2~3回無理矢理継ぎ合わせたような印象。
「さっき解決したのに、またどんでん返しなの?」という繰り返しも多すぎて、
どんでん返しがもはや意外に感じられず、時間の引き延ばしをしているようにも見えて。
「相棒」を映画化するノウハウが確立していない+やたら過剰に派手な演出の乱発+
普段の放送だったら「(笑)」と言われそうな展開(チェスの投了時の形が
東京ビッグシティマラソンのコースと同じというだけで警察総動員体勢とか)で、
とてもこれを、わざわざ映画館に足を運んで大スクリーンで観たいとは思えない。

にも関わらず大ヒットしたのは、やっぱり当時の「相棒」のブームが凄まじかったから
なのでしょうねぇ・・・。
西田敏行さんはいる、柏原崇さんはいる(今はどうしているのやら?)、
本仮屋ユイカさんはいる(若い、というか幼いなぁと、今となってはちょっとびっくり)、
有森裕子さんはいる岸谷五朗さんはいる(この二人は友情出演。お祭りすぎて笑える)、
雛子さまはいる瀬戸内さんはいる武藤弁護士はいる美和子の元カレの鹿手袋さんはいる、
大河内はテンパりまくる、陣川は何気に活躍する、と豪華キャスト&準レギュラーフル動員で
徹底的にお祭り騒ぎのエンターテインメント映画としてド派手に打ち上げたのも大きいはず。
こういったわかりやすさが、やっぱり亀山相棒っぽいなぁと今観ると感じます。


でも「あの当時の相棒の、ノリにノりまくっている感じ」を体感するには
それよりも、Season5を観て欲しいんですよ!
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とりわけ捜査一課の3バカトリオ、通称「トリオ・ザ・捜一」の勢いが凄い。
亀山も交え、やりとりが毎回毎回いちいちコントのようで抱腹絶倒。
どうしてああも体育会系の部署なのだろう(笑)
例えば、口が軽いことでお馴染みの芹沢が、また特命に軽口を滑らせちゃって
テンポ良く3ボカッ(イタミンにボカッ、三浦さんにボカッ、ノリで亀山にまでボカッ)
なんて、どこのコメディかと。芹沢、度胸も頭蓋骨も最強なんじゃないか??
イタミンと亀山の例の喧嘩もますますエキサイト、捨て台詞までバリエーション豊富。
また、ある回では、ワケアリで特命に助けを求めたいイタミンが花の里にやってきて
独り言のような間接的な「会話」を特命コンビと交わすと何も飲み食いせず逃げ去り、
たまきさんに怪訝な顔つきで「変わった方ですねぇ・・・」とこっそり言われちゃったり。
顔芸にも更に磨きがかかり、芹沢に彼女が出来たと知るや、芹沢が「彼女」と言う度に
「かぁのじょぉおおおおお!?!?!?」と、見事な般若の形相で憤ったりと、見飽きない(笑)
芹沢も芹沢で、「懲りる」とか「学習する」とか「守秘義務」といった概念がまるでない(笑)
こりゃ、「裏・相棒」なんてスピンオフが出来るくらい人気が出るわけです。
コントノリは相棒全体に広がっており、ある回では右京さんがたまきさんと二人で映画鑑賞に行って
そこで事件の第一発見者になったばかりに、会う人会う人に次々と「デート」と呼ばれて
「デートではありません!!!」といちいちプルプルキレちゃう!
また、あのこわーい内村刑事部長まで可愛い部分を見せちゃって、
例えば、殺人犯の嫌疑がかかっていた、ファンだった元女優の疑いが晴れるや否や
とってもルンルンゴキゲンになったり、「年越しは毎年餅つきをしている。おいしいぞ」と
中園参事官にススメてみたり、リスペクトする剣道の達人が殺されると本気で嘆いたり。
(これまた剣道が得意なイタミンは、死体を見るや否や泣きそうになって、顔を背けてしまう)
スミマセン、このSeasonに関しては、謎解きどうでもいいや(笑)
ただただ笑って、ちょっと「ふーむ」と言って、楽しく観ればそれでいいとすら思いそうになります。

と言いつつ、見所は笑いだけではなく、
亀山が腐敗してしまった恩師に本気の涙を流してしまう迫真のシーンや、
官房長が美和子に「特命係を動かしているのは、君の旦那さんなんだね」と
亀山を高く評価する台詞など、印象的な場面も出てきて、ハッとさせられます。
亀山相棒のハイライトと言えるSeasonではないでしょうか。

そして、「5の倍数には当たり回が来る」と噂の元旦SP、Season5は正に大当たりで、
「どうしてこっちを映画化しなかった?!」と噛みつきたくなるほどの会心の出来です。
ストーリーの雰囲気はちょっと「劇場版Ⅱ」に似ているかも。
大塚寧々さん演ずるヒロインがとても魅力的で、どっぷり感情移入して観られるし、
「主犯1」の杉本哲太さんが最後に見せる優しさも何ともいえない。
(しかし、タイタニックごっこのような演出は何とかならなかったものか)
そしてココリコ遠藤の演技が思いの他良くてびっくり。なかなかイイ役どころを見事に
務めており、ten元旦SPのザブングルが「いらね」なのに反し、かなりのグッジョブ。
グッジョブと言えば、寺島進さんのスナイパー役も機転を利かせた最高の仕事をするのですが
なにせあのコワモテルックスですから、悪役が乗り込んできたようにしか見えない(笑)
物語の終盤で、残酷な結末(と思わせておいて、ですが)に登場人物の誰もが絶望し、
悲劇を間近で見た捜一の面々、特に娘がいる三浦さんは殆ど泣き出しそうな表情で立ちすくみ
警視庁本部でその報せを聞いた家庭持ちの暇課長は上をじっと見上げてしまうなど、
おなじみの面子のあまり見たことがない表情に出会うことができます。
スピード感に溢れた、息もつけない展開で、2時間があっという間。

冒頭に立ち返って、ノリにノってる、一番キラキラしていた頃の「相棒」を観るなら、
Season5を、特に元旦SPの回を観よ!

劇場版まで観ておいてなんですが、Season5とその元旦SPを観てしまったら
こう言わずにはいられない。後悔させない自信はあります!

そうそう、先程ちらっと言った「裏・相棒」とは何か?
それは、トリオ・ザ・捜一+米沢がメインのシュールなショートコント、
いわば「アナザー・サイド・オブ・相棒」。
Season6のDVDの最終巻に「裏・相棒」という巻があって、そちらで観られます。
堅物の三浦さんがあることが原因で愉快なダンシングを披露してしまったり、
イタミンに「ヒヤリハット」な出来事が起こり、無事だと分かるなり白目むいて
へなへな倒れてしまったり、誰かが「花の里」に行くと米沢や伊丹が変な料理を出してくれたりして
ゆるく面白い。コメディ好きにはオススメです。
その4人に暇課長が加わった「裏・相棒Ⅱ」もあるようです。
内村&中園コンビに、とってもあり得ない設定で、裏・相棒Ⅲをやってほしい(笑)


TV放映の次回予告で、さっきまでの賑やかな雰囲気が見事にダークにクールに一変。
この変わり映えの「ガラッ!!!」に、いい意味でゾクッときました。
来週の日曜夜も楽しみ。「かんぼうちょおおおおおお!」来ますよー!
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相棒:その3「今頃観たpre seasonの感想。"相棒"経験者なら一度はチェックしておきたいプロトタイプ!」

神戸君さよならカウントダウンが始まったり、イタミンの中の人に春が来たりと
何かと慌ただしい相棒周辺ですが、これからどうなっていくのか・・・?
そんな今日この頃、ずーーーっと観たかった「pre season」のDVD3作を
ようやっとコンプリート!
後はSeason3&5と、亀山時代のスペシャル回を残すのみ。
なかなか思うように再放送してくれないんだよなぁ。

相棒 pre season DVD-BOX相棒 pre season DVD-BOX
(2006/10/06)
水谷豊、寺脇康文 他

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色々と面白かったので、観て「へぇぇ」と唸った点、「!」と驚いた点、
今まで抱いていた疑問が解決した点を、ぼちぼち羅列していこうと思います。
テーマ曲はもちろん、「明日、春が来たら」でキマリ!
おっと、私としたことが。それ、妹さんの曲だった~♪
ごめんね川原さん。テヘッ!


初回の右京さん、かなりヤバい。理屈は通っても感情の機微が全然わからなかったり、
空気を本気で読めなかったり、人が不快がることをしても気づかなかったり、
奇行的行動がみられたり。不気味。
でも回を重ねるごとに普通めになっていって、3回目にはたまきさんに
「亀山さんのおかげで変わったのかしらね」と言われるまでに。
右京さんが煙草を吸っている!!!(本シーズンでは全く喫煙するシーンはない)
・3回目で右京さん、救急車で運ばれて盲腸で入院する。それがある事件と同タイミングだった為
TV画面に、運ばれながらギョロッとこっちを見る右京さんが大写しになって、
Mr.ビーンを彷彿とさせる不気味可笑しさ。奇人そのものです・・・
右京さんの亀山に対する扱いが冷酷。嫌味を通り越して侮蔑になっている。
「部下の扱いが酷すぎて、みんな辞めていく」と言われている通り、これはキツイ。
・亀山、来たばかりのpre seasonではさすがに右京さんに対して嫌悪感を露わに。
美和子に「あいつが・・・」みたいに愚痴っている。
・右京さんの厳しい言葉に自信喪失し、警察を辞めようと考えてしまった亀山を見て
エレベーターで乗り合わせた美和子、右京さんに「いじめないでねって言ったじゃない!」と
足を踏んづける!右京さん、まともに歩けないほど本気で痛がり、以後はちょっと自粛。
(その前に、亀山の特命係行きを聞いた美和子は、亀山に内緒で右京さんに挨拶に行き
「いじめないでね?」と釘を刺し、亀山と喧嘩になっていた)
・主に事件後、亀山&美和子がいちゃいちゃして、その後は夜の戯れを繰り広げていると
おぼしき描写がある(本シーズンでは、こういった場面はあまりみられない)。
官房長がいない。よって、右京さんの捜二→特命係への島流しの理由も単に、
「切れ者すぎて上から疎まれたため」となっている。
初回では捜一に課長がいた。本Seasonの官房長にあたる位置づけか。
右京さんを「君ももう少し器用だったら、今頃は間違いなくもっと出世しているのに」と
評価する。感情の動きが見えにくい右京さんが、素直に尊敬の念を表す先輩だった。
のちに、ある事情で職を辞すことになった為、現在のような「課長はいないの?」な設定に
なったと思われる。
内村刑事部長が中園参事官に敬語を使っている!!!!!
・初回のみ、イタミンの部下に現在の芹沢のような立場の後輩がいて、役名もあるのだが
2回目からは全く登場しなくなってしまった。彼はいずこへ・・・
・亀山とイタミンのこどものけんかは当時から。
亀山が捜一で不手際をしでかしてしまったのは、「人の手柄を横取りしようとする
ハイエナみたいな奴が約一名」いることで、手柄を取られないよう焦ってしまったため。
・初回は三浦さんの中の人が三浦さんでない役で登場している。
2回目からは、何食わぬ顔で三浦さんとして出てくる(笑)。3回目は出演なし。
(本Seasonで、芹沢も始めは芹沢でない役として登場し、後に芹沢としてレギュラーになった)
・米沢の中の人は初回で一瞬登場するが、役名のない監察医で、
右京さんに「邪魔しないでもらえますか」と邪険な態度をとる。
しかも、髭が生えている!!!
2回目に始めて米沢として登場。特命部屋を訪れ、段々現在のような親しい関係へ。
Season1でもそうだが、容姿は現在とは比べものにならないほどヲタくさい(笑)
大小が初回から出ている!当時から特命部屋を覗いている。
・ヒマ課長は2回目からの出演。「ヨッ、暇か?」の口癖は既に確立。
しかし特命係に手伝いを頼んだとき、特命係の仕事ぶりに激しい口調で不平を怒鳴り散らし、
亀山が「何だぁあの態度?!」と憤る。
3回目では、亀山にズバリ「暇なのは、課長なんでしょ?」と言われてしまう。
・たまきさんの小料理店の屋号が「花の里」ではなく「新ふくとみ」。そして店がかなり広い。
Season1でもそうだが、他の客も来ている。
pre seasonを含め、初期のたまきさんは右京さんに対して敬語でしゃべらない。
・初回で特命係に飛ばされてヤケ酒する亀山、陣川を彷彿させる絡み酒・・・!
・Season1で既に罪人となっていて、何があったのか分かりづらかった浅倉の事件
2回目に出てくる。亀山と美和子と3人で、ビルの屋上で空を見上げたりして、あぁ青春。
親友を疑われて、亀山は右京さんに対して相当反目する。
しかし変わり果てた浅倉を見て、幼い頃犯した罪やその他数知れない真実の姿を聞かされ、
「お前、俺の親友だった浅倉なんだよな・・・?」と、本気で怯えてしまう。
いやぁ生瀬さん、マジで怖かったです。
・本Seasonになかなか登場しない、「造り酒屋の息子で父親は市会議員のボンボン、
大学はスポーツ推薦」といった亀山の設定が、初回と2回目で明かされる。
・pre season時は土曜ワイド劇場だった。そのため各回が大体100分程度ある。
DVDの特典でPR映像が観られて、初回では「お父さんもお母さんも皆揃って」とか言ってる(笑)
・DVDで観ると、クレジット欄でモザイク処理がなされている箇所がある
しかもpre season3回共だから、なおのこと気になって調べてみたら、
主題歌のDVD版での差し替えがあって、そのための処理だったらしい。

こんな感じでした。ずっと気になってモヤモヤしていたので、疑問が明らかになって
スッキリできました。現在との色々な違いも面白かったし。
亀山時代からでも神戸時代からでも、相棒を観ている人、観ていた人なら
一度はチェックしてソンはないと思いますよ!

3つのうちどれか1本だけといわれたら、やはり初回かなぁ。
でも、カッコ怖い浅倉と亀山&美和子との友情が切ない2回目も捨てがたい。


さて、もうすぐ相棒本放送ですね。最近はずっと隔週だ。
pre seasonの感想だけである程度長くなってしまったので
本来ここで書こうとしてた予想記事はまた次あたりにしますが、
pre seasonで亀山を観て余計に思ったのですが
どうにも神戸は、亀山みたいなヒーロー然とした綺麗な卒業の仕方は
できない気がする・・・
下手すると死にオチのような気さえしてしまいます。
なぜそう感じるのかは次の機会に書く相棒記事に譲りますが。
ちゃんと、最終回に間に合わせなきゃ(笑)

最終回はどんな話なのでしょうね。
私としては、初回の事件の裁判、あの面々はなかなかの曲者揃いだと思うので
そちらにケリをつけるかたちでの終幕を観てみたいんですけどねぇ。
全ては今日の本放送後の予告にかかっていますが・・・
どうなる?

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相棒:その2「亀山に求められた役割、神戸に求められる役割。"相棒"の存在意義が希薄になる、スーパー右京体制をなんとかしてくれ」

ドラマ「相棒」の記事その1を書いたのは、もう昨年になるんですね。
弟が神戸というか及川氏をディスって、反論できなかった、って愚痴った回。
結局、あの記事は「今の相棒ちょっと不調。どうしたの?」という愚痴で終わり、
「亀山と神戸の比較」というか「弟への反論」はできずじまいでした。

それから、正月SPをはじめ、なかなか再放送してくれない過去のSPも
再放送で観られたり(相棒婚の回も!)、一人右京時代の再放送を
やってたので録画で観たりして、現行のシリーズも脱落せず毎週観てます。
前クールは「豪華ゲスト祭り」でしたが今クールは「懐かしのあの人祭り」ですね。
たまきさんの花の里も、ついてない女、月本幸子さんが引き継いで、
平和になったけど、右京さん的にはあれでいいんだろうか・・・笑
ともあれ、「まだまだ相棒は続くよ」と言ってもらえたような展開でひと安心です。

先日、友人2人(いずれも男性)とカラオケに行って、終盤はただダベっていたんですが
2人とも相棒オタであることが判明。S10が一番好きって言う奴もいたし、
弟のように「神戸相棒(及川氏)はあり得ん」と言う奴はいませんでした。
男性みんなが弟のような反応をするわけではないことを再認識できました(苦笑)


さて、過去の再放送を観たり、「かんぼうちょおおお!」をDVDで観たりするうちに、
「亀山と神戸のどっちが有益かを問うのは、ナンセンスではないか」という
見解に至りました。
なぜなら、2人に求められている(た)役割や、その時々の相棒は、全然別物だから。
今回は、亀山薫に求められた役割と、神戸尊に求められている役割の違い
比較して見ていきましょう。
そうしたら自ずと、ドラマ「相棒」の変遷を追うことにもなりましたが・・・(後述)。


個人的な見解かもしれませんが、2人がいた時期の相棒は、主にこんな感じ。
亀山時代の相棒:キャラクター消費、エンタメ消費
神戸時代の相棒:雰囲気消費、または謎解き消費(ブランド消費も?)



まずは亀山から。

○人物・・・漫画的キャラ。基本的に単純明快で、少年漫画の王道的主人公のよう。
シックスセンスや神の舌があるけど、大卒とは思えないような知識のなさで恥をかく。
正義感が強い。子ども好きで、懐かれやすい。肉体派で、大立ち回りもどんとこい。

○中の人の強み・・・三宅裕司さんの劇団で長いこと鍛えられてきた実力派
アクションがバリバリいけるのもその鍛錬の賜物。人気は相棒以降ついてきたか。
女性がキャーと騒ぐよりは、男性がうぉーかっこいいと惚れ込むタイプ。

○亀山と絡んで盛り上がる人物・・・伊丹(以下イタミン)、美和子、芹沢など
「特命係の亀山ァ!」で始まるイタミンとの子どもの喧嘩はデフォ、TPOを問わない(笑)。
肝心な所では必ず互いをかばったり、心配したりする、完全に「ツンデレ」なライバル関係。
・美和子が情報やアイデアをくれたり、諫めたり呆れたり面倒みたり、ちょっと離れたりも。
亀山と美和子の恋の進展も見所のひとつ。長い同棲期間を経て結婚、新天地にもついていく。
・元捜査一課のため、「後輩」の芹沢は結構素直に亀山をリスペクト、亀山も可愛がってる。
ただ、芹沢の軽口は右京さんや神戸など誰に対しても変わらず、毎回イタミンに殴られるw

○右京さんとの関係・・・互いを補い合う、友情のような信頼関係、あるいはパシリ?
頭脳担当の右京さんと肉体担当の亀山、という役割分担ができてましたね。
右京さんのことを、たまきさん以外で「右京さん」呼びする唯一の人物。
「右京レーダー」など、右京さんの奇特な言動も面白く捉える、よき理解者でもありました。

○当時の右京さん・・・コミュニケーション能力に難あり、「私としたことが!」と見落としも。
右京さんが不躾な態度をとると亀山がフォロー、見落とした点に亀山が偶然気づいて解決。
ひとりでは未完成で、亀山のアシストがあってこそ真価を発揮できたのが当時の右京さん。

○当時の相棒のスタンス・・・刑事ものだけど、特異な設定(2人しかいない窓際部署)や、
キャラ立ちしまくりの脇役たち、キャラ同士のコミカルなやりとりや人間臭い関係性で
「エンターテイメント性、人間ドラマ性の高い刑事ドラマ」になっていた。
警察組織や社会情勢への、問題提示や批判を織り込んでくるのは、昔も今も基本変わらず。

亀山はコミカルで、わかりやすく爽快。更に、美和子との恋、イタミンとのツンデレ(笑)、
新たな道へ進むための卒業・・・と、亀山の成長物語として亀山相棒を楽しむことも可能
右京さんがだんだんコミュ力をつけたのも、亀山と仲良くなった影響が結構あるのでは。


続いて神戸。

○人物・・・実写的キャラ。矛盾した面やムラっ気がみられる。清濁併せ呑み、葛藤も多い。
元は右京さん以上の地位にいたエリートで、基本的にデキル奴だが、同時にプライドも高い。
クールに振る舞っているが、意外と感情的で、癇癪を起こしたり、暴走したりすることもある。

○中の人の強み・・・元はシンガーソングライターだが、演劇をやっていた経験もあることから、
独自の雰囲気と器用さがハマって、ドラマや映画にも印象的な役柄でしばしば登場するように。
和風のイケメンで女性ファンが多く、「クール」「セクシー」と評される。意外におちゃめ。

○神戸と絡んで盛り上がる人物・・・大河内(ラムネ)、陣川など
・ラムネバリバリの強面ピルイーターの、数少ない(唯一の?)友人(元上司と部下)。
大河内はホモエピソードがあったため、アッー疑惑が囁かれ、映画で無駄なサービスショット
(2人して裸でシャワー)が入っているように、制作側にもネタにされている。
・陣川は亀山にも絡んでいたが、先輩面して「ソンくん」と絡むわ、空回りに巻き込むわの
いつもの大暴れの被害を被るのは、神戸のほうが多い。
また花の里ができてしまったので、陣川の絡み酒がそろそろ見られるかもしれない・・・!
※ちなみに、ヒマ課長(角田課長)と鑑識(米沢さん)は、亀山と神戸であまり態度の差はない。
鑑識は右京さんリスペクトで、趣味も合う。ヒマカは、特命部屋でのんびりしたいんでしょ(笑)
内村&中園コンビも、反特命、反右京さんで、亀山や神戸はあまり眼中になさげ。

○右京さんとの関係・・・先生と生徒、上司と部下。嫌味の応酬がトレードマーク。
ある程度の敬意は互いに払いつつ、深く干渉し合うことはないドライな関係。
たまに対立することもあるが、「あいつはああいう姿勢なんだな」ぐらいでセーブ。

○当時の右京さん・・・亀山時代後期から、右京さんのいわゆる「スーパー右京」化が進み、
人格面のアラなどが少なくなってきた。今週なんて「良いカウンセラー」ですってよ?
一人で難なく事件を解決できるようになって、「相棒」の必要性が薄くなっている。
神戸が頭脳派で物わかりがよいこともあり、右京さんが事件を解決していくのを、
サポートしたり、説明したり、別方面からのアプローチで貢献したりという、いわゆる
セカンド的な活躍にとどまり、キャラ面での弱さもあって「空気」化が進んでいる。

○当時の相棒のスタンス・・・神戸時代では、スタイリッシュ感を前面に押し出している。
劇場版Ⅱの宣伝文句にも「スタイリッシュ」という言葉が出ていたので余計に実感した。
神戸加入後はほぼ一貫して、オープニングのBGMがジャズ調、映像もクール系。
オープニングを観ていると、右京さんも精悍に見えて、画的にかっこいい。
加えて、神戸のキャラの弱さ(亀山ほどの漫画的インパクトに欠ける)もあって、
謎解きそのものにフィルターが当たりやすい。トリックやストーリーの巧拙について
ファンの間では、以前より大きく議論が交わされるようになってきた。
更に、一定の視聴率を獲れるコンテンツへと成長したため、「相棒」ブランド
できあがりつつあり、関連グッズなどが多く登場し、番組内でも宣伝されている。

神戸は「庁内S」という異色の設定で相棒に登場。元々一定の人気を博していた人を
抜擢したことで、今まで相棒を観ていなかった層を取り込めたかも。
しかし、庁内Sの設定が切れたS9以後はキャラ付けが弱く、突っかかることも減って
スーパー右京化した現状では、セカンド的活躍とムードメーカーに徹している。
スタイリッシュな演出には実写的キャラの方がリアリティが出る。よって、
スタイリッシュ感とリアリティの体現が神戸の主な役割。
さて、そこに、S10初回の「15年前の偽証」はどう絡むのか・・・?
初めのうちは何となく引きずっている雰囲気だったけど(青トーンの画面でもないし)
最近は偽証のぎの字もない感じだし、画面もまた青いし、なかったことになるの?
最終回辺りでそこんとこちゃんと決着つけてくれることを期待します。・・・こんな風に、
「これからどうなっちゃうの?!」というハラハラを持ち込む役回りも重要か。


・・・と、このように、亀山の頃の相棒と、神戸の頃の相棒では、相当事情が違うので、
単純に「どちらが良い、どちらが悪い」と評価をつけづらいんですよね。
今の相棒に亀山タイプのキャラを持ってきたら「今更感」「二番煎じ感」は否めないし、
昔の相棒が神戸タイプのキャラだったら他のキャラと合わず、破綻してしまうでしょう。
(最近の相棒は昔のキャラが次々出て、昔のノリに近くなり、神戸だけ浮いている印象を
しばしば受けてしまう)
「亀山の方がよかった」という意見は、「亀山時代の相棒がよかった」と言っているようなもので
キャラクター消費型の展開がマンネリズム化したために、相棒役を交代して
スタイリッシュムード+謎解き重視消費に切り替えたともとれる(S6以降を観ていると)。
よって、「それぞれの良さがある」と同時に、相棒役への評価は、そのまま
「相棒」というドラマ自体の姿勢への評価にも繋がっている
、というのが私の結論です。

最近に関して要望をいうと、神戸というか、「相棒」がいる意義を感じられない
展開が多くてなぁ。亀山時代を再放送で観てから今シーズンを観ると、
そこがやはり物足りなく感じられるのは否めない。
だから、亀山時代のファンが神戸を否定するのも、分からなくもない。
捜一も内村中園も丸くなって、かんぼうちょおおもおらず、鑑識やヒマカはテンプレと化し、
右京さまを礼賛するための「相棒」になってる現状は、ちょっと物足りないなぁ。
また何か、ハラハラするようなスパイス設定・展開の投入を期待します。


blogを書くようになってから、2chをほとんど見なくなっているんですが、
以前は、「相棒」に限らず何か番組を観たらすぐ該当スレを見ていました。
色々な人の見解が見られたり、フリークな人から知識を得られるのはいいけれど、
「自分の意見は筋違いではないか」「人に言ったら物笑いになるのではないか」
他人の目線にどこか怯えていたように思います。
2chでは、弟のような「亀山相棒第一。神戸はこれだからつまらない」派が多く
「神戸って言われるほど悪いか・・・?」という自分の感想に自信を持てなくなっていました。
でも、ドラマぐらい、いや他のどんなエンタメだって、自分の感想で観て、聴いて
いいんじゃないんでしょうか?右ならえで同じような感想を持たなくたっていいでしょ?
好きなものを自分で選んで、好きなように感じて、何が悪い?

社会に属している以上、オンタイムでは自分勝手にしているわけにいかないんだから
好きなものに接している時ぐらいは、自由に観て、聴いていきたい。
今回の記事を書いて、blog開設時からの思いが改めて強くなりました。
自分の感じたこと、考えたこと、良いと思ったものを、これからも大事に取りあげていきます。

テーマ:相棒 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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相棒:その1「弟の誕生日を祝ったら神戸相棒を思いっきりディスられて、しかも何一つ反論できなかった」

今回は、私がしょっちゅう観ているTVドラマ「相棒」に関連して、
たいへん残念な出来事があったので、記事にします。

2011年12月某日、弟に「誕生日おめ」メールを送りました。
弟は相変わらず皮肉くさった返信しかしないので、「杉下右京さんみたい」って言ってやりました。
その後、Cメールしようとして間違って電話しちゃったので、弟から電話がかかってきました。
「そういやあんたの方が、先に相棒観てたよね。今も観てるの?」みたいに聞いてみたところ、
「観てない」
「何で?忙しいの?それとも亀山時代派なの?」
すると、弟はけがらわしいものでも触るような口調でこう言いました。

「及川光博はおもしろくない」

ヒドいよ!
「神戸」ですらありません!中の人、しかもフルネームとか・・・どんだけ嫌いなの?!
私は呆然とするも、こんなことで喧嘩するのも面倒なので、これといった反論もできず
すごすごと引き下がり、話題を弟の新しい職場での近況にすり替えました。

まあ確かに、寺脇さんと比べると、ミッチーは男性受けが悪そうなのはわかる。
更に弟は亀山相棒から入っているので、亀山相棒以外認めない派になっても強くは言えない。
相棒交代以来視聴率は上がったけど、あちこちで賛否両論ありますし。
正直、今期(現時点)の場合、本放送より再放送の方が面白いことがしばしばあって、
それで弟は観ないのかな?とも思い、あんまり神戸相棒を擁護できなかったのかも。

私はたまたまSeason9の再放送を観て相棒にハマったクチなので、神戸君は普通に有りですが、
観るまでは「相棒が凄い人気」「水谷&寺脇コンビ」「えっ相棒が交代?」くらいの知識しか
ありませんでした。
その昔、弟や従弟とカラオケに行って、弟が歌う曲に「何その渋い曲w」ってからかったら、
弟が呆れた顔して「相棒の曲だよ。水谷豊。おまえそんなのも知らないのか」と言われて、
その言葉で初めて「相棒」のブームが結構大きいことを知ったほどでした。
てか交代した相棒が誰かも知らないし、ミッチーがそんなに俳優業してたこと自体知らなかった。
ミッチロリンタン星から来て奇天烈な歌を作って歌う奇特歌手のイメージのままだったからw


そういう程度の認識で、毎日コツコツ再放送を録画して昔の「相棒」も観はじめたのですが、
亀山相棒にもすんなりハマってしまいました。
だから私は「それぞれの良さがある」くらいに観ています。


・・・しかし!今期の相棒は何かがおかしい!
このままじゃ、そちこちの噂通りに、神戸相棒終了か、「相棒」自体が終わってしまう!
視聴率が前シーズンと比べて振るわない、最初に暗い回が続きすぎて胃もたれ状態、
通常運行になっても、観ていて今までのシーズンになかった「停滞感」を感じてしまう・・・
さすがに現状のままでは、弟を論破することができそうにありません。

某ちゃんねるの相棒スレでは「映画化した後のシーズン(亀山時代ならSeason6)はダレてる」
「Season6あたりから右京さんがスーパー右京と化して、一人で何でもできるようになり、
”相棒”が空気になり、作品の軸(2人で解決するからこそ相棒)がブレた」
などとありました。
更に、メインの脚本家さんが神戸君を生み出しておきながら詳細なキャラ設定を他の人に丸投げ、
ゆえに脚本家ごとに(=回ごとに)キャラが大幅に変わって未だに定まらない、
既存のキャラは亀山ありきで生み出されていたので神戸では活きにくい(とりわけ伊丹など)、
亀山夫妻、官房長、たまきさんと主要キャストが出ていくばかりで新しく入ってこない、
後ろ盾となっていた官房長がいなくなり、特命係の存在の意義が希薄になったにも関わらず
特に存続の危機も起こらない・・・
などなど、取ってつけた相棒オタクの私には「ふううん、へえええ」な書き込みが多数。
やはり、マジオタには敵いませんなあ。

・・・ていうか、再放送を活用して取ってつけた相棒オタクのにわかで率直な感想として

・再放送しすぎなんじゃね?
・「どうせまた来年の今頃には再放送するだろ」って観ない層とかいないか?
・再放送しまくるから飽きられちゃうんじゃないのか?


というのは、いささか考えすぎでしょうかねえ。
細かいことが気になる、僕の悪いく(ry


今クールは他にクドカンドラマの「11人もいる!」を観ていただけに(面白かった~!)、
常識的な流れの斜め上をいく、超絶都合良い展開を予想(妄想?)するなら、

今シーズンは、震災とその復興が裏テーマなんだ!
絶望から希望へ、暗闇から光へと右肩上がりするのになぞらえて、
回を追うごとに、明るく楽しい展開へ進化していく仕組みなんだ!
年明けからは陣川も出てきて、コメディ路線が増えたりするんだ!
最終回くらいには神戸君も過去の偽証罪を乗り越えて、
新しい道を力強く切り開いて前に進むんだ!
世相を反映するのが相棒だから!相棒だから!


とか・・・・・・・・・・・・

このぐらいとまではいかないとしても、これに近い程度の上向き矢印が示されないと
視聴率低迷・行き詰まり感・「相棒飽きた」ムードを打開できないんじゃないか・・・と
何だか不安になってしまいます。

だからこその「ten=ピリオド」なのか。
再放送を観た日に本放送も観るせいか、水谷さんは以前よりやつれた印象を受けるし、
逆にミッチーは固太り?顔周りの筋肉が硬直しちゃってるように見える。
ストーリーやエピソードも、どこか既視感があったり。
ファンがこんなこと言うのも何ですが、みんな疲れているような現状、
いっそ、今シーズンが終わったら最低1年くらい、「相棒」はお休みにしては?
惰性でダラダラと続けて、キャストさんもスタッフさんもgdgdじゃ
観ているほうもやるせなくなってしまいます。

亀山時代の方が輝いて見えるのは、ある意味当然かもしれません。
なかなかヒットしない鬱憤こそあれど、
長く続いたことによる経年劣化、金属疲労、そういった苦しみは少なかった筈だから。

ちなみに亀山時代でいうとSeason6辺りが上述の状況に当たり、そのテコ入れとして
亀山卒業→神戸へと相棒交代、という措置がとられ、
庁内Sというスリリングな設定、ミッチー加入による女性ファン獲得などにより
話題性や視聴率が上がり、テコ入れが成功したわけですが、
3年経ってまた同じ、いやもっと深刻な、苦境に立たされているわけですな。

正直、これで「相棒交代でテコ入れ完了」だったら、
自分含め多くの人が「またか」って感想を持つでしょうし、
前回の相棒交代劇もふまえると、
相棒役は使い捨て?制作陣は、役者を何だと思っているの?
という不信感を、少なくとも私はこのドラマに対して抱くと思います。
でもミッチーは3年契約という噂を聞いたこともあります。
ていうか、この人の本業はシンガーソングライターだろうから、
ドラマに半年拘束が3年も4年も続くのは、きついのかも。
そんな自分は、俳優及川光博氏は結構好きですが、
歌い踊るミッチーは、大変申し訳ないんですが、生理的に無理・・・


・・・うーん。どうしたらいいんだろう。
別に「相棒」だけがドラマじゃないし、「相棒」がなきゃ死ぬわけでもないし。
けれど今まで好きだったものが廃れてしまうのは淋しいな、っていうやつです。

今回は基本、「今期の相棒」の話になりましたが、「今期が不調」なのは
「亀山こそ相棒、神戸はありえん」の反論とか「まあまあ」にはなりません。
次に書くときは、双方の面白いところを具体的に出して比較、とかになるかな?
それより先に、「絶望した!もはや相棒には絶望した!」という記事を
シーズン後に書く羽目になっちゃわないといいのですが・・・


ところで、再びスピンオフの噂がありますね。
相変わらず捜査一課の三馬鹿トリオや、暇課長、大小コンビ達が大好きですw
芹沢にやたら貫禄がついてきて、髪の分け方やイキり方がプチイタミン化してるのは
なんか意味あるのかな?三浦さんがそろそろ定年で、穴を埋めるべく気合入ってるの?
このところ捜一が特命化、イタミンが右京さん化する傾向も気になります。
なかなか出ないですが陣川や、元旦まで出ませんが大河内ラムネ監察官も好き。
(鑑識さんはスピンオフ済みだから除いた。前回、2徹させられるのは引き笑いした・・・
そして捜一は、イタミンの中の人=川原さんがスピンオフの誘いを蹴り続けてるとか。
まさか芹沢でスピンオフ?!)
特命の2人にちょっとガッカリ気味の昨今ですが、この人達はまだ観たい。

個人的な希望を言うなら、
暇課長と大小たちの暇な毎日、時々奥さんや息子さんに手を焼き、
たまに大活躍、そしてまたひまカップなゆるい日々をゆる~いタッチで観たい

けど映画化するようなノリじゃない気が激しくする(笑)
深夜枠ドラマで激しく観たい!
現実にありそうで、画にもなるのはやはり大河内監察官でしょうか。


ともかくも。
元旦からは、頼みますよ~「やっぱ面白い!」って胸張って言える相棒を!
そうしたら今度こそ、弟と大喧嘩してやるんだ・・・!
亀山とイタミンみたいに「うっせばーか、うっせばーか、チッ、チッ」ってwww

テーマ:相棒 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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